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九州・沖縄 x 和菓子

九州・沖縄のおすすめの和菓子スポット

九州・沖縄のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。本物の味わいを届けるカステラの老舗「福砂屋本店」、たっぷりの粒餡が詰まった鬼瓦最中「太宰府参道 天山」、老舗和カフェでのんびり「鈴懸本店」など情報満載。

  • スポット:160 件
  • 記事:48 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの和菓子スポット

1~20 件を表示 / 全 160 件

福砂屋本店

本物の味わいを届けるカステラの老舗

創業以来、手づくりによる製法を守り続けている。スタンダードなカステラはもちろんのこと、卵と砂糖を多く使った特製五三焼カステラやオランダケーキも評判が高い。本店にはコレクションしたギヤマンを展示していて、見学することができる。

福砂屋本店の画像 1枚目
福砂屋本店の画像 2枚目

福砂屋本店

住所
長崎県長崎市船大工町3-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車、徒歩3分
料金
カステラ=1458円(小切れ0.6号)、2268円(1号)/オランダケーキ=1458円(小切れ0.6号)、2268円(1号)/フクサヤキューブ=324円(1個)、1755円(5個入)/特製五三焼カステラ=3564円(1本)/手づくり最中=972円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

太宰府参道 天山

たっぷりの粒餡が詰まった鬼瓦最中

大宰府政庁跡から出土したといわれる鬼瓦を模した最中が看板商品。厳選した餅米だけを使用して焼き上げた香ばしい最中種に、北海道産小豆を使った餡を挟んでいる。ほどよい甘さの粒餡とやさしい甘さの白餡がある。

太宰府参道 天山の画像 1枚目

太宰府参道 天山

住所
福岡県太宰府市宰府2丁目7-12
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩3分
料金
鬼瓦最中=220円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

鈴懸本店

老舗和カフェでのんびり

「現代の名工」である菓子職人、中岡三郎氏が創業した和菓子店。かすてぃらバター焼き、すずのパフェなど、和洋にとらわれないデザートが好評。

鈴懸本店の画像 1枚目
鈴懸本店の画像 2枚目

鈴懸本店

住所
福岡県福岡市博多区上川端町12-20ふくぎん博多ビル 1階
交通
地下鉄中洲川端駅からすぐ
料金
すずのパフェ=1080円/鈴乃最中=119円(1個)/あまおう苺のパフェ(1月上旬~4月頃の期間限定)=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(甘味は11:00~18:30、食事は~18:00)

文明堂総本店

「3時のおやつ」でおなじみ

画期的な宣伝戦略で、カステラが長崎名物であることを全国に認知させた功労店。おすすめは国産の上質な材料を使用し限られた職人が焼き上げた特撰カステラ。北海道産の吟味した小豆を使った三笠山やカステラ巻などの和菓子も販売している。

文明堂総本店の画像 1枚目
文明堂総本店の画像 2枚目

文明堂総本店

住所
長崎県長崎市江戸町1-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで4分、大波止下車すぐ
料金
カステラカット=各972円(1箱5個入)/特撰カステラ=1512円(1本)/三笠山=184円/カステラ巻=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

梅園菓子処

ひとつひとつを手作業で作り上げる和菓子

風格ある看板が目を引く創業70年を超える和菓子店。青じそ風味のうその餅や、泡雪でもなくういろうでもない独特な味わいの宝満山を製造販売している。空港や駅では販売しておらず、太宰府本店でしか買えない和菓子。

梅園菓子処の画像 1枚目
梅園菓子処の画像 2枚目

梅園菓子処

住所
福岡県太宰府市宰府2丁目6-16
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からすぐ
料金
うその餅(小)=980円~/宝満山=1650円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

琉球銘菓 三矢本舗 恩納店

多彩な味のサーターアンダギー

万座毛近くに建つ菓子店。サーターアンダギーは塩ゴマやモカなど8種類がそろう。タピオカ粉を使った「琉球三矢ボール」も好評。

琉球銘菓 三矢本舗 恩納店

住所
沖縄県国頭郡恩納村恩納2572-2
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で6km
料金
三矢サーターアンダギー=1080円(大粒8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

