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日光

「日光×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日光×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。甘味を控えたこだわりの自家製餡「ふだらく本舗」、旧社務所を利用した美術館「日光東照宮美術館」、「見ざる、言わざる、聞かざる」など災いから馬を守る彫刻がある「日光東照宮神厩舎」など情報満載。

  • スポット:199 件
  • 記事:45 件

日光のおすすめエリア

日光市街

世界遺産の社寺が並ぶ日光山内とにぎやかな参詣道

中禅寺湖

男体山の懐に抱かれ、豊かな自然の風景が広がる湖

日光のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 199 件

ふだらく本舗

甘味を控えたこだわりの自家製餡

日光という名称のルーツである「補陀洛」を冠したまんじゅうは、ほんのりと酒の香りのする白、黒糖と蜂蜜を使った茶、栗をたっぷり使った栗きんとんまんじゅうの3種がある。山菅最中、蓮華石最中は全国菓子食覧会で賞を受賞、自家製餡の水羊羹や塩羊羹も人気。

ふだらく本舗の画像 1枚目
ふだらく本舗の画像 2枚目

ふだらく本舗

住所
栃木県日光市石屋町406-4
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩5分
料金
ゆばむすび=400円(2個)/山菅最中=950円/日光銘菓ふだらく饅頭=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(売り切れ次第閉店)

日光東照宮美術館

旧社務所を利用した美術館

東照宮の旧社務所・朝陽閣が平成7(1995)年から美術館として公開。横山大観の朝陽図のある貴賓室の他、日本を代表する画伯の作品(障壁画)が約50点程展示されている。

日光東照宮美術館の画像 1枚目
日光東照宮美術館の画像 2枚目

日光東照宮美術館

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
入館料=大人800円、高校生600円、小・中学生400円/ (30名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

日光東照宮神厩舎

「見ざる、言わざる、聞かざる」など災いから馬を守る彫刻がある

神に仕える馬をつないでおく馬屋。境内で唯一の素木造りで欄間には馬を災難から守ると伝わる猿の彫刻がいくつもあり、なかでも“見ざる、言わざる、聞かざる”の三猿は有名だ。

日光東照宮神厩舎の画像 1枚目
日光東照宮神厩舎の画像 2枚目

日光東照宮神厩舎

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

ゆば亭ますだや

伝統と自負を感じさせる丹精込めた生ゆばフルコース

日光ゆば料理の名店、明治時代の面影を残しながら改築を経てリニューアルもすませた。海老屋のゆばを使ったフルコースは、素材本来の味を最大限に生かした正統派。店内の設えにも老舗らしいこだわりが感じられる。

ゆば亭ますだやの画像 1枚目
ゆば亭ますだやの画像 2枚目

ゆば亭ますだや

住所
栃木県日光市石屋町439-2
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩10分
料金
生ゆばコース=4212円/会席膳コース(1階椅子)=4212円/日光膳コース(2階個室)=5616円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~材料がなくなるまで

日光市温泉保養センター 今市温泉 かたくりの湯

地元客に評判の高い湯

風呂数は4。アルカリ性単純温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺などに効く。広大な庭園もある。

日光市温泉保養センター 今市温泉 かたくりの湯の画像 1枚目
日光市温泉保養センター 今市温泉 かたくりの湯の画像 2枚目

日光市温泉保養センター 今市温泉 かたくりの湯

住所
栃木県日光市町谷1866-1
交通
東武日光線下今市駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人500円、65歳以上300円、小学生250円/ (障がい者手帳持参で入場無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

