トップ > イベント > 神事・神楽など

神事・神楽など

日本のおすすめの神事・神楽などスポット

日本のおすすめの神事・神楽などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。10年に一度行われる、日本三大船神事のひとつ「ホーランエンヤ」、石垣地方に受け継がれる伝統行事「アンガマ」、江戸時代より地元の人に親しまれてきた伝統の地歌舞伎「鳳凰座歌舞伎」など情報満載。

  • スポット:504 件
  • 記事:49 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの神事・神楽などスポット

61~80 件を表示 / 全 504 件

ホーランエンヤ

10年に一度行われる、日本三大船神事のひとつ

広島厳島神社の管弦祭、大阪天満宮の天神祭とともに、日本三大船神事に数えられる。囃子歌と踊りがもり立てる水上パレードが行われる。前回は平成21年5月に開催されている。

ホーランエンヤ

住所
島根県松江市大橋川・意宇川周辺
交通
JR松江駅から徒歩10分(大橋川)、JR山陰本線東松江駅から徒歩15分(意宇川)
料金
要問合せ
営業期間
10年に1度開催
営業時間
渡御祭は8:30~17:30、中日祭は10:00~16:00、還御祭は8:00~18:00

アンガマ

石垣地方に受け継がれる伝統行事

あの世からの使いであるアンガマの面をつけた若者が、三味線や太鼓を手にした一団とともに家々を渡り歩く。アンガマの廻る家々は、直前に地元新聞に掲載される。

アンガマ

住所
沖縄県石垣市
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分(石垣市中心部)

鳳凰座歌舞伎

江戸時代より地元の人に親しまれてきた伝統の地歌舞伎

幕末から明治にかけて農山村で親しまれてきた地歌舞伎。御厩野の日枝神社と熊野神社の祭礼に合わせて、地元の人々の出演により、毎年5月3・4日に上演される。

鳳凰座歌舞伎

住所
岐阜県下呂市御厩野鳳凰座
交通
JR高山本線下呂駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
5月3~4日
営業時間
13:00~

毛越寺曲水の宴

平安時代の優雅な歌遊び

男性は狩衣、女性は袿や十二単などの衣裳を身につけ水辺に座り、平安時代の優雅な歌遊びを再現する。催馬楽に合わせて若女の舞の奉納もある。

毛越寺曲水の宴

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58毛越寺
交通
JR東北本線平泉駅から徒歩10分

都城六月灯「おかげ祭り」

神柱宮の六月灯に合わせて催される。露店も立ち並び人出で賑わう

おかげ祭りは神柱宮の六月灯に合わせて催されるお祭り。毎年7月8日の宵祭りと9日の本祭りの二日間の日程で斉行される。露店も立ち並び、たくさんの人出で賑わう。

都城六月灯「おかげ祭り」の画像 1枚目
都城六月灯「おかげ祭り」の画像 2枚目

都城六月灯「おかげ祭り」

住所
宮崎県都城市前田町神柱宮周辺
交通
JR日豊本線都城駅から徒歩10分(神柱宮)
料金
要問合せ
営業期間
7月8~9日
営業時間
19:15~、9日は17:45~、詳細は要問合せ

先帝祭

女官達が幼い安徳天皇の命日に参拝していたことが始まり

文治元(1185)年、幼い安徳天皇は壇ノ浦に入水、赤間神宮に祀られた。花魁に身を落とした平家の女官達が、命日に参拝していたことが始まりと伝えられる。

先帝祭の画像 1枚目
先帝祭の画像 2枚目

先帝祭

住所
山口県下関市阿弥陀寺町4-1赤間神宮
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車すぐ
料金
拝観料=無料/特別席=500円程度(初穂料)/
営業期間
5月2~4日
営業時間
前日祭10:00~(2日)、本殿祭10:00~、上臈参拝13:00~(3日)、御神幸祭10:30~、神輿出御12:00~(4日)