岩永梅寿軒

ほぼ受注生産、店頭販売も数量限定

江戸時代創業の老舗菓子舗。カステラの店頭販売は本店のみで、数は日によって異なるため、オープン前から行列ができることがある。予約もできるが、オーダーが多いため予約状況を公式HPで案内している。

岩永梅寿軒の画像 1枚目
岩永梅寿軒の画像 2枚目

岩永梅寿軒

住所
長崎県長崎市諏訪町7-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市役所下車、徒歩5分
料金
カステラ(数量限定)=1998円(1号)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

薩摩蒸氣屋 菓々子横丁

看板商品「かすたどん」で有名な菓子舗

ふんわりと蒸し上げたスポンジに、鹿児島県産の卵を使ったカスタードクリームが入った「かすたどん」は、鹿児島みやげの定番商品。軽羹(かるかん)や「焼きたて焼どうなつ」なども人気がある。

薩摩蒸氣屋 菓々子横丁の画像 1枚目
薩摩蒸氣屋 菓々子横丁の画像 2枚目

薩摩蒸氣屋 菓々子横丁

住所
鹿児島県鹿児島市東千石町13-14
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車すぐ
料金
かすたどん=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(変更の場合あり)

双葉屋

バラエティに富んだ「フルーツ大福」

イチゴ大福のヒットをきっかけに、すっかりメジャーな菓子の仲間入りをした「フルーツ大福」。リンゴ、巨峰、ビワ、レアチーズなど15種ほどの味がそろう。

双葉屋の画像 1枚目
双葉屋の画像 2枚目

双葉屋

住所
長崎県長崎市新地町8-12
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車、徒歩3分
料金
フルーツ大福=190円/長崎カステラ=860円~/ビワゼリー=270円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:30(閉店、売り切れ次第閉店)

さよこの店

島の食材を使った昔ながらのおやつ、サーターアンダギー

サーターアンダギー専門店。プレーンのほか黒糖(波照間産を使用)、紅芋、ドラゴンフルーツなど、着色料を使わない手作りのアンダギーを毎日数種類、1個から販売。

さよこの店の画像 1枚目
さよこの店の画像 2枚目

さよこの店

住所
沖縄県石垣市登野城170
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
料金
氷ぜんざい=300円~/サーターアンダギー=60円(1個)/かき氷=150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(売り切れ次第閉店)

長崎菓寮 匠寛堂

悠仁親王の誕生を慶祝した極上品

伝統の技法で焼き上げる五三焼のなかでも、秋篠宮悠仁親王殿下の誕生を記念して考案した「天地悠々」は、匠寛堂の最高級品。店内ではガラス越しに工房見学ができる。

長崎菓寮 匠寛堂の画像 1枚目

長崎菓寮 匠寛堂

住所
長崎県長崎市魚の町7-24
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車、徒歩3分
料金
特製献上五三焼佳好帝良「天地悠々」=3132円(分個包み8個入)、4428円(本桐箱入1斤)/献上「五三焼」佳好帝良=2916円/黄金伝説=2376円(1斤)/はちみつカステラ=1890円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

鳴海屋 本店ショールーム

ほのかに甘くパリパリ食感

創業昭和43(1968)年の明太子メーカー「鳴海屋」の商品。せんべいの生地にほどよい辛さの明太子を練り込み、甘めのたれで焼き上げたせんべいは、子供でも食べやすい辛さ。

鳴海屋 本店ショールーム

住所
福岡県福岡市博多区住吉4丁目1-15
交通
JR博多駅から徒歩15分
料金
めんたいせんべい=1080円(16枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

遠江屋本舗

温泉街唯一、手焼きの技を継承

温泉街に立ち上る湯けむりとともに、ほのかに甘い香りが漂うのが、雲仙名物の湯せんべいの店。温泉街で唯一、一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼雲仙湯せんべい」が看板商品だ。湯せんぺいをアレンジしたチョコバー、ゴーフレット、雲仙をイメージしたオリジナル雑貨も人気。

遠江屋本舗の画像 1枚目
遠江屋本舗の画像 2枚目

遠江屋本舗

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙317
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
湯せんぺいソフトクリーム=400円/純一枚手焼き雲仙湯せんぺい焼立みみ付=100円(1枚)/純一枚手焼き湯せんぺい=1000円(10枚)/湯せんぺいチョコバー=230円(1本)/温泉ゴーフレット=200円(1枚)/じゃが玉=230円(1個)/湯せんぺいシガーロール=740円(3本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

