北東北
「北東北×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北東北×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。野趣満点の広大な露天風呂「奥山旅館(日帰り入浴)」、東北随一の美しさといわれる塔「最勝院五重塔」、ホッキと長いもがのった名物ホッキ丼「喜久寿司」など情報満載。
- スポット:877 件
- 記事:273 件
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奥山旅館(日帰り入浴)
野趣満点の広大な露天風呂
山里に湯けむりが上がり、湯治場的な雰囲気を残す泥湯温泉。なかでもこの宿は、道路をはさんだ向かいに2つの露天風呂をもつ。しみじみとした素朴さが評判だ。
奥山旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 秋田県湯沢市高松泥湯沢25
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで45分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
最勝院五重塔
東北随一の美しさといわれる塔
本州最北の国指定重要文化財の五重塔。津軽藩創設以来の戦死者を、敵味方区別なく供養するために、寛文7(1667)年に建立された。東北地方一の美塔と称讃されている。
最勝院五重塔
- 住所
- 青森県弘前市銅屋町63
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス新寺町方面行きで15分、弘高前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
喜久寿司
ホッキと長いもがのった名物ホッキ丼
通称アメリカ村にある創業50年以上の寿司店。ホッキ丼は、寿司飯の上にすった三沢名産の長芋が敷き詰められ、生と炙りの2種類のホッキと自家製ホッキ味噌がのる、上品な味わい。
喜久寿司
- 住所
- 青森県三沢市中央町2丁目11-2
- 交通
- 青い森鉄道三沢駅からタクシーで5分
- 料金
- ホッキ丼スペシャル(12~翌3月)=1080円/特選にぎり=2510円/ほたて貝焼=810円/いかそうめん=510円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店14:30)、17:00~21:30(閉店22:00)
湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)
県随一の風呂総面積。多種多彩な風呂でゆったり、のんびり
豊沢川の清流沿いに建つ近代的なホテル。露天風呂、内風呂ともにバラエティ豊かで、全ての風呂が渓谷に面して造られているため、四季折々の自然を優雅に満喫できる。夕朝食のビュッフェレストランも併設。
湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)
- 住所
- 岩手県花巻市湯口志戸平27-1
- 交通
- JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで22分、志戸平温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/入浴料(土・日曜、祝日、8月10~16日、12月29~翌1月3日)=大人1200円、小人600円/貸切風呂=2000円~(60分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00、18:00~20:00、貸切風呂は11:30~12:30、13:30~14:30
フロンティアの湯 温泉民宿かわの(日帰り入浴)
温泉は源泉100%かけ流しの琥珀色にごり湯。サウナもある
APPIスキー場が近くにあり、冬期は露天風呂からナイターの光が眺められる。源泉蒸気サウナでは、温泉成分の吸浴により体の内側から効く。源泉100%かけ流しの琥珀色のにごり湯。
フロンティアの湯 温泉民宿かわの(日帰り入浴)
- 住所
- 岩手県八幡平市細野435
- 交通
- JR花輪線安比高原駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円、幼児100円/貸切風呂=3000円、5000円(個室付、1名2時間、入浴料別途)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉館21:00)
匠の
匠の素材を集めた創作居酒屋
さまざまな匠が育てた県産食材を、手間ひまかけて調理、提供する創作居酒屋。メインの日本酒のほか、素材を生かした料理をひき立てる五枚橋ワイナリーのワインが店主のおすすめ。
raum
遊び心のあるシンプルテイストが魅力
全国から、洗練された味わいの生活用品やファッション小物、アクセサリーなどを集めるお店。喫茶スペースでは、実際にこだわりの家具や食器を使って岩手のパンやコーヒーが味わえる。
raum
- 住所
- 岩手県盛岡市大館町19-6
- 交通
- JR盛岡駅からタクシーで10分
- 料金
- コーヒー=450円/コーヒーカップ=3780円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:01~18:00(L.O.)
