中洲・川端
「中洲・川端×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中洲・川端×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。100年を超えて愛される伝統の味「かろのうろん」、福岡名物として知られる「めんたい重」「元祖博多めんたい重」、肉問屋から直接仕入れる国産牛のモツがたっぷり「もつ鍋 笑楽 本店」など情報満載。
- スポット:32 件
- 記事:24 件
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中洲・川端のおすすめスポット
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かろのうろん
100年を超えて愛される伝統の味
「角のうどん」を、博多っ子のなまりをそのまま店名にした創業明治15(1882)年の老舗。博多の総鎮守、櫛田神社のすぐそばに建つ。羅臼昆布やカツオ節、イリコでとっただしは、薄味ながら深いうまみたっぷり。前日に打ち、ひと晩ねかせた麺は、やわらかくもっちりとした食感。
かろのうろん
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町2-1
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
- 料金
- ごぼう天うろん=650円/からし明太子うろん=950円/ざるうろん=750円/きつねうろん=650円/丸天うろん=650円/かしわおにぎり=150円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(L.O.、売り切れ次第閉店)
元祖博多めんたい重
福岡名物として知られる「めんたい重」
「めんたい重」は手間暇かけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、海苔を敷いたほかほかごはんの上に乗せていただく。旨味成分たっぷりの「特製かけだれ」をかければ、さらに旨味が増す。明太子をふんだんに使用した、めんたい煮こみつけ麺も人気。明太子を知り尽くした専門店ならではの逸品を揃えている。
元祖博多めんたい重
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲6-15
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- めんたい重=1848円/めんたい煮こみつけ麺=1848円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~22:00(閉店22:30)
もつ鍋 笑楽 本店
肉問屋から直接仕入れる国産牛のモツがたっぷり
もつ鍋は「しょうゆ味」「みそ味白」「塩」の3種類からチョイス。モツは肉問屋から直接仕入れる国産牛の小腸、野菜は福岡産のものを使う。昼はもつ鍋定食が人気。
もつ鍋 笑楽 本店
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲11-4笑楽ビル
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩12分
- 料金
- もつ鍋しょうゆ味(1人前)=1430円/もつ鍋定食(昼限定)=1320円/お通し=大人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 月~木・日曜、祝日17:00~23:00(閉店24:00)、金・土曜~24:00(閉店翌1:00)、土・日曜12:00~14:20(閉店15:00、ランチタイム)
「博多町家」ふるさと館
古きよき博多の暮らしを紹介
明治・大正時代(19世紀後半~20世紀前半)の博多町人の暮らしや文化にふれられる施設。博多人形や博多曲物などの実演や体験が楽しめる。
「博多町家」ふるさと館
- 住所
- 福岡県福岡市博多区冷泉町6-10
- 交通
- 地下鉄祇園駅から徒歩5分
- 料金
- 展示棟入館料=一般200円、中学生以下無料/町家棟・みやげ処入場料=無料/博多よかとこおは磁気=530円(1個)/献上名刺入れ=1650円~/博多曲物ぽっぽ膳=8250円/博多張子(たい・ふく)=1210円/絵付け体験=1500円(入館料別)/ (証明書提示で障がい者と福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市内在住の65歳以上は入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)、7・8月は9:00~
博多 なぎの木 西中洲本店
「天草大王」の鶏ガラから出る濃厚スープに感動
熊本の地鶏「天草大王」を7時間炊いた白濁スープは、コラーゲンたっぷり。博多の天然地魚、馬刺し、水炊き、和牛もつ鍋など、季節ごとの旬のおいしさを楽しむことができる。
博多 なぎの木 西中洲本店
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲10-1
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩11分
- 料金
- 博多水炊き(1人前)=4378円(天草大王)・3278円(はかた地どり)/和牛もつ鍋(1人前)=1628円/いか活造り=時価/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~23:00(閉店23:30)、土・日曜、祝日、GWなどは11:00~
鈴懸本店
老舗和カフェでのんびり
「現代の名工」である菓子職人、中岡三郎氏が創業した和菓子店。かすてぃらバター焼き、すずのパフェなど、和洋にとらわれないデザートが好評。
鈴懸本店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町12-20ふくぎん博多ビル 1階
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅からすぐ
- 料金
- すずのパフェ=1080円/鈴乃最中=119円(1個)/あまおう苺のパフェ(1月上旬~4月頃の期間限定)=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(甘味は11:00~18:30、食事は~18:00
)
水たき長野
心も体もよろこぶ澄んだスープは滋味豊か
天然飼料で育った若鶏「華味鳥」のプリプリ食感の水たきが味わえる。メニューは、ぶつ切りの骨付き肉が入る「水たき」とミンチ、四ツ身が入る「スープ炊き」の2種が楽しめる。
水たき長野
- 住所
- 福岡県福岡市博多区対馬小路1-6
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩10分
- 料金
- 水たき(1人前)=3200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~22:00
漁師料理の店 せいもん払い
「うまい」の連発にご用心
魚好きの博多っ子も一目置く人気店。店先の生け簀にはヤリイカ、店頭のショーケースにはその日仕入れた新鮮な魚がずらり。料理と相性抜群の日本酒や焼酎も豊富にそろう。
漁師料理の店 せいもん払い
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町5-107
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
- 料金
- 刺身盛り合わせ=2786円(1人前)・5572円(2人前)/唐津呼子産やりいか刺(200g~)=2592円~/つぼ鯛のみそ焼=1058円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:00(閉店24:00)
天下の焼鳥 信秀本店
福岡の伝統的な焼き鳥
創業昭和39(1964)年。以来、多くの客のなかには来福した芸能人も少なくなく、焼き鳥を福岡名物として根付かせた功労店といえる。吟味した国産肉に沖縄の天然塩をふり、最高級の備長炭で焼き上げた福岡の伝統的な焼き鳥が味わえる。
天下の焼鳥 信秀本店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区下川端町8-8
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅からすぐ
- 料金
- バラ=240円/鳥ミンチボール=240円/ミニトマトバラ巻=300円/ニラとシソのバラ巻=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:30~22:30(閉店23:00)
