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大津

「大津×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「大津×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。近江八景「三井の晩鐘」で知られる「三井寺」、天智天皇を祀る「近江神宮」、コスパ抜群の近江牛ステーキ「ニクバルモダンミール」など情報満載。

  • スポット:43 件
  • 記事:23 件

大津のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 43 件

三井寺

近江八景「三井の晩鐘」で知られる

天台寺門宗の総本山。天智、天武、持統各天皇の産湯を汲んだ「御井(三井)」にちなみ三井寺と呼ばれる。飛鳥時代の創建後衰退していた伽藍を、平安時代に円珍が再興。境内には鐘楼、国宝の金堂、三重塔など文化財が立ち並ぶ。西国三十三所第14番札所の観音堂がある。

三井寺の画像 1枚目
三井寺の画像 2枚目

三井寺

住所
滋賀県大津市園城寺町246
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/鐘つき=300円/ (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

近江神宮

天智天皇を祀る

昭和15(1940)年の創建。大津京を造営した天智天皇を祀る。檜造りの本殿は厳かな雰囲気。日本の時間制度の発祥地である歴史をもち、漏刻(水時計)・日時計などが設置されている。天智天皇が日本初の水時計を作ったことにちなみ、境内の一角には国内外の時計、近江神宮所蔵の宝物を展示する時計館宝物館がある。全国競技かるた大会・流鏑馬神事でも知られる。

近江神宮の画像 1枚目
近江神宮の画像 2枚目

近江神宮

住所
滋賀県大津市神宮町1-1
交通
京阪石山坂本線近江神宮前駅から徒歩9分
料金
入館料(時計館宝物館)=300円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、授与所は9:00~16:30、時計館宝物館は9:30~16:15(閉館16:30)

ニクバルモダンミール

コスパ抜群の近江牛ステーキ

旧大津公会堂内の雰囲気の良い肉バル。精肉店直営のため、質のいい近江牛が驚きの価格で味わえる。ワインとあわせて味わいたい。

ニクバルモダンミールの画像 1枚目

ニクバルモダンミール

住所
滋賀県大津市浜大津1丁目4-1旧大津公会堂 1階
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅からすぐ
料金
近江牛 赤身ステーキ(ランチ)=1979円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30、17:00~22:00

逢坂山かねよ

玉子がのったうなぎ丼で客足の絶えない人気店

明治5(1872)年創業の老舗うなぎ料理店。名物の「きんし丼」(逢坂山かねよの登録商標)は、香ばしく焼き上げた国産ニホンウナギの蒲焼に、卵3個分の分厚いだし巻がのる一品。美しい庭園が広がる本店と、老舗の味を気軽に楽しめる「れすとらん」がある。

逢坂山かねよの画像 1枚目
逢坂山かねよの画像 2枚目

逢坂山かねよ

住所
滋賀県大津市大谷町23-15
交通
京阪京津線大谷駅からすぐ
料金
上きんし丼=3300円/きんし丼=2970円/うざく=1320円/ (本店はサービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30)

大津市歴史博物館

大津の歴史と文化を紹介

大津絵や歌川広重の近江八景をはじめ、宿場町大津の町並みや近江宮の復元模型など、親しみやすく楽しく大津市の歴史を学べる。明智光秀や坂本城の資料も展示。

大津市歴史博物館の画像 1枚目
大津市歴史博物館の画像 2枚目

大津市歴史博物館

住所
滋賀県大津市御陵町2-2
交通
京阪石山坂本線大津市役所前駅から徒歩5分
料金
常設展示観覧料=大人330円、高・大学生240円、小・中学生160円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

比叡ゆば本舗ゆば八

比叡山延暦寺御用達のゆば専門店

比叡山延暦寺御用達のゆば専門店。滋賀県産の大豆を使った「おさしみゆば」や生ゆば、乾燥ゆばのほか、トロトロ食感の「とろゆば」はスイーツにもアレンジができ、好評。

比叡ゆば本舗ゆば八の画像 1枚目

比叡ゆば本舗ゆば八

住所
滋賀県大津市中央4丁目3-10
交通
京阪石山坂本線島ノ関駅からすぐ
料金
本さしみゆば=702円~/比叡とろゆば=702円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

