島
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。恋の神話が残るリゾート気分いっぱいの「恋くい島じま」「古宇利島」、小山のような島を歩け、歩け「江の島」、夕暮れどきがとくに美しい「円月島」など情報満載。
- スポット:96 件
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古宇利島
恋の神話が残るリゾート気分いっぱいの「恋くい島じま」
神が宿る島といわれ、七森七御嶽と呼ばれる拝所が残るほか、アダムとイブの伝説に似た物語が伝わる。周囲約8kmの小さな島で、「恋の島」としても知られる。
古宇利島
- 住所
- 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で28km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
江の島
小山のような島を歩け、歩け
湘南でも定番の観光スポット。長い歴史を誇る江島神社をはじめ、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、恋人の丘、海蝕洞窟の江の島岩屋など、見どころがいっぱいだ。
円月島
夕暮れどきがとくに美しい
白浜のシンボルとして名高い。島の中央に丸い海食洞があいたユニークな姿が名の由来だ。黄昏の美しさで知られ、夕暮れにはカメラ片手に駆けつける人も多い。
円月島
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町3740
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、臨海下車すぐ
- 料金
- グラスボート遊覧=大人1500円、4歳~小学生750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
久高島
神様に一番近い南城市の離島
太平洋に浮かぶアマミキヨゆかりのスポット。神話にまつわる場所が数多く残り、今も伝統的な祭祀が年に30ほど行なわれる。周囲8kmの平坦な島は、自転車で一周するのがおすすめ。
久高島
- 住所
- 沖縄県南城市知念久高
- 交通
- 安座真港から久高海運高速船で15分、徳仁港下船
- 料金
- 乗船料(往復)=1460円(大人)、750円(6歳~小学生)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(10~翌3月は~17:00)
知林ヶ島
干潮時に現れる砂のかけ橋「いぶすき砂の道 ちりりんロード」
錦江湾に浮かぶ周囲約3kmの無人島。岸から約800m離れているが、3月から10月の大潮または中潮の干潮時に砂州「ちりりんロード」が現れ、岸から歩いて渡れる(くわしくは要問い合わせ)。この砂州が「縁を結ぶ」といわれ、ラブスポットとしても注目を浴びている。2つのオブジェが、ある角度から見るとハート形になる「Chirin’sハート」、鳴らすと願いが叶うという「Chirin’s BELL」などがある。
竹生島
琵琶湖湖上に浮かぶ神の島
琵琶湖八景の一つ「深緑・竹生島の沈影」で名高い周囲約2kmの小島。島内には宝厳寺、都久夫須麻神社が建ち、古来より信仰を集めている。今でも参詣に訪れる人が絶えない。
竹生島
- 住所
- 滋賀県長浜市早崎町
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船すぐ
- 料金
- 入島料=大人600円、小学生300円/宝物館入館料=300円/ (汽船の料金は乗り場により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:00(汽船便最終便、時期により異なる)
竹島
蒲郡のシンボルであり天然記念物
387mの橋で陸と結ばれた島全体が天然記念物。238種もの暖地性植物が生息し、島中央には縁結びの神様、八百富神社が鎮座。遊歩道が整備され、30分ほどで島を一周できる。
瀬長島
陸続きの小島で飛行機ウォッチング
橋を渡り、空港の南に浮かぶ周囲1.5kmの島へ。一帯で飛行機の離着陸風景が楽しめることから、地元っ子、観光客ともに人気が高い。東シナ海に沈む美しい夕日も望める。
角島
県内屈指のシーサイドビューで人気
特牛港沖に浮かぶ周囲17.1kmの小さな島。島のシンボルの白い灯台を中心に、一帯は角島灯台公園として整備されている。海の上に延びる角島大橋は爽快なドライブコース。
角島
- 住所
- 山口県下関市豊北町角島
- 交通
- JR山陰本線特牛駅からブルーライン交通角島行きバスで18分、瀬崎公園下車すぐ(瀬崎陽の公園まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
石垣島
亜熱帯の大自然と都市機能が共生する美しい島
沖縄本島の南西、八重山諸島の中心となる島。石垣港離島ターミナルからは周辺離島への定期航路が発着している。起伏のある地形とサンゴ礁の海が独特の景観を作っている。
蕪島
ウミネコの繁殖地として知られる国の天然記念物
昭和18(1943)年に埋め立てられ、陸続きになった小島。島の頂上には漁民の守り神・蕪嶋神社がある。大正11(1922)年、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定された。
浜比嘉島
時が止まったような島で昔の沖縄を思う
平安座島の南に位置する周囲7kmの小さな島。琉球の創世神アマミキヨ(アマミチュー)にまつわる史跡が残る。昔ながらの風情を感じる瓦屋根の民家や白砂の路地があり、郷愁をそそる。
浜比嘉島
- 住所
- 沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉
- 交通
- 沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号を浜比嘉方面へ車で20km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
屋久島
巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する
九州本土の南60kmに浮かぶ、周囲130kmの屋久島は、世界自然遺産登録の自然豊かな離島。巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する世界が広がる。野生動物への餌やりは不可。山岳部では携帯トイレの利用をお願い。
亜熱帯植物楽園 由布島
水牛車に揺られて由布島へ
西表島の東、美原集落の沖合約400mのところにある周囲2.15km海抜1.5mの小島。水牛車で渡る自然の植物楽園。ヤシの木など亜熱帯の樹木や花々に覆われている。
亜熱帯植物楽園 由布島
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町古見689
- 交通
- 大原港から車で15分、水牛車乗り場から水牛車で10~15分
- 料金
- 入園料(水牛車渡し往復料金含む)=中学生以上2000円、小学生1000円、幼児無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:15
神島
伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島
鳥羽の沖合約14km、35分ほどの船旅で着く神島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として知られる。実際にこの島に滞在した三島も通ったという八代神社や、眺めの良い神島灯台、小説の中で重要な舞台として登場する監的哨跡など、島内は見どころが多い。島の一周は約4km、所要2時間ほどだが、歩きづらい山道が多くビギナーには向かない。ガイドさんと歩くことをおすすめする。詳細は鳥羽市観光課に問い合わせてみよう。
神島
- 住所
- 三重県鳥羽市神島
- 交通
- 近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船神島行きで35分、神島港下船
- 料金
- 市営定期船乗船料(鳥羽~神島)=大人730円、小人370円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
田代島
漁の守り神として100匹以上のネコが暮らす島
石巻の沖合いに浮かぶ周囲11.5kmの島。人口よりも多くのネコが暮らし、「ネコの島」として親しまれている。島をめぐると往復1時間30分程度。有名マンガ家がデザインしたネコ型のロッジや元郵便局を再利用したカフェなどに立ち寄りながら散策を楽しもう。
田代島
- 住所
- 宮城県石巻市田代浜
- 交通
- JR仙石線石巻駅からミヤコーバス石巻市内線で14分、門脇2丁目下車、徒歩5分の網地島ライン石巻発着所で網地島ラインに乗り換えて46分、仁斗田港下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
青島
鬼の洗濯板が囲う日南海岸国定公園随一の景勝地
ビロウジュをはじめとする豊かな亜熱帯植物に覆われた青島は、日南海岸国定公園随一の景勝地。引き潮時には、島の大きさの数倍に広がる波状岩「鬼の洗濯板」があらわれて陸続きになる。島の中央には、縁結びや安産でも知られる青島神社が鎮座している。