杉並木公園

街道沿いの公園

日光杉並木の保護と地域文化を伝承するために造られた公園。園内には直径10mにも及ぶ大水車や、線香の粉挽きに使われていた水車など14基の水車が設置されている。

杉並木公園の画像 1枚目
杉並木公園の画像 2枚目

杉並木公園

住所
栃木県日光市瀬川
交通
東武日光線上今市駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

憾満ヶ淵

静けさ漂う渓谷

大谷川の自然の流れでつくられた、素晴らしい渓谷美。とくに川沿いにある慈雲寺からの眺めは最高。涼風がここちよく、遊歩道にある石仏や石塔を眺めながらの散策もいい。

憾満ヶ淵の画像 1枚目
憾満ヶ淵の画像 2枚目

憾満ヶ淵

住所
栃木県日光市日光匠町
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日光山輪王寺 大護摩堂

護摩祈祷が行われる、願いごとや祈りを神仏に届ける護摩祈願所

願いごとや祈りを神仏に届ける護摩祈願所。平安時代の不動明王はじめ七福神や十二天などがまつられ、1日3回(7:30、11:00、14:00)、護摩祈祷が行われる。

日光山輪王寺 大護摩堂の画像 1枚目
日光山輪王寺 大護摩堂の画像 2枚目

日光山輪王寺 大護摩堂

住所
栃木県日光市山内2300日光山輪王寺
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:30)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)

みやま堂

中禅寺温泉の名物「けっこう饅頭」の製造販売店

ここでしか手に入らない中禅寺温泉の名物「けっこう饅頭」の製造販売店。主人自らが選んだ十勝産特選小豆を使っている。添加物、防腐剤等はいっさい使用していない。

みやま堂の画像 1枚目
みやま堂の画像 2枚目

みやま堂

住所
栃木県日光市中宮祠2478-15
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
料金
けっこう饅頭=1300円~(10個)/けっこう最中=1300円(8個)/本煉日光羊羹=1600円/塩羊羹=1600円/栗羊羹=1800円/小倉栗羊羹=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

日光山温泉寺

温泉入浴ができる珍しいお寺

正式には日光山輪王寺別院温泉寺という名の勝道上人ゆかりの寺。古くから輪王寺を訪れる修行僧の温泉場とされていた。現在の温泉寺は、昭和48(1973)年に再建されたもの。

日光山温泉寺の画像 1枚目
日光山温泉寺の画像 2枚目

日光山温泉寺

住所
栃木県日光市湯元官有無番地
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車、徒歩3分
料金
拝観料=無料/日帰り入浴=大人500円、小人300円/
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)

cafe & gallery 仁右衛門

温もりあふれる創作スイーツ

100年以上前の木材を利用したシックな造りの店内に、益子焼をはじめ、各地の窯元からセレクトした陶磁器などが並ぶ。カフェ席では、季節に合わせた創作スイーツがいただける。

cafe & gallery 仁右衛門の画像 1枚目
cafe & gallery 仁右衛門の画像 2枚目

cafe & gallery 仁右衛門

住所
栃木県日光市石屋町418-1
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩約5分
料金
大人の抹茶ババロア=750円/お抹茶カプチーノ(Sサイズ)=500円/クリームあんみつ仁右衛門風=790円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:00(L.O.)

渡邊佐平商店

名水で仕込んだ地酒

日光山麓の名水を汲んで造った純米酒と本格焼酎は、全国から買い求められている。予約制で酒蔵見学会を行うほか、利き酒も楽しめる。地酒ケーキや酒粕バウムクーヘン、サイダーもおすすめ。

渡邊佐平商店の画像 1枚目
渡邊佐平商店の画像 2枚目

渡邊佐平商店

住所
栃木県日光市今市450
交通
JR日光線今市駅から徒歩8分
料金
純米吟醸日光誉=1650円(720ml)/純米地酒焼酎日光誉=1300円(720ml)/純米大吟醸清開=2800円(720ml)/地酒ケーキ=1300円(ケース入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、見学受付は~16:00

中禅寺温泉

中禅寺湖畔にある古くから親しまれる避暑地の温泉

男体山の噴火によりできた中禅寺湖。古くから避暑地として、親しまれてきた中禅寺温泉のお湯は、日光湯元から引湯している。周辺には大迫力の華厳滝など観光スポットも多い。

中禅寺温泉の画像 1枚目
中禅寺温泉の画像 2枚目

中禅寺温泉

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

創業文化元年湯沢屋

日光の銘水を生かした上品な甘みの水羊羹

文化元(1804)年創業。皮をこうじの発酵だけでふくらます本格的な酒まんじゅう。香り豊かな酸味ある皮とほどよい甘さのあんが見事に調和した一品は、日光御用邸献上品になった。

