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阿蘇・くじゅう x 見どころ・レジャー

「阿蘇・くじゅう×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・くじゅう×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。阿蘇五岳が横たわる阿蘇きっての景勝地「大観峰」、見渡す限りに広がる草原地帯「草千里ヶ浜」、名水の里を代表する水源スポット「白川水源」など情報満載。

  • スポット:184 件
  • 記事:44 件

阿蘇・くじゅうのおすすめエリア

阿蘇・内牧

今も噴煙を上げる活火山をはじめ、景勝地や温泉が数多い

南阿蘇

観光列車に乗り、名水やいで湯を訪ねる旅へ

阿蘇・くじゅうのおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 184 件

大観峰

阿蘇五岳が横たわる阿蘇きっての景勝地

阿蘇を代表する自然景勝地として人気の展望所。標高936mに位置する展望台からは眼下に阿蘇谷、その向こうに阿蘇五岳が望める。晩秋の早朝には雲海が見られることもある。

大観峰の画像 1枚目
大観峰の画像 2枚目

大観峰

住所
熊本県阿蘇市山田2090-8
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立行きで25分、大観峰入口下車、展望所まで徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

草千里ヶ浜

見渡す限りに広がる草原地帯

阿蘇パノラマラインのハイライトで、烏帽子岳直下に広がる直径1kmの草原。雨水が溜まってできた池の周囲は自由に散策できる。駐車場付近には飲食店やみやげ屋もある。

草千里ヶ浜の画像 1枚目
草千里ヶ浜の画像 2枚目

草千里ヶ浜

住所
熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで29分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白川水源

名水の里を代表する水源スポット

水神を祀る白川吉見神社の境内にある水源。毎分およそ60トンもの豊富な湧水量を誇る。環境省が日本全国から選ぶ「日本名水百選」に選ばれている。地中から砂を巻き上げて湧き出る様子が見られる。

白川水源の画像 1枚目
白川水源の画像 2枚目

白川水源

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川
交通
南阿蘇鉄道南阿蘇白川水源駅から徒歩12分
料金
環境保全協力金=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

鍋ヶ滝

山中にある秘境の滝

落差10m、幅20mの滝で、木漏れ日に照らされてきらめく姿が美しい。滝の裏手に道が延びていて、裏側からも観賞できる。春の夜間には、期間限定でライトアップが行われる。

鍋ヶ滝の画像 1枚目
鍋ヶ滝の画像 2枚目

鍋ヶ滝

住所
熊本県阿蘇郡小国町黒渕
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで15分
料金
入園料=大人300円、小・中学生150円、小学生未満無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

米塚

こんもりしたかわいい火山

山頂がすり鉢状にくぼんだめずらしい様相の標高954mの山。全体が牧草に覆われる初夏も美しいが、眼下に雲海が広がる晩秋も見ごたえがある。放牧地のため立ち入りは禁止。

米塚の画像 1枚目
米塚の画像 2枚目

米塚

住所
熊本県阿蘇市永草
交通
JR豊肥本線阿蘇駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中岳

もうもうと噴煙が上がる阿蘇火山

阿蘇山群の中心にある中岳は、今なお火山活動を続ける活火山。現在は第1火口のみ活動を続けており、噴煙を上げるその姿は、阿蘇が生きていることを実感させてくれる。火口見学は阿蘇火山防災会議協議会から火山火口規制情報の注意が必要。

中岳の画像 1枚目
中岳の画像 2枚目

中岳

住所
熊本県阿蘇市黒川阿蘇山
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山上ターミナル行きで35分、終点で阿蘇山火口シャトルに乗り換え5分、火口下車すぐ
料金
普通車通行料=600円/阿蘇山ロープウェー(往復)=1200円/硫黄の粉末・入浴剤=500円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

