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関東・甲信越 x 滝

「関東・甲信越×滝×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×滝×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。見る者に涼を運ぶ清廉なる水のカーテン「白糸の滝」、落差97mの美しく勇壮な滝「華厳ノ滝」、季節ごとの表情が美しい「四度の滝」「袋田の滝」など情報満載。

  • スポット:88 件
  • 記事:46 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 88 件

白糸の滝

見る者に涼を運ぶ清廉なる水のカーテン

約70mの幅を持つ岩壁を、無数の細い糸のような水が流れ落ちる美しい滝。岩肌から湧き出す地下水を水源とするため、水が濁ることが少なくいつでも絶景を楽しめる。

白糸の滝の画像 1枚目
白糸の滝の画像 2枚目

白糸の滝

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通草津温泉方面行きバスで23分、白糸の滝下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

華厳ノ滝

落差97mの美しく勇壮な滝

袋田の滝、那智の滝と並ぶ日本の三大名瀑のひとつに数えられる滝。高さ97mの断崖から一気に滝壺まで落下する姿は見事。エレベーター(有料)を利用すれば間近で見学可能。

華厳ノ滝の画像 1枚目
華厳ノ滝の画像 2枚目

華厳ノ滝

住所
栃木県日光市栃木県日光市中宮祠2479-2
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車、徒歩5分
料金
エレベータ―往復=大人570円、小学生340円/
営業期間
通年
営業時間
3月~11月=8:00~17:00、12月~2月=9:00~16:30(季節・気象状況により時間変更あり)

袋田の滝

季節ごとの表情が美しい「四度の滝」

高さ120m、幅73mを4段に流れ落ちることから「四度の滝」ともいわれる。季節ごとの表情は、西行法師が四季ごとに来て見なければ本当のよさが分からないと絶賛したほど。

袋田の滝の画像 1枚目
袋田の滝の画像 2枚目

袋田の滝

住所
茨城県大子町茨城県大子町袋田
交通
JR水郡線袋田駅から茨城交通滝本(袋田の滝)行きバスで7分、終点下車、徒歩10分
料金
トンネル利用料=大人300円、小人150円/ (30名以上の団体は大人250円、小人100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、5~10月は8:00~18:00(閉門)

浄蓮の滝

「天城越え」の歌でも知られる滝

「日本の滝100選」のひとつでもあり、伊豆最大級の名瀑。深い森の静寂さと、高さ約25m、幅約7mの迫力ある姿に、しばし立ち止まり見惚れる観光客も多い。玄武岩の岩肌や静岡県指定天然記念物「ジョウレンシダ」も見どころ。滝の入口近くには、浄蓮の滝資料館やみやげ販売や食事のできる観光センターもある。資料館では、周辺の自然や滝にまつわる伝説なども紹介しているので、立ち寄ってみるのもおすすめ。

浄蓮の滝の画像 1枚目
浄蓮の滝の画像 2枚目

浄蓮の滝

住所
静岡県伊豆市湯ケ島
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅・昭和の森会館行きで35分、浄蓮の滝下車、徒歩7分
料金
入館料(浄蓮の滝資料館)=大人200円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

河津七滝

自然の神秘と文学の舞台を巡る癒しスポット

高さや幅などさまざまで、それぞれに違った表情を見せる滝が7カ所に点在。歩きやすく整備された遊歩道で、周辺にはお店もあり、ウォーキング初心者でも気軽に楽しめる。

河津七滝の画像 1枚目
河津七滝の画像 2枚目

河津七滝

住所
静岡県河津町静岡県河津町梨本
交通
河津駅より東海バスで約25分、河津七滝下車約5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吹割の滝

東洋のナイアガラに大接近

長い年月をかけて川底が浸食され、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えることが名の由来。滝壺は竜宮に通じるという伝説も語り継がれている。遊歩道や観瀑台から滝のさまざまな表情を眺めることができるので、ひと周りするのがおすすめだ。

吹割の滝の画像 1枚目
吹割の滝の画像 2枚目

吹割の滝

住所
群馬県沼田市利根町追貝
交通
JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで40分、吹割の滝下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
散策自由

霧降ノ滝

木々の景観と溶けあう名瀑

日光三大名瀑のひとつに数えられている。水が岩にあたって霧のように飛び散る様子から命名された。紅葉に染まる10月下旬~11月上旬頃が最高。

霧降ノ滝の画像 1枚目
霧降ノ滝の画像 2枚目

霧降ノ滝

住所
栃木県日光市所野
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス霧降高原行きで10分、霧降の滝下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

竜頭ノ滝

美しい自然の宝庫を巡る

湯川が岩肌を滑り落ちるように流れる美しい滝。途中から2枝に分かれ滝壺に落ちる様子を正面から見ると、竜の頭に見えることが名の由来。ツツジや紅葉の季節が見頃。

竜頭ノ滝の画像 1枚目
竜頭ノ滝の画像 2枚目

竜頭ノ滝

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、竜頭の滝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

裏見ノ滝

美しい日光三名瀑のひとつ

紅葉と新緑のころの美しさに定評がある。日光三大名瀑のひとつで、松尾芭蕉も「暫くは滝に篭るや夏の初」の句を詠んだという。昔は滝の裏側に回れたが、現在は行けない。

裏見ノ滝の画像 1枚目
裏見ノ滝の画像 2枚目

裏見ノ滝

住所
栃木県日光市安良沢
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きまたは湯元温泉行きで11分、裏見の滝入口下車、徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白糸の滝

