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北海道 x 文化施設

「北海道×文化施設×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×文化施設×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ「サッポロビール博物館」、歴史ある建物で近現代のアートを鑑賞「小樽芸術村」、歴史や文化・芸術に親しもう「札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 172 件

サッポロビール博物館

開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ

日本のビール会社の先駆けとなった開拓使麦酒醸造所。現在にいたる140年余りの歴史と成長の軌跡について、詳しく解説している。

サッポロビール博物館の画像 1枚目
サッポロビール博物館の画像 2枚目

サッポロビール博物館

住所
北海道札幌市東区北七条東9丁目1-1
交通
JR函館本線苗穂駅から徒歩8分
料金
入館料=無料/プレミアムツアー=大人1000円、中学生以上20歳未満500円、小学生以下無料/ビール=400円~/ソフトドリンク=200円~/3種類のビール飲み比べ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉館18:00、要確認)、プレミアムツアーは11:30~17:30

小樽芸術村

歴史ある建物で近現代のアートを鑑賞

旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館、ステンドグラス美術館、西洋美術館の4つの施設からなる芸術村。それぞれの建物は歴史的建造物を活用しており、趣のある建築と貴重な美術品を同時に堪能できる。ミュージアムショップは入場無料。

小樽芸術村の画像 1枚目
小樽芸術村の画像 2枚目

小樽芸術村

住所
北海道小樽市色内1丁目3-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
4館共通チケット=2900円(大学生2000円、高校生1500円、中学生1000円、小学生500円)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(4~11月は10:00~16:00)

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)

歴史や文化・芸術に親しもう

大正15(1926)年に建てられた札幌控訴院(札幌高裁の前身)で、国指定の重要文化財。控訴院時代の復元法廷等の公開や模擬裁判の実施に加え、一部の部屋は貸しギャラリーや研修室として利用できる。

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)の画像 1枚目
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)の画像 2枚目

札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)

住所
北海道札幌市中央区大通西13丁目札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)
交通
地下鉄西11丁目駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/貸室利用料(ギャラリー1~6<35~83平方メートル>)=2300~5500円(1日)/貸室利用料(研修室<100平方メートル>)=3800円(午前)、5000円(午後)、8800円(1日)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

オホーツク流氷館

夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見

絶景と流氷を両方楽しめる「景色の美術館」がコンセプト。地下1階はオホーツクの流氷や自然を体感できるミュージアム、1階にショップ、2階にレストラン・ギャラリー、屋上に展望テラスを併設。1~3階の施設は入場無料。2023年に新設された「流氷海中ライブ」では、流氷下に広がる海中の映像を壁面に映し出し、水中カメラマンと一緒に海を潜っているような臨場感と、本物の生き物たちとのオーバーラップを体験できる。

オホーツク流氷館の画像 1枚目
オホーツク流氷館の画像 2枚目

オホーツク流氷館

住所
北海道網走市天都山244-3
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで12分、オホーツク流氷館下車すぐ
料金
大人990円、高校生880円、小・中学生770円 (20名以上の団体は大人790円、高校生700円、小・中学生610円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、11~翌4月は9:00~16:00

函館市青函連絡船記念館摩周丸

青函連絡船を利用した資料館

昭和を彩った青函連絡船の中で、昭和63(1988)年の最終日まで運航していたうちの一隻が「摩周丸」。この摩周丸を産業遺産として保存し、資料館として公開。実際に海に浮かんでおり、館内では操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できる。3階のサロンは海を望むことのできる景観スポットとしても注目を集めている。また4階には、当時の青函連絡船の船旅を彷彿とさせる、座敷席も復元されている。

函館市青函連絡船記念館摩周丸の画像 1枚目
函館市青函連絡船記念館摩周丸の画像 2枚目

函館市青函連絡船記念館摩周丸

住所
北海道函館市若松町12番地先
交通
JR函館本線函館駅から徒歩4分
料金
大人500円、小・中・高校生250円、未就学児無料 (市内在住の障がい者は函館市発行のカード提示持参で入館料無料、市内在住の60歳以上は函館市発行のカード持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)

北海道大学総合博物館

北海道大学の教育・研究の成果を紹介

札幌農学校時代から北海道大学に蓄積された400万点にものぼる貴重な学術標本・資料の一部を一般公開している博物館。北海道大学の歴史や現在の各学部の教育活動、最先端の研究についても実物資料や映像で紹介している。毎年様々なテーマで企画展示も実施。

北海道大学総合博物館の画像 1枚目
北海道大学総合博物館の画像 2枚目

北海道大学総合博物館

住所
北海道札幌市北区北十条西8丁目
交通
JR札幌駅から徒歩13分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

札幌芸術の森

散策しながらアートと親しめる

約40haの緑豊かな敷地に、屋内外の美術館や工芸・版画などの制作体験ができる各種工房、野外ステージなどが点在。ブッフェレストランやカフェで休憩もできる。

札幌芸術の森の画像 1枚目
札幌芸術の森の画像 2枚目

札幌芸術の森

住所
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
交通
地下鉄真駒内駅から北海道中央バス芸術の森センター行きで15分、芸術の森入口下車すぐ
料金
入園料=無料/野外美術館=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/ (札幌芸術の森美術館入場料は展覧会により異なる、工房、アートホール、アトリエなどの施設利用料は別途)
営業期間
通年(野外美術館は4月29日~11月3日)
営業時間
9:45~16:30(閉館17:00)、6~8月は~17:00(閉館17:30)

知床世界遺産センター

知床の自然や散策マナーを知ろう

ヒグマやエゾシカなど知床に棲む動物の実物大写真や爪痕の模型を展示し、知床の自然や歴史、自然との関わりを学ぶことができる。知床自然遺産の見どころなどの情報も入手できる。

知床世界遺産センターの画像 1枚目
知床世界遺産センターの画像 2枚目

知床世界遺産センター

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-10
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
夏期は8:30~17:30(最終入館)、冬期は9:00~16:30(最終入館)

北海道立北方民族博物館

北方民族の文化を専門に紹介

グリーンランドから北欧、アイヌ文化も含めた北方民族とオホーツク文化を、ビデオやマジックビジョンなどで解説。無料で利用できる、日・英・中・韓・タイ語の音声ガイドあり。

北海道立北方民族博物館の画像 1枚目
北海道立北方民族博物館の画像 2枚目

北海道立北方民族博物館

住所
北海道網走市潮見309-1
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで14分、北方民族博物館下車すぐ
料金
常設展示観覧料=大人550円、高・大学生200円、小・中学生無料/特別展示観覧料=展示により異なる/ (常設展示観覧料65歳以上無料、団体10名以上は大人440円、高・大学生160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者は入館無料(障がい者手帳アプリなどの各種アプリも利用可能))
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(7~9月は9:00~17:00)

エコミュージアム おさしまセンター

砂澤ビッキの彫刻作品を展示

音威子府筬島を愛し、この地に移り住んだ砂澤ビッキの記念館。ビッキのアトリエだった旧筬島小学校がそのまま素敵なギャラリー&カフェとなっている。

エコミュージアム おさしまセンターの画像 1枚目

エコミュージアム おさしまセンター

住所
北海道中川郡音威子府村物満内55
交通
JR宗谷本線筬島駅からすぐ
料金
大人200円、中学生以下無料
営業期間
4月26日~10月31日
営業時間
9:30~16:30(閉館)

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館

洞爺湖の成り立ちを学べる

平成12(2000)年に起きた有珠山噴火の記録映像の上映や噴火写真などの紹介がメイン。そのほか、有珠山噴火によって起きた現象を記録パネルやガラス越しの床下展示などで紹介している。

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の画像 1枚目
洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の画像 2枚目

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142-5
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、洞爺湖温泉下車すぐ
料金
洞爺湖ビジターセンター入館料=無料/火山科学館入館料=大人800円、小・中学生400円/ (団体15名以上は大人720円、小・中学生360円、障がい者は手帳持参で入場料が半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)、年末年始は要問合せ

小樽市総合博物館 本館

歴史あるさまざまな車両を展示

小樽の鉄道や科学が学べる博物館。50両もの鉄道車両が保存・展示されているほか、プラネタリウムや科学展示室などがある。夏期には屋外にSL動態展示が登場。

小樽市総合博物館 本館の画像 1枚目
小樽市総合博物館 本館の画像 2枚目

小樽市総合博物館 本館

住所
北海道小樽市手宮1丁目3-6
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目行きで10分、総合博物館下車、徒歩3分
料金
入館料=一般400円、高校生200円、中学生以下無料/入館料(11月4日~翌4月28日)=一般300円、高校生150円、中学生以下無料/ (市内在住の70歳以上証明書持参で入館料半額、団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

開陽丸記念館(えさし海の駅)

幕末の軍艦を原寸大に再現

幕末にオランダで建造された幕府軍艦開陽丸を、オランダに残っていた設計図をもとに復元。海底から引き上げられた開陽丸の大砲や生活用具など、約3000点を展示している。

