函館・道南
「函館・道南×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「函館・道南×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。石畳の坂道に映える教会「カトリック元町教会」、皿の底が透けるほど新鮮な活イカが人気「活魚料理 いか清 本店」、心ときめくガラス製品や雑貨がいっぱい「はこだて明治館」など情報満載。
- スポット:291 件
- 記事:107 件
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函館・道南のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 291 件
カトリック元町教会
石畳の坂道に映える教会
江戸時代の末、フランス人宣教師のメルメ・デ・カションが仮聖堂を建てたのが始まり。内部にある祭壇は日本で唯一、ローマ法王から贈られた貴重なもの。
カトリック元町教会
- 住所
- 北海道函館市元町15-30
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉会、日曜は午後のみ)
活魚料理 いか清 本店
皿の底が透けるほど新鮮な活イカが人気
函館でイカ料理を食べるなら真っ先に名前が挙がる店。店内には大小4つの生け簀があり、イカやホタテ、カニなどの魚介類が入っている。活イカを握りにしたクリスタル握り(2カン)など、イカ料理が豊富。
活魚料理 いか清 本店
- 住所
- 北海道函館市本町2-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで13分、中央病院前下車すぐ
- 料金
- 活真イカの刺身=時価/いかゴロ陶板焼=720円/いか清さつま揚=720円/クリスタル握り(2カン)=780円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:00(閉店24:00)、日曜は16:00~22:00(閉店23:00)
はこだて明治館
心ときめくガラス製品や雑貨がいっぱい
明治44(1911)年に建てられた函館郵便局の建物を利用した、オルゴールやガラス製品を扱うショッピングモール。年代物からお手ごろなものまで幅広く品揃え。
はこだて明治館
- 住所
- 北海道函館市豊川町11-17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 手作りオルゴール工房体験=3000円~5000円/ハリちゃん=1800円/天球オルゴール=1760円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
ティールーム ヴィクトリアンローズ
旧イギリス領事館に併設。アンティーク嗜好の英国調の喫茶店
旧イギリス領事館に併設されている英国調の喫茶店。調度品はイギリスから取り寄せたアンティークなもの。イギリススタイルのアフタヌーンティーセットが人気だ。
ティールーム ヴィクトリアンローズ
- 住所
- 北海道函館市元町33-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- アフターヌーンティーセット=2800円(2名様からオーダー可)/クリームティーセット=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店18:00)
函館市 熱帯植物園
南国の珍しい植物が見られる
源泉を利用した熱帯植物園。多角形の園内の温室では熱帯性植物約300種、3000本を栽培。屋外では12月からGWまで、さる山で温泉に入る猿の姿が見られる。足湯もある。
函館市 熱帯植物園
- 住所
- 北海道函館市湯川町3丁目1-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで20分、熱帯植物園前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円、未就学児無料 (市内在住または在学の小・中学生、団体20名以上は大人240円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で市内在住の障がい者は入園無料、市内在住の65歳以上は証明書持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉園)、11~翌3月は~16:30(閉園)
函館麺や 一文字
ダブルスープにこだわり進化した塩ラーメン
「妥協することなく、常においしいラーメンを追い求める」がモットー。塩ダレにあさりやしじみなどのエキスを使用することで、今までにないコクと風味を醸し出している。
函館麺や 一文字
- 住所
- 北海道函館市湯川町2丁目1-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
- 料金
- 塩らーめん=980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~23:30
函館朝市えきに市場
活イカ釣りやワンコイン丼など買う以外の楽しみも豊富
店員との会話を楽しみながら魚選びのコツを教えてもらおう。市場中央の水槽ではいか釣りもできる。2階の朝市食堂ニ番館では、ボリュームのある丼も味わえる。
函館朝市えきに市場
- 住所
- 北海道函館市若松町9-19
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- いか釣=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~14:00(時期により異なる)
西園
豚骨ベースのあっさりスープ
地元の人も太鼓判を押す庶民的な店。「こだわりがないのがこだわり」と店主は語るが、どのメニューも味わい深い。市電通り沿いで、散策途中の昼食にも便利。
西園
- 住所
- 北海道函館市末広町19-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 塩ラーメン=730円/ネギラーメン(塩・しょうゆ)=850円/野菜ラーメン=850円/チャーハン=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00、変更の可能性あり
函館市青函連絡船記念館摩周丸
青函連絡船を利用した資料館
昭和を彩った青函連絡船の中で、昭和63(1988)年の最終日まで運航していたうちの一隻が「摩周丸」。この摩周丸を産業遺産として保存し、資料館として公開。実際に海に浮かんでおり、館内では操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できる。3階のサロンは海を望むことのできる景観スポットとしても注目を集めている。また4階には、当時の青函連絡船の船旅を彷彿とさせる、座敷席も復元されている。
函館市青函連絡船記念館摩周丸
- 住所
- 北海道函館市若松町12番地先
