季節の名所
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。都心に最も近い自然のオアシスで紅葉を満喫「高尾山」、地上絵のように花が咲き誇る「那須フラワーワールド」、滝のように枝を垂らす鮮やかなベニシダレザクラ「三春滝桜」など情報満載。
- スポット:972 件
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高尾山
都心に最も近い自然のオアシスで紅葉を満喫
都心から電車で1時間ほどで到着できる高尾山。ケーブルカーや、リフトに乗って山の中腹にたどり着くと、大都会が見渡せる。秋はイロハモミジなどの紅葉が1か月にわたって楽しめる。
那須フラワーワールド
地上絵のように花が咲き誇る
那須連山を背景に、四季折々のさまざまな花が咲き誇るフラワーパーク。春はチューリップやアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、約20種類の花が順次開花する。
那須フラワーワールド
- 住所
- 栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=500~1000円(開花状況により変更あり)、中・高校生300円、小学生200円
- 営業期間
- 5月~10月下旬(年により異なる)
- 営業時間
- 9:00~16:30(9月下旬~11月下旬は~15:30)
三春滝桜
滝のように枝を垂らす鮮やかなベニシダレザクラ
樹齢1000年を超えるといわれるベニシダレザクラ。枝の広がりは東西25m、南北20mあり、日本三大桜の一つで、国の天然記念物。周辺は遊歩道が整備されているので、美しい桜を見ながら散策が楽しめる。
三春滝桜
- 住所
- 福島県田村郡三春町滝桜久保296
- 交通
- JR磐越東線三春駅からタクシーで15分(開花時期は臨時バス「滝桜号」運行)
- 料金
- 観桜料=大人500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 6:00~18:00
白石川堤一目千本桜
艶やかな桜が清流を彩る宮城随一の春絶景
大河原町から柴田町にかけての白石川堤を彩る桜のトンネルで、ソメイヨシノをはじめ約1200本の桜並木が8kmにわたって続く眺めは圧巻。残雪の蔵王連峰が背後に広がる景観も見事。
白石川堤一目千本桜
- 住所
- 宮城県柴田郡大河原町~柴田町
- 交通
- JR東北本線大河原駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由(ライトアップは18:00~22:00)
静内二十間道路桜並木
競走馬のふるさとで直線約7kmの桜並木を歩く
幅が二十間(約36m)というところからその名が付いた桜並木。その長さは直線で約7kmにも及び、「日本の道百選」「さくら名所100選」「北海道遺産」にも選定されている。どこまでも続く満開の桜並木は一見の価値あり。
静内二十間道路桜並木
- 住所
- 北海道日高郡新ひだか町静内田原~静内御園
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208号、一般道、国道235号を新栄方面へ車で27km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
くじゅう花公園
丘一面に咲き誇るカラフルな花々
久住高原の丘に広がる約22万平方メートルの花畑。春はチューリップやポピー、夏はラベンダー、秋は100万本のコスモスが観賞できる。敷地内には体験工房やショップなどの施設がある。
くじゅう花公園
- 住所
- 大分県竹田市久住町久住4050
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人1300円、小人(5歳~中学生)500円/ラベンダーソフトクリーム=350円/ (開花状況により変動あり。当日の入園料はホームページに掲載)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園17:30、時期により異なる)
高遠城址公園の桜
薄紅色のタカトオコヒガンザクラが満開に
「天下第一の桜」といわれる、樹齢140年を超える大木から若木まで、約1500本のタカトオコヒガンザクラが植えられている。この桜は完全に開花してもソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を保っている。
高遠城址公園の桜
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠
- 交通
- JR飯田線伊那北駅または伊那バスターミナルからJRバス高遠駅方面行きで25分、高遠駅下車、徒歩15分
- 料金
- 大人600円、小・中学生300円 (桜開花期間中有料、進徳館・絵島囲み屋敷と共通)
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 9:00~21:30(閉園)
谷川岳・天神平
多彩な風景を味わいつくす
谷川岳は日本百名山のひとつである標高1977mの山。天気が良ければ、ロープウェイやリフトに乗りながら、雄大な山の姿が楽しめる。天神平は谷川岳の稜線上、標高約1300mにある台地。目の前の谷川岳山頂部と雄大なパノラマが一望できる。高山植物が多く、上に上がるにつれ、山肌の色合いが変化していくのがわかる。
谷川岳・天神平
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町谷川岳、天神平
- 交通
- JR上越線水上駅から関越交通谷川岳ヨッホ行きバスで25分、終点で谷川岳ヨッホに乗り換えて10分、天神平駅で峠リフトに乗り換えて7分、終点下車、徒歩2時間30分
- 料金
- ロープウェイ(往復)=大人3000円、小学生1500円/ロープウェイ・リフトセット券(天神峠展望台行、往復)=大人3500円、小学生2000円/
- 営業期間
- 5・6月(新緑)、10月上旬~下旬(紅葉)
- 営業時間
- 見学自由、ロープウェイ8:30~上り最終15:30
