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熊谷・行田 x 見どころ・レジャー

「熊谷・行田×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「熊谷・行田×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。泉質の濃さを体感して楽しく、美味しい時間も「温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯」、荒川にすむ生き物たちが大集合「さいたま水族館」、川のことを学んで川博士になろう「埼玉県立 川の博物館」など情報満載。

  • スポット:50 件
  • 記事:17 件

熊谷・行田のおすすめエリア

熊谷

荒川と利根川の間に広がる埼玉県北部の中心都市

行田・羽生

難攻不落の堅固な城があった街と藍染めで知られる利根川沿いの街

深谷

ネギの産地であり、大実業家の故郷として知られる中山道の宿場町

寄居

戦国時代の城跡から荒川を眺め、ユニークな川の博物館へ

熊谷・行田のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 50 件

温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯

泉質の濃さを体感して楽しく、美味しい時間も

源泉濃度関東一の赤湯。神流川の流れをくむ源泉は、鉄分を多く含み、空気に触れると茶褐色のにごり湯となる。あふれた源泉は成分が沈着し、鍾乳石のように堆積を続けている。

温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯の画像 1枚目
温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯の画像 2枚目

温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯

住所
埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
交通
JR高崎線本庄駅から朝日バス神泉総合支所行きで32分、下渡瀬下車すぐ
料金
入館料=大人880円、小人(3歳~小学生)450円、3歳未満無料/入館料(土・日曜、祝日)=大人1080円/入館料(21:00~)=大人500円、小人250円/ (会員料金50円割引、レンタルタオル220円、館内着220円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉館23:00)

さいたま水族館

荒川にすむ生き物たちが大集合

羽生水郷公園内にある、淡水魚水族館。埼玉県に生息する約70種類の魚のほかコツメカワウソなどを展示し、その特徴や生態を紹介する。水族館探検ツアーや公園でのカヌーなど、さまざまな体験にも注目。

さいたま水族館の画像 1枚目
さいたま水族館の画像 2枚目

さいたま水族館

住所
埼玉県羽生市三田ケ谷751-1
交通
東武伊勢崎線加須駅からタクシーで15分
料金
入館料=大人400円、小・中学生100円、未就学児無料/特別展=大人500円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、12~翌1月は~16:00(閉館16:30)

埼玉県立 川の博物館

川のことを学んで川博士になろう

荒川を紹介するテーマパーク的な博物館。荒川を解説する展示室や、学びながら水遊びができる荒川わくわくランドなどがある。アドベンチャーシアターでは川下りの疑似体験が可能。日本一の大きさの「大水車」、日本一の模型「荒川大模型173」、屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては日本一の陶板画「行く春」と日本一が3つある。

埼玉県立 川の博物館の画像 1枚目
埼玉県立 川の博物館の画像 2枚目

埼玉県立 川の博物館

住所
埼玉県大里郡寄居町小園39
交通
東武東上線鉢形駅から徒歩20分
料金
入館料=大人410円、学生・高校生200円、中学生以下無料/アドベンチャーシアター=高校生以上430円、4歳~中学生210円/荒川わくわくランド=高校生以上210円、4歳~中学生100円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

古代蓮の里

神秘的な美しさの行田蓮をシンボルとした公園

公園内では、42種類約12万株の花蓮を見ることができる。また、水生植物園や水鳥の池、牡丹園や梅林、桜など、年間通して自然の美に触れられる。蓮について学習することができる「古代蓮会館」と地上50mの「展望タワー」、冒険遊び場や見晴らしの丘などもあり、大人から子どもまで一日中楽しめる。

古代蓮の里の画像 1枚目
古代蓮の里の画像 2枚目

古代蓮の里

住所
埼玉県行田市小針2375-1
交通
秩父鉄道行田市駅から行田市内循環バス観光拠点循環コース右回りで15分、古代蓮の里下車すぐ
料金
入園料=無料/古代蓮会館入館料=大人400円、小・中学生200円/ (団体割引あり)
営業期間
通年(ハスの見頃は6月下旬~8月上旬)
営業時間
9:00~16:00、6月中旬~8月上旬は7:00~

桜山公園の桜

春はもちろん、秋にもお花見が楽しめる

フユザクラが約7000本、ソメイヨシノが約3000本植栽され、春には桜山全体が薄紅色に染まる。国の名勝、および天然記念物にも指定されているフユザクラは11月上旬から12月中旬に見頃を迎えるが、秋に開花しなかったつぼみが越冬し、春に花を咲かせる「二度咲き」のめずらしい桜だ。秋には周辺の紅葉とともに楽しむことができる。