ラムネ温泉館

シュワシュワ弾ける不思議な温泉

長湯温泉の歴史ある温泉宿「大丸旅館」の外湯。小さい気泡が発生することから「ラムネ温泉」と呼ばれる。風呂は男女別の内風呂と露天風呂、三つの貸切内風呂がある。長湯温泉にゆかりのある作品を展示する美術館を併設していて、温泉利用者は無料で鑑賞することができる。

ラムネ温泉館の画像 1枚目
ラムネ温泉館の画像 2枚目

ラムネ温泉館

住所
大分県竹田市直入町長湯7676-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで47分、山脇下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)200円/貸切内風呂=2000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00、貸切内風呂は~20:45)

阿蘇神社(旧官幣大社)

阿蘇の神様にごあいさつ

阿蘇開拓の祖神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、12神を祀る神社。日本三大楼門のひとつであった巨大な楼門が熊本地震で倒壊したが、2023年12月に修復工事は完了した。

阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 1枚目
阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 2枚目

阿蘇神社(旧官幣大社)

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通
JR豊肥本線宮地駅から徒歩15分
料金
参拝料=無料/幸福おみくじ=100円/恋みくじ(初穂料)=300円/勝守(初穂料)=500円/えんむすび御守(初穂料)=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、御礼所は9:00~17:00(閉所)

阿蘇山

世界最大級の複式火山。火山活動が盛んな中岳の火口は見学が可能

標高1000m級、周囲128kmの外輪山に囲まれた世界最大級の複式火山。火山活動が盛んな中岳の火口は見学が可能で、中腹から頂上までは阿蘇山ロープウェーで登れる。

阿蘇山の画像 1枚目
阿蘇山の画像 2枚目

阿蘇山

住所
熊本県阿蘇市黒川阿蘇山
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで40分、終点でロープウェーに乗り換え4分、火口西下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿蘇火山博物館

阿蘇火山の歴史を学べる施設

阿蘇における火山活動や噴火の歴史について、ジオラマ模型や映像で詳しく紹介している。阿蘇山の中岳火口周辺をリアルタイムで見られるライブカメラなどもあり、阿蘇山の今をタイムリーに知ることができる。

阿蘇火山博物館の画像 1枚目
阿蘇火山博物館の画像 2枚目

阿蘇火山博物館

住所
熊本県阿蘇市赤水1930-1
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山上ターミナル行きで35分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ
料金
中学生以上1100円、小学生550円 (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

長者原

くじゅうドライブのハイライト

水分峠から熊本県一の宮を結ぶ県道11号(やまなみハイウェイ)を進むと、目前に硫黄山のダイナミックな景観が迫り、そのすぐ先にあるドライブの中継地点。長者原ビジターセンター横には、一周約30分の自然研究路がある。

長者原の画像 1枚目
長者原の画像 2枚目

長者原

住所
大分県玖珠郡九重町田野長者原
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒川温泉

情趣満点の露天風呂で注目の的になった、旅情豊かな山間の温泉郷

筑後川の源流、田の原川沿いに湧く湯の里。自然に溶け込むように風流な和風旅館が建ち並び、温泉街全体にしっとりとした情緒が漂う。各宿が、それぞれ趣の異なる個性的な露天風呂をもっていて、宿ごとに泉源が異なるため泉質は微妙に違う。

黒川温泉の画像 1枚目
黒川温泉の画像 2枚目

黒川温泉

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仙酔峡

山肌が鮮やかなピンク色に染まる

中岳と高岳の北麓にある峡谷で、阿蘇山が噴火した際の溶岩流が形成。山肌には約5万株のミヤマキリシマが自生し、毎年5月中旬になると、一帯は鮮やかなピンク色に染まる。

仙酔峡の画像 1枚目
仙酔峡の画像 2枚目

仙酔峡

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地東小堀
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年(ミヤマキリシマの見頃は5月中旬)
営業時間
情報なし

