思わず写真に収めたくなる自然風景。さらに、個性的なミュージアムに話題のグルメと旅の魅力が凝縮。まさにお出かけ日和の5月にぴったりなスポットです。東京から電車で1時間~1時間半とアクセスに便利で、1泊でも日帰りでも行ける点も魅力。
\START/ 1日目:伊豆高原~伊東
伊豆急行伊豆高原駅から出発
① 大室山
想像以上の開放感!360°パノラマビュー
お椀を伏せたようなシルエットと、ぽっかり空いた火口がインパクト大。山頂からは360度を見渡せる絶景が広がり、相模灘や房総半島、晴れた日には雄大な富士山の姿も見みることができます。
標高580mの山頂までリフトで約6分の空の旅
ポイントはココ!
山頂には火口を一周する遊歩道やアーチェリー体験、名物の串だんごがあります!
② えんのかま
緑あふれる工房で陶芸体験に没頭
高原の自然に囲まれた工房で、茶碗やお皿などの陶芸作品作りにチャレンジ。所要1時間の電動ろくろのほか、気軽な手びねりや下絵付け体験も。完成品は後日自宅に配送してくれます。
釉薬はカラフルな15種類
ポイントはココ!
自分好みの色を選んで作れます。手元に集中して自分だけの形を作りましょう♪
③ ミクニ伊豆高原
伊豆食材と地中海料理の
華やかなマリアージュ
「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三氏がプロデュースするレストラン。伊豆で水揚げされた魚介類や地元の野菜を、フランスで研鑽を積んだ佐々木シェフが地中海料理に仕立てます。写真はコース「海の輝き」のメイン。
設計は隈研吾氏。木組みが印象的
ポイントはココ!
壁は全面ガラス張りで開放的。店内から相模灘を一望できます。爽やかなテラス席もありますよ!
④ 東海館
歴史と品格が漂う重厚な建築美に浸る
もと温泉旅館だった建物で、昭和初期の和風建築様式を残した東海館。現在は、木材建築や伊東の文化を伝える施設として公開中。レトロな雰囲気の喫茶室を併設しています。
松川沿いにたたずみ温泉街の風情たっぷり!
1泊するなら伊東温泉へ
古くから湯治場として知られ、多くの文豪に愛された歴史ある温泉地。温泉街のレトロな雰囲気を味わいつつ川べりを歩いたり、海辺のなぎさ公園まで足を延ばして過ごしましょう。
2日目:伊東~熱海
JR伊東駅から出発
⑤ 來宮神社
伊豆随一のパワースポットで運気アップ
来福・縁起の神として古くから信仰されている神社。樹齢2100年を超える大楠は、一周すると寿命が一年伸びるとも! 凛とした空気の中、緑のトンネルのような小道やカフェをめぐって散策ができ、参拝客が絶えません。
参拝のお作法は二礼・二拍手・一礼。本殿の縁起は古く1300年以上前。水と緑に囲まれています
⑥ ACAO FOREST
花と海に彩られた
フォトジェニックな庭園へ
自然地形を生かした園内は13のガーデンから構成され、バラやハーブなど季節の草花が迎えてくれます。ブランコやハンモック、フォトフレームなど、海を背景にした絶景フォトスポットがいっぱい。
開放感ある「空のテーブル」で休憩
ポイントはココ!
「空のテーブル」はミラーの天板に空の青さが映し出されるというおしゃれな仕掛けが!
⑦ 熱海駅前商店街
電車に乗るまでの時間で
おみやげ&ちょい食べ
JR熱海駅から伸びる仲見世商店街と熱海平和通り商店街はおいしいグルメの宝庫。海鮮からスイーツまで、歩行者天国のアーケードで食べ歩きやテイクアウトが楽しめます。
伊豆産の果物を使ったフルーツサンド(熱海フルーツキング 平和通り店)や温泉まんじゅうといちごのコラボも(いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.)
ポイントはココ!
見た目もかわいい新感覚の和スイーツなど写真映えするグルメにキュン!
GOAL!
JR熱海駅
JR熱海駅から帰路へ。お疲れさまでした!
伊豆最古の温泉地・修善寺から、深緑と清流に抱かれた天城を経て南伊豆・下田へ。有料道やバイパスが開通したことにより、1時間ほどで行けるようになりました。突き抜ける空と透明度抜群の海景色が迎えてくれる、そんな山と海の自然に癒やされる旅へ。
懐かしさを感じる松崎を起点に、西伊豆エリアの表情豊かなリアス式海岸を北上ドライブ。自然の造形美に驚き、夕陽に癒やされ、富士山の雄大さに感動すること間違いなし! それでは、心にしみる景色に出会える旅へ。
最寄りICが東名高速なので東京からも日帰り圏内の三島・沼津エリア。まずは富士山を望む大吊橋で絶景を満喫し、水の恵みあふれる三島市街へ。爽やかな散策のあとは、沼津港周辺で深海の魅力にふれてみましょう。締めは天然温泉で、身も心もリフレッシュ!
ほかのコンテンツはこちら