桜山公園の桜の画像 1枚目
桜山公園の桜の画像 2枚目

桜山公園の桜

住所
群馬県藤岡市三波川2166-1
交通
JR高崎線本庄駅から朝日バス神泉総合支所行きで40分、鬼石郵便局でタクシーに乗り換えて15分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

道の駅 はなぞの

休憩はもちろん、おいしいものや楽しいものを発見

本館1階は深谷の魅力的な土産、贈り物にも喜ばれる逸品を豊富に取り揃える。2階のベーカリーキッチン オハナ2号店では、焼きたてパンをコーヒーとともにテラスで楽しめる。「ふっちゃんミュージアム」もある。

道の駅 はなぞのの画像 1枚目
道の駅 はなぞのの画像 2枚目

道の駅 はなぞの

住所
埼玉県深谷市小前田458-1
交通
関越自動車道花園ICから国道140号を秩父方面へ車で約2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

道の駅 おかべ

深谷市を代表する野菜や花がずらりと並ぶ

野菜と花卉の生産で栄える深谷市の道の駅。農産物センターの新鮮な野菜・切花の品揃えは圧巻だ。物産センターでは地元野菜を使った漬物や、ジェラートなども味わえる。

道の駅 おかべの画像 1枚目

道の駅 おかべ

住所
埼玉県深谷市岡688-1
交通
関越自動車道本庄児玉ICから国道462号・17号を熊谷方面へ車で約9km
料金
ソフトクリーム・ジェラート=270円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:00、レストランは~19:30

SLパレオエクスプレス

都心から近く日帰りで楽しめる蒸気機関車

4月上旬~12月上旬の土・日曜、祝日を中心に、熊谷~三峰口駅間を約2時間40分で走るSL列車。SL指定席券のほか、乗車区間の乗車券が必要。SL停車駅は8駅。

SLパレオエクスプレスの画像 1枚目
SLパレオエクスプレスの画像 2枚目

SLパレオエクスプレス

住所
埼玉県熊谷市桜木町1丁目202-1熊谷駅構内
交通
秩父鉄道熊谷駅~三峰口駅
料金
SL指定席券=1100円(大人小児同額・片道、別途乗車券が必要)/ (障がい者等級により本人と同伴者乗車券半額)
営業期間
4月上旬~12月上旬(年により異なる)
営業時間
10:15~16:20、主に土・日曜、祝日に運行

道の駅 上州おにし

歴史が詰まった施設で木工・陶芸体験をしてみよう

奥多野の玄関口。歴史文化あふれる施設がそろっている。土・日曜、祝日には陶芸(要予約)、木工の体験ができる。2階には食堂があり、手打ちラーメンなどが味わえる。

道の駅 上州おにしの画像 1枚目
道の駅 上州おにしの画像 2枚目

道の駅 上州おにし

住所
群馬県藤岡市譲原1089-2
交通
関越自動車道本庄児玉ICから国道462号を神流方面へ車で約17km
料金
体験工房=200円~(木工)、400円~(陶芸絵付、要予約)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは10:30~15:30

水城公園

広々としたホテイアオイの名所

忍城址近くにある広々とした公園。春には満開の桜が見られることで有名。秋には「あおいの池」でホテイアオイを楽しむことができる。

水城公園の画像 1枚目
水城公園の画像 2枚目

水城公園

住所
埼玉県行田市水城公園1249
交通
JR高崎線行田駅から行田市内循環バス西循環コース左回りなどで10分、水城公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

深谷駅

開国日本の近代化を支えた煉瓦の街

明治初期から煉瓦の町として知られる深谷のシンボル。ひときわ目を引く西洋様式の建築物は、深谷の煉瓦が約833万個使われた東京駅を参考に建てられた。

深谷駅の画像 1枚目

深谷駅

住所
埼玉県深谷市西島町3丁目1-8
交通
JR高崎線深谷駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

熊谷桜堤

土手の上から一望する桜のじゅうたん

荒川の土手約2kmにわたって、約500本のソメイヨシノの桜のトンネルが続く。土手の中腹に咲いているので、特に土手の上からの景観は見事だ。例年、「熊谷さくら祭」が開かれ、期間中はライトアップされた桜が楽しめる。

熊谷桜堤の画像 1枚目

熊谷桜堤

住所
埼玉県熊谷市河原町
交通
JR上越新幹線熊谷駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年(桜の見頃は4月上旬~中旬)
営業時間
見学自由

諏訪神社

渋沢栄一生誕地の鎮守様

生地近くに鎮守する神社で、拝殿は渋沢栄一が寄進したもの。晩年は毎年のように祭りに参列し獅子舞を楽しんだ。境内には喜寿を祝って建立された「渋沢青淵翁喜寿碑」がある。