九酔渓

九重きっての紅葉の名所

玖珠川上流の約2kmにわたる渓谷。俗に「十三曲がり」と呼ばれ、ワインディングカーブが連続する。一帯はカエデやイチョウ、ケヤキが茂り、秋は紅葉のトンネルをつくる。

九酔渓の画像 1枚目
九酔渓の画像 2枚目

九酔渓

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎

黒川温泉の情報を配信

黒川温泉街のほぼ中央にあり、周辺の観光情報や各旅館のパンフレットが入手できる。露天風呂めぐりには欠かせない入湯手形やオリジナルグッズも販売している。

黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎の画像 1枚目
黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎の画像 2枚目

黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6594-3
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
料金
入湯手形=1300円/湯めぐりセット=各900円/タオル=200円~/トートバッグ=500円/入浴剤=660円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

いこい旅館(日帰り入浴)

肌にしっとりなじむ美人湯を露天風呂、箱湯、立湯で

日本の名湯・秘湯100選に選ばれている人気の高い宿。湯の深さ1.3mの立ち湯をはじめ13の風呂がある。日帰り入浴ができるのは打たせ湯がつく男性用露天風呂と、立ち湯がつく女性用露天風呂。空いていれば貸切風呂も利用できる。

いこい旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
いこい旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

いこい旅館(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6548
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩3分(送迎あり)
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)400円/貸切風呂=1000円、小人(3歳~小学生)700円(40分)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:30(閉館21:00、貸切風呂は10:00~15:00)

九重星生ホテル 山恵の湯

くじゅう連山に湧く山間の名湯

くじゅう連山を目前に望む絶景の温泉宿。山恵の湯では、硫黄泉、単純泉、酸性緑礬泉、冷鉱泉の4種類の温泉を使った内風呂、貸切内風呂、九州最大級の露天風呂など、男女合わせて18か所の湯で温泉めぐりが楽しめる。

九重星生ホテル 山恵の湯の画像 1枚目
九重星生ホテル 山恵の湯の画像 2枚目

九重星生ホテル 山恵の湯

住所
大分県玖珠郡九重町田野230
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで55分、終点下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉館19:30)、火・金曜は14:30~、宿泊の関係・天候により変更の場合あり(要問合せ)

筌の口温泉共同浴場

鉄分を含んだにごり湯

始まりは江戸中期からという歴史ある温泉で、文豪・川端康成ゆかりの湯治場として知られる共同浴場。湯治や静養向きのひなびた湯処で、含亡硝重炭酸土類泉の黄土色の湯は、薬のような独特のにおいがする。

筌の口温泉共同浴場の画像 1枚目
筌の口温泉共同浴場の画像 2枚目

筌の口温泉共同浴場

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで25分、筌ノ口下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人300円、小学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
24時間(7:30~8:00、水曜21:00~22:00と土曜5:30~8:00は清掃のため入浴不可)

筋湯うたせ大浴場

3mの高さから落ちる打たせ湯は圧巻

筋湯温泉の名物で、シンボルともいえる共同浴場。壁面から大きな音を響かせて落ちる打たせ湯が存分に楽しめる。浴場の裏手には足湯があり、無料で利用できる。

筋湯うたせ大浴場の画像 1枚目
筋湯うたせ大浴場の画像 2枚目

筋湯うたせ大浴場

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車、徒歩5分
料金
入浴料(6歳以上)=300円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉館21:30)

一心行の大桜

樹齢約400年といわれる大桜

樹齢400年余り、幹周り約7.35m、樹高約14m、東西に21.3m、南北に約26mの大桜。毎年見事な花を咲かせ、訪れる人を魅了する。阿蘇氏の家臣、中村伯耆守惟冬を弔うため、一心に行いをおさめたことが名前の由来。例年3月下旬~4月上旬に満開を迎え、イベントも開催される。

一心行の大桜の画像 1枚目
一心行の大桜の画像 2枚目

一心行の大桜

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3240
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で45分、中松小学校前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
9:00~17:00(開花期間中は桜まつり開催)