イベント
日本のおすすめのイベントスポット
日本のおすすめのイベントスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。奈良時代から伝わる町の古祭「御河辺祭」、格安の値段でバッグや靴などを販売。古靴のお払いも行われる「こんこん靴市」、五穀豊穣・夫婦円満・開運厄除を祈願する一風変わった節分祭「節分祭(ごもっとも神事)」など情報満載。
- スポット:3,281 件
- 記事:272 件
おすすめエリア
おすすめのイベントスポット
2,541~2,560 件を表示 / 全 3,281 件
こんこん靴市
格安の値段でバッグや靴などを販売。古靴のお払いも行われる
靴やバッグ、ベルトなど、約10万点を市価の5分の1から半額で即売。足形無料測定や外反母趾に対応した靴の販売ほか、古靴感謝供養で履き古した靴のお祓いも行われる。
こんこん靴市
- 住所
- 東京都台東区清川2丁目13-20玉姫稲荷神社境内
- 交通
- JR常磐線南千住駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月下旬の2日間
- 営業時間
- 9:00~17:00、詳細は要問合せ
節分祭(ごもっとも神事)
五穀豊穣・夫婦円満・開運厄除を祈願する一風変わった節分祭
三峯神社で行われる一風変わった節分祭「ごもっとも神事」。五穀豊穣・夫婦円満・開運厄除を祈願して行われる。また、1月下旬には「豆炒り神事」も行う。
節分祭(ごもっとも神事)
- 住所
- 埼玉県秩父市三峰298-1三峯神社
- 交通
- 秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社行きで50分、終点下車、徒歩10分(西武秩父駅前から毎日運行、詳細は要問合わせ)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月3日
- 営業時間
- 7:00~、11:00~、12:00~、14:00~、16:00~
いどり祭
当番町で作った大鏡餅を他の町人が悪口を言い神主が仲裁する神事
「いどる」とは、この地方の方言で難くせをつけるという意味。当番の町内で作った直径1.2mの鏡餅に、他の町内の人々が難くせをつけ、神主が仲裁するという珍しい神事。
いどり祭
- 住所
- 石川県鳳珠郡能登町鵜川菅原神社
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス穴水・鵜川線珠洲方面行きで40分、鵜川駅前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月上旬
- 営業時間
- 19:00~21:00
信州須坂わくわくおひなめぐり
日本最大級の三十段飾りも
須坂の市街地では、そろぞれの家で古くから大切に受け継がれてきたお雛様を商店街や博物館に展示。日本最大級といわれる、世界の民俗人形博物館の三十段飾りは見ものだ。
信州須坂わくわくおひなめぐり
- 住所
- 長野県須坂市各地
- 交通
- 長野電鉄長野線須坂駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月中旬~4月上旬
- 営業時間
- イベントにより異なる
だんご茶会
豊臣・徳川時代に催されていた「だんご茶会」を復活
大阪城の守護神とされていた玉造稲荷神社で行われる行事。豊臣・徳川時代に催されていた「だんご茶会」を復活させたもの。野点が行われ、当時のだんごも再現している。
だんご茶会
- 住所
- 大阪府大阪市中央区玉造2丁目3-8玉造稲荷神社
- 交通
- JR大阪環状線玉造駅から徒歩7分
- 料金
- お茶券(だんご・点心付)=1800円/
- 営業期間
- 10月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:00
納めの観音・歳の市
毎年「納めの観音」の日にだるまや熊手などの露店や植木市が並ぶ
毎年「納めの観音」の御縁日に行われる。参道沿いにだるま、熊手など正月の縁起物を売る露店や植木市が並ぶ。甘酒などで体を温めながら、暮れの買い物を楽しみたい。
納めの観音・歳の市
- 住所
- 神奈川県鎌倉市長谷3丁目11-2長谷寺参道
- 交通
- 江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人300円、小学生100円/ (17:00~は拝観料無料)
- 営業期間
- 12月18日
- 営業時間
- 10:00頃~21:00頃
鼻かけえびす初笑い神事
伊勢海老漁で知られる浜島の新春行事
伊勢海老漁で知られる浜島の大漁・商売繁盛を祈る新春行事。鼻かけえびすを囲み、南方向の海に向かい、万歳しながら「ワーハッハッハ」と3回大きく笑うと福を招くという。
鼻かけえびす初笑い神事
- 住所
- 三重県志摩市浜島町浜島681恵比寿神社
- 交通
- 近鉄志摩線鵜方駅から三重交通宿浦行きバスで20分、浜島下車、徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 1月20日
- 営業時間
- 13:00~
ドラゴンカヌー大会
太鼓の音頭も賑やかに、白熱のドラゴンカヌーレース
毎年7月に能登川水車とカヌーランドで開かれるドラゴンカヌーの競技大会。太鼓を叩いてリズムをとる船長、舵取り、漕ぎ手8人で編成されたカヌー6艇が順位を競う。
ドラゴンカヌー大会
- 住所
- 滋賀県東近江市伊庭町1269能登川水車とカヌーランド
