旭川市街
「旭川市街×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「旭川市街×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。旭川の伝統を受け継ぐ変わらない一杯「梅光軒 本店」、北海道旭川市内のラーメン店が集合「あさひかわラーメン村」、北海道ならではの環境を生かしたガーデン「上野ファーム」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:19 件
旭川市街の新着記事
旭川市街のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 35 件
梅光軒 本店
旭川の伝統を受け継ぐ変わらない一杯
昭和44(1969)年創業。「動物系」の出汁と「魚介系」のうま味を丁寧に炊き上げブレンドした旭川生まれの“Wスープ”で程よいコクがありながら後味すっきりの「こてあっさり」を堪能。麺は特注ブレンド小麦使用の特製中細ちぢれ麺でスープがよく絡む。極太メンマは原俵をそのまま輸入し、梅光軒の醤油だれと昆布で炊きだす。チャーシューは豚全体の約3~5%しかいない希少性の高い帯広の「かみこみ豚」を使用。
梅光軒 本店
- 住所
- 北海道旭川市二条通8丁目右1ピアザビル B1階
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩3分
- 料金
- 醤油ラーメン=980円/野菜ラーメン(醤油・塩)=各1150円/野菜ラーメン(味噌)=1200円/バターコーンラーメン(醤油・塩)=各1150円/バターコーンラーメン(味噌)=1200円/温玉そぼろ丼=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店15:30)、17:00~20:30(閉店21:00)
あさひかわラーメン村
北海道旭川市内のラーメン店が集合
ショッピング施設の敷地内にあるラーメン街。「青葉」「いってつ庵」「一心」「らーめんや天金」「山頭火」「さいじょう」「梅光軒」の7店で構成。
あさひかわラーメン村
- 住所
- 北海道旭川市永山十一条4丁目119-48パワーズ内
- 交通
- JR石北本線南永山駅から徒歩10分
- 料金
- 入場=無料/らーめんや天金の正油ラーメン=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(閉店、店舗により異なる)
上野ファーム
北海道ならではの環境を生かしたガーデン
上野さん一家が農場の魅力づくりのために始めた庭。北国の気候に合う2000品種以上の植物を厳選しデザインしている。古い納屋を改装したカフェでは、地元の食材にこだわった料理や種類豊富なドリンクが楽しめる。
上野ファーム
- 住所
- 北海道旭川市永山町16丁目186
- 交通
- JR宗谷本線永山駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人1000円、中学生500円、小学生以下無料/牛乳&国産あまおう苺のミックスソフト=420円/ポテッコ(3個)=350円/チコリーフィナンシェ=980円/上野ファームミニ花図鑑=650円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬(カフェは通年)
- 営業時間
- 10:00~17:00、庭園閉園時のカフェは11:00~16:30(閉店17:00)
ラーメンの蜂屋 五条創業店
魚介の風味とラードの香ばしさを堪能
昭和22(1947)年創業。先代から受け継いだ昔ながらの味を守り続ける。スープには豚骨やアジの干物などを使用。焦がしラードが効いた独特の風味が特徴だ。
ラーメンの蜂屋 五条創業店
- 住所
- 北海道旭川市五条通7丁目右6
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩15分
- 料金
- しょうゆラーメン=800円/塩ラーメン=800円/みそラーメン=900円/チャーシューメン=1000円/野菜ラーメン=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~19:50(閉店20:00)
元祖 旭川らーめん一蔵 本店
チャーシューや卵が隠れるほどのネギが入った一蔵らーめんが絶品
一蔵らーめん(正油)には、どんぶりいっぱいに小ネギと白髪ネギが入っている。スープとともに麺に絡み絶妙な味。ネギの下には角切りチャーシューや卵が隠れている。
元祖 旭川らーめん一蔵 本店
- 住所
- 北海道旭川市三条通7丁目山田ビル 1階
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩6分
- 料金
- 一蔵らーめん=900円/鮭ぶしらーめん=900円/しょう油らーめん=700円/みそらーめん=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~翌4:00(閉店)
珈琲亭 ちろる
1939年創業の旭川で最も古い喫茶店
レンガ壁の喫茶店は昭和14(1939)年に開業。市街地にありながら時が止まったような空間でくつろげる。ブレンドコーヒー、ケーキセットなどがある。三浦綾子の小説『氷点』にも登場。
珈琲亭 ちろる
- 住所
- 北海道旭川市三条通8丁目左7
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩7分
- 料金
- ブレンドコーヒー=550円/ケーキセット=870円/鉄板焼きふわふわリコッタパンケーキセット=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉店)
三浦綾子記念文学館
心打つ名作の発祥の地
旭川の作家、三浦綾子の文学館。その作品はメディア化も多く、文学館が建つ見本林を舞台とした『氷点』のドラマ作品を館内で視聴できる。見本林散策後の喫茶室でのカフェタイムは至福の時間。
三浦綾子記念文学館
- 住所
- 北海道旭川市神楽七条8丁目2-15
- 交通
- JR函館本線旭川駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人700円、大学生300円、高校生以下無料※喫茶室・ショップのみの利用は無料/ (団体10名以上は100円引き、障がい者手帳持参で本人入館料無料、毎年10月12日は「三浦綾子メモリアルデー」として北海道民無料(住所がわかる証明書持参のこと))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、施設により異なる)
旭川市博物館
旭川と大雪山の自然や歴史、アイヌ文化や北方民族の資料を展示
旭川と大雪山連峰の自然や歴史をテーマとする総合博物館。上層階は上川アイヌに特化した展示となっている。各種学校向け体験イベントも豊富に実施している。
旭川市博物館
- 住所
- 北海道旭川市神楽三条7丁目大雪クリスタルホール内
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人300円、高校生200円、特別展は別料金/パスポート(博物館)=大人600円、高校生400円/パスポート(博物館と科学館セット)=大人1400円、高校生900円/ (高齢者・障がい者割引備考、障がい者手帳等持参で本人と介護者入館料無料、市内在住の70歳以上無料、要証明書)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
壺屋 き花の杜
地元スイーツとガーデンが楽しめる
旭川を代表する菓子メーカー「壺屋」による新感覚のショップ。オリジナル菓子の販売のほか、カフェやクラフトショップなどを併設。工場見学もできる。
壺屋 き花の杜
- 住所
- 北海道旭川市南六条通19丁目
- 交通
- JR函館本線旭川駅からタクシーで10分
- 料金
- き花=1160円(8枚入)/地酒ひらまんじゅう=840円(6個入)/生しょうゆパイ=960円(8枚入)/カフェ文欒 杜の絹ソフト=300円/カフェ文欒 文欒ブレンド水出しコーヒー=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00、ミドリとハナコは10:00~18:00、カフェ文欒は10:00~16:30(閉店17:00)
らーめん山頭火 本店
旭川発祥。まろやかな豚骨スープのしおらーめんが自慢
旭川ラーメンを代表する名店。塩分控えめでやさしい味わいの白湯スープのファンが多い。特製とろ肉らーめんのチャーシューは極上の柔らかさ。
らーめん山頭火 本店
- 住所
- 北海道旭川市一条通8丁目MANNYBLD 1階
- 交通
- JR函館本線旭川駅からすぐ
- 料金
- しおらーめん=900円/特製とろ肉らーめん=1210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00
川村カ子トアイヌ記念館
道内最古のアイヌ文化資料館で生活用具や衣類などを展示
故川村カ子ト氏が開設した道内最古のアイヌ文化資料館。生活用具や衣類など約500点を展示。不定期だがアイヌ舞踊実演もある。記念撮影用のアイヌ衣装の貸し出しも行っている。
川村カ子トアイヌ記念館
- 住所
- 北海道旭川市北門町11
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道イオンモール旭川西行きバスで12分、アイヌ記念館下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人800円、大学生600円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、冬期は10:00~16:00(閉館)
旭川高砂台 万葉の湯
心ゆくまでくつろぎのひとときを
旭川駅から10分の高砂台にある癒しの郷。大露天風呂やひのき風呂があり、二股ラジウム温泉の湯を堪能できる。韓国式アカスリやマッサージなどリラックスルームが整う。
旭川高砂台 万葉の湯
- 住所
- 北海道旭川市高砂台1丁目1-52
- 交通
