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「首都圏×見どころ・体験×冬(12,1,2月)×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×見どころ・体験×冬(12,1,2月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。約800年の歴史を刻む源氏の氏神様「鶴岡八幡宮」、港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」、進化を続けてパワーアップした東京の玄関口「東京駅」など情報満載。
- スポット:54 件
- 記事:213 件
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鶴岡八幡宮
約800年の歴史を刻む源氏の氏神様
源頼朝公が由比郷(現材木座)にある御社を治承4(1180)年に現在地へ遷し、創建した。境内には本宮をはじめ、国の重要文化財が点在し、歴史を今に伝えている。桜やハス、ボタンや紅葉など、四季の彩りを楽しめる見どころも多く、一年を通して参拝者が絶えない。大石段を上った上宮からの眺めもよく、鎌倉の街を一望できる。例大祭や七夕祭、節分祭などの祭事も人気。
鶴岡八幡宮
- 住所
- 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物殿=大人200円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める
国内外の大型客船が係留される巨大な客船ターミナル。なだらかに起伏する広大な屋上は「くじらのせなか」と呼ばれ、ウッドデッキと芝で覆われている。海を感じながら散策するのにぴったり。24時間開放されているので、夜景や早朝の風景も楽しめる。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
- 住所
- 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:30(屋上は24時間自由)
東京駅
進化を続けてパワーアップした東京の玄関口
1日約80万人が利用する東京の玄関口「東京駅」。乗り入れ路線の多さや駅構内施設の充実度はほかに類を見ないほど。100年前の姿に復原された丸の内駅舎は、豪壮な外観だけでなく、中身もパワーアップ。随所に装飾が施された南北ドームなど見どころ満載だ。
浜離宮恩賜庭園
江戸時代の大名庭園の面影が残る
元々は徳川将軍家の鷹狩りの場。東京ドームの5.5倍の敷地を誇る園内には都内唯一の海水の池がある。江戸時代の典型的な大名庭園の面影が残っていて、紅葉が楽しめる。
浜離宮恩賜庭園
- 住所
- 東京都中央区浜離宮庭園1-1
- 交通
- 地下鉄汐留駅から徒歩7分
- 料金
- 大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
巾着田
約500万本のマンジュシャゲの大群生
その昔、巾着形に蛇行する高麗川の内側に水田を造った地で、巾着田と呼ばれるようになった。9月中旬~10月上旬、雑木林の中を500万本ものマンジュシャゲが覆い尽くす景色は圧巻。秋はほかにコスモスも見られ、春は桜や菜の花の名所としても知られる。
巾着田
- 住所
- 埼玉県日高市高麗本郷125-2
- 交通
- 西武池袋線高麗駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料(マンジュシャゲの見頃の9月中旬~下旬)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
東京駅一番街
食事やショッピングができる店が100軒
東京駅利用者に便利な地下街。八重洲中央口の地下1~2階に東京キャラクターストリートや東京ラーメンストリートなど、食事やショッピングができる約100店舗がある。おみやげ選びにもおすすめ。
白間津花畑
青い海を見ながら花摘みはいかが
海に面した白間津地区は観光花畑が多いエリア。なかでも海をバックにカラフルな花畑が広がることで人気なのがこちら。花摘みの道具は借りられるので手ぶらで訪問OK。
白間津花畑
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町白間津一帯
- 交通
- JR内房線千倉駅から日東交通バス安房白浜行きで16分、白間津お花畑下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/花摘み(種類、本数により異なる)=300円程度/
- 営業期間
- 通年(キンセンカ、ポピーの見頃は12月下旬~翌3月)
- 営業時間
- 入園自由
目黒不動尊 瀧泉寺
目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ
古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。
目黒不動尊 瀧泉寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-26
- 交通
- 東急目黒線不動前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
九十九里ハーブガーデン
ハーブの香りに包まれて花を楽しむひと時を
約100種以上のハーブを栽培するガーデン。庭園を見学できるほか、レストランやハーブを使ったリップクリーム作りなどの体験工房、ショップなどでハーブの魅力を存分に満喫できる。オートキャンプ場もある。
九十九里ハーブガーデン
- 住所
- 千葉県山武郡九十九里町片貝4477
- 交通
- JR東金線東金駅から九十九里鉄道片貝方面行きバスで30分、前里下車、徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、レストランは~17:15(L.O.)