熱海梅園
四季折々の表情が楽しめる梅園
日本一早咲きの梅と言われる梅園。1~3月上旬に行われる梅まつりは、多くの観光客でにぎわいを見せる。春は新緑、秋には紅葉で彩られ、1年を通して楽しめるスポットだ。
熱海梅園
- 住所
- 静岡県熱海市梅園町8-11
- 交通
- JR伊東線来宮駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料、梅まつり時期は有料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、梅まつり時は8:30~16:00
寒霞溪
日本三大渓谷美のひとつに数えられる紅葉の名所
風光明媚な渓谷。ロープウェイから、200万年の歳月が刻んだ渓谷美と、鮮やかな紅葉とが観賞できる。また、紅葉のトンネルをくぐりながらの、ハイキングも楽しめる。
寒霞溪
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町神懸通
- 交通
- 土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
- 料金
- ロープウェイ(片道)=大人1050円、小人530円/ロープウェイ(往復)=大人1890円、小人950円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/
- 営業期間
- 11月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由(ロープウェイは8:30~17:00、時期により異なる)
駿府城公園
昔から変わらぬ城下町の中心
徳川家康公が築城し、余生を送った駿府城の跡地を整備した公園。二重の堀と美しい石垣に囲まれた園内には、巽櫓・坤櫓の2つの櫓があり、それぞれ内部の見学ができる(有料)。広い芝生広場や花壇、遊具のある広場、日本庭園の付いた茶室などもある。また、家康公が植えたとされるミカンの木を見ることができる。
上野恩賜公園の桜
上野山は東京きっての桜の名所
花見のメッカといえば、真っ先に浮かぶのがこの場所。西郷さんの銅像から噴水池あたりまでの桜は圧巻。園内には1500個のぼんぼりが灯され、夜桜も堪能できる。
大阪城公園の桜
威容を誇る天守閣と桜の取り合わせが美しい
昭和6(1931)年に再建された天守閣を中心に広がる都市公園。巨大な石垣と濠、桜が美しい調和をみせる。西の丸庭園は夜桜の名所として知られ、多くの人が訪れる。
大阪城公園の桜
- 住所
- 大阪府大阪市中央区大阪城
- 交通
- 地下鉄谷町四丁目駅から徒歩10分(西の丸庭園)
- 料金
- 西の丸庭園入園料=大人200円、中学生以下無料/西の丸庭園入園料(夜桜イルミナージュ期間)=大人350円、中学生以下無料/ (大阪市内居住者65歳以上、障がい者手帳持参者無料、要証明書)
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)、夜桜イルミナージュ開催期間中は~22:00(閉園)
抱返り渓谷
岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しい新緑と紅葉の名所
ブナやカエデの原生林の中を縫う渓流と岸の荒々しい岩肌、数々の滝が見事。遊歩道からも滝を眺めることができ、真っ暗な岩のトンネルを抜けると、絶景が現れる。
抱返り渓谷
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖卒田~角館町広久内
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬(冬期閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
山中湖 花の都公園
元気いっぱいに咲く花々を見守るようにそびえる富士山
春のチューリップから夏のヒマワリや百日草など、季節ごとの花々が楽しめる花の都公園。ここでは、雄大な富士山をバックに咲き誇る、一面のお花畑のスケールに感動。
山中湖 花の都公園
- 住所
- 山梨県南都留郡山中湖村山中1650
- 交通
- 富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス内野経由御殿場駅行きで20分、花の都公園下車すぐ
- 料金
- 有料区域(4月16日~10月15日の入場料、時期により異なる)=大人600円、小・中学生150円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、有料区域の清流の里およびフローラルドーム「ふらら」は8:30~17:00(閉館17:30)、10月15日~翌3月15日は9:00~16:00(閉館16:30)
嵐山の桜
随所でさまざまな名桜が楽しめる
嵐山とは一般に桂川にかかる渡月橋を中心にした地域をいい、四季を通じて花々が楽しめる。春には嵐山のいたるところがお花見スポットとなり、4月上旬は広沢池、大沢池堤のヤマザクラ、4月中旬は祇王寺のギオウジギジョザクラ、4月下旬は二尊院のフゲンゾウザクラが見頃を迎える。
みやぎ蔵王えぼしスキー場のスイセン
ゲレンデが見渡す限り黄色の花で埋め尽くされ、蔵王の春を彩る
雪の消えたゲレンデの一面を、たくさんの種類の黄色い水仙が彩る景色は圧巻。期間中はすいせんまつりを開催する。
みやぎ蔵王えぼしスキー場のスイセン
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月中旬
- 営業時間
- 見学自由
五稜郭公園の桜
例年、GWが見頃に
星形の城郭跡で知られる公園。4月下旬になると、約1600本のソメイヨシノやヤエザクラなどが咲き乱れる。堀のほとりや郭内に咲く桜が星形の稜郭を埋め尽くし、さながら花の砦といった風情だ。貸しボートに乗って堀から見る桜もまた見事。
五稜郭公園の桜
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町44
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし