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩4分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円、未就学児無料 (市内在住の障がい者は函館市発行のカード提示持参で入館料無料、市内在住の60歳以上は函館市発行のカード持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)
馬子とやすべ
絶妙な味わいの自家製イクラがポイント
「特別定食」は、紅トロ・イクラ丼に、とれたてのイカ刺し、さらにホッケ焼き、または紅鮭ハラス焼きがセットになっている。定食や丼物には味噌汁、小鉢、漬物が付く。
馬子とやすべ
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15どんぶり横丁内
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- いか刺し定食=1080円~(時価)/特別定食=1620円/紅鮭ハラス定食=1026円/朝市五色丼=1620円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~16:00(閉店16:30)
函館朝市どんぶり横丁市場
獲れたての魚介を使った海鮮丼や定食の店がいっぱい
海鮮メニューが豊富な食堂が軒を連ね、朝市で昔からある店も多い。ラーメン店やおみやげ店なども出店し、幅広いニーズに応える。和洋折衷の建物が特徴だ。
レストランジェノバ
夜景をバックに豪華ディナー
ロープウェイ山頂駅にある夜景レストラン。窓側席は1日3組限定のコース料理を味わえる(要予約)。早い人は3ヶ月前から予約する人も。昼は蕎麦やカレーなど気軽な料理も味わえる。
レストランジェノバ
- 住所
- 北海道函館市函館山函館山山頂展望台 2階
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街から徒歩10分の函館山ロープウェイ山麓駅で函館山ロープウェイに乗り換えて3分、山頂下車すぐ
- 料金
- 予約制ディナーコース(ロープウェイ往復チケット込、1日限定3組、2名~)=10000円or12000円/道産牛のカットステーキランチ=1800円/ニシン蕎麦=1200円/函館メルチーズケーキ=750円/ドリンク=550円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4月25日~10月15日は11:30~21:00(閉店21:30)、10月16日~翌4月24日は~20:00(閉店20:30)
はこだて海鮮市場 本店
おみやげが何でも揃う総合マーケット
新鮮な魚介類や水産加工品はもちろん、北海道銘菓や乳製品まで集結する魚屋直営の総合マーケット。海産物をはじめ、オリジナルの加工品などが豊富に揃う。
はこだて海鮮市場 本店
- 住所
- 北海道函館市豊川町12-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 根ほっけ=1080円/一夜干し真ほっけ=810円/こがねさきいか=1080円/いかめし=540円(2尾入)/いかしゅうまい=1188円(8個入)/海鮮焼いか=1296円(1枚入)/いか粕漬わさび味=2160円(3尾入)/社長のいか塩辛カップ=648円/マルセイバターサンド=1350円(10P入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
元町日和館
人気の北うさぎグッズが豊富
猫をモチーフにした雑貨や函館の作家による手作り作品が並ぶ。作家・成田粋子さんによる北うさぎグッズが人気だ。絵葉書や粘土製の置き物など、さまざまな商品がそろう。
元町日和館
- 住所
- 北海道函館市元町10-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 北うさぎ本革製レザーキーホルダー=各1100円/のぞき猫フォトフレーム=各5500円/ポケットティッシュケース=660円/エコマグカップ=各880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
函館山
特異な地形が描き出す幻想的な夜景
函館市を見下ろす山。山頂から眺める街の夜景は、宝石箱のようにきらびやか。ロープウェイを使うと約3分で山頂に到着。展望がすばらしいレストランもある。
函館山
- 住所
- 北海道函館市元町19-7
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街から徒歩10分の函館山ロープウェイ山麓駅で函館山ロープウェイに乗り換えて3分、山頂下車すぐ
- 料金
- ロープウェイ(往復)=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参でロープウェイ割引あり、要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、ロープウェイは10:00~22:00、10月1日~翌4月19日は~21:00
函館聖ヨハネ教会
モダンなシルエットが人目をひく
明治7(1874)年にイギリスの宣教師デニングが伝道を始めた英国プロテスタントの教会。どの角度から見ても十字架が見えるデザインが印象的。
函館聖ヨハネ教会
- 住所
- 北海道函館市元町3-23
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
阿さ利本店
函館の歴史を感じる雰囲気のなかで味わうすきやき
明治34(1901)年創業の老舗精肉店が、2階で営むすきやき専門店。すきやきは割下を使う関東風牛鍋。月~金曜の11時~13時に提供されるすきやきのランチメニュー(限定30食)も好評だ。
阿さ利本店
- 住所
- 北海道函館市宝来町10-11
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
- 料金
- すき焼牛ロースコース=3500円~/すきやきのランチメニュー(限定30食、11:00~13:00、土・日曜、祝日以外)=1800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店14:30)、16:00~20:30(閉店21:00)
湯の川温泉
歴史ロマンと港町の旅情あふれる函館の一大温泉街
松前藩4代藩主・松前高広が承応2(1653)年に湯治に訪れたという記録もある道内屈指の古湯。函館市の郊外に位置しており観光の拠点としても便利だ。温泉宿が松倉川沿いに建ち並ぶ。
鳳蘭
スープの味加減も希望に応じてくれる
鳥ガラと豚骨から採る澄んだスープはさっぱり味で、自家製麺とも相性ピッタリ。普通の1.5倍はある肉シュウマイと小ライス付きのラーメン定食は食べごたえあり。
鳳蘭
- 住所
- 北海道函館市松風町5-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩5分
- 料金
- 塩ラーメン=550円/ラーメン定食=800円/五目めん=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:30(閉店、スープがなくなり次第閉店)


