川越市街
「川越市街×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「川越市街×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。縁結びの神様として多くの人が参拝「川越氷川神社」、小江戸川越、町のシンボル「時の鐘」、徳川家と強い縁がある古刹「川越大師 喜多院」など情報満載。
- スポット:42 件
- 記事:18 件
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川越市街のおすすめスポット
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川越氷川神社
縁結びの神様として多くの人が参拝
縁結びの神様として知られ、多くの女性が良縁祈願に訪れる。創建されたのは約1500年前で、7年の歳月をかけて彫り上げたという本殿の彫刻が見事。
川越氷川神社
- 住所
- 埼玉県川越市宮下町2丁目11-3
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト埼玉医大行きで7分、川越氷川神社下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:00~18:00<閉所>、縁むすび風鈴期間中は変動あり)
時の鐘
小江戸川越、町のシンボル
江戸時代初期、酒井忠勝が川越藩主だった間に創建。以来、度重なる火災で焼失したが、その都度再建され、今も町に時を知らせる役割を担う。1日4回(6時、12時、15時、18時)鳴る鐘の音は、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれている。
川越大師 喜多院
徳川家と強い縁がある古刹
平安時代に創健。江戸時代の大火で大部分を焼失するも、3代家光公が江戸城別殿を移築した。子宝に恵まれるパワースポットとしても人気。
川越大師 喜多院
- 住所
- 埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで9分、喜多院下車すぐ
- 料金
- 江戸城遺構建造物と五百羅漢の拝観料=大人400円、小人200円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人350円、小・中学生150円、障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)、11月24日~翌2月は~15:30(閉門16:00)、いずれも日曜、祝日は20分延長
龜屋本店
一番街の入口に構える重厚な蔵造り
天明3(1783)年創業、代々川越藩御用を務めた老舗。店名にちなんだ亀の最中や、こがね芋などは、おみやげにも最適。
龜屋本店
- 住所
- 埼玉県川越市仲町4-3
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩10分
- 料金
- 亀の最中=108円(1個)/亀どら(つぶあん・こしあん)=270円(各1個)/こがね芋=162円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
川越市産業観光館(小江戸蔵里)
おみやげ選びに迷ったらココに行こう
明治8(1875)年創業、旧鏡山酒造の3つの酒蔵を改修した複合施設。お菓子や民芸品のほか、埼玉の地酒がそろう。レストランやカフェも併設。
川越市産業観光館(小江戸蔵里)
- 住所
- 埼玉県川越市新富町1丁目10-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩3分
- 料金
- あまたまかりん(5個入)=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 明治蔵10:00~18:00、大正蔵11:00~15:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)、土・日曜、祝日11:00~22:00(閉店)、昭和蔵11:00~19:00(閉店)、展示蔵9:00~21:30(閉店)、いずれも利用状況により閉店時間変更の場合あり、HP等で要確認
菓子屋横丁
駄菓子や焼き菓子の食べ歩き、子どもも大人も楽しい通り
札の辻からほど近い小さな路地の周辺に20数軒の駄菓子屋、和菓子屋などが立ち並ぶ、子どもだけでなく昭和を懐かしむ大人も立ち寄る人気スポット。ただよう甘い香りから、かおり風景100選に選ばれている。
菓子屋横丁
- 住所
- 埼玉県川越市元町2丁目
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、札の辻下車、徒歩3分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(店舗により異なる)
松陸製菓
大きなふ菓子が名物の老舗飴屋
寛政8(1796)年創業の秘伝の技と味を今も守る老舗飴屋。長さが95cmのふ菓子を1本ずつ手焼きしている「日本一なが~いふ菓子」が有名なお店。そのインパクトから川越みやげの人気商品となっている。
松陸製菓
- 住所
- 埼玉県川越市元町2丁目11-6
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、札の辻下車、徒歩3分
- 料金
- 細工あめ=280円~(1袋)/黒糖ふ菓子=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
川越ショコラ Bromagee
おみやげに便利な新感覚チョコ
ザクザク食感の「クランチチョコレート」は川越特産の芋けんぴ味やお醤油味をみやげに。「焼きたてフォンダンショコラ」、「お芋deショコラ」は食べ歩きにもぴったりの逸品。
川越ショコラ Bromagee
- 住所
- 埼玉県川越市幸町1-9
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩14分
- 料金
- 焼きたてフォンダンショコラ=300円/お芋deショコラ=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
菓匠右門 時の鐘店
銘菓「いも恋」が爆発的ヒット
時の鐘の隣接地。銘菓「いも恋」は山いもと餅粉を使った生地でさつまいもと餡を包んだ人気商品。色合いもきれいな紫イモを使用した、あっさりとした今風の味のソフトクリームもある。川越で最も人気が高いソフトで、種類はバニラ、紫芋、ミックスの3つ。
菓匠右門 時の鐘店
- 住所
- 埼玉県川越市幸町15-13
