今津・マキノ
「今津・マキノ×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「今津・マキノ×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。季節ごとの表情に魅せられる爽快ドライブロード「メタセコイア並木」、高原を見渡すジャグジーやプールがそろいリゾート感満点「マキノ高原温泉さらさ」、食事からスイーツまで、ほっとひと息つけるカフェ「並木カフェ メタセコイア」など情報満載。
- スポット:19 件
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今津・マキノのおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 19 件
メタセコイア並木
季節ごとの表情に魅せられる爽快ドライブロード
約500本のメタセコイアが、県道287号のマキノ町蛭口から牧野間の2.4kmにわたり続く並木道。初夏の新緑や秋の紅葉、冬には落葉した木々に雪がまとい、幻想的な景色を織りなす。並木道のそばに「並木カフェ メタセコイア」があり、ランチやお茶時間を楽しめる。
メタセコイア並木
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバスマキノ高原線時計まわりで6分、マキノピックランド下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
マキノ高原温泉さらさ
高原を見渡すジャグジーやプールがそろいリゾート感満点
リゾート感覚で楽しむことができる人気の日帰り専用温泉館。露天風呂や四季湯(低温湯)を備える大浴場、広々としたバーデ&ジャグジーが快適な水着着用ゾーン、無料休憩広間、食事処などがそろう。
マキノ高原温泉さらさ
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町牧野931-3
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバスマキノ高原線で13分、マキノ高原温泉さらさ下車すぐ
- 料金
- 入浴料(全館利用)=大人1300円、小人(3~11歳)700円/裸浴場=大人750円、小人400円/ (お風呂回数券11枚綴大人7500円、小人4000円)
- 営業期間
- 通年(バーデゾーンは4~11月)
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
並木カフェ メタセコイア
食事からスイーツまで、ほっとひと息つけるカフェ
キャンプ気分でくつろげる空間は、春夏秋冬で表情を変えるメタセコイアを一望できる。近江牛のペッパーライスから、マキノ野菜の生ハムサラダといった地元を感じるメニューなどに、種類豊富なクロッフルが味わえる。
並木カフェ メタセコイア
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティバスマキノ高原線時計まわりで6分、マキノピックランド下車すぐ
- 料金
- 近江牛のペッパーライス=1450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~16:00
海津大崎の桜
琵琶湖を華やかに彩る美しい桜並木に酔いしれる
琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」として有名な景勝地。碧く澄んだ静かな湖面に東山を主峰とする山稜がそびえ、神秘的。岬を半周し、約4kmにわたり咲き誇る約800本の桜並木が美しい。花見の時期には琵琶湖上から桜を眺められるお花見船も運航する(要予約)。水面の碧と桜のピンクのコントラストは息をのむ美しさだ。
今津ヴォーリズ資料館
銀行の建物を生かした資料館
ヴォーリズが設計した建築物のひとつで、大正12(1923)年に建てられた旧百三十三銀行。現在は資料館になっていて、ヴォーリズの経歴や建築物についての資料を公開している。
今津ヴォーリズ資料館
- 住所
- 滋賀県高島市今津町今津175
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
古道具 海津
湖岸沿いのオープンテラスで絶景を眺めながらコーヒータイム
アンティークガラスや古伊万里など古道具を扱う店。琵琶湖を望む喫茶スペースがあり、ここで飲むコーヒーを目当てに訪れるファンも多い。ここちいい風を感じながらぜいたくなひと時を過ごしたい。
古道具 海津
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町海津2080-7
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバス国境行きで6分、海津1区下車すぐ
- 料金
- 古道具=要問合せ/カレーライス=1000円/コーヒー=550円/ジュース=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~17:00、土・日曜、祝日は10:00~
海津の町並み
風や波から家を守る石積みがかつての面影を残す
古くから湖上交通の要衝として栄えた港町。海津浜には石積みが約1.2km続き旧海津港の名残を見せる。琵琶湖沿岸の海津・西浜・知内の水辺は重要文化的景観に選ばれている。
海津の町並み
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町海津
