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水戸市街・偕楽園

「水戸市街・偕楽園×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「水戸市街・偕楽園×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。梅が咲き誇る天下の名園「偕楽園」、御三家の一つ水戸徳川家の居城「水戸城跡」、水戸藩が誇る日本最大規模の藩校「弘道館」など情報満載。

  • スポット:33 件
  • 記事:19 件

水戸市街・偕楽園のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 33 件

偕楽園

梅が咲き誇る天下の名園

天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。

偕楽園の画像 1枚目
偕楽園の画像 2枚目

偕楽園

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
交通
JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/ (70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉園)、時期により異なる

水戸城跡

御三家の一つ水戸徳川家の居城

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、馬場氏により建てられた館を起源とする。室町時代には江戸氏が、安土桃山時代には佐竹氏が居城とし、慶長14(1609)年には徳川家康の十一男・頼房の入城をもって水戸徳川家が誕生、以降居城とした。現在は、現存している薬医門、土塁や空堀、復元された大手門などが見所となっている。

水戸城跡の画像 1枚目
水戸城跡の画像 2枚目

水戸城跡

住所
茨城県水戸市三の丸
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
大手門は外観見学自由、二の丸展示館は9:00~16:30(閉館)、二の丸角櫓は9:30~16:00(閉館)

弘道館

水戸藩が誇る日本最大規模の藩校

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。

弘道館の画像 1枚目
弘道館の画像 2枚目

弘道館

住所
茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

山翠

夏もあんこう料理を楽しめる貴重なお店

茨城の郷土料理を提供する老舗。人気の「元祖あんこう鍋」をはじめ、夏は鉄鍋の下に氷を敷き、身のしまったあんこうを冷製だしで味わう「あんこうの氷鍋」も登場。

山翠の画像 1枚目
山翠の画像 2枚目

山翠

住所
茨城県水戸市泉町2丁目2-40
交通
JR水戸駅から茨城交通大工町方面行きバスで5分、泉町1丁目下車すぐ
料金
あんこう鍋(1人前、9月中旬~4月末頃)=3672円/あん肝=1296円/あんこう供酢=1620円/あんこう柳焼=1620円~/納豆会席 偕楽の宴(1人前、4~10月限定、要予約)=3240円/奥久慈しゃも鍋=2700円/釜めし各種=648円~/あんこうの氷鍋(1人前、5~9月末限定)=2376円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:00~21:00(閉店22:00)

亀印本店

水戸の名菓がいろいろそろう

160余年の歴史を持つ老舗、亀印製菓株式会社。梅やメロンを使った菓子のほか、干し芋や納豆せんべいなど、茨城を味わえる菓子が豊富にそろう。

亀印本店の画像 1枚目
亀印本店の画像 2枚目

亀印本店

住所
茨城県水戸市見川町2139-5
交通
JR水戸駅から茨城交通桜ノ牧高校または水戸医療センター行きバスで20分、桜ノ牧高校入口下車、徒歩5分
料金
のし梅=918円(8枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

五鐵夢境庵

コクのあるシャモ肉を手軽に味わえる親子丼

シャモ料理が看板の和食店。ランチの軍鶏親子丼は、奥久慈しゃもと有精卵を使った深い味わいで人気。シャモ料理のほかにもうなぎやあんこうなど旬に合わせた料理が食べられる。

五鐵夢境庵の画像 1枚目
五鐵夢境庵の画像 2枚目

五鐵夢境庵

住所
茨城県水戸市南町1丁目3-27橋本ビル 1階
交通
JR水戸駅から徒歩10分
料金
軍鶏親子丼=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30(閉店14:00)、17:00~21:00(閉店22:00)、変更の場合あり