開陽丸記念館(えさし海の駅)の画像 1枚目
開陽丸記念館(えさし海の駅)の画像 2枚目

開陽丸記念館(えさし海の駅)

住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-10
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間50分、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
料金
開陽丸記念館入館料=大人500円、小・中・高校生250円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で開陽丸資料館入館料1割引、15名以上の団体は入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

函館オルゴール明治館

レトロ空間でお気に入りを見つけて

明治館1階にあるオルゴールショップ。小さなものからカラクリを施した大きなものまで取り揃える。優しい音色に包まれた店内にはゆっくりした時間が流れている。

函館オルゴール明治館の画像 1枚目
函館オルゴール明治館の画像 2枚目

函館オルゴール明治館

住所
北海道函館市豊川町11-17
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
バースデイ天使=2808円/明治館限定LEDオルゴール天使=2540円/バレリーナ回転オルゴール=3024円/エッグオルゴール=7344円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

北海道博物館

北海道の自然・歴史・文化を紹介

北海道の自然、歴史、アイヌ民族の文化などを5つのテーマで展示。北海道をまるごと体験できる博物館だ。

北海道博物館の画像 1枚目
北海道博物館の画像 2枚目

北海道博物館

住所
北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
交通
JR千歳線新札幌駅からJR北海道バス開拓の村行きで16分、北海道博物館下車すぐ
料金
総合展示室入場料=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、10~翌4月は~16:00(閉館16:30)

拓真館

美瑛の風景写真60点を展示

風景写真家、故前田真三氏の写真ギャラリー。美瑛の四季をテーマにした作品60点ほどが展示されている。敷地内にある約6000株のラベンダー畑も見どころ。

拓真館の画像 1枚目
拓真館の画像 2枚目

拓真館

住所
北海道上川郡美瑛町拓進
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:45(閉館17:00)、11~翌3月は~15:45(閉館16:00)

さっぽろ雪まつり資料館

夏でも雪まつりが楽しめる

さっぽろ雪まつりのすべてを時代背景とともに知ることができる。製作段階で実際に使われる雪像模型を見ることができ、開催期間中でなくとも雪まつり気分が味わえる。

さっぽろ雪まつり資料館の画像 1枚目
さっぽろ雪まつり資料館の画像 2枚目

さっぽろ雪まつり資料館

住所
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
交通
地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで10分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、5・6・9月は8:30~18:00(閉館)、7・8月は8:30~19:00(閉館)

函館市北方民族資料館

北方民族に関する資料が豊富

国内最古級を含むアイヌ民族や北方諸民族の衣服・生活用品を収蔵。国指定重要文化財の馬場脩コレクション、児玉コレクション、蝦夷錦と呼ばれる中国清朝の官服、アリュート民族のラッコ猟用皮舟など必見資料多数。

函館市北方民族資料館の画像 1枚目
函館市北方民族資料館の画像 2枚目

函館市北方民族資料館

住所
北海道函館市末広町21-7
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、学生・生徒・児童150円 (団体20名以上は大人240円、学生・生徒・児童120円、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額、近隣施設との共通券あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(11~翌3月は~17:00)

OTOKOYAMA SAKE PARK 酒造り資料館

酒造りの歴史と文化を学ぶ

旭川を代表する地酒「男山」の蔵元に併設されており、酒に関する資料を展示。仕込みの時期には酒造りの様子も一部見ることができる。

OTOKOYAMA SAKE PARK 酒造り資料館の画像 1枚目
OTOKOYAMA SAKE PARK 酒造り資料館の画像 2枚目

OTOKOYAMA SAKE PARK 酒造り資料館

住所
北海道旭川市永山二条7丁目1-33
交通
JR函館本線旭川駅から道北バス永山13丁目行きで20分、永山2条6丁目下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

阿寒湖アイヌシアター「イコロ」

古式舞踊などが上演される国内初アイヌ民族舞踊専用劇場

ユネスコ無形文化遺産に指定された古式舞踊や人形劇、イオマンテの火まつりなど、アイヌ民族伝統の舞踊が見られる施設。アイヌの舞踊は踊って楽しむだけでなく、祖先や神々に対して敬意や感謝を表す表現でもある。

阿寒湖アイヌシアター「イコロ」の画像 1枚目

阿寒湖アイヌシアター「イコロ」

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-84
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩15分
料金
古式舞踊公演・イオマンテの火まつり公演=大人1080円・小学生540円/前売り券=大人980円・小学生490円/ (障がい者手帳呈示にて人形劇ご本人のみ割引、大人300円引き、子供150円引き)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:30(公演により異なる、要問合せ)