川端ぜんざい広場
大正期のぜんざいの味を今に伝える
上川端通りの一角を開放したスペースで、週末やイベント時のみ味わうことができるぜんざい。博多庶民の味として親しまれていた川端ぜんざいを出す。店内に山笠を常設。
川端ぜんざい広場
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町10-256
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅からすぐ
- 料金
- ぜんざい=500円(1杯)/氷ぜんざい(夏期のみ)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉店)
味の明太子ふくや 中洲本店
辛子明太子を考案した老舗の味
創業昭和23(1948)年、福岡の辛子明太子の元祖として知られる。品質管理の徹底のため、福岡県内は37の直営店のみで販売。創業時の味を再現した復刻明太子もある。
味の明太子ふくや 中洲本店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区中洲2丁目6-10
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- 明太子=1080円~(120g)/明太子のり=648円(175g)/tubutube=各540円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~24:00(閉店)、日曜、祝日は9:00~19:00(閉店)
風来けん坊
特製ダレで食べる牛タンが人気
三代目店主と妹さんが切り盛りする屋台。おでん、鉄板焼き、炭火焼きなどオーソドックスなメニューが並ぶなか、炭火で柔らかく焼き、手作りのタレで食べる牛タンの人気が高い。炭火焼きの香ばしさに、柚子胡椒と大根おろしの特製ダレが絶妙にマッチ。
風来けん坊
- 住所
- 福岡県福岡市博多区中洲5丁目6ロイヤルパークホテル前
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩3分
- 料金
- ラーメン=650円/いかめんたい=1000円/厚切り牛タン=1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 18:30~翌0:30
藤よし
博多を代表する焼き鳥屋
創業50余年の焼き鳥屋。鶏以外に、メス豚のベンテン、ハツ(心臓)、奥タンなど、食材のうまみを知り抜いているからこそのめずらしいネタが品書きに載る。
藤よし
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲9-6
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
- 料金
- 水炊き(1人前、注文は2人前から)=2750円/刺身盛合せ=1430円(3種盛)・2090円(5種盛)/ごま鯖=1100円/ベンテン=220円/ハツ=220円/豚(とん)=330円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~23:00(閉店)
旧福岡県公会堂貴賓館
モダンな造りの洋風建築
明治43(1910)年に来賓接待所を兼ねて建てられた洋館。明治時代のフレンチ・ルネッサンス様式の数少ない木造公共建造物。重要文化財に指定されている。
旧福岡県公会堂貴賓館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲6-29
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、小人(6~14歳)100円 (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生以下は土曜は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
兼平鮮魚店 中洲川端店
おいしい鮮魚を手ごろな値段で
上川端商店街の中にある魚料理店。旬の魚介が泳ぐ生けすがあり、魚の鮮度とコストパフォーマンスの高さは一級品。多彩な魚料理が味わえる。
兼平鮮魚店 中洲川端店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町9-152
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩3分
- 料金
- ごま鯖=1320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:30~22:30(閉店24:00)
明月堂川端店
数々の賞を受賞した博多名菓
幅広い層に好まれる名菓「博多通りもん」を販売。原料の小麦粉、砂糖、白餡に加えてバター、生クリームや練乳を使っている。しっとりとした味で、日もちがいい。
明月堂川端店
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町5-104
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩8分
- 料金
- 博多通りもん=560円(5個入)、730円(6個入)、980円(8個入)、1480円(12個入)、1960円(16個入)/ (箱詰めの個数、金額などは変更の場合あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~20:00
中洲ぜんざい
戦後から続く懐かしい味
博多の総鎮守として知られる櫛田神社の裏にある甘味処。北海道産の大納言でつくったぜんざいやしるこが定番メニュー。夏期は、宇治ぜんざいやかき氷などが登場する。
中洲ぜんざい
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町3-15
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩10分
- 料金
- ぜんざい=500円/しるこ=500円/氷ぜんざい(夏期限定)=550円/宇治ぜんざい(夏期限定)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉店)
リノベーションミュージアム 冷泉荘
人々が集うレトロビル
入居者は「古い建物を大切に活かす」の理念に賛同した人々。飲食店やアトリエなど、それぞれ活動をしながら地域交流を目的にイベントを開催。多くの人がコミュニティの場として活用している。
リノベーションミュージアム 冷泉荘
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町9-35
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
屋台 KENZO cafe
テレビで話題のもつ×とんこつラーメン
テレビタレントとんねるずの看板番組のコーナーで三ツ星を獲得。おすすめは、テレビにも登場したもつラーメンと焼きラーメン。酒飲みの嗜好を知りつくした店主がつくるつまみ系メニューも豊富。
屋台 KENZO cafe
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町2-16
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- もつラーメン=700円/焼ラーメン=700円/丸腸炭火焼=680円/明太子玉子焼=600円/もつ鍋(1人前)=850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(閉店)、18:00~23:40(閉店24:00)
福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール
アンパンマンといっしょに遊ぼう
アンパンマンの世界が楽しめる参加・体験型のミュージアム。遊具やアンパンマンのショーで体を動かして遊ぶことができる。全天候型なので、雨を気にせずにすむのも魅力。
福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール
- 住所
- 福岡県福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインモール 5~6階
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅直結
- 料金
- 入館料=1歳以上1800円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名50%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)