豊烈神社例大祭 古式打毬

1821年から現在まで継承されている「古式打毬」を祭礼で奉納

文政4(1821)年以来、現在まで継承されている「古式打毬」を祭礼で奉納。日本に残る3つの打毬のうちのひとつで、騎馬戦修練のために行われたと伝えられている。

豊烈神社例大祭 古式打毬

住所
山形県山形市桜町7-47豊烈神社
交通
JR山形駅から徒歩10分

羽衣まつり

三保の松原で薪能などを上演

羽衣伝説発祥の地「三保の松原」に特設能舞台を設け、羽衣の松を鏡板に、能「羽衣」などが上演される。中学生による能の発表会や俳句コンペティションも行われる。

羽衣まつりの画像 1枚目

羽衣まつり

住所
静岡県静岡市清水区三保羽衣の松前特設能舞台(雨天の場合は清水文化センターに変更)
交通
JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン東海大学三保方面行きバスで35分、白浜町下車、徒歩15分
料金
薪能鑑賞券=一般6000円、学生2000円/ (座席数に限りあり)
営業期間
10月上旬の土曜
営業時間
三保こども能楽、しずおか三保・羽衣謡隊は13:00~14:00、伯良行列は13:00~14:20、エレーヌ夫人顕彰式は14:30~15:30、三保羽衣薪能は16:30~19:30頃

千灯供養

毎年8月に行われる。無縁仏の霊を慰めるためにろうそくを灯す

化野念仏寺に眠る約8000体以上の無縁仏の霊を慰める行事。毎年8月23・24日に行われ、無数のろうそくの灯りが暗闇の中に浮かびあがる。

千灯供養の画像 1枚目

千灯供養

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17化野念仏寺内
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス62・72系統清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
協賛金=中学生以上1000円/ (ろうそく代として)
営業期間
8月23~24日
営業時間
17:30~20:30

追儺会(鬼追い式)

節分に行われる厄除け招福の行事

節分に興福寺の境内で行われる厄除け招福の行事。東金堂に数匹の鬼が現れ、松明をかざして暴れまわる。それを毘沙門天が追い東金堂から福豆がまかれる。

追儺会(鬼追い式)

住所
奈良県奈良市登大路町48興福寺
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
2月3日(節分)
営業時間
18:30~

今治地方春祭り

「獅子子」が舞うスリリングな伝統芸能

継獅子は、上へ上へと人の肩に乗り、最上部で「獅子子」と呼ばれる子どもが獅子の頭をつけて舞うスリリングな伝統芸能。最も低い3継ぎでも高さは約4m。

今治地方春祭りの画像 1枚目
今治地方春祭りの画像 2枚目

今治地方春祭り

住所
愛媛県今治市市内各神社
交通
JR予讃線今治駅から徒歩15分(吹揚神社)
料金
要問合せ
営業期間
5月上旬~下旬
営業時間
神社により異なる

春季彼岸会

春のお彼岸は春分の日と前後3日の7日間。先祖供養が行われる

春のお彼岸は春分の日と前後3日の7日間。この間、境内の各お堂で先祖供養のおつとめが行われる。期間中、境内には多くの露店が軒を連ね、多くの人々でにぎわう。

春季彼岸会の画像 1枚目

春季彼岸会

住所
大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11-18四天王寺
交通
地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
料金
拝観料(中心伽藍)=無料/拝観料(宝物館)=大人500円、高・大学生300円/拝観料(本坊庭園)=大人300円、小・中・高・大学生200円/
営業期間
春分の日前後の数日間
営業時間
8:00~17:00

十日戎 宝の市神事(堀川戎神社)

1月9~11日まで行われ、商売繁盛を願う参拝客で賑わう

「キタのえべっさん」と親しまれる堀川戎神社で、1月9~11日まで終日行われる祭。商売繁盛を願う数十万人の参拝客で賑わう。境内では福笹や熊手などが授与される。

十日戎 宝の市神事(堀川戎神社)の画像 1枚目

十日戎 宝の市神事(堀川戎神社)

住所
大阪府大阪市北区西天満5丁目4-17堀川戎神社
交通
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
1月9~11日
営業時間
24時間、初日の開門は6:00~、2日目大祭は10:00~、最終日は~深夜まで

