関西 x 神事・神楽など
関西のおすすめの神事・神楽などスポット
関西のおすすめの神事・神楽などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。御輿、大のぼり、囃子の華やかな行列や流鏑馬などが行われる「川上祭(サンヤレ祭)」、子どもたちが奈良時代の装束で境内を練り歩く「中将姫会式」、「大」の字の灯りが堂内を照らす「六波羅蜜寺萬燈会厳修」など情報満載。
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関西のおすすめの神事・神楽などスポット
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川上祭(サンヤレ祭)
御輿、大のぼり、囃子の華やかな行列や流鏑馬などが行われる
平安時代から続く日置神社と津野神社の例祭。二つの神社を出発した御輿、大のぼり、囃子の華やかな行列が町内を練り歩く。平ヶ崎馬場で合流した後、流鏑馬などが行われる。
川上祭(サンヤレ祭)
- 住所
- 滋賀県高島市今津町日置神社、津野神社、平ヶ崎馬場
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から高島市コミュニティーバス総合運動公園線北まわりで15分、消防本部前下車すぐ(平ヶ崎馬場)
中将姫会式
子どもたちが奈良時代の装束で境内を練り歩く
中将姫が25菩薩に迎えられて大往生を遂げたという説話を再現する行事。小学生以下の子どもたちが奈良時代そのままの装束で25菩薩に扮して、古式豊かに境内を練り歩く。
六波羅蜜寺萬燈会厳修
「大」の字の灯りが堂内を照らす
「大」の形に灯芯を点火して先祖の精霊を迎え入れ、七難即滅・七福即生を祈願する。空也上人以来の伝統行事として毎年とり行われており、火の用心の護符が授与される。
嵯峨大念仏狂言 お松明式
毎年3月にお松明の火勢で豊作を占い、嵯峨大念仏狂言が行われる
毎年3月15日に清凉寺で行われる伝統行事。嵯峨大念仏狂言は京の三大狂言といわれ名高い。お松明式は高さ約7mもの松明に点火し、火勢により稲の作柄の豊凶を占う。
初午大祭
前日から商売繁昌、家内安全を願う参詣者で賑わう
毎年2月の初午の日に行われる伏見稲荷大社の新春一番の大祭。社頭で授与される「しるしの杉」は商売繁昌・開運招福の縁起物として古くからこの日に拝受する習わしがある。


