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その他史跡・建造物

日本のおすすめのその他史跡・建造物スポット

日本のおすすめのその他史跡・建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。国の特別史跡。大宰府防衛のために築かれた朝鮮式山城「大野城跡」、有名な桶狭間の戦いの舞台。国の史跡に指定されている「桶狭間古戦場伝説地」、小野小町が晩年を過ごした場所。ここで彫った自像も有名「岩屋堂」など情報満載。

  • スポット:405 件
  • 記事:88 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめのその他史跡・建造物スポット

181~200 件を表示 / 全 405 件

大野城跡

国の特別史跡。大宰府防衛のために築かれた朝鮮式山城

宇美町、太宰府市、大野城市にまたがる四王寺山に大和政権によって大宰府防衛のために天智4(665)年に築かれた朝鮮式山城。全周8km余りにわたって土塁や石塁がめぐる。

大野城跡の画像 1枚目
大野城跡の画像 2枚目

大野城跡

住所
福岡県糟屋郡宇美町四王寺、大野城市乙金、太宰府市大宰府ほか
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

桶狭間古戦場伝説地

有名な桶狭間の戦いの舞台。国の史跡に指定されている

永禄3(1560)年、織田信長軍と今川義元軍が交戦した戦いの舞台。歴史上重要な地で国の史跡に指定されている。450年前のノスタルジーにひたり散策してみよう。

桶狭間古戦場伝説地の画像 1枚目
桶狭間古戦場伝説地の画像 2枚目

桶狭間古戦場伝説地

住所
愛知県豊明市栄町南舘11
交通
名鉄名古屋本線中京競馬場前駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岩屋堂

小野小町が晩年を過ごした場所。ここで彫った自像も有名

美人の代名詞であり、深草少将の百夜通いなど、数々の伝説が語り継がれている小野小町が、晩年を過ごしたといわれている洞窟。近くの向野寺には、小町の木彫り自像が残されている。

岩屋堂の画像 1枚目

岩屋堂

住所
秋田県湯沢市小野別水林
交通
JR奥羽本線横堀駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

朝日たたら跡

当時の精巧な製鉄炉がほぼ完全な状態で見学できる

江戸から明治にかけて盛んに行われていた、田儀櫻井家経営のたたら製鉄場の跡。複雑で精巧な炉の地下構造が、ほぼ完全な状態で見学できる。国指定史跡にもなっている。

朝日たたら跡の画像 1枚目
朝日たたら跡の画像 2枚目

朝日たたら跡

住所
島根県出雲市佐田町高津屋343-4
交通
JR山陰本線江南駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(要連絡)

北畠具教館跡

北畠具教の隠居所とされる館の跡で石垣の一部が残る

北畠具教が家督を養子の織田信雄に譲ったあと隠居所として築いた館の跡。現在は石垣の一部が残るのみだが、一帯は県の史跡に指定されている。

北畠具教館跡の画像 1枚目
北畠具教館跡の画像 2枚目

北畠具教館跡

住所
三重県多気郡大台町上三瀬
交通
JR紀勢本線三瀬谷駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

泣塔

一度青蓮寺に移すも夜すすり泣くため元の場所に戻されたという

文和5(1356)年の銘がある、姿の美しい石造宝篋印塔。旧JR大船工場跡地の小高い丘の上に建つ。一時、青蓮寺に移されたが、夜な夜なすすり泣くため、やむなく元の場所に戻したという。

泣塔の画像 1枚目

泣塔

住所
神奈川県鎌倉市寺分上陣出424
交通
湘南モノレール湘南深沢駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、柵の中に入る場合は文化財課より鍵の貸出要)

浅野川大橋

美しい弧を描く3連アーチ橋

浅野川にかかる橋。大正11(1922)年にかけられた歴史ある橋で、国の登録有形文化財に指定されている。3つのアーチが印象的。

浅野川大橋の画像 1枚目
浅野川大橋の画像 2枚目

浅野川大橋

住所
石川県金沢市橋場町先
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山田寺跡

日本最古の木造建築の連子窓が発掘されたことでも有名

桜井市山田の山田道と呼ばれる古道沿いにある寺。蘇我石川麻呂が創建した。昭和57(1982)年、日本最古の木造建築の連子窓が発掘されたことでも知られている。

山田寺跡の画像 1枚目
山田寺跡の画像 2枚目

山田寺跡

住所
奈良県桜井市山田
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥資料館前下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

