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東北 x 見どころ・体験

東北のおすすめの見どころ・体験スポット

東北のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所「弘前城」、かわいいキツネたちとふれあおう「蔵王キツネ村」、座敷に上がれる現存最古の屋敷「武家屋敷石黒家」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめの見どころ・体験スポット

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弘前城

古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所

津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。

弘前城の画像 1枚目
弘前城の画像 2枚目

弘前城

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
営業期間
4月1日~11月23日
営業時間
9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)

蔵王キツネ村

かわいいキツネたちとふれあおう

大自然の中で約100頭6種類のキツネを放し飼いにしている。映画「子ぎつねヘレン」やテレビ番組に出演したキツネもいて、触れ合うことができる。春には子ギツネを抱くことも可能。

蔵王キツネ村の画像 1枚目
蔵王キツネ村の画像 2枚目

蔵王キツネ村

住所
宮城県白石市福岡八宮川原子11-3
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで25分
料金
入場料=大人1500円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、冬期は~15:30(閉園16:00)

武家屋敷石黒家

座敷に上がれる現存最古の屋敷

代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。

武家屋敷石黒家の画像 1枚目
武家屋敷石黒家の画像 2枚目

武家屋敷石黒家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁1
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

ニュー松島観光船

潮風を受けながら湾内の島々を巡る

遊覧船に乗って、数多くの島が点在する松島湾の美しい眺めをじっくりと見物できる。塩釜港と松島港を結ぶコースは片道約50分。

ニュー松島観光船

住所
宮城県塩竈市港町1丁目4-1マリンゲート塩釜内
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
塩竈・松島コース=1500円、2100円(2階グリーン室)/
営業期間
通年
営業時間
塩釜発9:00~14:00、松島発10:00~15:00

白石城

復元された片倉家の名城

かつての仙台藩の支城で、江戸幕府の一国一城制以後も例外的に存続が認められた数少ない城のひとつ。現在の城は、平成7(1995)年に藩政期の建築様式のまま復元されたもの。

白石城の画像 1枚目
白石城の画像 2枚目

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/立体ハイビジョン=大人400円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)

あきた角館西宮家

食事や買物が楽しめるモダンな屋敷

西宮家は佐竹本家の直臣である西宮織部を祖として、歴史を重ねてきた家柄。現在の建物は明治後期から大正時代に建てられた母屋と5棟の蔵を復元したもの。蔵は本格レストランや和雑貨のショップとして営業し、とくに女性客からの人気が高い。庭園を眺めながら蔵巡りを楽しもう。

あきた角館西宮家の画像 1枚目
あきた角館西宮家の画像 2枚目

あきた角館西宮家

住所
秋田県仙北市角館町田町上丁11-1
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/いぶり大根=540円/稲庭うどん=540円~/
営業期間
通年(母屋、がっこ蔵は4~11月)
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)、盆時期・年末は~14:00(閉館15:00)

霞城公園

史跡がいっぱいの地元民憩いの場

山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。

霞城公園の画像 1枚目
霞城公園の画像 2枚目

霞城公園

住所
山形県山形市霞城町1-7
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)

蔦沼の紅葉

深紅に燃える原生林にたたずむ静寂の沼

深いブナの原生林の中にひっそりたたずむ沼。朱色に染まる秋は特に美しく、静まり返った鏡のような湖面には、赤や黄色の紅葉が映り、ときおり吹き渡る爽やかな風に、きらきらとさざ波が光る。

蔦沼の紅葉の画像 1枚目
蔦沼の紅葉の画像 2枚目

蔦沼の紅葉

住所
青森県十和田市奥瀬十和田蔦
交通
JR東北新幹線新青森駅からJRバスみずうみ号で2時間、蔦温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
秋期
営業時間
見学自由

中尊寺

平安時代の美術工芸の宝庫である寺

金色堂をはじめとする国宝・重要文化財の宝庫で、神秘的な静寂に包まれている境内の紅葉は実に見事。春と秋に開かれる「藤原まつり」では、郷土芸能や能が披露される。

中尊寺

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通バスイオン前沢行きで4分、または平泉駅から巡回バス「るんるん」(土日のみ運行)で10分、中尊寺下車すぐ
料金
有料エリア(金色堂・讃衡蔵)の拝観料=大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
有料拝観エリア8:30~17:00(11月4日~翌2月は~16:30)、無料拝観エリア(常時拝観可能)でも紅葉・新緑の観賞可能

高山稲荷神社

竜神を祀った庭園を囲むように幾重にも連なった朱塗りの鳥居

稲荷大神を祀る由緒ある神社。境内社の龍神宮周辺には庭園があり、なだらかな斜面に朱塗りの鳥居が幾重にも連なった不思議な光景を見せる。

高山稲荷神社の画像 1枚目
高山稲荷神社の画像 2枚目

高山稲荷神社

住所
青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス十三湖方面行きで40分、高山稲荷下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

最上峡芭蕉ライン観光

最上の四季を感じながら下る12kmの船旅

風光明媚な最上峡の川下り。江戸時代の船番所を再現した戸沢藩船番所から川の駅・最上峡くさなぎまでの12km区間、船頭の案内や民謡を聞きながら見所満載の1時間をゆっくり堪能できる。

