谷中・根津・千駄木
谷中・根津・千駄木のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した谷中・根津・千駄木のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(4ページ目)。数多くの列車の通過を眺めることができる、電車好きの聖地「下御隠殿橋・トレインミュージアム」、谷根千さんぽのおみやげに「Succession」、「カフェ猫衛門」など情報満載。
- スポット:89 件
- 記事:8 件
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谷中・根津・千駄木のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 89 件
下御隠殿橋・トレインミュージアム
数多くの列車の通過を眺めることができる、電車好きの聖地
橋の中ほどにバルコニーが設置されており、橋の上から次々に通過する電車を見ることができる、電車好きが絶えないスポット。JR東日本の北に向かう電車が1日2500本も通る。
ちょんまげいも たまる
気軽に食べられる芋スイーツ
看板メニューはスイートポテトにゴマをまぶした、ちょんまげいも。甘さひかえめで食物繊維がたっぷり。店内のカフェスペースで、ドリンクと一緒に味わうこともできる。
ちょんまげいも たまる
- 住所
- 東京都台東区谷中3丁目11-15
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩5分
- 料金
- ちょんまげいも(白ゴマと黒ゴマの2種類)=各260円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~18:00(閉店)
越後屋本店
惣菜と一緒にグビッといただく
週末、観光客でにぎわう谷中銀座にあって、一服を提供する店。軒先には生ビールのサーバーが置いてあって、気が利いている。好意に甘えて、揚げ物片手に昼酒もおすすめ。
越後屋本店
- 住所
- 東京都台東区谷中3丁目13-2
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩6分
- 料金
- 琥珀エビスの生ビール=400円/アサヒ・スーパードライ生ビール=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
アパホテル
「日暮里駅」南改札口より徒歩2分
JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成線「日暮里駅」南改札口より徒歩2分。焼きたてのホテルブレッドや和洋の朝食バイキング、2種類の日替わりカレーランチが好評。
桃林堂
季節ごとに出る生菓子に注目
昭和初期創業の菓子店。ナス、梨、ニンジン、ゴボウなど季節ごとに替わる果物や野菜を砂糖漬けにした五智果、上質の小豆で作る小鯛焼が名物。喫茶スペースもある。
桃林堂
- 住所
- 東京都台東区上野桜木1丁目5-7
- 交通
- 地下鉄根津駅から徒歩15分
- 料金
- 五智果=951円/小鯛焼=270円/生水ようかん=270円(小豆)、303円(抹茶)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
浄名院
へちま供養には咳、喘息に効果があるといい多くの人が詰め掛ける
八万四千体地蔵祈願で知られる東叡山浄名院は、毎年旧暦8月15日に行われる「へちま供養」でも有名。明治時代には不治の病と言われたぜんそくの加持祈祷を行ったことに由来する。
浄名院
- 住所
- 東京都台東区上野桜木2丁目6-4
- 交通
- JR山手線鶯谷駅から徒歩7分
- 料金
- お守=600~1000円/ヘチマ加持お札=3500円/念珠=500~10000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
落語と和小物 多満留
古今亭志ん生師匠ゆかりの店
古今亭志ん生にまつわる商品をはじめ、落語グッズや和雑貨を販売する。手拭やストラップなどオリジナルのレアな手作りグッズが数多くそろう。
落語と和小物 多満留
- 住所
- 東京都台東区谷中3丁目11-15
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩5分
- 料金
- 志ん生・馬生・志ん朝の手拭=2600円~/志ん生・馬生・志ん朝のストラップ=1600~4800円/志ん生・志ん朝の徳利=2800~3200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00
Gallery 花影抄・根津の根付屋・和こもの花影抄
彫刻作品を扱うギャラリー。個性的な作品の中で根付が人気
現代作家の手による根付と帯留などの和小物を主に取り扱っているギャラリー。展示スケジュールはホームページで確認できる。
Gallery 花影抄・根津の根付屋・和こもの花影抄
- 住所
- 東京都文京区根津1丁目1-14らーいん根津 202