飼坂峠峠茶屋跡

伊勢本街道の一番の難所峠にあった飼坂峠の茶屋の跡

大和と伊勢を結ぶ伊勢本街道で一番の難所といわれた飼坂峠の茶屋の跡。現在の、国道368号にあたる。

飼坂峠峠茶屋跡の画像 1枚目

飼坂峠峠茶屋跡

住所
三重県津市美杉町上多気飼坂峠
交通
JR名松線伊勢奥津駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三ヶ日本陣跡

薩摩の殿様一行4000人あまりが宿泊。大混雑の様が記録に残る

江戸時代、大名などが泊まる公認の旅館を本陣といい、その跡。三ケ日には、薩摩の殿様一行4000人あまりが泊まり、宿場全体が大混雑したという記録も残されている。

三ヶ日本陣跡の画像 1枚目

三ヶ日本陣跡

住所
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町三ヶ日774
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

羽村堰

玉川上水の堰の基礎、土台となった。春には桜が見ごろな場所

承応2(1653)年に完成した玉川上水の堰。上水の管理を行っていた陣屋の門が移築され、江戸の貴重な給水源だった頃の面影を今に伝えている。

羽村堰の画像 1枚目
羽村堰の画像 2枚目

羽村堰

住所
東京都羽村市玉川1
交通
JR青梅線羽村駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

柏谷横穴群

通称「柏谷の百穴」。国の史跡指定を受けている。全国有数の規模

古墳時代に造られた横穴群で、通称は「柏谷の百穴」。国の史跡指定を受けており、東西約600m、南北約250mの中に300~500基の横穴が造られたと推定される。全国有数の規模。

柏谷横穴群の画像 1枚目
柏谷横穴群の画像 2枚目

柏谷横穴群

住所
静岡県田方郡函南町柏谷池頭781
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線大場駅から伊豆箱根バス畑毛温泉行きで6分、柏谷口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧和中散本舗大角家住宅

草津・石部間の宿として、公家や大名が利用していた

元々は大角弥右衛門の店舗兼住居。草津・石部間の宿として公家や大名にも利用された。明治天皇が使われた上段の間や供の者が使う御継の間などがある。見学は予約制。

旧和中散本舗大角家住宅の画像 1枚目
旧和中散本舗大角家住宅の画像 2枚目

旧和中散本舗大角家住宅

住所
滋賀県栗東市六地蔵402
交通
JR草津線手原駅からタクシーで6分
料金
大人400円、小人200円
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、要予約、時期により異なる)

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

小浜温泉の歴史を知る

古くから温泉地として栄えてきた小浜。小浜歴史資料館は、藩命により温泉を管理した本多湯太夫家を改修、復元、保存するとともに、小浜の歴史を紹介している。入館料は企画展などによって変わる場合がある。

小浜歴史資料館(湯太夫跡)の画像 1枚目

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町923-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
料金
入館料=小学生以上100円、企画展により異なる/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

上有知湊

明治末まで水運の要衝として栄えた川湊。石畳と灯台に往時を偲ぶ

美濃藩主金森長近が長良川に上有知川湊を開き、明治末期まで河川交通の要所として栄えた。現在は県指定文化財の川湊灯台と船着き場、船の安全祈願をする住吉神社がある。

上有知湊

住所
岐阜県美濃市港町1489-3
交通
長良川鉄道美濃市駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

天狗の足跡

昔天狗がつけたといわれる足跡

民宿長ョ門の前にある大岩に人の足跡が付いている。その昔天狗がヤノクラ(相倉集落の上にある地名)からこの岩へ跨いだ時に付けた足跡と伝えられている。

天狗の足跡の画像 1枚目

天狗の足跡

住所
富山県南砺市相倉
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで23分、相倉口下車、徒歩5分
料金
保存協力金=500円(普通車1台)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

和泉式部庵跡と化粧の井

この地に留まった際に鏡の代わりに使った井戸

和泉式部は石川町の生まれと伝えられ、父の病を見舞うため帰郷する途中、騒乱のため道を通行できず、この地に草庵を作り留まったという。化粧の井は彼女が鏡代わりに使った井戸と伝えられる。

和泉式部庵跡と化粧の井の画像 1枚目

和泉式部庵跡と化粧の井

住所
福島県白河市表郷中野式部内
交通
JR東北本線白河駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由