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩15分
- 料金
- 芋ぽて=180円/いも恋=200円/川越けんぴ=300円/紫芋ソフトクリーム=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
大学いも・川越いわた 時の鐘店
大学いもをトッピングした新感覚のパフェ
さつまいもの産地にこだわった大学いもの専門店。食べあるきにぴったりの大学いもパフェが大人気。
大学いも・川越いわた 時の鐘店
- 住所
- 埼玉県川越市幸町15-26
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩5分
- 料金
- 大学いもパフェ=440円・449円(イートイン)/紫いもパフェ=490円・500円(イートイン)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
川越菓舗 道灌
季節によって登場する限定商品もチェック
創業大正10(1921)年、川越菓子元祖の名店。川越ならではの菓子づくりにこだわり、名物の“丁稚芋”や玄米粉の“道灌まんじゅう”、新味の“芋ムース餅”などを販売している。
川越菓舗 道灌
- 住所
- 埼玉県川越市郭町2丁目11-3
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで13分、博物館・美術館前下車すぐ
- 料金
- 丁稚芋=700円(1個)/いもムース餅=200円(1個)/芋クリームどら焼=200円(1個)/和ッフル=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
三芳野神社
『とおりゃんせ』発祥の地
細い参道がわらべ唄『とおりゃんせ』の舞台に。川越城内にあったため、当時、一般の参拝が困難であった様子が歌われている。
三芳野神社
- 住所
- 埼玉県川越市郭町2丁目25-11
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで25分、本丸御殿下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
陶路子
ホクホクのおいもに心もほっこり
隣接する「陶舗やまわ」の直営カフェ。店内は明るくモダンな雰囲気で、食事を待ちながら、隣へ器を見に行くのもよい。
陶路子
- 住所
- 埼玉県川越市幸町7-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
- 料金
- さつまいもミニ懐石=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所
ルネッサンス様式の目を引く洋館
第八十五銀行本店として大正7(1918)年に建てられた。蔵造りの伝統的な町に近代的なあゆみを示す象徴として、平成8年、国の登録有形文化財に指定。
埼玉りそな銀行 川越支店蔵の街出張所
- 住所
- 埼玉県川越市幸町4-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
元町珈琲店 ちもと
川越名物いもソフトの元祖
大きなコーヒーミルが目印。店頭で販売するソフトクリームはいも、カフェ、ミックスの3種。フルーツやゼリーをのせたトッピングソフトや、もなかアイスもあり。
元町珈琲店 ちもと
- 住所
- 埼玉県川越市元町2丁目3-12
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、札の辻下車すぐ
- 料金
- いもソフトクリーム(テイクアウト)=300円/いもソフトデラックス=605円/ブレンドコーヒー=495円/アイスコーヒー=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~17:30(閉店18:00)、土・日曜、祝日は11:00~
川越まつり会館
いつでも川越まつりを体感できる
近隣の町並みに溶け込むように、蔵造りの意匠が施された建物で、実際に祭りで曳かれる山車も展示。大型の3面スクリーンで臨場感ある祭りの様子を伝える。
川越まつり会館
- 住所
- 埼玉県川越市元町2丁目1-10
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バス(蔵のまち経由)「札の辻」下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中学生100円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~17:00(閉館17:30)
Mio Casalo 川越 蔵のまち店
手軽に味わう「小江戸黒豚」
ブランド豚「小江戸黒豚」を飼育する大野農場の直営店。食材の味を生かした自家製ハムやソーセージも販売する。
Mio Casalo 川越 蔵のまち店
- 住所
- 埼玉県川越市元町1丁目15-3
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、札の辻下車すぐ
- 料金
- 黒豚ドッグ=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
甘味処 川越 あかりや
ていねいに作る甘味のやさしい味わいが魅力
昭和初期の古建築を使った甘味処。落ち着いた雰囲気の店内で味わえるのは、天然素材にこだわったあんみつなどの甘味。自慢の甘味セットやあかりや御膳などの軽食もおすすめ。
甘味処 川越 あかりや
- 住所
- 埼玉県川越市新富町1丁目9-2
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩3分
- 料金
- 宇治ミルク金時バニラ白玉のせ=990円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
くらづくり本舗 一番街店
和洋ともに多彩な芋スイーツを創作
一番街通りにある蔵造りの菓子店。川越らしくサツマイモの菓子がそろう。人気商品の「和芋(にこいも)」は、パイ生地にさつま芋の甘露煮をのせ、カステラ生地で焼き上げたもの。
くらづくり本舗 一番街店
- 住所
- 埼玉県川越市幸町2-16
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から徒歩15分
- 料金
- くらづくり最中「福蔵」=145円/べにあかくん=170円/久太郎狐=155円/喜多のかけ橋=135円/和芋=170円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店18:00)

