寺院(観音・不動)
「日本×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。都内で最も古いお寺「浅草寺」、全国にある高野山真言宗の総本山「総本山金剛峯寺」、お寺のネコに会いに行こう「長楽寺」など情報満載。
- スポット:34 件
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浅草寺
都内で最も古いお寺
約1400年に及ぶ長い歴史を誇る名刹。隅田川下流から引き上げられた聖観世音菩薩像を、郷司の土師中知(はじのなかとも)が供養したことに始まる。数々の歴史的建造物も見ごたえあり。
浅草寺
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目3-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は6:00~17:00<閉門>、10~翌3月は6:30~)
総本山金剛峯寺
全国にある高野山真言宗の総本山
弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。
総本山金剛峯寺
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山132
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
- 料金
- 金剛峯寺=中学生以上1000円、小学生300円/共通内拝券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒料)=2500円/ (障がい者と介添え者1名無料・未就学児無料(授戒は除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
長楽寺
お寺のネコに会いに行こう
住職と愛猫の日常がツイッターで話題となり、写真エッセイ『てらねこ』も出版されたお寺。母ネコのミー子と5匹のネコが暮らしている。会えるかどうかは、ネコちゃんたちの気分次第。
西来院
白砂が広がる枯山水と迫力ある2頭の獅子図
特別拝観期間のみ公開される建仁寺の塔頭寺院。鎌倉時代に中国僧の蘭渓道隆が創建。絵画、彫刻などのアーティストによる作品が心地よい空間を作り上げる。
西来院
- 住所
- 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町590
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩8分
- 料金
- 拝観料=800円/
- 営業期間
- 特別拝観期間のみ
- 営業時間
- 10:00~16:00
浄光寺
北信最古といわれる薬師堂
1408(応永15)年建立の薬師堂は、室町時代を代表する建築物で国の重要文化財。がん封じ、縁結びの寺としても知られる小布施のパワースポット。境内には「浄光寺スラックラインパーク」が併設されている。
雲昌寺
視界いっぱいに広がる、鮮やかなアジサイの海
一面を青く彩るアジサイと、その中に寺院がたたずむ趣ある光景はここでしか見ることができない。夜も特別拝観を行なっていて、昼とはまた違った魅力がある。撮影は見晴らし台からがおすすめ。
雲昌寺
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦北浦北浦57
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿市営バス男鹿水族館行きで36分、北浦下車、徒歩4分
- 料金
- 拝観料=200円/あじさい期間拝観料=500円/夜間特別拝観料=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、6月中旬~7月中旬のあじさい特別観覧夜間ライトアップは18:45~21:00(閉門21:30)
龍雲寺
心を震わす「世界一大きい般若心経」
1330年代に開かれた禅宗寺院で、ダウン症の書家・金澤翔子氏の作品が見られることで知られている。縦4m・横16mの「世界一大きい般若心経」は、その大きさと書の勢いに圧倒されること必至。枯山水と池泉回遊式の2つの庭も見事。
龍雲寺
- 住所
- 静岡県浜松市中央区入野町4702-14
- 交通
- JR東海道本線浜松駅から遠鉄バス宇布見山崎行きで20分、矢田坂下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
泉福寺
開基当時より今も継承される吉田家の菩提寺
高林坊の第四世、西願の三男である玄修が開基した。当初は橋本町にあったが、度重なる水害のため正保元(1644)年に現在の地へ移転した。「松陰二十一回猛士」と刻まれた吉田松陰の位牌が安置されている。
千葉山 智満寺
山中にたたずむ天台宗の古寺
開創771年と、歴史ある天台宗の寺。立派な茅葺屋根が目を引き、桃山時代に建てられた本堂は国の重要文化財に指定されている。山と寺とが一体になっており、山頂付近には樹齢1000年の巨大杉が建つ。
山頂奥之院思親閣
山頂からの眺めは雄大
日蓮聖人が晩年、遠く離れた親を偲んだことから「思親閣」と名付けられた。周囲に3つの展望台があり、絶景が望める。
山頂奥之院思親閣
