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秋葉原・神田・本郷

「秋葉原・神田・本郷×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「秋葉原・神田・本郷×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守「神田神社(神田明神)」、隠れ家のように落ち着ける老舗喫茶「さぼうる」、梅の名所で知られる関東三天神のひとつ「湯島天満宮(湯島天神)」など情報満載。

  • スポット:55 件
  • 記事:23 件

秋葉原・神田・本郷のおすすめエリア

湯島・本郷

学問と文学ゆかりの史跡も多い東京大学のお膝元

秋葉原・神田・本郷のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 55 件

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

さぼうる

隠れ家のように落ち着ける老舗喫茶

昭和30(1955)年創業という神保町きっての老舗。店内は半地下、中2階と区切られているためゆったりと落ち着ける。こだわりのネルドリップ・コーヒーのほか、軽食類も人気がある。

さぼうるの画像 1枚目
さぼうるの画像 2枚目

さぼうる

住所
東京都千代田区神田神保町1丁目11
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
ピザトースト=750円/チーズポテト=850円/ナポリタン=850円/生ビール(中)=680円/サワー各種=550円/コーヒー=550円/いちごの生ジュース=650円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~22:30(閉店23:00)

湯島天満宮(湯島天神)

梅の名所で知られる関東三天神のひとつ

学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。

湯島天満宮(湯島天神)の画像 1枚目
湯島天満宮(湯島天神)の画像 2枚目

湯島天満宮(湯島天神)

住所
東京都文京区湯島3丁目30-1
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=800円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)、授与所は8:30~19:30

神田まつや

熟練職人の店で老舗の風流を味わう

明治17(1884)年創業の下町情緒漂う佇まい。香り、喉ごしともに申し分ないコシのあるそばを、やや辛口のツユで供する。焼鳥や板わさなどを肴に一杯いただくのも粋だ。

神田まつやの画像 1枚目
神田まつやの画像 2枚目

神田まつや

住所
東京都千代田区神田須田町1丁目13
交通
地下鉄淡路町駅からすぐ
料金
もりそば=880円/かしわ南ばん(鳥)=1320円/ごまそば=1100円/天ぷらそば=2750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30)、土曜、祝日は~19:00(閉店19:30)

明神下 神田川本店

うなぎの味を堪能できる創業200余年の名店

江戸時代から続くうなぎの老舗。備長炭でふっくらと焼いたうなぎはやわらかく、焼き色も美しく絶品。伝承されてきたキリッとしたたれがよく合う。

明神下 神田川本店の画像 1枚目
明神下 神田川本店の画像 2枚目

明神下 神田川本店

住所
東京都千代田区外神田2丁目5-11
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩6分
料金
うな重(新香付)=4644円/蒲焼=4320円~/白焼=3132円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:30)、17:00~19:30(閉店21:30、要予約)

御茶ノ水 小川軒

シンプルで奥深い味が人気の洋食の老舗

100年以上の伝統を誇る老舗。自慢のデミグラスソースは、じっくりと煮込みつつていねいにアクを取り除いて、シンプルで深みのある味に。格はあるが敷居は高くない名店だ。

御茶ノ水 小川軒の画像 1枚目
御茶ノ水 小川軒の画像 2枚目

御茶ノ水 小川軒

住所
東京都文京区湯島1丁目9-3ユーメリアビル B1~1階
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩4分
料金
デミグラスソース・ハンバーグステーキ(ランチセット)=2300円/ビーフシチュー=3900円/ディナーコース=8300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~19:00(閉店21:00)

喫茶ルオー

東大生に人気の喫茶店

東京大学の近くにある喫茶店。評判のセイロン風カレーライスセットは、大きなポークが入っていてピリッと辛めの味。オーナーは50年以上、変わらぬ味を提供し続けている。

喫茶ルオーの画像 1枚目
喫茶ルオーの画像 2枚目

喫茶ルオー

住所
東京都文京区本郷6丁目1-14
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩7分
料金
朝カレー(コーヒー付)=880円/モーニングセット=600円/セイロン風カレーライスセット(デミタスコーヒー付)=980円/自家製アイスクリーム=500円/コーヒー・紅茶=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~20:00(閉店)、土曜は~17:00(閉店)