- 交通
- 地下鉄根津駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~19:00(閉館、水曜は要予約)
アトリエ 時夢草庵
アメリカ人が見た日本を墨絵で表現
アメリカ出身の墨絵画家、ジム・ハサウェイ氏のアトリエ。大正時代に建てられたとされる長屋を、アトリエとして利用。毎年秋に個展を開催しているが、開催日以外は非公開の為問合せが必要。
竹工芸 翠屋
巧の技を感じる竹細工の専門店
江戸伝統を引き継ぐ竹工芸の店。全国をまわって竹を選別し竹割りから編み、染色まで全工程を隣接の工房で行なう。店内には花籠をはじめ、バッグやはし置き、煤竹アクセサリーなどが並ぶ。
竹工芸 翠屋
- 住所
- 東京都荒川区西日暮里3丁目13-3
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩5分
- 料金
- 花籠=2000円~/はし置き=300円~/竹バッグ=20000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
韋駄天
使い勝手の良い上品な和の器が並ぶ
寺町の閑静な場所にたたずむ和食器と貸ギャラリー。全国約50人の陶芸家の作品を展示、販売する。陳列棚として使用されている蔵の扉や江戸時代の刀箪笥も見ものだ。
韋駄天
- 住所
- 東京都台東区谷中5丁目2-24
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩6分
- 料金
- 入場料=無料/ティーカップ=3240円/湯のみ=2160円/
- 営業期間
- 9~翌7月
- 営業時間
- 11:00~18:00
菊寿堂 いせ辰 谷中本店
手摺り職人による江戸千代紙
彫り師が色ごとに彫った木版を、摺り師が一色一刷ずつ丹念に刷り重ねる「木版手摺り」。現在も伝統の手法を守り、江戸千代紙を作り続けている。千代紙を使った小物も人気。
菊寿堂 いせ辰 谷中本店
- 住所
- 東京都台東区谷中2丁目18-9
- 交通
- 地下鉄千駄木駅から徒歩3分
- 料金
- 江戸千代紙=2750円~/張り子の犬=3300円/室町千代紙=198円~/豆錦絵はがき=330円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
全生庵
山岡鉄舟が創建した臨済宗の寺
幕末から明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために、山岡鉄舟が明治16(1883)年に創建した。落語を代表する名人、三遊亭圓朝の墓があり、毎年8月には圓朝まつりも開催される。
川むら
合鴨肉のつゆでそばを食す
明治時代に創業のそば屋。厳選したそば粉を丹精込めて打った細打ちめんは、色白でコシがある。合鴨肉とネギの温かいつゆに、冷たいそばをつける鴨せいろは定番の人気商品だ。
川むら
- 住所
- 東京都荒川区西日暮里3丁目2-1
- 交通
- JR山手線日暮里駅からすぐ
- 料金
- 鴨せいろ=1300円/香りそば=1300円/カキそば=1600円/地酒=500~1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~20:30(閉店21:00、夜は要予約)
筆や
ビーフシチューが人気の洋食屋
元筆職人だった店主が夫婦で切り盛りする。特製ビーフシチューなどの煮込み料理が評判だ。香味野菜と一緒に2日間かけてじっくり煮込んだ肉は、味がよくしみ込み味わい深い。
筆や
- 住所
- 東京都台東区谷中7丁目4-1
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩7分
- 料金
- 特製ビーフシチュー(パン付き)=2200円/ビーフシチュー=1850円/タンシチュー=2100円/カレー=960円/筆や巻=650円(3本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~14:30(閉店15:00)、18:00~22:00(閉店23:00)、土・日曜、祝日は11:30~14:30(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店22:00)
自家焙煎珈琲 cafe 満満堂
常時20種以上ある豆はその場で焙煎されるのでいつもフレッシュ
最高級品・希少品・珍味珈琲が常時20種以上そろう。ごく少量ずつこまめに焙煎しているので、常に新鮮。お好みの一杯に出会える。
自家焙煎珈琲 cafe 満満堂
- 住所
- 東京都荒川区西日暮里3丁目15-4
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩5分
- 料金
- 大根カレー=780円・1000円(セット)/和風味噌キーマカレー=880円・1100円(セット)/焼きたて珈琲各種=420円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00(L.O.)
