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関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡

「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。約800年の歴史を刻む源氏の氏神様「鶴岡八幡宮」、神の気配を感じて過ごす「來宮神社」、眼下には100万ドルの夜景「熱海城」など情報満載。

  • スポット:228 件
  • 記事:345 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 228 件

鶴岡八幡宮

約800年の歴史を刻む源氏の氏神様

源頼朝公が由比郷(現材木座)にある御社を治承4(1180)年に現在地へ遷し、創建した。境内には本宮をはじめ、国の重要文化財が点在し、歴史を今に伝えている。桜やハス、ボタンや紅葉など、四季の彩りを楽しめる見どころも多く、一年を通して参拝者が絶えない。大石段を上った上宮からの眺めもよく、鎌倉の街を一望できる。例大祭や七夕祭、節分祭などの祭事も人気。

鶴岡八幡宮の画像 1枚目
鶴岡八幡宮の画像 2枚目

鶴岡八幡宮

住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
料金
宝物殿=大人200円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00

來宮神社

神の気配を感じて過ごす

幹を1周まわると寿命が1年延びるという樹齢2100年超の大楠で有名。本殿は来福、縁起の神様。恋愛成就や禁酒祈祷のご利益を求め参拝者が後を絶たない。

來宮神社の画像 1枚目
來宮神社の画像 2枚目

來宮神社

住所
静岡県熱海市西山町43-1
交通
JR伊東線来宮駅から徒歩5分
料金
酒難除守=800円/縁結び御守=1000円/七福神の人形付きのおみくじ=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(社務所)

熱海城

眼下には100万ドルの夜景

天守閣から望む眺望が絶景の観光城。城のすぐ前にある広場から熱海温泉が一望、晴れた日にはぽっかり浮かぶ初島や大島、伊豆半島も見える。遊戯施設や江戸体験コーナーなど、友人・家族で楽しめる施設も。

熱海城の画像 1枚目
熱海城の画像 2枚目

熱海城

住所
静岡県熱海市静岡県熱海市曽我山1993
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス熱海後楽園行きで12分、終点でロープウェイに乗り換えて3分、終点下車すぐ
料金
大人1000円、小・中学生500円、4~6歳350円(トリックアート共通券は大人1600円、小・中学生800円、4~6歳550円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

起雲閣

多くの文豪も魅了した建築美を堪能

もとは熱海の3大別荘と称された名邸。太宰治や三島由紀夫など数多くの著名人にも愛された建物と丹精に手入れされた庭園は熱海市の指定有形文化財にも指定されている。

起雲閣の画像 1枚目
起雲閣の画像 2枚目

起雲閣

住所
静岡県熱海市昭和町4-2
交通
JR東海道新幹線熱海駅から伊豆東海バスひばりヶ丘行きで10分、天神町下車すぐ
料金
入館料=大人610円、中・高校生360円、小学生以下無料/館内一周スルーガイド(要予約)=1000円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

富士山本宮浅間大社

富士山信仰の中心地

富士山をご神体としてまつる、全国約1300の浅間神社の総本宮と称えられる。かつては、富士山登頂前の浄めの場として知られていた。徳川家康公が寄進した豪華な社殿、特別天然記念物の湧玉池など見どころが多い。また、富士山頂には奥宮がある。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、他の32件の神社、登山道、自然地形とともに世界遺産に登録される。

富士山本宮浅間大社の画像 1枚目
富士山本宮浅間大社の画像 2枚目

富士山本宮浅間大社

住所
静岡県富士宮市宮町1-1
交通
JR身延線富士宮駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00(閉門、時期により異なる)

明月院

アジサイの見ごろは行列ができるほどの鎌倉屈指の花の寺

永暦元(1160)年創建の明月庵が起源。8代執権北条時宗が、最明寺を前身として禅興寺を創建。明月院はその塔頭として、上杉憲方により創建された。その後、明治初年に禅興寺は廃絶して、塔頭の明月院だけが残った。昭和40年代にアジサイの挿し木を始めたことを機に名所として広まり、以来アジサイ寺と呼ばれている。6月の満開時期には2500株のアジサイを見に行列ができる。ハナショウブやロウバイ、紅葉も楽しめる。

明月院の画像 1枚目
明月院の画像 2枚目

明月院

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内189
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円(大人)、300円(小人)/後庭園(6・12月、別料金)=500円/幸せの鈴=500円/開運貝守り=300円/ (療育手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、障がい者、施設単位の団体は要事前連絡)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(6月は8:30~17:00)

戸隠神社奥社

伝説の神話が残る聖地

峻険な戸隠連峰に包まれるように建つ、戸隠神社の本社。岩戸の扉を投げ隠したという御祭神の天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)は、高天原一の力の神。周囲の森は伐採を禁じられたために、原生林のまま豊かな森になっている。