湯島聖堂

綱吉が創建した歴史ある孔子廟

林羅山が上野忍ヶ岡に建てた孔子廟を、徳川綱吉が幕府立の孔子廟として元禄3(1690)年に創建。のちに幕府直轄の昌平坂学問所も併設された。土・日曜、祝日には大成殿内部も公開される。

湯島聖堂の画像 1枚目
湯島聖堂の画像 2枚目

湯島聖堂

住所
東京都文京区湯島1丁目4-25
交通
JR中央線御茶ノ水駅からすぐ
料金
無料、大成殿内は200円
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉門)、10~翌3月は~16:00(閉門)、大成殿見学は10:00~閉門まで

神田神保町古書店街

稀少な本との出会いが楽しい

神保町の靖国通りや神田すずらん通り一帯は、約160店が軒を連ねる日本最大の古書店街。美術書や歴史書、児童書、マンガなどの専門店が多く、意外な掘り出し物に出会えそう。

神田神保町古書店街の画像 1枚目
神田神保町古書店街の画像 2枚目

神田神保町古書店街

住所
東京都千代田区神田神保町
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

文京ふるさと歴史館

実物、映像資料などを用いて歴史や史跡、ゆかりのある学者を紹介

文京区の歴史やゆかりの文学者、史跡などを実物資料やコンピュータ検索、映像資料などを中心に解説している。平成3(1991)年、文京区の歴史資料の調査、研究、保存、公開のために開館。

文京ふるさと歴史館の画像 1枚目
文京ふるさと歴史館の画像 2枚目

文京ふるさと歴史館

住所
東京都文京区本郷4丁目9-29
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
100円、特別展は別料金 (20名以上の団体は70円、中学生以下無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、65歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

大丸やき茶房

カステラ饅頭の別名をもつ

昭和23(1948)年創業の和菓子店。大丸やきは、北海道産の小豆で作った餡をカステラ風の生地で包んで焼いたもの。喫茶では、大丸やきがお茶付でいただける。

大丸やき茶房の画像 1枚目
大丸やき茶房の画像 2枚目

大丸やき茶房

住所
東京都千代田区神田神保町2丁目9
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
大丸やき=180円(1個)/大丸やき(お茶付)=550円/田舎しるこ=550円/あんみつ=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(喫茶は~17:40)、金曜は~17:30(喫茶は~17:10)

旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)

貧しい一葉がしばしば通った

樋口一葉が生活の苦しさから足繁く通った、万延元(1860)年に創業の質店。一葉の日記にも登場し、彼女の葬式には、店から香典が届けられたという。現在も当時の面影を残す土蔵、見世(店)、座敷棟が残り、明治期の貴重な建築遺構となっている。内部は大学行事を除く土・日曜と一葉の命日である11月23日のみ公開される。平成28(2016)年3月には文京区の有形文化財に指定された。

旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)の画像 1枚目
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)の画像 2枚目

旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)

住所
東京都文京区本郷5丁目9-4
交通
地下鉄春日駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由(内部見学は土・日曜の12:00~15:30<閉館16:00>)

お茶の水 おりがみ会館

世界文化遺産にも認定された和紙やおりがみを取り扱う老舗

安政5(1858)年創業の染紙専門店。現在も手染め和紙を作り、工房では職人の技も見学できる。多数の和紙や江戸千代紙、友禅紙のほか、折り図のついたおりがみのセット、本なども揃い、おりがみ教室(要事前予約)も行っている。国内だけにとどまらず外国人観光客も多い注目のスポットだ。

お茶の水 おりがみ会館の画像 1枚目
お茶の水 おりがみ会館の画像 2枚目

お茶の水 おりがみ会館

住所
東京都文京区湯島1丁目7-14
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩7分
料金
和紙おりがみ=108円~/友禅=756円~/おりがみセット=432円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