創業文化元年湯沢屋の画像 1枚目
創業文化元年湯沢屋の画像 2枚目

創業文化元年湯沢屋

住所
栃木県日光市下鉢石町946
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
湯沢屋のまんじゅう(元祖日光饅頭)=130円/豆乳水羊羹「鉢石」=220円/湯沢屋の水羊羹=700円(5本入)/酒まんじゅう=880円~(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

日光東照宮宝物館

徳川幕府歴代の貴重な品を展示

日光東照宮が400年式年大祭記念事業の一環として造営。徳川家康の遺愛品など徳川家ゆかりの品々を展示するほか、国宝陽明門を高精細撮影したVR(バーチャルリアリティ)作品の上映もある。

日光東照宮宝物館の画像 1枚目
日光東照宮宝物館の画像 2枚目

日光東照宮宝物館

住所
栃木県日光市山内2301
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
宝物館入館券=大人1000円、小人400円/東照宮拝観券・宝物館入館券のセット券=大人2100円、小人770円/ (35名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

中禅寺湖のツツジ・サクラ・シャクナゲ・紅葉

中禅寺湖や竜頭の滝、歌ヶ浜ではツツジやサクラ等が見事に咲く

トウゴクミツバツツジの群落を竜頭の滝に、桜並木を湖畔の歌ヶ浜に見ることができる。5月上旬~6月上旬にツツジ、5月中旬にサクラ、5月中旬~下旬にシャクナゲが見頃を迎える。

中禅寺湖のツツジ・サクラ・シャクナゲ・紅葉の画像 1枚目

中禅寺湖のツツジ・サクラ・シャクナゲ・紅葉

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~6月上旬(ツツジ)、5月中旬(サクラ)、5月中旬~下旬(シャクナゲ)、10月中旬~下旬(紅葉)
営業時間
見学自由

旭屋

10種の具をゆばで包み揚げた春巻がのるゆばラーメンがお勧め

名物の日光ゆばをラーメンに使用。肉やタケノコなど10種類の具をゆばで包み、油で揚げた和風春巻と塩味のあっさりスープが絶妙な味わいだ。ゆば料理、手打ちそば、うどんなどもそろう。

旭屋の画像 1枚目
旭屋の画像 2枚目

旭屋

住所
栃木県日光市松原町10-2
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅からすぐ
料金
ゆばラーメン=1200円/手打ちゆばそば=1000円/ゆば御飯=1200円/豆乳ラーメン=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉店16:00)、土・日曜、祝日は~15:30(閉店17:00)、売店は10:00~18:00

日光東照宮五重塔

一層から四層が和様、五層が唐様。五層目屋根下垂木が扇形

若狭国小浜城主の酒井忠勝が慶安元(1648)年に奉納。文化12(1815)年に焼失し3年後に再建。一層から四層までが和様で五層が唐様。五層目屋根下の垂木だけが扇形になっている。

日光東照宮五重塔の画像 1枚目
日光東照宮五重塔の画像 2枚目

日光東照宮五重塔

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

日光物産商会

明治38(1905)年に創業したみやげ店

趣のある本館建物は国の登録有形文化財に指定されている。2階建ての赤い屋根が目印。日光散策の途中に訪ねてみよう。

日光物産商会

住所
栃木県日光市上鉢石町1024
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ

奥日光小西ホテル(日帰り入浴)

男体山の石でつくった露天の岩風呂が好評。泉質は乳白色の硫黄泉

湯元温泉郷にある外来入浴が可能な温泉旅館。源泉掛け流しの風呂で、泉質は乳白色の硫黄泉。男体山の石でつくった露天の岩風呂が好評だ。

奥日光小西ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥日光小西ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥日光小西ホテル(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市湯元2549-5
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人1000円、小人800円/ (レンタルタオル300円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~10:00(閉館)、13:00~21:00(閉館)