千秋公園
市街地を一望できる公園
自然の地形を生かして築かれた秋田藩主佐竹氏の居城、久保田城跡。廃城後は公園として整備され、見張り台として使われていた御隅櫓からは、市街地が一望できる。
千秋公園
- 住所
- 秋田県秋田市千秋公園1-1
- 交通
- JR秋田駅から徒歩15分
- 料金
- 久保田城御隅櫓観覧料=100円/佐竹史料館観覧料=100円/ (佐竹資料館は改築工事のため2025年9月まで休館予定)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、久保田城御隅櫓・佐竹史料館は9:00~16:30(閉館)
男鹿総合観光案内所
高さ12mと15mの2体の巨大まはげ像が目印で観光案内も充実
国道101号線沿いにある観光案内所では、高さ15mと12mのなまはげ像2体が立っている。館内には、観光案内のほか喫茶コーナーもあるので、半島ドライブの途中で寄ってみよう。
男鹿総合観光案内所
- 住所
- 秋田県男鹿市船越一向207-219
- 交通
- JR男鹿線船越駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
吉里吉里海岸
波が静かで、水が透明なので海水浴に最適
「きりきり」という名称はアイヌ語でも「砂地を歩く時に出る音」からきているといわれ、昔は歩くとキュッキュッと音が鳴ったという。波が静かで、水が透明なので海水浴に最適。
吉里吉里海岸
- 住所
- 岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里
- 交通
- JR釜石線釜石駅から岩手県交通道の駅やまだ行きバスで43分、吉里吉里一丁目下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ラーメン直太郎
伝統の十文字中華に独自性をプラス
鶏ガラスープでアレンジしたオリジナルの「あっさりラーメン」は、魚介系の伝統をもった十文字中華そば界の革命児。麺の太さやスープも選べる。
ラーメン直太郎
- 住所
- 秋田県湯沢市元清水4丁目1-1
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から徒歩8分
- 料金
- あっさりラーメン=600円/こってりミソラーメン=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、土・日曜、祝日は~15:00(閉店)
カヤ野
長生きのお茶が飲める和食屋
「1杯飲むと3年長生きし、2杯で6年、3杯で死ぬまで生きる」という茶が無料で飲める。名物雲谷そばも見逃せない。ペット連れでも食事を楽しむことができる。車イス用のトイレもある。
カヤ野
- 住所
- 青森県青森市横内八重菊62
- 交通
- JR青森駅からJRバス十和田湖行きで45分、萱野茶屋下車、徒歩3分
- 料金
- 雲谷そば=480円/山菜そば=580円/ラーメン=530円/しょうがみそおでん=500円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉店)
秋田まるごと市場
秋田の銘菓、特産品から生鮮食品まで何でも揃う市場
秋田県内の名産品を取り揃えている市場。魚介類や、生鮮野菜、精肉、特産品などの並ぶ店内には、キリタンポ、地酒、工芸品など秋田の物産が多く揃う。館内には食事処もある。
秋田まるごと市場
- 住所
- 秋田県秋田市卸町2丁目2-7
- 交通
- JR秋田駅から秋田中央交通柳原・御野場団地行きバスで15分、サティ前下車、徒歩3分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:30(レストランは店舗により異なる)
白布の滝
天女が白絹を垂らしたように見えることから名が付いた美滝
空から舞い降りた天女が白絹を垂らしたように見えることからこの名が付いた。数ある滝の中でも、細やかで妖艶、はかなげな美しさが多くの人を魅了している。
白布の滝
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、雲井の滝下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
網張温泉ありね山荘
日帰り温泉施設でサウナや露天風呂もある。神経痛や皮膚病に効く
網張温泉を源泉とした日帰り入浴施設。内風呂と石造りの露天風呂、サウナがある。湯は半透明乳白色の単純酸性硫黄泉で、神経痛や慢性皮膚病などによく効く。
網張温泉ありね山荘
- 住所
- 岩手県岩手郡雫石町長山小松倉13-7
- 交通
- JR秋田新幹線雫石駅からタクシーで30分
- 料金
- 入浴料=大人520円、小人320円/ (回数券11枚綴5200円、町民料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館20:00)、12~翌3月は10:00~17:00(閉館18:00)
多宝院
境内のしだれ桜も美しい曹洞宗寺院
下総国下妻に創建された多賀谷氏の菩提寺・多宝院は、氏とともに慶長15(1610)年に現在の能代市に移された。本堂は明和9(1772)年に再建され、曹洞宗本堂の特徴をよく伝えている。毎年5月の初め頃には、境内のしだれ桜を見に多くの人が訪れる。