トップ > 日本 x シニア > 関東・甲信越 x シニア > 北関東 x シニア > 水戸・大洗・日立 x シニア > 水戸 x シニア > 水戸市街・偕楽園 x シニア

水戸市街・偕楽園

「水戸市街・偕楽園×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「水戸市街・偕楽園×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。梅が咲き誇る天下の名園「偕楽園」、御三家の一つ水戸徳川家の居城「水戸城跡」、水戸藩が誇る日本最大規模の藩校「弘道館」など情報満載。

  • スポット:40 件
  • 記事:19 件

水戸市街・偕楽園のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 40 件

偕楽園

梅が咲き誇る天下の名園

天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。

偕楽園の画像 1枚目
偕楽園の画像 2枚目

偕楽園

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
交通
JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/ (70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉園)、時期により異なる

水戸城跡

御三家の一つ水戸徳川家の居城

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、馬場氏により建てられた館を起源とする。室町時代には江戸氏が、安土桃山時代には佐竹氏が居城とし、慶長14(1609)年には徳川家康の十一男・頼房の入城をもって水戸徳川家が誕生、以降居城とした。現在は、現存している薬医門、土塁や空堀、復元された大手門などが見所となっている。

水戸城跡の画像 1枚目
水戸城跡の画像 2枚目

水戸城跡

住所
茨城県水戸市三の丸
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
大手門は外観見学自由、二の丸展示館は9:00~16:30(閉館)、二の丸角櫓は9:30~16:00(閉館)

弘道館

水戸藩が誇る日本最大規模の藩校

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。

弘道館の画像 1枚目
弘道館の画像 2枚目

弘道館

住所
茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)

東照宮

朱塗りの社殿がまぶしい

元和7(1621)年に水戸藩初代藩主の徳川頼房(よりふさ)が家康を祀るために建立。戦災で昭和20(1945)年に焼失したが、同37(1962)年に現在の社殿が復元。

東照宮の画像 1枚目
東照宮の画像 2枚目

東照宮

住所
茨城県水戸市宮町2丁目5-13
交通
JR水戸駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:30~17:00)

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

梅酒と酒の資料館 別春館

地酒の魅力に迫る資料館

地酒「副将軍大吟醸」は何度も全国新酒鑑評会で金賞を受賞した名酒。館内では梅酒の資料や昔の酒造りの様子、道具を展示。梅酒やお酒の試飲もできる。

梅酒と酒の資料館 別春館の画像 1枚目
梅酒と酒の資料館 別春館の画像 2枚目

梅酒と酒の資料館 別春館

住所
茨城県水戸市元吉田町327
交通
JR水戸駅から関東鉄道吉沢車庫行きバスで4分、千波中入口下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/百年梅酒=1540円(720ml)/清酒副将軍純米吟醸=1140円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

水戸天狗納豆 笹沼五郎商店

水戸納豆の歴史や製造工程を学ぶ

明治22(1889)年創業の老舗納豆製造販売店。見学は店舗脇の入口から1階の工場へ。2階には納豆展示館があり、納豆の起源や歴史、作り方などが学べる。

水戸天狗納豆 笹沼五郎商店の画像 1枚目
水戸天狗納豆 笹沼五郎商店の画像 2枚目

水戸天狗納豆 笹沼五郎商店

住所
茨城県水戸市三の丸3丁目4-30
交通
JR水戸駅から徒歩7分
料金
大黒納豆(特製調味料付)=760円(1個)/特選わらつと納豆=300円(1束)/わらつと納豆=970円(5本入)/見学料(個人見学は予約不要)=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

山翠

夏もあんこう料理を楽しめる貴重なお店

茨城の郷土料理を提供する老舗。人気の「元祖あんこう鍋」をはじめ、夏は鉄鍋の下に氷を敷き、身のしまったあんこうを冷製だしで味わう「あんこうの氷鍋」も登場。

山翠の画像 1枚目
山翠の画像 2枚目

山翠

住所
茨城県水戸市泉町2丁目2-40
交通
JR水戸駅から茨城交通大工町方面行きバスで5分、泉町1丁目下車すぐ
料金
あんこう鍋(1人前、9月中旬~4月末頃)=3672円/あん肝=1296円/あんこう供酢=1620円/あんこう柳焼=1620円~/納豆会席 偕楽の宴(1人前、4~10月限定、要予約)=3240円/奥久慈しゃも鍋=2700円/釜めし各種=648円~/あんこうの氷鍋(1人前、5~9月末限定)=2376円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:00~21:00(閉店22:00)

