九州・沖縄 x 通り
九州・沖縄のおすすめの通りスポット
九州・沖縄のおすすめの通りポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。グルメ&ショッピングのお店が大集合「国際通り」、由布院観光の定番ルート「湯の坪街道」、時が止まったかのような趣ある古道を歩く「首里金城町石畳道」など情報満載。
- スポット:42 件
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九州・沖縄のおすすめの通りスポット
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国際通り
グルメ&ショッピングのお店が大集合
那覇市の中心部約1.6kmにわたるメインストリート。戦火から急速に立ち直ったことで「奇跡の1マイル」と呼ばれている。みやげもの店や飲食店がずらりと立ち並んでいる。
首里金城町石畳道
時が止まったかのような趣ある古道を歩く
1522年頃に築かれた約4kmの道のうち、戦禍を免れたわずか300mほどが現存。琉球石灰岩を敷き詰めた古道は風情たっぷりだ。道の両側に古い石垣や赤瓦の家々が続く。
ししとき川通り
ちょっと裏道散策
眼鏡橋から徒歩5分ほどのところにある、静かな裏通り「ししとき川通り」。ししとき川は江戸時代に火事にそなえて人工的に造られたもので、350年以上経った今も当時のまま残る。通りにはコーヒーショップやギャラリーなどがあり、のんびりとした時間が流れる。
ししとき川通り
- 住所
- 長崎県長崎市銀屋町
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて7分、めがね橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
鯉の泳ぐまち
水の都、島原を物語る通り
中堀町商店街(アーケード)から2本東側に入った新町通りは「鯉の泳ぐまち」と呼ばれる観光名所。地域住民によって美しく保たれた水路に色鮮やかな錦鯉が悠々と泳ぐ。水の都、島原ならではの美しい景観が楽しめる。
コザゲート通り
最盛期の異国情緒を色濃く残す場所
嘉手納基地第2ゲート前に延びる大通りの一つ。インドや中国系の店が並んでいて、いろいろな異文化を体験できる。様々な国の人が行き交う街は、異国の情緒が漂う。
コザゲート通り
- 住所
- 沖縄県沖縄市中央
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通27番屋慶名線屋慶名バスターミナル行きで1時間10分、胡屋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
シュガーロード
ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道
島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。
サザエさん通り
サザエさん通りを歩こう
国民的人気漫画『サザエさん』の作者である故長谷川町子さんは、福岡市早良区百道の海岸を散歩しながらサザエ、カツオ、ワカメなどの登場人物を発案したといわれる。平成24(2012)年5月に誕生した「サザエさん通り」は、早良区西新の脇山口交差点から百道浜までの市道約1.6kmの通り。シーサイドももちを訪ねるときは、この道を歩いて行きたい。
壺屋やちむん通り
お気に入りの器に出会える
琉球石灰岩を敷き詰めた400mほどの通りで、壺屋地区の中央に延びている。「やちむん」とは沖縄の方言で焼物のこと。今もここで作陶を行なう窯元の直営店、ギャラリーショップなどが40軒ほど連なっている。
長塀通り
ベンチや物見台があり、国の重要文化財「長塀」を眺められる
坪井川をはさんで熊本城の長塀の対岸にある散策道。ベンチや物見台があり、長さ約242mの国の重要文化財「長塀」を眺めることができる。川辺では四季折々に花が咲く。
オークス通り
オープンカフェなどが軒を連ね、ヨーロッパの街角のような雰囲気
明治時代に植樹された大きなクスの木が沿道を彩っている。アクセサリーショップやオープンカフェなどが軒を連ね、ヨーロッパの街角のような雰囲気が漂う。
歴史ロード“維新ふるさとの道”
薩摩の歴史を思いながら歩こう
甲突川沿いに整備された散策路で、武家門をイメージしたゲートがある。薩摩の郷中教育などについて解説する説明版を置くほか、一角には下級武士の屋敷「二ツ家」を再現した建物が建つ。
川端通り
黒川温泉をそぞろ歩き
いご坂の付き当たりの川沿いにのびる道。古くからの旅館や茶房、食事処などが点在する。川のせせらぎを聞きながらのんびり散歩しよう。
川端通り
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺
- 交通
- JR熊本駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで2時間54分、黒川温泉下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
東西軸トランジットモール
カラータイル舗装や照明などをほどこした日本の道100選の一つ
福岡市中央区荒戸から博多区東公園にいたるおよそ4kmの歩道は、カラータイル舗装や照明、ツリーサークルなどをほどこした日本の道100選の一つ。
福江武家屋敷通り
石垣や門構えが当時の面影を残す
五島藩主第22代五島盛利が、五島藩士170余家を福江に定住させる「福江直り」を行ったことが福江の城下町のはじまり。仲町と南町を結ぶ通りは武家屋敷通りと呼ばれる。
豊後街道 菊陽杉並木
加藤清正が整備した杉並木で、現在も東西に約11kmが残る
加藤清正が400年前に、将来の城の修繕用と、伐採による敵兵の進軍防止を目的として整備した杉並木。屋久杉を取り寄せて植えたと伝わり、現在は豊後街道を東西に約11kmが残っている。