- JR函館本線旭川駅から道北バス高砂台行きで15分、高砂台入口下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人1200円、小学生600円/深夜料金(翌2:00~)=大人1400円、小学生800円加算/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~翌9:00(閉館)
北海道立旭川美術館
道北ゆかりのある作家の作品と国内外の木の造形などを所蔵
常磐公園内にあり、難波田龍起や砂澤ビッキなど道北にゆかりのある作家の作品と、国内外の木の造形など合計746点を所蔵。特別展では国内外の美術を広く紹介している。
北海道立旭川美術館
- 住所
- 北海道旭川市常磐公園内
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道末広方面行きバスで10分、常磐公園前下車、徒歩7分
- 料金
- 260円、特別展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
旭川らぅめん青葉
海と陸の幸を使った秘伝のスープが自慢。屋台が原点の老舗
昭和22(1947)年、屋台から始まった老舗。海の幸、陸の幸を使って弱火で煮出したWスープは、創業以来の秘伝の逸品。スープが自慢の醤油ラーメンだ。
らーめんや天金
最後のひと口までおいしいスープ
昭和27(1952)年から暖簾を守り続ける旭川ラーメンの老舗。最後まで飲み干せるスープが好評だ。味は旭川地元っ子も納得のおいしさ。醤油ラーメンが人気だ。
らーめんや天金
- 住所
- 北海道旭川市永山十一条4丁目パワーズ内
- 交通
- JR石北本線南永山駅から徒歩10分
- 料金
- しょうゆラーメン=700円/しょうゆチャーシュー=900円/みそ野菜ラーメン=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(閉店)
The sun 蔵人
作りたてのお菓子がその場でいただける
地元旭川のきれいな水と緑多い自然豊かな土地で育まれた素材をふんだんに使用し、菓子やパンを製造、販売している。店頭にはいつでもつくりたての菓子を並べている。
The sun 蔵人
- 住所
- 北海道旭川市神楽岡八条1丁目
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道南高前行きバスで20分、神楽岡8条1丁目下車すぐ
- 料金
- 蔵生(生ちょこさぶれ黒・生ちょこさぶれ白)=90円(1枚)、620円(6枚入)、1190円(12枚入)/プラタナス並木=1700円/石蔵のチーズケーキ=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉店)
クラフト ブラウンボックス
木のぬくもりあふれる小物に出会う
旭川で活動するクラフト作家の作品に出会えるギャラリー&ショップ。ここでしか購入できないちょっと変わった作品がある。
クラフト ブラウンボックス
- 住所
- 北海道旭川市旭岡1丁目21-8
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道バス3番で20分、北邦野草園下車、徒歩5分
- 料金
- 木の時計=6156円~/どんぐりコロコロ=4104円~/KAMI Glass=2700円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~日没まで
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
建物は国の重要文化財に指定。彫刻と近・現代の作家の作品を展示
中原悌二郎の現存する彫刻全12点と、近・現代の代表的作家の作品を展示。建物は明治35(1902)年築の旧陸軍第七師団の社交場でもあった「旧旭川偕行社」で、国の重要文化財に指定されている。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
- 住所
- 北海道旭川市春光5-7
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道春光6条9丁目行きバスで24分、春光園前下車すぐ
- 料金
- 大人450円、高校生300円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人360円、高校生240円、70歳以上の旭川市民及び心身に障がいのある方は観覧料免除の場合あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
ロテル・ド・北倶楽部
贈り物にも最適なおしゃれスイーツが自慢
豊かな素材に恵まれた北海道の中でも、できるだけ安心なものを選ぶよう心がけ、手間と愛情をタップリとかけて、体にも優しいスイーツを作っている地元でも有名なお菓子店。
ロテル・ド・北倶楽部
- 住所
- 北海道旭川市上常盤町1
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道末広方面行きバスで10分、常盤公園下車、徒歩5分
- 料金
- 完熟りんごのパイ=145円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~20:00(閉店)