明石屋 本店

薩摩伝統の味を守り続ける

名君といわれた薩摩藩主島津氏が江戸から呼び寄せたという、明石屋の初代八島六兵衛が、かるかんの生みの親。吟味した自然薯、米粉、砂糖を使ってふんわり、しっとりとした食感に仕上げている。

明石屋 本店の画像 1枚目
明石屋 本店の画像 2枚目

明石屋 本店

住所
鹿児島県鹿児島市金生町4-16
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで12分、朝日通下車すぐ
料金
軽羹(8号)=1188円/軽羹饅頭=1512円(8個入)/春駒=1188円(8本入)/大黒餅=1188円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

松原屋製菓

おなじみの沖縄菓子がズラリ

オレンジ色の軒が目をひく店。サーターアンダギーやコンペンなど沖縄の素朴な菓子を販売。祝いや行事に欠かせない沖縄菓子もそろえる。

松原屋製菓の画像 1枚目
松原屋製菓の画像 2枚目

松原屋製菓

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-9
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
さーたーあんだぎー=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

萬順 めがね橋店

長崎っ子なじみの中国菓子の店

創業は明治17(1884)年。かりんとう風のよりより、金銭餅、月餅といった中国菓子をはじめ郷土の菓子を生産直売。すぐ近くに工場があり、できたての商品が店頭に並ぶ。

萬順 めがね橋店の画像 1枚目
萬順 めがね橋店の画像 2枚目

萬順 めがね橋店

住所
長崎県長崎市諏訪町6-3彩ビル 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車、徒歩3分
料金
よりより=378円(4本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

宰府まめや

あれもこれも欲しくなるカラフル豆菓子

北海道十勝の大豆や千葉県の落花生を使い、一粒ずつ手作りする豆菓子の専門店。ブルーベリー、マヨネーズ味、抹茶などユニークな味が楽しめ、みやげに最適。

宰府まめやの画像 1枚目
宰府まめやの画像 2枚目

宰府まめや

住所
福岡県太宰府市宰府2丁目6-15
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からすぐ
料金
宰府アラカルト=300円(1袋)/マヨネーズ=250円/生姜そら豆=300円/にんにくナッツ=400円/ (箱代は別途)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

菓子処 わらべ

チーズ饅頭の知名度を全国区にした

チーズ饅頭が全国に広まるきっかけとなった専門店。生地はクッキーのようにサクサクとした食感で、香ばしい。とくに週末は売り切れることがあるため、事前の予約がおすすめ。

菓子処 わらべの画像 1枚目
菓子処 わらべの画像 2枚目

菓子処 わらべ

住所
宮崎県宮崎市大王町38-1
交通
JR宮崎駅から徒歩15分
料金
チーズ饅頭=140円(1個)、1500円(10個箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

蜂楽饅頭

夏期限定のしろくまが人気

多い日は1日3000個前後を売り上げるという大判焼き「蜂楽饅頭」の専門店。夏期はその人気を白くまと二分する。隠し味のはちみつと練乳をブレンドしたシロップは、やさしい甘さ。

蜂楽饅頭の画像 1枚目
蜂楽饅頭の画像 2枚目

蜂楽饅頭

住所
鹿児島県鹿児島市千日町5-3
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車すぐ
料金
蜂楽饅頭(白餡・黒餡)=各100円(1個)/しろくま(7~9月限定)=500円/こぐま(7~9月限定)=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

霧や櫻や 薩摩菓子処 とらや アミュプラザ鹿児島店

明治期創業の老舗。銘菓かるかん饅頭など変わらない味が人気

鹿児島県霧島市国分に本店をもつ、創業明治17(1884)年の老舗和菓子店。かるかん饅頭など、地元に伝わる薩摩伝統菓子をつくっている。新作の薩摩銘菓も次々に登場。

霧や櫻や 薩摩菓子処 とらや アミュプラザ鹿児島店の画像 1枚目

霧や櫻や 薩摩菓子処 とらや アミュプラザ鹿児島店

住所
鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュプラザ鹿児島 B1階
交通
JR鹿児島中央駅からすぐ
料金
栗満天=172円/栗黒丸=140円/薩摩の黒蒸し八太郎=108円/創作生かるかん各種=152円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉店)