諏訪神社の画像 1枚目

諏訪神社

住所
埼玉県深谷市血洗島117
交通
JR高崎線深谷駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

亀の井ホテル 長瀞寄居

秩父の山並みを一望。眺望自慢の温泉ホテル

高台にある入浴施設。天然金山温泉展望風呂からは、美しい山々が望める。お休み処や、テレビ付きの個室がある。日帰りプラン(食事・入浴付)あり(要予約)。

亀の井ホテル 長瀞寄居の画像 1枚目

亀の井ホテル 長瀞寄居

住所
埼玉県大里郡寄居町末野2267
交通
秩父鉄道波久礼駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人800円、小人400円/個室利用付入浴(11:00~14:15)=4320円(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(閉館19:00)

おふろcafe ハレニワの湯

アクティブとリラックス。新しいキャンプの形を提案

高濃度炭酸泉や露天風呂など8種の風呂をはじめ、カフェや食事も楽しめる温浴施設。泥パックやマッサージチェア、フリーコーヒーなど、無料のアイテムも充実。館内の心躍り、心癒やされる空間で、思い思いの過ごし方を満喫したい。

おふろcafe ハレニワの湯の画像 1枚目

おふろcafe ハレニワの湯

住所
埼玉県熊谷市久保島939
交通
JR高崎線籠原駅から徒歩20分
料金
入館料(フリータイム)=大人1580円、小学生以下790円 / (土、日曜・祝日は200円加算)
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌9:00

渋沢栄一記念館

偉人・渋沢栄一の生涯にふれる

渋沢栄一ゆかりの写真や遺墨など約150点の資料を展示する。年表や映像から人物像や生涯を知ることができ、本人の肉声を聞けるコーナーもある。見学は希望日の2日前までにHPでの予約が必要。

渋沢栄一記念館の画像 1枚目

渋沢栄一記念館

住所
埼玉県深谷市下手計1204
交通
JR高崎線深谷駅から深谷市コミュニティバス北部定期便で32分、栄一記念館下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

川本サングリーンパーク

家族や友人とのんびり過ごそう

変形自転車、パターゴルフ、さくら鉄道、バーベキューコーナー、親水広場、仕掛けが満載のマジックハウスなどがある公園。春には桜が咲き、美しい桜のトンネルもできる。

川本サングリーンパークの画像 1枚目

川本サングリーンパーク

住所
埼玉県深谷市本田5990
交通
秩父鉄道武川駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/パターゴルフ=大人500円、小人300円/バーベキューコーナー利用料(1名、1日、要予約)=400円/バーベキューテーブル1卓10名以内(要予約)=1000円/さくら鉄道(1歳以上)=200円/変形自転車(小学生以上)=200円(30分)、100円(延長10分)/マジックハウス(3歳以上)=300円/ミニSL(1歳以上)=200円/ (遊具利用の付き添い保護者は別途料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、7・8月は~18:00<閉園>、11~翌2月は~16:00<閉園>、全て利用時間は各施設により異なる)

星溪園

植物と水が美しい回遊式庭園

熊谷地域に貢献した名士、竹井澹如(たんじょ)によって造られた回遊式庭園。園内にある格調高い建物と池のコントラストは訪れる人に癒やしを与えてくれる。

星溪園の画像 1枚目

星溪園

住所
埼玉県熊谷市鎌倉町32
交通
秩父鉄道上熊谷駅から徒歩3分
料金
入園料=無料/茶会=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、11~翌2月は~16:00<閉園>)

行田市郷土博物館

石田三成の大軍でも落とせなかった城

忍城は水攻めの合戦後、江戸時代には忍藩の政庁が置かれたが、明治期に廃城となった。その本丸跡地にある歴史博物館が「行田市郷土博物館」。三階櫓(さんがいやぐら)を模した博物館の建物内では、忍城をはじめ行田の郷土資料を数多く展示。現在、城跡の外堀の一部は「水城公園」として整備され、公園内の大きな池が、かつて沼地にあった忍城の姿をしのばせる。

行田市郷土博物館の画像 1枚目
行田市郷土博物館の画像 2枚目

行田市郷土博物館

住所
埼玉県行田市本丸17-23
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩15分
料金
大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (20名以上の団体は2割引、要支援・要介護認定者は介護保険被保険者証持参、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

旧渋沢邸「中の家」

渋沢栄一の青年期を育んだ生誕の地

渋沢栄一が23歳まで過ごしていた生地で、多忙な中でも時間を作って帰郷していたという。現在の主屋は明治28(1895)年に建てられたもの。天窓があり典型的な養蚕農家の姿を残している。

旧渋沢邸「中の家」

住所
埼玉県深谷市血洗島247-1
交通
JR高崎線深谷駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30