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバス国境行きで5分、海津3区下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
魚清商店本店
柔らかく煮込んだ湖魚佃煮
琵琶湖産の湖魚を加工・販売する。ていねいに漬けた鮒寿しや、やわらかく煮た小鮎の飴煮、醤油煮が人気。
魚清商店本店
- 住所
- 滋賀県高島市今津町今津55
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から徒歩5分
- 料金
- 鮮魚、佃煮、鮒寿司、炭火焼うなぎなど=時価/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:30
座禅草群生地
湖西地方に春の訪れを告げる花
湖西エリアの今津町弘川は座禅草の群生地として知られている。高さ10cmから20cmの赤紫色をした独特の花を付ける。雪の下から顔を出し、春の訪れを告げるサトイモ科の植物だ。
吉田酒造
ていねいな仕事が評判の老舗の蔵元
海津の町並みにある百三十余年続く蔵元。地酒「花嵐」は酒米もマキノ山田錦で造った後切れのいい味わいが魅力。地元で山田錦を栽培する酒造りには定評がある。
吉田酒造
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町海津2292
- 交通
- JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバス国境行きで5分、海津3区下車すぐ
- 料金
- 純米酒=1350円(720ml)/清酒「竹生島」本醸造=1080円(720ml)、2052円(1.8リットル)/純米酒=1350円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
琵琶湖周航の歌資料館
広く国民に親しまれる琵琶湖周航の歌の資料を展示
「われは湖の子…」で知られる琵琶湖周航の歌の資料をパネル展示。作者の経歴や歌が誕生した当時の町の様子などを紹介し、周航の歌など全26パターンを試聴できる。フィックス艇の模型もある。
琵琶湖周航の歌資料館
- 住所
- 滋賀県高島市今津町中沼1丁目5-7
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
大崎寺の大崎観音
「大崎観音」の名で知られる、秘仏十一面千手観音像を祀る
琵琶湖の海津大崎近くに位置している、泰澄が開いた真言宗の大崎寺にある観音像。朱塗りの本堂に「大崎観音」の名で知られる、秘仏十一面千手観音像を祀っている。
極楽寺庭園
岩崎清光が造った枯山水庭園。県の名勝に指定
文政6(1823)年に説誉上人が伊香郡大浦出身の岩崎清光に依頼して造った浄土宗極楽寺の庭園。小高い丘にあり、自然の傾斜を利用した枯山水庭園は県の名勝に指定されている。
大崎寺(大崎観音)
近江西国三十三箇所札所のひとつ
海津大崎にある真言宗の古寺。大崎観音の名で親しまれている。本堂右手にある阿弥陀堂の天井には安土城落城時の血痕が付いた遺構が使用されたと言われ、「安土の血天井」として知られる。
大與
手仕事の逸品和ろうそく
創業大正3(1914)年から滋賀県今津町にある老舗。伝統工芸品として指定された技を変わることなく引き継いでいる和ろうそくをおみやげにはもちろん自分用に買う客も多い。
大與
- 住所
- 滋賀県高島市今津町住吉2丁目5-8
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から徒歩10分
- 料金
- 櫨ろうそく=2592円(2匁、12本入)/お米のろうそく=1080円/絵ろうそく=1080円~(2本)/はぜろうそく=100円~/色ろうそく鳥・朔=各972円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
琵琶湖里山オートキャンプ場
四季折々の景色を見ることができる
京阪神から車で約1時間半、滋賀県高島市の豊かな自然に囲まれたオートキャンプ場。炊事施設、シャワー、水洗トイレ、休憩場を備え、非常時には施設泊も出来る安心安全な施設だ。
琵琶湖里山オートキャンプ場
- 住所
- 滋賀県高島市マキノ町辻27
- 交通
- 北陸自動車道木之本ICから国道8号・303号・161号を進み現地へ。木之本ICから23km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画4人まで6200円~、AC電源使用料1000円/宿泊施設=コテージ15000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト12:00
平池のカキツバタ
湿原を鮮やかな紫に染める約1万本のカキツバタが見事
箱館山の山頂北側に面積20000平方メートル、周囲600mの湿原。毎年梅雨に入る頃、約1万本の野生のカキツバタが湿原を紫色に染める。滋賀県最大の群落といわれている。
平池のカキツバタ
- 住所
- 滋賀県高島市今津町深清水2405-18
- 交通
- JR湖西線近江今津駅からタクシーで30分
- 料金
- 環境整備協力金=1人(小学生以上)300円/
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬
- 営業時間
- 情報なし
今津宿
湖上水運の港として反映を誇った町並みが残る
江戸時代の今津宿は加賀藩の領地。敦賀から今津まで久里半街道が通り、また湖上交通の港としても栄えたことから荷物が集まり、数軒の荷物問屋が軒を並べていた。