保和苑

あじさいが咲き競う名園

徳川光圀公が寺の庭を愛し命名したという由緒ある保和苑。苑内には泉水を配する見事な庭園が広がる。6月下旬になると100数種約6000株のあじさいが咲き誇る。

保和苑の画像 1枚目
保和苑の画像 2枚目

保和苑

住所
茨城県水戸市松本町13-19
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで14分、保和苑入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(あじさいの見頃は6月下旬)
営業時間
入園自由

千波公園

広大な市民憩いの場

周囲約3kmのひょうたん形をした千波湖に面する公園。湖には多様な生物が生息し、のどかな雰囲気が漂う。SL機関車や遊具のある少年の森なども。

千波公園の画像 1枚目
千波公園の画像 2枚目

千波公園

住所
茨城県水戸市千波町
交通
JR水戸駅から関東鉄道千波湖方面行きバスで10分、千波湖下車すぐ
料金
手こぎボート(石川貸しボート)=700円(30分)/スワンボート=1500円(30分)/EVボート=1500円(15分)、2000円(20分)、3000円(30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由

茨城県近代美術館

千波湖畔にたたずむ美術館

水戸市出身の画家、中村彝のアトリエが新築復元してあるほか、横山大観、小川芋銭など郷土画家の作品やルノワールなどの西洋美術作品も収蔵する。

茨城県近代美術館

住所
茨城県水戸市千波町東久保666-1
交通
JR水戸駅から茨城交通千波循環バスまたは関東鉄道バス払沢方面行きで3分、文化センター入口下車すぐ

好文cafe

千波湖のほとりで満足ランチ

水戸市制120年周年を記念して開業したカフェ。全面ガラス張りで、店内からは千波湖を一望。白鳥をかたどったスイーツなどが味わえる。コース料理もあり、パーティーにも向いている。

好文cafeの画像 1枚目
好文cafeの画像 2枚目

好文cafe

住所
茨城県水戸市千波町3080
交通
JR水戸駅から関東鉄道千波湖方面行きバスで10分、千波湖下車すぐ
料金
ランチ=1240円~/Dランチ(茨城牛のビーフシチュー)=1530円(変更の場合あり)/千波白鳥シュー=210円/千波黒鳥シュー=210円/カフェラテ=450円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉店20:00)、月曜は~17:30(閉店18:00)

常陸野ブルーイング水戸

水戸駅ビル内のビアカフェ

木内酒造が作る常陸野ネストビールを工場から直送して出すビアカフェ。常陸牛やサバを使用したハンバーガーなどビールに合うメニューがそろう。

常陸野ブルーイング水戸の画像 1枚目

常陸野ブルーイング水戸

住所
茨城県水戸市宮町1丁目7-31水戸駅ビル エクセルみなみ 4階
交通
JR水戸駅直結
料金
常陸野ネストビール=680円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00

ロマンチックゾーン

保和苑や水戸八幡宮などの史跡が点在するエリア

市街地の北西部、那珂川沿いの一角にロマンチックゾーンとよばれるエリアがある。徳川光圀公ゆかりの保和苑や国指定重要文化財の水戸八幡宮・水戸殉難志士の御霊を祀る墓などの史跡が点在。

ロマンチックゾーンの画像 1枚目

ロマンチックゾーン

住所
茨城県水戸市末広町
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前・渡里ゴルフセンター行きバスで15分、茨城高校入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

魚誠

シックな店内で味わう名産のアンコウ

アンコウを使ったさまざまな料理が味わえる。使用するアンコウは国産・生のものをというこだわりよう。土・日曜はなるべく予約を。アンコウの取り扱いは9月下旬~4月中旬。

魚誠の画像 1枚目
魚誠の画像 2枚目

魚誠

住所
茨城県水戸市南町2丁目4-38
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
あんこうの納豆和え=1296円/あんこうの唐揚=1944円/あんこうの刺身(数量限定)=1620円/あんこう料理コース=8100円~/ (4~9月までは地魚料理)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~材料がなくなるまで、要問合せ