琵琶湖疏水の桜

疏水の水面が花びらで覆われる様も艶やか

国の近代化産業でもある疎水運河の両岸に、約100本の桜並木が続く。春にはライトアップも楽しめる。

琵琶湖疏水の桜の画像 1枚目
琵琶湖疏水の桜の画像 2枚目

琵琶湖疏水の桜

住所
滋賀県大津市三井寺町、大門通、浜大津ほか
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

三井寺力餅本家

弁慶の怪力にちなんだ力餅

明治2(1869)年創業の老舗和菓子店。三井寺の「弁慶引摺鐘」に由来する力餅は、小餅に白蜜と青大豆きな粉をまぶした懐かしい味わいが好評だ。

三井寺力餅本家の画像 1枚目
三井寺力餅本家の画像 2枚目

三井寺力餅本家

住所
滋賀県大津市浜大津2丁目1-30
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅からすぐ
料金
三井寺力餅=880円~(7本)/抹茶セット=800円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館

花と湖に囲まれた歴史的建造物

びわ湖大津館は大津市の多目的文化施設。旧琵琶湖ホテルの建物を再活用している昭和の雰囲気漂う館内は、レストラン、ショップ、会議室などがある。隣には英国式回遊庭園が広がり、びわ湖に面した広場から遊覧船にも乗れる。

柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館の画像 1枚目
柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館の画像 2枚目

柳が崎湖畔公園 びわ湖大津館

住所
滋賀県大津市柳が崎5-35
交通
JR湖西線大津京駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/有料庭園=高校生以上330円、小・中学生160円、未就学児無料/ (庭園は65歳以上・障がい者は160円、証明書の提示が必要)
営業期間
通年(有料庭園は3~11月)
営業時間
有料庭園は9:00~18:00(閉園、時期により異なる)、大津館は9:00~22:00(店舗により異なる、受付19:30迄)

FUSE

色とりどりの美しいマカロン

味だけでなく見た目からも魅了するマカロン・ショコラ専門店。オーナーシェフは洋菓子のアジア大会優勝の経歴をもつ実力派で、ガナッシュにコンフィチュールなど組み合わせを考えた2層仕立ての驚きと発見のあるオリジナルマカロンを創造する。

FUSEの画像 1枚目

FUSE

住所
滋賀県大津市島の関12-11
交通
京阪石山坂本線島ノ関駅からすぐ
料金
マカロン=320円(1個)、1800円~(5個セット)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

近江牛と近江野菜 グリル漣

近江牛と地野菜が主役の洋食屋

野菜ソムリエが選ぶ地元の季節野菜を堪能できる洋食屋さん。近江牛専門レストランでの経験を経て独立した店主による、多彩な近江牛料理とともに味わえると、県外のファンも多い。近江牛と近江野菜をどちらも楽しめるコースや、手軽なランチも用意。ランチは水・木・土・日のみ。

近江牛と近江野菜 グリル漣の画像 1枚目
近江牛と近江野菜 グリル漣の画像 2枚目

近江牛と近江野菜 グリル漣

住所
滋賀県大津市馬場1丁目14-18アークスビル 1階
交通
JR琵琶湖線膳所駅から徒歩7分
料金
さざなみの洋食ランチ(近江牛煮込みハンバーグ)=2500円/近江野菜の農園サラダバーニャカウダソース=1500円/コース=6500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:30~21:00(月・金曜は夜のみ)

大津絵の店

大津ならではの伝統民画をみやげに

大津絵は江戸初期に仏画として興り、東海道を行き交う旅人の間で流行し大津みやげとして全国に広まった。店では鬼の念仏、藤娘などを描いた大津絵を制作販売している。

大津絵の店の画像 1枚目
大津絵の店の画像 2枚目

大津絵の店

住所
滋賀県大津市三井寺町3-38
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
料金
はがきセット=660円/手ぬぐい=1430円/色紙(肉筆)=11000円/短冊(肉筆)=5500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

膳所城跡公園の桜

びわ湖のほとり、水城跡に咲く桜

湖岸を花と緑でつないだ遊歩道沿いにある公園。「大津湖岸なぎさ公園 膳所・晴嵐の道」に面し、桜の名所として有名だ。桜の開花時にはソメイヨシノやヤマザクラなど約150本が咲き誇る。

