東京 x 碑・像・塚・石仏群
「東京×碑・像・塚・石仏群×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×碑・像・塚・石仏群×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。上野公園の象徴として親しまれている「西郷隆盛の銅像」、芭蕉がここからおくのほそ道へ「採荼庵跡」、銀座の柳並木を詠った「銀座の柳」の歌詞が刻まれている碑「銀座の柳の碑」など情報満載。
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西郷隆盛の銅像
上野公園の象徴として親しまれている
彫刻家・高村光雲(詩人・高村光太郎の父)の作で「犬を連れて兎狩り」の隆盛像は、上野公園の象徴として親しまれている。愛犬ツンは後藤貞行作。明治30(1897)年竣工。


採荼庵跡
芭蕉がここからおくのほそ道へ
松尾芭蕉の門人、杉山杉風の別荘がこのあたりにあり、元禄2(1689)年、芭蕉はここから『おくのほそ道』の行脚へ出発したという。この庵のある仙台堀川沿いには芭蕉の句も掲示されている。

銀座の柳の碑
銀座の柳並木を詠った「銀座の柳」の歌詞が刻まれている碑
8丁目のはずれ、中央通り沿いに立つ記念碑。銀座の風景の一つである柳並木を歌った、西条八十作詞・中山晋平作曲の「銀座の柳」の楽譜が刻まれている。隣には柳が植えられている。

郵便発祥の地
現在の郵便制度の発足を記念した碑
日本橋郵便局の敷地の一角にある。昭和37(1962)年には、日本の郵便事業の創業90周年を記念し、制度創設に尽力した前島密の胸像と記念碑がこの地に建てられた。