武蔵御嶽神社宝物殿
国宝の鎧や太刀などを展示する御岳山信仰のシンボル
御岳山の山頂にある神社で、山岳信仰のシンボル。宝物殿には日本三大鎧のひとつ、国宝の赤糸緘大鎧と金覆輪円文螺鈿鏡鞍をはじめ国宝の鎧や太刀などが多く展示されている。
武蔵御嶽神社宝物殿
- 住所
- 東京都青梅市御岳山176
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 宝物殿=大人500円、小人300円/ (10名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉館16:00)
花の里 フローラルビレッジ名倉
房総に春の訪れを告げる
見渡す限り美しい花畑が広がる花の里。入園料を払えば、10本までは好きな花を自由に摘むことができるのもうれしい。また、喫茶店ではソフトクリーム等も味わえる。
花の里 フローラルビレッジ名倉
- 住所
- 千葉県南房総市白浜町白浜5818-1
- 交通
- JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで20分、西塩浦下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料(花摘み10本込)=500円/入園のみ=大人150円、小人100円、4歳以下無料/そら豆狩り(4月20日~5月20日)=700円(約1kg)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
英勝寺
季節の花、竹林と重要文化財の建物
仏殿、山門、唐門、鐘楼などは江戸時代の寛永年間の建造物で、国や県の重要文化財。関東大震災で建物が倒壊するなど大きな被害を受けた山門は、有志による復興事業で2011年5月に境内に復興された。境内は散策路ができるほど竹林が大きく広がり、ヒガンバナの名所で知られるなど季節の花々が彩る。
英勝寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目16-3
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩12分
- 料金
- 拝観料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
西新井大師 總持寺
開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ
弘法大師空海がこの地を訪れた際、悪疫に苦しむ庶民のため自ら十一面観音を作り人々を救ったという。厄除け、開運祈願の寺として古くから親しまれ、ボタンの名所としても知られる。
西新井大師 總持寺
- 住所
- 東京都足立区西新井1丁目15-1
- 交通
- 東武大師線大師前駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/護摩祈願料=5000円~/お守り=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(受付)
泉岳寺
徳川家康が建立した曹洞宗の寺には、赤穂義士と浅野内匠頭が眠る
慶長17(1612)年、徳川家康によって建立された曹洞宗の名高い寺。赤穂義士(四十七士と浅野内匠頭)が眠るこの寺では、毎年4月1~5日と12月14日に義士祭が行われる。
泉岳寺
- 住所
- 東京都港区高輪2丁目11-1
- 交通
- 地下鉄泉岳寺駅からすぐ
- 料金
- 義士館拝観料=大人500円、中・高校生400円、小学生250円/ (30名以上の団体は大人400円、中・高校生320円、小学生200円、障がい者大人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門、時期により異なる)、義士館は9:00~16:00(閉館)
越生梅林
歴史を感じる梅の古木に思いを馳せる
関東三大梅林のひとつ。九州太宰府から小杉天満宮(現・梅園神社)を分祀する際に梅を植えたのが起源とされ、なかには約670年以上前の古木もある。
越生梅林
- 住所
- 埼玉県入間郡越生町堂山113
- 交通
- JR八高線越生駅から川越観光バス黒山行きで12分、梅林入口下車すぐ
- 料金
- 大人400円、小学生以下無料
- 営業期間
- 2月中旬~3月下旬
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉園)
をくづれ水仙郷
山の斜面を埋め尽くす圧倒的な数のスイセン
鋸南町は越前、淡路と並ぶ日本の水仙三大産地。毎年800万本出荷される。1月下旬から早咲きの紅梅・白梅や黄金の夏みかんが点在する。12月~4月は水仙と桜の両方が楽しめる。
をくづれ水仙郷
- 住所
- 千葉県安房郡鋸南町大崩1403
- 交通
- JR内房線保田駅から町営バス大崩行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 12月中旬~翌2月上旬
- 営業時間
- 見学自由