白鷺の舞

浅草寺絵巻の祭礼行列を再現し踊り子が笛や太鼓で境内を舞う

京都・八坂神社の正統を基本に、浅草寺慶安縁起絵巻の遷座供養祭礼行列を復元。武人・楽人が並ぶ中、白鷺の衣装の踊り子が羽を広げ、笛や太鼓に合わせて境内を舞い踊る。

白鷺の舞

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1浅草寺
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
4月9日、11月3日
営業時間
11:00~

御嶽流神楽大会

約560年前から舞の形を崩すことなく継承されてきた伝統芸能

御嶽神楽は約560年前、御嶽神社の発祥と同じくして起こり、舞の形を崩すことなく継承されてきた伝統芸能。勇壮な舞と伝統的所作に特徴があり、国の重要無形民俗文化財。

御嶽流神楽大会の画像 1枚目

御嶽流神楽大会

住所
大分県豊後大野市清川町宇田枝能場公園(神楽の里)
交通
JR豊肥本線豊後清川駅からタクシーで15分(無料バス有)
料金
入場料=500円/
営業期間
4月第1日曜
営業時間
8:30~17:00

天孫降臨霧島九面太鼓元旦奉納

神話の里に響く力強い太鼓の音

毎年元旦に奉納されるのが「天孫降臨霧島九面太鼓」。9つの神々の面をつけて、神話「天孫降臨」を再現する。力強い太鼓のリズムと共に、新年の誓いを新たにする。

天孫降臨霧島九面太鼓元旦奉納の画像 1枚目

天孫降臨霧島九面太鼓元旦奉納

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5霧島神宮
交通
JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで13分、霧島神宮下車すぐ
料金
無料
営業期間
1月1日
営業時間
0:00~、2:00~

六月灯

夜空に浮かぶ灯篭の明かりが幻想的

鹿児島市内の神社や寺院で行われる、無病息災・商売繁盛を祈願する夜祭の総称。特に規模が大きい照国神社では、大小の灯籠の美しく灯る様子が、毎年大勢の人を魅了する。

六月灯

住所
鹿児島県鹿児島市市内各所
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分(照国神社)

初午祭

鹿児島に春の訪れを告げる伝統行事

室町時代、宮内を訪れていた僧侶達が“馬頭観音”と名乗る観音様の夢を見たのが由来とか。華やかに飾り付けられた馬と約2000人の踊り連が賑やかに境内へと進む。

初午祭の画像 1枚目
初午祭の画像 2枚目

初午祭

住所
鹿児島県霧島市隼人町内2496鹿児島神宮
交通
JR日豊本線隼人駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
旧暦1月18日後の日曜
営業時間
初午祭9:30~16:00

早馬まつり

早馬神社の春の例祭で、豊作を祈り郷土芸能などが奉納される

都城市・北諸地方の二大祭りのひとつと言われる早馬神社の春の例祭。豊作を祈り、この地域の郷土芸能である太郎踊り、ジャンカン馬踊り、棒踊り、奴踊りなどが奉納される。

早馬まつりの画像 1枚目
早馬まつりの画像 2枚目

早馬まつり

住所
宮崎県北諸県郡三股町樺山3993-9早馬神社(早馬公園内)
交通
JR日豊本線三股駅からタクシーで10分(三股駅からコミュニティバス臨時便あり、早馬神社入口下車)
料金
要問合せ
営業期間
4月29日
営業時間
9:00~14:30

信夫三山暁まいり

大わらじを若衆が担いで頂上の神社へ奉納する祭礼

毎年2月に行われる「信夫三山暁まいり」。長さ12m、幅1.4m、重さ2tのわらじを約100人の白装束の男たちが担ぎ上げ、五穀豊穣を祈願して街を練り歩く。

信夫三山暁まいりの画像 1枚目

信夫三山暁まいり

住所
福島県福島市御山信夫山羽黒神社ほか地区一円
交通
JR福島駅から福島交通市内循環1コースバスで10分、福島テレビ前下車、徒歩30分(羽黒神社)
料金
要問合せ
営業期間
2月中旬の2日間
営業時間
大わらじ奉納9:00~15:00(1日目)、他イベントにより異なる、要問合せ