膳所城跡公園の桜の画像 1枚目

膳所城跡公園の桜

住所
滋賀県大津市本丸町7膳所城跡公園
交通
京阪石山坂本線膳所本町駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月
営業時間
見学自由

mado cafe

窓からの眺望が自慢のカフェ

大津市民会館2階にある、穴場的なカフェ。大きな窓が特徴で、どの席からも窓越しに琵琶湖を眺められるとあって人気が高い。爽快な景色に癒やされながらスイーツやランチが味わえる。

mado cafeの画像 1枚目
mado cafeの画像 2枚目

mado cafe

住所
滋賀県大津市島の関14-1大津市民会館 2階
交通
京阪石山坂本線島ノ関駅から徒歩5分
料金
ケーキセット=940円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00、土・日曜は~18:00

義仲寺

境内全体が国指定史跡の寺

平安末期にこの地で壮絶な最期を遂げた木曽義仲を葬ったことに由来。この地の人々や景観を愛した俳人松尾芭蕉も遺言によりここに眠る。境内には芭蕉の句碑や「史料観」がある。

義仲寺の画像 1枚目
義仲寺の画像 2枚目

義仲寺

住所
滋賀県大津市馬場1丁目5-12
交通
JR琵琶湖線膳所駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人(高校生以上)300円、中学生150円、小学生100円/ (団体20名以上は大人250円、障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、11~翌2月は~16:00

Patisserie BeBe

フランス風の隠れ家的なケーキ屋

住宅街にある小さなケーキ店。フランスで修業したオーナーパティシエが、地元産や国産の食材にこだわり、ていねいに作るケーキや焼き菓子が並ぶ。

Patisserie BeBeの画像 1枚目
Patisserie BeBeの画像 2枚目

Patisserie BeBe

住所
滋賀県大津市高砂町26-12
交通
京阪石山坂本線南滋賀駅から徒歩8分
料金
バラ型カヌレ=300円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:00

冬のびわこ縦走雪見船

琵琶湖を縦断して冬景色の景勝地を訪ねる

琵琶湖の冬の風物詩。大津港と長浜港から出港し、琵琶湖を縦断する。途中3つの港に寄り、船内から湖岸の冬景色や比良山の積雪を眺める。期間中は長浜盆梅展が開催される。

冬のびわこ縦走雪見船の画像 1枚目

冬のびわこ縦走雪見船

住所
滋賀県大津市浜大津5丁目1-1大津港
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
料金
乗船料(片道)=大人3000円、小人1500円/乗船料(往復)=大人5000円、小人2500円/ (障がい者手帳持参で2種は本人のみ、1種は本人と同伴者半額)
営業期間
1月中旬~3月上旬
営業時間
大津港発10:00~長浜港着12:40、長浜港発14:00~大津港着16:50(おごと温泉港、彦根港等への寄港あり)

レイクビューダイニング ビオナ

パノラマで湖を堪能できるブッフェダイニング

びわ湖大津プリンスホテル37階にある、ブッフェスタイルのレストラン。豊かな自然をテーマとして、地元食材を取り入れた和洋中の料理が味わえる。人気は、その場で切り分けるローストビーフ。

レイクビューダイニング ビオナの画像 1枚目
レイクビューダイニング ビオナの画像 2枚目

レイクビューダイニング ビオナ

住所
滋賀県大津市におの浜4丁目7-7大津プリンスホテル 37階
交通
JR大津駅からびわ湖大津プリンスホテル直行無料シャトルバスで10分
料金
ランチブッフェ=4500円~/ディナーブッフェ=7000円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~10:00、11:30~14:30、17:30~20:30

アンチョビ

湖畔で味わうイタリアン

4つの飲食店が並ぶ「なぎさのテラス」にあるイタリアンレストラン。ベーシックなイタリアンでありながら、店の個性を生かした料理が、カジュアルな雰囲気の中で楽しめる。ワインも豊富にそろう。

アンチョビの画像 1枚目
アンチョビの画像 2枚目

アンチョビ

住所
滋賀県大津市打出浜15-3
交通
京阪石山坂本線石場駅から徒歩3分
料金
アラビアータ(ペンネ)=1485円/Bランチ(平日限定)=2380円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30、17:30~21:00

関蝉丸神社(下社)

琴の名手・蝉丸を祀る。芸能の神様として信仰されている

平安時代の琴の名手・蝉丸を祀り、蝉丸自身が「小倉百人一首」に詠んだ逢坂の関の近くにある。音楽や文芸などに携わる人々から、芸能の神様として信仰されている。

関蝉丸神社(下社)の画像 1枚目
関蝉丸神社(下社)の画像 2枚目

関蝉丸神社(下社)

住所
滋賀県大津市逢坂1丁目15-5
交通
JR大津駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由