- 住所
- 山梨県南巨摩郡身延町身延4223
- 交通
- JR身延線身延駅から山交タウンコーチ身延山行きバスで12分、終点下車、身延山ロープウェイで7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(身延山ロープウェイは上り始発8:40~、下り始発16:40、11月中旬~3月中旬は上り始発9:00~、下り始発16:20)
安善寺
往時の姿を伝える堂々たる楼門や秋の紅葉は必見
明暦元(1655)年に創立されたと伝わる古刹。下層に屋根のない楼門が見事で、村上城下でも類を見ない姿で往時をしのばせる。村上市の天然記念物である境内の紅葉も見もの。
清浄華院
室町時代の栄華を伝える寺宝
貞観2(860)年、清和天皇の勅願により、天台宗の慈覚大師円仁が宮中に禁裏内道場として創立開山。その後、法然上人により浄土宗に改宗開山された。特別拝観では伽藍や大方丈、国宝「阿弥陀三尊像」など寺宝を公開する。
勧学院
三井寺の「碩学の名室」と称される
三井寺の学問所として1239(延応元)年、亀山天皇や北条時頼などの帰依を受けた高名な学僧である幸尊僧正によって創建される。創建以後もすぐれた学僧が住したことから天台の「碩学の名室」と称される。現在の建物は、1600(慶長5)年、豊臣秀頼が施主となり、毛利輝元によって再建されたもの。※一般公開はされていないが、事前の申し込み(3名以上、一週間前まで)にて特別拝観が可能。
勧学院
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 特別拝観志納金=600円/入山料=中学生以上600円、中・高校生300円、小学生200円別途必要/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(要予約)
五百羅漢寺
目黒のらかんさんとして親しまれる寺
「目黒のらかんさん」の愛称で親しまれる、元禄8(1695)年創建の寺。境内には元禄期などに彫られた羅漢像305体が現存する。仏像の撮影は禁止。
五百羅漢寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-11
- 交通
- JR山手線目黒駅から徒歩12分
- 料金
- 拝観料=500円、高校生・65歳以上400円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
千光寺
ご利益もインスタ映えもかなうパワースポット
空海の教えを広げる寺で、良縁結びや金運、仕事、健康など、さまざまな願掛けができる。全長約8mを誇る黄金色に輝く大慈眼観世音菩薩像をはじめ、さまざまな観音像が並ぶ。
千光寺
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町水晶山2527
- 交通
- JR紀勢本線白浜駅から明光バス三段壁行きで12分、白浜バスセンター下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
寿福寺
秋限定のアートな逆さ紅葉
紅葉の時期に見ることができる「逆さ紅葉」で有名。毎年11月下旬ころに、10日間ほど一般公開される。これは、広間の畳の一部をはがして約6畳分のアクリル板をはめ込み、庭内の紅葉が逆さまに映るよう仕掛けられたもの。色鮮やかな光景は一幅の絵のように美しい。初夏(5月中旬~下旬の10日間ほど)には「逆さ新緑」が公開される。いずれも公開日については確認が必要。
寿福寺
- 住所
- 長崎県佐世保市江迎町長坂276
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋・江迎方面行きで1時間2分、江迎下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(開門時間は12:00~16:00)
悲田院
後花園天皇の勅願寺
身寄リのない人を収容する聖徳太子の施設からはじまり、延慶元(1308)年に無人如導和尚が再興。通常は境内の参拝と御朱印のみ。本堂の参拝は予約制。除災招福の仏として広く信仰される泉山七福神の毘沙門天を祀る。
悲田院
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町35
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(本堂参拝は要予約)
光照院(旧常磐御所)
常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院
南北朝時代の延文元(1356)年に創建。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代に光格天皇より常磐御所の称号を賜った。本堂には80面の花天井があり、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来立像が祀られている。
光照院(旧常磐御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区安楽小路町425
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)