戸隠神社奥社の画像 1枚目
戸隠神社奥社の画像 2枚目

戸隠神社奥社

住所
長野県長野市戸隠奥社
交通
JR長野駅からアルピコ交通観光特急戸隠線戸隠キャンプ場行きバスで1時間(予約制)、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~翌1月上旬
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00、時期により異なる)

修禅寺

秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺

大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。

修禅寺の画像 1枚目
修禅寺の画像 2枚目

修禅寺

住所
静岡県伊豆市修善寺964
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)、時期により異なる

三嶋大社

商・工・漁の信仰を集める福徳の神

県内隋一の参拝者数を誇り、一年を通して賑わう場所。古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られる。商売繁盛や、源氏再興が叶ったことからも勝負ごとにもご利益があるとされる。

三嶋大社の画像 1枚目
三嶋大社の画像 2枚目

三嶋大社

住所
静岡県三島市大宮町2丁目1-5
交通
JR東海道新幹線三島駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/宝物館=大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円/福太郎餅(お茶付)=250円/福太郎餅=1200円(1箱)/ (団体15名以上で宝物館拝観料1人200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~16:00、宝物館は9:00~16:00(閉館)

伊豆山神社

龍神のパワーが宿る古社

伊豆の地名発祥の地でもある神社。源頼朝が、源氏再興を祈願し、北条政子と逢瀬を繰り返した古社でもある。災いや不幸を跳ね返して持ち主を守ってくれる強運のお守りが人気。

伊豆山神社の画像 1枚目
伊豆山神社の画像 2枚目

伊豆山神社

住所
静岡県熱海市伊豆山708-1
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス伊豆山循環または七尾方面行きで10分、伊豆山神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(神札授与所と資料館は9:00~16:00<閉館>)

河鹿橋

秋は錦絵のような美しさに

伊香保温泉源泉湯元にある赤い太鼓橋。春は新緑、秋は紅葉が美しい。寒暖の差が激しいため、カエデやクヌギ、モミジなどがひときわ鮮やかに色づく、伊香保温泉随一のフォトスポットだ。

河鹿橋の画像 1枚目
河鹿橋の画像 2枚目

河鹿橋

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

水戸城跡

御三家の一つ水戸徳川家の居城

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、馬場氏により建てられた館を起源とする。室町時代には江戸氏が、安土桃山時代には佐竹氏が居城とし、慶長14(1609)年には徳川家康の十一男・頼房の入城をもって水戸徳川家が誕生、以降居城とした。現在は、現存している薬医門、土塁や空堀、復元された大手門などが見所となっている。

水戸城跡の画像 1枚目
水戸城跡の画像 2枚目

水戸城跡

住所
茨城県水戸市三の丸
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
大手門は外観見学自由、二の丸展示館は9:00~16:30(閉館)、二の丸角櫓は9:30~16:00(閉館)

高島城

諏訪氏270年の居城

諏訪氏代々の居城となっていた高島城。本丸跡は公園として整備され、桜や藤の花の季節には多くの人で賑わう。城内は1・2階が展示室で、3階が展望スペース。諏訪氏ゆかりの品々がある。平成29(2017)年4月「続日本100名城」に認定された。

高島城の画像 1枚目
高島城の画像 2枚目

高島城

住所
長野県諏訪市高島1丁目20-1
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩10分
料金
大人310円、小人150円 (20名以上の団体は大人200円、小人100円、障がい者手帳持参で大人150円、小人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)

了仙寺

日本の夜明けを見守った寺

開国の歴史を今に伝える国指定史跡の寺。1854(嘉永7)年、日米和親条約付録下田条約締結の舞台となった。「ジャスミンの寺」としても有名。

了仙寺の画像 1枚目
了仙寺の画像 2枚目

了仙寺

住所
静岡県下田市三丁目12-12
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
料金
MoBS黒船ミュージアム入館料=大人500円、小・中・高校生250円/ (高齢者、障がい者は20%割引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、MoBS黒船ミュージアムは8:30~16:40(閉館17:00)

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

妙宣寺

新潟県内唯一の五重塔

新潟県では唯一、国の重要文化財の五重塔がある。文政10(1827)年に建立された。境内には、日野資朝の墓所(火葬跡)や重要文化財の日蓮直筆の書状が残る。

妙宣寺の画像 1枚目
妙宣寺の画像 2枚目

妙宣寺

住所
新潟県佐渡市阿仏坊29
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで35分、竹田橋下車、徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~17:00<閉門>、12~翌3月は~16:00<閉門>)

高崎城址

春は桜が外堀を埋め尽くす

井伊直政が築城。土塁と堀が残っており、乾櫓(いぬいやぐら)と東門は移築復元。桜の名所として知られる。

高崎城址の画像 1枚目

高崎城址

住所
群馬県高崎市高松町1
交通
JR上越新幹線高崎駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ

古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。

目黒不動尊 瀧泉寺の画像 1枚目
目黒不動尊 瀧泉寺の画像 2枚目

目黒不動尊 瀧泉寺

住所
東京都目黒区下目黒3丁目20-26
交通
東急目黒線不動前駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)