白い絹糸のように繊細で優雅な滝

絶壁から絹糸を垂らしたように流れ落ちる優雅な様からその名が付いた。富士山の雪解け水が地層の境から流れ落ちたもので、高さ20m、幅150mに及ぶ日本屈指の名瀑。

白糸の滝の画像 1枚目
白糸の滝の画像 2枚目

白糸の滝

住所
静岡県富士宮市上井出、原
交通
JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス白糸の滝行きで30分、白糸の滝観光案内所前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

おしらじの滝

矢板

滝壺のブルーと木漏れ日の美しき共演

山の駅たかはらから那須高原方面へ車で5分、さらに遊歩道を10分ほど下った場所にある。緑に囲まれた、澄んだブルーの滝壺は神秘的なほど美しい。周辺は携帯電波が届かず、登山靴も必須。秘境だからこそ、感動もひとしおだ。山の駅たかはらで熊よけ鈴のレンタルがある。

おしらじの滝の画像 1枚目
おしらじの滝の画像 2枚目

おしらじの滝

住所
栃木県矢板市下伊佐野
交通
東北自動車道矢板ICから県道30・56号を那須塩原方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
春~秋期(冬期は道路封鎖により進入不可)
営業時間
情報なし

苗名滝

玄武岩の岩肌を伝い水が落ちる姿は圧巻

新潟県と長野県の県境にあり、「日本の滝百選」にも選ばれている滝。高さ55mから水しぶきを上げて落下する滝は、別名「地震滝」とも呼ばれていて迫力がある。

苗名滝の画像 1枚目
苗名滝の画像 2枚目

苗名滝

住所
新潟県妙高市杉野沢
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン妙高高原駅から妙高市営バス杉野沢上行きで20分、杉野沢西野下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

浅間大滝

高さ13m、北軽井沢最大の滝

鷹繁山系の熊川上流にかかる高さ約10mの滝で北軽井沢エリアでは最大のもの。2条に分かれて落ちる豪快な滝の周囲は、夏でもひんやりとして気持ちがいい。

浅間大滝の画像 1枚目
浅間大滝の画像 2枚目

浅間大滝

住所
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで39分、北軽井沢下車、徒歩45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雷滝

落差30mの巨瀑で裏から落水を眺められる

松川本流にかかる落差30mの巨瀑。滝口一帯がひさし状になっていて、滝の裏を通り抜けて対岸に出られる。裏から落水を眺められることから、別名“裏見の滝”。

雷滝の画像 1枚目
雷滝の画像 2枚目

雷滝

住所
長野県上高井郡高山村奥山田
交通
長野電鉄長野線須坂駅からタクシーで40分、雷滝駐車場から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~11月上旬
営業時間
情報なし

湯滝

湯ノ湖からの流れが落下する

湯ノ湖の南側にある滝で、高さ70m、幅は最大で25mのスケールを誇る。岩壁を末広がりに一気に流れ落ちる姿は迫力だ。階段上の遊歩道からは滝を間近に望める絶好のビューポイント。

湯滝の画像 1枚目
湯滝の画像 2枚目

湯滝

住所
栃木県日光市湯元
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

乙女の滝

清楚な水と澄んだ空気に包まれる

白笹山から流れる沢名川にある、落差10m、幅5mの滝。展望台から眺める水の流れは乙女の髪のように可憐で、季節や水量によって、さまざまな表情を見せる。周囲の木々とのコントラストも見事。

乙女の滝の画像 1枚目
乙女の滝の画像 2枚目

乙女の滝

住所
栃木県那須塩原市板室703
交通
JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

払沢の滝

日本の滝百選にも選ばれた名瀑

日本の滝百選に選ばれた名瀑。全長60mにおよぶ滝が4段に分かれて流れ落ちる。8月中旬の払沢の滝まつりでは、ライトアップされた幻想的な姿を見ることができる。

払沢の滝の画像 1枚目
払沢の滝の画像 2枚目

払沢の滝

住所
東京都西多摩郡檜原村5545-3
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス払沢の滝入口・藤倉・数馬行きで25分、払沢の滝入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

番所大滝

乗鞍

豪快な音をたてて流れ落ちる勇壮な滝

落差40m、幅15mという乗鞍高原で最大を誇る滝。滝を間近に眺められる展望台までは階段を下りて徒歩5分。水量も多く、飛沫をあげて岩肌を流れ落ちる光景は豪快そのもの。

番所大滝の画像 1枚目
番所大滝の画像 2枚目

番所大滝

住所
長野県松本市安曇番所
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通乗鞍高原行きバスで40分、大滝入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
情報なし

米子大瀑布

須坂

困ったときは米子のお不動さん

四阿山さんと根子岳を流れ落ちる、不動滝と権現滝の総称。紅葉期の土・日曜、祝日はマイカー規制で湯っ蔵んどからシャトルバス(有料)が運行。

米子大瀑布の画像 1枚目
米子大瀑布の画像 2枚目

米子大瀑布

住所
長野県須坂市米子
交通
長野電鉄長野線須坂駅からタクシーで40分、駐車場から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~10月下旬
営業時間
情報なし

回顧の滝

思わず振り返りたくなる美しさ

尾崎紅葉の『金色夜叉』にも登場する落差53mの滝で、箒川へと注いでいる。回顧の吊橋から少し山道を登ったところに観瀑台があり、遠く川越しに滝が見える。

回顧の滝の画像 1枚目
回顧の滝の画像 2枚目

回顧の滝

住所
栃木県那須塩原市関谷国有林
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで29分、回顧橋下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし