九州・沖縄 x 名所
九州・沖縄のおすすめの名所スポット
九州・沖縄のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き「豆田町」、森と渓谷を眼下にしてスリル満点「綾の照葉大吊橋」、資料館やカフェとして活用「東山手洋風住宅群」など情報満載。
- スポット:407 件
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九州・沖縄のおすすめの名所スポット
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綾の照葉大吊橋
森と渓谷を眼下にしてスリル満点
ユネスコエコパークに登録された綾の森を満喫するなら、歩く吊橋としては世界最大級の高さ142mの照葉大吊橋。周囲は照葉樹の森で、網目状の歩道部から綾川渓谷を真下に見ることができる。側面も格子状になっていて、スリル満点だ。
綾の照葉大吊橋
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691-1
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾方面行きバスで54分、綾待合所下車、タクシーで15分
- 料金
- 小学生以上350円(照葉樹林文化館と共通)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉園)、10~翌3月は~17:00(閉園)
東山手洋風住宅群
資料館やカフェとして活用
国が選定した重要伝統的建造物群保存地区に建つ7棟の建物は、長崎市の有形文化財。そのうち6棟は東山手地区町並み保存センター、古写真資料館・埋蔵資料館、東山手「地球館」cafe slowとして活用されている。古写真資料館は、日本最初の商業写真家上野彦馬の作品や外国人居留地の写真などを展示。埋蔵資館には、江戸時代の近世遺跡から出土した資料が並ぶ。
東山手洋風住宅群
- 住所
- 長崎県長崎市東山手町
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
- 料金
- 古写真資料館・埋蔵資料館(共通)=大人100円、小・中学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
南ぬ島石垣空港
亜熱帯の大自然が広がる南ぬ島の玄関口
平成25(2013)年開港。西表島や、竹富島といった島々への玄関口としても知られる石垣島。空港には20以上のレストランやショップが集まる。
南ぬ島石垣空港
- 住所
- 沖縄県石垣市白保1960-104
- 交通
- 那覇空港から全日空・日本トランスオーシャン航空南ぬ島石垣空港行きで55分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~22:00(閉館)
池山水源
樹木の中に湧く日本の名水百選
毎分30tにおよぶ湧水量を誇る、日本の名水百選の一つ。樹齢200年以上の木々が茂るなか、くじゅう連山の伏流水がこんこんと湧き出る。水は自由に持ち帰ることができる。
大三東駅
真っ青な海を背景に黄色いハンカチが映える
「日本一海に近い駅」の一つで、飲料水CMのロケ地として話題の島原鉄道の駅。屋根も柵もない海側のホームからは有明海が目の前に広がる。無人駅だが自販機による黄色いハンカチの販売をしていて、ホームでは願い事やメッセージが書かれたハンカチが潮風にはためく。
大出水の湧水
名水中の名水と評判
山々に囲まれた霧島は、湧水スポットが多いエリア。なかでも、名水中の名水として地元で評判となっているのが、大出水の湧水。年平均水温15度、直径1mほどのくぼみから毎分22トンの水が勢いよく湧き出る。
千綿駅
穏やかな海を眺めながら電車を待つ時間は至福
大村湾に接し、国道34号沿いのなだらかなカーブに面したJR大村線の駅。開放的なホームから大村湾が一望できる「海の見える駅」で、昔ながらの木造駅舎とともに夕映えに輝く大村湾をバックに写真を撮る人が多い。
フクギ並木
フクギの香りに包まれた神秘のトンネル
幹が丈夫で風や塩害に強いため、海の風から集落を守る防風林として植えられたフクギ。木漏れ日がさすフクギ並木は、奄美に来たなら訪れておきたいSNS映えポイントだ。
明礬地獄
江戸時代から続く明礬採取の名所
遊歩道が整備され、建ち並ぶ湯の花小屋をぬって、独特の硫黄の匂いが漂うなか絶景を眺めながら散策できる。青磁色の湯で人気の宿「岡本屋」が管理している。
明礬地獄
- 住所
- 大分県別府市明礬
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
- 料金
- 入場料=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
コザゲート通り
最盛期の異国情緒を色濃く残す場所
嘉手納基地第2ゲート前に延びる大通りの一つ。インドや中国系の店が並んでいて、いろいろな異文化を体験できる。様々な国の人が行き交う街は、異国の情緒が漂う。
コザゲート通り
- 住所
- 沖縄県沖縄市中央
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通27番屋慶名線屋慶名バスターミナル行きで1時間10分、胡屋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白保集落
世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落
集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。



