秋月
「秋月×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「秋月×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。秋月の名将が築いた城址「秋月城跡」、城下町の風情を今に残す登城道の桜並木「杉の馬場」、秋月の清水でさらしてつくる本葛「廣久葛本舗 十代高木久助」など情報満載。
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秋月のおすすめスポット
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秋月城跡
秋月の名将が築いた城址
元和9(1623)年に黒田長政の三男、長興が秋月5万石の藩主となり居城とした秋月城。黒門(大手門)、長屋門をはじめ、苔むした石垣や堀割に往時の繁栄をしのぶことができる。杉の馬場の桜と、黒門の紅葉は必見。
杉の馬場
城下町の風情を今に残す登城道の桜並木
秋月城への登城道であったところに、杉の大樹がたくさんあったため、「杉の馬場」と呼ばれる。現在は桜並木として知られており、春には美しい桜のトンネルとなる。しっとりとした佇まいに桜が映える人気のスポット。
廣久葛本舗 十代高木久助
秋月の清水でさらしてつくる本葛
奈良の吉野葛と並んで品質のよさに定評がある秋月葛。廣久葛本舗は、文政2(1819)年の創業以来、山野に自生した寒根葛の根を水にさらしてつくる製法を守る。葛きりや葛もちは店内で食べられる。
廣久葛本舗 十代高木久助
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月532
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで17分、目鏡橋下車、徒歩5分
- 料金
- 本葛=1550円(120g)/葛もち=972円/葛切り=1008円/抹茶・生姜・小豆風味の葛湯=864円(5個入)/ (店内で食べる場合は葛切り830円、葛餅660円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉店17:00)
月の峠
開店と同時に客でいっぱいになるパン屋
天然酵母のパンが並ぶこぢんまりとしたパン屋。総菜パン、菓子パンなど20種を超えるパンがあり、開店と同時にできたてのパンを買い求める客が次々に訪れる。パンそのものの味はもちろん、たっぷり入った具も人気の理由。
月の峠
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月380
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで17分、目鏡橋下車すぐ
- 料金
- カレーぱん=290円/ぶどうぱん=290円/ハーブオイルピッツア=380円/食ぱん=780円(2斤)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~17:30(土・日曜、祝日は11:00~17:00)
秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺
秋は紅葉の名所としてモミジやイチョウが美しい。春は桜の名所
かつて通用門の役目をした大手門「黒門」「長屋門」周辺は、秋は紅葉の名所として有名で、モミジやイチョウが美しく色づく。春は桜の名所になる。
秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月野鳥
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで19分、郷土館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月下旬
- 営業時間
- 見学自由
だんごあん
水と緑に囲まれた自然を満喫できる食事処
江戸時代から、八丁越えの茶店だった店。野鳥川の清流と緑に囲まれた環境で、甘味や定食などが味わえる食事処で、春から秋に営業する。梅雨が明けると川の上や近辺に20近くの桟敷席が設けられ、天然のクーラーのなかでひとときを過ごすことができる。桟敷席は7月中旬からは有料で借りることができる。
だんごあん
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月野鳥196-2
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで24分、終点下車、徒歩15分(7~9月はだんごあんまでのバスが1日4本運行)
- 料金
- ところてん=400円/やまめ料理=800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(L.O.)、土・日曜、祝日は~16:00(L.O.)
黒門茶屋
美しい緑色の「川茸」などの郷土料理を賞味
杉の馬場通りに面した茶屋。朝倉市の黄金川にのみ自生する海苔「川茸」(学名スイゼンノリ)が味わえる川茸定食や、郷土料理の「蒸し雑煮」、本葛の「葛餅」など、秋月ならではの味を堪能することができる。
黒門茶屋
- 住所
- 福岡県朝倉市秋月野鳥684-2
- 交通
- 甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで19分、郷土館前下車、徒歩3分
- 料金
- 川茸(スイゼンジノリ)定食(要予約)=2000円/蒸し雑煮=800円/葛餅=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00