黄門そば

太めのそばをけんちん汁につけて

看板メニューは野菜入りのつけ汁で食べるけんちんそば。自家製のそばはコシがあり、一度食べたらクセになる味だ。ボリュームもあり満足感もたっぷり。

黄門そばの画像 1枚目
黄門そばの画像 2枚目

黄門そば

住所
茨城県水戸市南町1丁目3-11
交通
JR水戸駅から徒歩6分
料金
けんちんざるそば=800円/けんちんざるうどん=800円/ごまみそざるそば=800円/ざるそば=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)

水戸山口楼本店

和の美しさを彩る部屋で会席料理とあんこう鍋会席を愉しめる

創業は明治5(1872)年。戦後まもなく再建されたという純和風の建物は、日本建築の粋を集めた優雅な造り。そんな贅沢な空間で厳選素材を使った会席料理が味わえる。

水戸山口楼本店の画像 1枚目
水戸山口楼本店の画像 2枚目

水戸山口楼本店

住所
茨城県水戸市大工町1丁目5-20
交通
JR水戸駅から茨城交通大工町方面行きバスで7分、大工町下車、徒歩3分
料金
美食を極めた常陸野会席料理、あんこう料理、常陸牛すき焼会席、常陸牛しゃぶしゃぶ会席、備長炭焼うなぎ重会席=18810円、26400円、33990円/昼の本家あんこう小会席(1人前)=10000円~/昼のうなぎ重(月~土曜)=5500円~/宴会向き会合プラン=8000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店24:00、要予約)

喰処 飲処 てんまさ

バリエーション豊かな納豆料理

水戸駅前のリーズナブルに郷土料理が食べられる店。納豆を使った料理が並ぶ「納豆御膳」や納豆、オクラ、ヤマイモなどをごはんにのせた「ねばり丼」などがおすすめ。

喰処 飲処 てんまさの画像 1枚目
喰処 飲処 てんまさの画像 2枚目

喰処 飲処 てんまさ

住所
茨城県水戸市宮町2丁目2-31三友ビル B1階
交通
JR水戸駅から徒歩3分
料金
ねばり丼=1080円/あんこうなべ=2160円/あんこうコース(7品)=4104円/納豆御前=1620円/近海魚刺身=410円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(閉店22:30)

水戸黄門神社

黄門様生誕の地として親しまれる神社

義公(徳川光圀)生誕の跡地に立つ神社。光圀は寛永5(1628)年、水戸藩初代藩主頼房の三男として、家臣三木家の屋敷で生まれた。身分を隠し、4歳までここで育った。

水戸黄門神社の画像 1枚目
水戸黄門神社の画像 2枚目

水戸黄門神社

住所
茨城県水戸市三の丸2丁目
交通
JR水戸駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

蕎麦処 みかわ

玄そばを自家製粉する本格的な手打ちそば

玄そばのまま1年分、低温倉庫で貯蔵し、その日に使う分だけ石臼で自家製粉している。本格的な手打ちそばのほか、アルコールなどのメニューも豊富にそろっている。

蕎麦処 みかわの画像 1枚目
蕎麦処 みかわの画像 2枚目

蕎麦処 みかわ

住所
茨城県水戸市松本町17-75
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで10分、末広町3丁目下車、徒歩10分
料金
ざる=720円/こだわり(そば粉十割)=920円/奥久慈しゃもざる=1450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店22:00)

松喜吉

名物のスタミナラーメンを味わって

甘辛味に仕上げた野菜あんを麺にのせた水戸名物スタミナラーメンは、ヘルシー感覚があってボリュームも満点だ。サイドオーダーには野菜たっぷりの餃子がおすすめ。

松喜吉の画像 1枚目
松喜吉の画像 2枚目

松喜吉

住所
茨城県水戸市本町1丁目10-11
交通
JR水戸駅から徒歩20分
料金
スタミナラーメン=700円/スタミナ冷やし=700円/スタミナ丼=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30(L.O.)、17:00~19:30(L.O.)