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅からタクシーで10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月中旬の日曜
- 営業時間
- 8:00~17:00
篠山ABCマラソン大会
一般ランナーも参加できる歴史あるフルマラソン大会
一般ランナーが42.195kmに挑戦できる市民フルマラソン。毎年健脚自慢の約1万人が参加する。篠山城跡三の丸広場付近を発着点に、丹波路を駆けぬける。
篠山ABCマラソン大会
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市市内一円
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩5分(篠山城跡三の丸広場、スタート・ゴール地点)
- 料金
- 参加料=5800円/
- 営業期間
- 3月第1日曜
- 営業時間
- 10:40~
青梅市納涼花火大会
花火と融合した音響効果が加わる「永山大照明」は一見の価値あり
なんといっても永山丘陵を逆光のように浮かび上がらせる仕掛花火「永山大照明」が見もの。音響効果による演出も加わり迫力満点だ。ナイアガラや早打ちなども必見。
青梅市納涼花火大会
- 住所
- 東京都青梅市本町永山公園グラウンド
- 交通
- JR青梅線青梅駅から徒歩10分
- 料金
- 有料席=6000円(ます席A区画)、5000円(ます席B区画)、1000円(イス席)/
- 営業期間
- 8月上旬の土曜
- 営業時間
- 19:30~20:50
掛川祭
3年に1度の大祭と小祭は、自慢の屋台を曳き回し華麗さを競う
内助の功で有名な山内一豊が整備した城下町・掛川。宿場町としても栄えたこの街で行われる掛川祭は、3年に1度の大祭と小祭があり自慢の屋台を曳き回し華麗さを競い合う。
夏の雪まつり
夏に天然の雪を楽しむ
冬場に降った雪を保存し、夏に楽しむイベント。ミニすべりだいや、雪上スイカ割り、雪玉ストラックアウトなど、雪を使ったイベントが満載。
夏の雪まつり
- 住所
- 栃木県日光市川俣
- 交通
- 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月最終土・日曜、7月第1土・日曜
- 営業時間
- 情報なし
儀間ハーリー
豊漁祈願として旧暦5月4日に毎年行われている
日露戦争旅順陥落祝賀行事として行われたのが始まり。今では豊漁祈願の祭事として毎年旧暦5月4日に行われる。御願バーリーをはじめ、職域レースなど勇壮な操船も見所だ。
春駒まつり
春駒に扮した青年が唄や踊りで家内安全と養蚕の豊作を祈願
金甲稲荷神社の祭日に奉納される祭り。春駒(女性の旅芸人)に女装した青年が唄と踊りを披露しながら門前地区内の家々を廻り、家内安全と養蚕の豊作を祈願する。
春駒まつり
- 住所
- 群馬県利根郡川場村門前地区一帯
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通川場循環バスで30分、吉祥寺入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月11日
- 営業時間
- 6:00~17:00
山梨祇園祭り
農村の虫の害や災いを追い払う祭事
天狗に頭をたたいてもらい、無病息災と五穀豊穣を祈願する山名神社の夏祭り。神賑わい行事、屋台引廻し、花屋台の手踊りなどが行われる。あわせて花火大会も開催される。
山梨祇園祭り
- 住所
- 静岡県袋井市上山梨地区一帯
- 交通
- JR東海道本線袋井駅から秋葉バス遠州森町行きで18分、月見町下車すぐ(山名神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月中旬の金~日曜
- 営業時間
- 御神輿渡御(金曜)は17:00~、六町屋台曳き廻し(土曜)は16:50~、舞児返し(日曜)は17:00~、詳細は要問合せ
のんぼり洗い
製造工程のひとつ、のんぼり洗いは五条川で行われる風物詩
大胆な絵柄と鮮明な色彩が特徴の岩倉の鯉のぼり。市内には2軒ののぼり屋があり、現在も400年前から伝わる伝統的な手法で鯉のぼりを作っている。製造工程の一つ、のんぼり洗いは五条川で行われる初春の風物詩だ。4月上旬に開催される「岩倉桜まつり」では、のんぼり洗いの実演が行なわれる。
三原やっさ祭り
3日間にわたって開催。「やっさ、やっさ」のかけ声で町中を歩く
毎年8月の上旬~中旬に3日間にわたって開催。賑やかなお囃子と「やっさ、やっさ」のかけ声に合わせ、町中を練り歩く。1・2日目がやっさ踊り、最終日が花火で賑わう。
三原やっさ祭り
- 住所
- 広島県三原市城町、港町、本町三原駅前一帯
- 交通
- JR山陽新幹線三原駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月第2日曜を含む金~日曜
- 営業時間
- イベントにより異なる
新薬師寺おたいまつ(修二会)
天下泰平を祈る法要。巨大なたいまつが境内を照らし出す
天平時代から続くおたいまつには、毎年多くの人が訪れる。11本の燃え盛るたいまつが、桜の咲く境内を巡る。東大寺一山僧侶が入堂し、薬師悔過の法要が厳かに行われる。
新薬師寺おたいまつ(修二会)
- 住所
- 奈良県奈良市高畑福井町1352新薬師寺
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで10分、破石町下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生350円、小学生150円/
- 営業期間
- 4月8日
- 営業時間
- 17:00~