亀印本店

水戸の名菓がいろいろそろう

160余年の歴史を持つ老舗、亀印製菓株式会社。梅やメロンを使った菓子のほか、干し芋や納豆せんべいなど、茨城を味わえる菓子が豊富にそろう。

亀印本店の画像 1枚目
亀印本店の画像 2枚目

亀印本店

住所
茨城県水戸市見川町2139-5
交通
JR水戸駅から茨城交通桜ノ牧高校または水戸医療センター行きバスで20分、桜ノ牧高校入口下車、徒歩5分
料金
のし梅=918円(8枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

五鐵夢境庵

コクのあるシャモ肉を手軽に味わえる親子丼

シャモ料理が看板の和食店。ランチの軍鶏親子丼は、奥久慈しゃもと有精卵を使った深い味わいで人気。シャモ料理のほかにもうなぎやあんこうなど旬に合わせた料理が食べられる。

五鐵夢境庵の画像 1枚目
五鐵夢境庵の画像 2枚目

五鐵夢境庵

住所
茨城県水戸市南町1丁目3-27橋本ビル 1階
交通
JR水戸駅から徒歩10分
料金
軍鶏親子丼=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30(閉店14:00)、17:00~21:00(閉店22:00)、変更の場合あり

茨城県立歴史館

茨城県の歴史通になろう

昭和49(1974)年9月開館。館内では、様々なテーマの企画展や特別展を開催しているほか、茨城県の歴史を概観できる歴史系総合展示も常設している。広い庭園は無料で、季節ごとの変化を堪能しながら散策できる。敷地内には、江戸時代の民家建築や洋風建築の「旧水海道小学校」もある。

茨城県立歴史館の画像 1枚目
茨城県立歴史館の画像 2枚目

茨城県立歴史館

住所
茨城県水戸市緑町2丁目1-15
交通
JR水戸駅から茨城交通桜川西団地行きなどの偕楽園方面行きバスで10分、歴史館偕楽園入口下車すぐ
料金
入館料=大人160円、大学生80円、70歳以上80円、高校生以下無料/入館料(特別展開催期間)=大人610円、大学生320円、70歳以上300円/入館料(企画展開催期間)=大人350円、大学生180円、70歳以上170円/年間パスポート=大人・70歳以上1050円、大学生520円/ (身体障がい者手帳・療育手帳等持参で本人と介護者1名無料、20名以上は団体料金あり、11月13日(茨城県民の日)は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、庭園は6:00~19:00(閉園、10~翌2月19日は7:00~18:00<閉園>)

保和苑

あじさいが咲き競う名園

徳川光圀公が寺の庭を愛し命名したという由緒ある保和苑。苑内には泉水を配する見事な庭園が広がる。6月下旬になると100数種約6000株のあじさいが咲き誇る。

保和苑の画像 1枚目
保和苑の画像 2枚目

保和苑

住所
茨城県水戸市松本町13-19
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで14分、保和苑入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(あじさいの見頃は6月下旬)
営業時間
入園自由

千波公園

広大な市民憩いの場

周囲約3kmのひょうたん形をした千波湖に面する公園。湖には多様な生物が生息し、のどかな雰囲気が漂う。SL機関車や遊具のある少年の森なども。

千波公園の画像 1枚目
千波公園の画像 2枚目

千波公園

住所
茨城県水戸市千波町
交通
JR水戸駅から関東鉄道千波湖方面行きバスで10分、千波湖下車すぐ
料金
手こぎボート(石川貸しボート)=700円(30分)/スワンボート=1500円(30分)/EVボート=1500円(15分)、2000円(20分)、3000円(30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由

水戸芸術館

塔の上からの景色もおすすめ

市制100周年を記念して建設されたコンサートホール、劇場、美術ギャラリーからなる複合文化施設。高さ100mのユニークなデザインの塔の展望室から水戸市内を眺められる。