最上峡芭蕉ライン観光の画像 1枚目
最上峡芭蕉ライン観光の画像 2枚目

最上峡芭蕉ライン観光

住所
山形県最上郡戸沢村古口86-1戸沢藩船番所
交通
JR陸羽西線古口駅から徒歩7分
料金
乗船料=中学生以上2800円、小学生1400円、幼児無料/特別船乗船料=中学生以上3060円、小学生1530円、幼児無料/ (障がい者手帳1・2級持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる

裏磐梯ロープウェイ

ブナの森や裏磐梯の自然が広がる

日本百名山の「磐梯山」「西吾妻山」「安達太良山」を望む、標高1400mまで上るロープウェイ。秋にはブナやカラマツ、カエデなどの木々が紅葉し、あたり一面が美しい黄金色に染まる。

裏磐梯ロープウェイの画像 1枚目
裏磐梯ロープウェイの画像 2枚目

裏磐梯ロープウェイ

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで30分(送迎あり、予約制)
料金
往復=中学生以上1800円、4歳~小学生1400円、ペット(1匹)800円/ (障がい者本人と同伴者900円)
営業期間
8月上旬~11月上旬(年により異なる)
営業時間
8:30~16:00(時期により異なる)

抱返り渓谷

岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しい新緑と紅葉の名所

ブナやカエデの原生林の中を縫う渓流と岸の荒々しい岩肌、数々の滝が見事。遊歩道からも滝を眺めることができ、真っ暗な岩のトンネルを抜けると、絶景が現れる。

抱返り渓谷の画像 1枚目

抱返り渓谷

住所
秋田県仙北市田沢湖卒田~角館町広久内
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月上旬(冬期閉鎖)
営業時間
情報なし

武家屋敷通り

みちのくの小京都「角館」

江戸時代から続く町並みを残す内町(武家町)は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。重厚な黒板塀が続く通り沿いに6軒の武家屋敷が公開されており、屋敷内や庭園の眺めが楽しめる。

武家屋敷通りの画像 1枚目
武家屋敷通りの画像 2枚目

武家屋敷通り

住所
秋田県仙北市角館町表町上丁~東勝楽丁
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
石黒家=400円/青柳家=500円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

蔵王ロープウェイ

空中散歩で楽しむ雄大な蔵王の大自然

蔵王山麓駅から樹氷高原駅、地蔵山頂駅を結ぶロープウェイ。樹氷の時季は空中から幻想的な樹氷原を望むことができる。新緑や紅葉の季節は、トレッキングにも便利。

蔵王ロープウェイの画像 1枚目
蔵王ロープウェイの画像 2枚目

蔵王ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉229-3
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで45分、終点下車、徒歩10分
料金
蔵王山麓~樹氷高原(片道)=大人1200円、小人600円/蔵王山麓~樹氷高原(往復)=大人2200円、小人1100円/蔵王山麓~地蔵山頂(片道)=大人2200円、小人1100円/蔵王山麓~地蔵山頂(往復)=大人4200円、小人2100円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉場17:00)

啄木新婚の家

『我が四畳半』の暮らしを垣間見る

明治38(1905)年、石川啄木と妻の節子が結婚当初に3週間ほど過ごした家。ほぼ当時のままの姿で残されており、啄木の随筆『我が四畳半』に描かれている生活ぶりがうかがえる。

啄木新婚の家の画像 1枚目
啄木新婚の家の画像 2枚目

啄木新婚の家

住所
岩手県盛岡市中央通3丁目17-18
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで5分、啄木新婚の家口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌3月は11:00~16:00)

奥松島遊覧船(嵯峨渓遊覧)

奥松島の美景を一望

奥松島の半島エリアを遊覧。外海ならではの荒々しい断崖や個性的な形の小島は見ごたえがある。天候によっては内海コースを運航。

奥松島遊覧船(嵯峨渓遊覧)の画像 1枚目

奥松島遊覧船(嵯峨渓遊覧)

住所
宮城県東松島市宮戸川原5-1奥松島遊覧船案内所
交通
JR仙石線野蒜駅からタクシーで10分
料金
嵯峨渓コース(大人3名以上で運航)=大人2000円、小学生1500円/ (4名以下は貸切10000円、3名以下6000円)
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:00(10~翌3月は~15:00、平日は要予約)

みやぎ蔵王えぼしスキー場のスイセン

ゲレンデが見渡す限り黄色の花で埋め尽くされ、蔵王の春を彩る

雪の消えたゲレンデの一面を、たくさんの種類の黄色い水仙が彩る景色は圧巻。期間中はすいせんまつりを開催する。

みやぎ蔵王えぼしスキー場のスイセン

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月中旬
営業時間
見学自由

田沢湖遊覧船

1周40分の湖上クルーズ

田沢湖レストハウス前の白浜を出発し、およそ40分で一周する遊覧船。水深日本一の田沢湖の驚くほど青い湖面や、景色を眺めながらクルージングを楽しもう。

田沢湖遊覧船の画像 1枚目
田沢湖遊覧船の画像 2枚目

田沢湖遊覧船

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢春山148
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで12分、田沢湖畔下車すぐ
料金
大人1400円、小人700円 (団体は15名以上で1割引、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~、11:00~、13:00~、15:00~