東京大学

130年の歴史が息づく日本の最高学府

明治10(1877)年の創立以来、日本の最高学府の頂点に立つ総合大学。大学内には有名な赤門、イチョウ並木、安田講堂、漱石ゆかりの三四郎池などがある。

東京大学の画像 1枚目
東京大学の画像 2枚目

東京大学

住所
東京都文京区本郷7丁目3-1
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(観光施設ではないため建物内は要配慮)

本と街の案内所

街歩きの頼れるスポット

古書店のことはもちろん、神保町エリアのグルメやイベントなど、知りたい情報が入手できる案内所。本好きのスタッフが常駐していて、ていねいにサポートしてくれる。

本と街の案内所

住所
東京都千代田区神田神保町1丁目15小学館ギャラリーBH神保町
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

ギャラリー珈琲店・古瀬戸

アート作品の展示・販売も

店内の壁には、タレントで画家の城戸真亜子氏作の10mにも及ぶ壁画が描かれている。ギャラリーでは、内容を替えてアート作品の展示と販売も行なう。コーヒーのほか、カレーなどの軽食もある。

ギャラリー珈琲店・古瀬戸の画像 1枚目

ギャラリー珈琲店・古瀬戸

住所
東京都千代田区神田神保町1丁目7NSEビル 1階
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
コーヒー=540円~/ホットサンド=680円/チキンカレー=820円/ケーキ=480円/カレー=820円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉店23:00)、日曜、祝日は~20:30(閉店21:00)

東京大学コミュニケーションセンター

東大ならではのおみやげを探すならここ

「体力式アミノ酸」や「乾杯式アミノ酸」などのオリジナル商品をはじめ、東大グッズが豊富に揃う店。日本の最高学府ならではのおみやげを探しに行こう。

東京大学コミュニケーションセンター

住所
東京都文京区本郷7丁目3-1東京大学内
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩6分
料金
体力式アミノ酸=2270円/乾杯式アミノ酸=1600円/泡盛「御酒」(ミニボトル300ml)=2055円/蓮香オードパルファム(30ml)=2160円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

欲しい家電が必ず見つかる

売り場総面積の大きさもヨドバシカメラのなかで最大級。タワーレコードや書店、30店舗以上の飲食店も入る“一日中楽しめる”ランドマークだ。

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの画像 1枚目

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

住所
東京都千代田区神田花岡町1-1
交通
JR山手線秋葉原駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:30~22:00、レストランは11:00~23:00(閉店)

みますや

誰もが満足できる味と雰囲気の老舗居酒屋

明治38(1905)年創業。歴史ある建物が雰囲気満点の人気の居酒屋。メニューが豊富でリーズナブル、そして味が良く長く愛されている。

みますやの画像 1枚目

みますや

住所
東京都千代田区神田司町2丁目15-2
交通
地下鉄淡路町駅から徒歩3分
料金
特上さくら刺し=2000円/こはだ酢=500円/柳川なべ=1000円/白鷹(1合)=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(L.O.)、17:00~22:20(L.O.)、土曜は17:00~21:20(L.O.)

弥生美術館

大正ロマン漂う美人画や挿絵を堪能

大正・昭和に活躍した画家の作品を鑑賞できる。弥生美術館では高畠華宵をはじめ明治・大正・昭和の挿絵を展示。竹久夢二美術館は夢二の美人画やデザインなどの作品を紹介する。

弥生美術館の画像 1枚目
弥生美術館の画像 2枚目

弥生美術館

住所
東京都文京区弥生2丁目4-3
交通
地下鉄根津駅または東大前駅から徒歩7分
料金
入館料(竹久夢二美術館と共通)=大人1200円、高・大学生1000円、小・中学生500円/ポストカード=各120円~/ブックカバー=1300円~/定期入れ=1800円~/ (障がい者手帳持参で本人のみ入館料700円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)