水戸芸術館の画像 1枚目
水戸芸術館の画像 2枚目

水戸芸術館

住所
茨城県水戸市五軒町1丁目6-8
交通
JR水戸駅から茨城交通大工町方面行きバスで10分、泉町1丁目下車すぐ
料金
現代美術ギャラリー=大人900円、高校生以下無料/塔入場料=200円/館内見学ツアー(飲み物付)=大人500円、小・中学生400円/ (70歳以上、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は現代美術ギャラリー入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(催事により延長あり、要問合せ)

笹沼五郎商店 納豆展示館

納豆にまつわる豆知識を学べる

「天狗納豆」などの歴代の商品ポスターのほか、納豆年表をパネルで展示。大正から昭和初期の納豆室のレプリカや、古い納豆作りの道具をまとめたコーナーは特に目を引く。

笹沼五郎商店 納豆展示館の画像 1枚目
笹沼五郎商店 納豆展示館の画像 2枚目

笹沼五郎商店 納豆展示館

住所
茨城県水戸市三の丸3丁目4-30
交通
JR水戸駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館、団体は要予約)

茨城県近代美術館

千波湖畔にたたずむ美術館

水戸市出身の画家、中村彝のアトリエが新築復元してあるほか、横山大観、小川芋銭など郷土画家の作品やルノワールなどの西洋美術作品も収蔵する。

茨城県近代美術館

住所
茨城県水戸市千波町東久保666-1
交通
JR水戸駅から茨城交通千波循環バスまたは関東鉄道バス払沢方面行きで3分、文化センター入口下車すぐ

好文cafe

千波湖のほとりで満足ランチ

水戸市制120年周年を記念して開業したカフェ。全面ガラス張りで、店内からは千波湖を一望。白鳥をかたどったスイーツなどが味わえる。コース料理もあり、パーティーにも向いている。

好文cafeの画像 1枚目
好文cafeの画像 2枚目

好文cafe

住所
茨城県水戸市千波町3080
交通
JR水戸駅から関東鉄道千波湖方面行きバスで10分、千波湖下車すぐ
料金
ランチ=1240円~/Dランチ(茨城牛のビーフシチュー)=1530円(変更の場合あり)/千波白鳥シュー=210円/千波黒鳥シュー=210円/カフェラテ=450円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉店20:00)、月曜は~17:30(閉店18:00)

常陸野ブルーイング水戸

水戸駅ビル内のビアカフェ

木内酒造が作る常陸野ネストビールを工場から直送して出すビアカフェ。常陸牛やサバを使用したハンバーガーなどビールに合うメニューがそろう。

常陸野ブルーイング水戸の画像 1枚目

常陸野ブルーイング水戸

住所
茨城県水戸市宮町1丁目7-31水戸駅ビル エクセルみなみ 4階
交通
JR水戸駅直結
料金
常陸野ネストビール=680円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00

ロマンチックゾーン

保和苑や水戸八幡宮などの史跡が点在するエリア

市街地の北西部、那珂川沿いの一角にロマンチックゾーンとよばれるエリアがある。徳川光圀公ゆかりの保和苑や国指定重要文化財の水戸八幡宮・水戸殉難志士の御霊を祀る墓などの史跡が点在。

ロマンチックゾーンの画像 1枚目

ロマンチックゾーン

住所
茨城県水戸市末広町
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前・渡里ゴルフセンター行きバスで15分、茨城高校入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

魚誠

シックな店内で味わう名産のアンコウ

アンコウを使ったさまざまな料理が味わえる。使用するアンコウは国産・生のものをというこだわりよう。土・日曜はなるべく予約を。アンコウの取り扱いは9月下旬~4月中旬。

魚誠の画像 1枚目
魚誠の画像 2枚目

魚誠

住所
茨城県水戸市南町2丁目4-38
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
あんこうの納豆和え=1296円/あんこうの唐揚=1944円/あんこうの刺身(数量限定)=1620円/あんこう料理コース=8100円~/ (4~9月までは地魚料理)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~材料がなくなるまで、要問合せ