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足立・葛飾

「足立・葛飾×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「足立・葛飾×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。柴又を見守り続ける寺「柴又帝釈天(題経寺)」、開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ「西新井大師 總持寺」、歴史ある銭湯。男湯に面する庭園には鯉が泳いでおり眺められる「タカラ湯」など情報満載。

  • スポット:29 件
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足立・葛飾のおすすめエリア

柴又

『男はつらいよ』の舞台となった柴又帝釈天の門前町

足立・葛飾のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 29 件

柴又帝釈天(題経寺)

柴又を見守り続ける寺

寛永6(1629)年に創建された古刹。帝釈天板本尊を祀ることから、帝釈天の名前で親しまれる。帝釈堂の周囲には見事な彫刻が施され、そのまま彫刻ギャラリーになっている。

柴又帝釈天(題経寺)の画像 1枚目
柴又帝釈天(題経寺)の画像 2枚目

柴又帝釈天(題経寺)

住所
東京都葛飾区柴又7丁目10-3
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料、一部有料/邃溪園・彫刻ギャラリー共通拝観料=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00、祈祷受付などは9:00~18:00、彫刻ギャラリー・邃溪園は9:00~15:30(閉館16:00)

西新井大師 總持寺

開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ

弘法大師空海がこの地を訪れた際、悪疫に苦しむ庶民のため自ら十一面観音を作り人々を救ったという。厄除け、開運祈願の寺として古くから親しまれ、ボタンの名所としても知られる。

西新井大師 總持寺の画像 1枚目
西新井大師 總持寺の画像 2枚目

西新井大師 總持寺

住所
東京都足立区西新井1丁目15-1
交通
東武大師線大師前駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/護摩祈願料=5000円~/お守り=300円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(受付)

タカラ湯

歴史ある銭湯。男湯に面する庭園には鯉が泳いでおり眺められる

鯉が泳ぐ立派な日本庭園がある銭湯。庭園は男湯に面しているが、休憩所からも庭を眺められる。唐破風の玄関など、昭和13(1938)年築の建物も見どころ。

タカラ湯の画像 1枚目
タカラ湯の画像 2枚目

タカラ湯

住所
東京都足立区千住元町27-1
交通
JR常磐線北千住駅から徒歩18分
料金
入浴料=大人480円、中・高校生300円、小学生180円、幼児80円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~23:00(閉館)

大谷田温泉 明神の湯

源泉の塩分濃度が都内トップクラス

岩や木を使った大露天風呂「薬師の湯」や、ひばの木の香りがリラックス効果を促す「大ひば湯」など、さまざまな湯船が堪能できる。湯は湯冷めしにくい特長をもつ。

大谷田温泉 明神の湯の画像 1枚目
大谷田温泉 明神の湯の画像 2枚目

大谷田温泉 明神の湯

住所
東京都足立区大谷田1丁目18-1
交通
JR常磐線亀有駅から東武バス西水元循環行きまたは葛飾車庫行きで10分、大谷田下車すぐ
料金
入浴料=大人(中学生以上)1100円、小学生600円、未就学児(小学校入学前)無料/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1300円、小学生600円、未就学児(小学校入学前)無料/入浴料(~14:00)=大人800円/入浴料(土・日曜、祝日~14:00)=大人1000円/ (60歳以上全日1000円、月曜(祝日の場合を除く)は夫婦2名利用1800円、火曜(祝日の場合を除く)は女性900円、中・高・専門学校・大学生・大学院生は学生証提示で900円(レンタルタオルセット付、土・日曜、祝日は1100円)、回数券5枚綴5000円(土・日曜、祝日利用可能))
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉館23:00)

東京天然温泉 古代の湯

自慢は広々とした情緒豊かな東屋風の天然温泉露天風呂

広々とした情緒ある東屋風の露天風呂(男湯)が自慢。浴槽の底に敷かれた玉砂利が足裏を刺激する歩行浴も気持ちいい。また、アカスリやエステ、リラックスルームもある。

東京天然温泉 古代の湯の画像 1枚目
東京天然温泉 古代の湯の画像 2枚目

東京天然温泉 古代の湯

住所
東京都葛飾区奥戸4丁目2-1
交通
JR総武線新小岩駅からタクシーで5分(無料送迎バスあり)
料金
入館料=大人2680円、小人1320円/深夜増料金=1680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌8:00(貸切風呂は~21:40)

柴又帝釈天の御神水

ここに寺を築く要因になった霊泉がある

「寅さん」でおなじみの葛飾柴又の帝釈天の名水。寛永6(1629)年の開山以前より湧き続けているこの水こそが、題経院日栄上人がこの地に寺を開くきっかけになったという。

柴又帝釈天の御神水の画像 1枚目
柴又帝釈天の御神水の画像 2枚目

柴又帝釈天の御神水

住所
東京都葛飾区柴又7丁目10-3
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00(閉門)

柴又帝釈天参道

映画の名場面がよみがえる街

明治末期から大正にかけて形成された参道は、今も当時と変わらぬ街並が残り、老舗の食事処やみやげ店が軒を連ねる。まるで映画のセットのような通りを歩こう。

柴又帝釈天参道の画像 1枚目

柴又帝釈天参道

住所
東京都葛飾区柴又
交通
京成金町線柴又駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

葛飾区郷土と天文の博物館

プラネタリウムをはじめ各種イベントや企画展が行われる施設

国内でも有数の設備を誇るプラネタリウムではオリジナル番組を上映。郷土展示室「かつしかのくらし」コーナーでは、昭和30年代の民家と工場を再現。農村から都市へと発展した葛飾を動画や写真を使って紹介している。

葛飾区郷土と天文の博物館の画像 1枚目
葛飾区郷土と天文の博物館の画像 2枚目

葛飾区郷土と天文の博物館

住所
東京都葛飾区白鳥3丁目25-1
交通
京成本線お花茶屋駅から徒歩8分
料金
入館料=大人100円、小・中学生50円、幼児無料/プラネタリウム観覧料=大人350円、小・中学生100円、幼児(座席が必要な場合のみ)50円/ (土曜は中学生以下の入館・観覧無料、障がい者と介護者2名無料(コンサート等のイベントは除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、金・土曜は~20:30(閉館21:00)、1月2~3日は12:00~16:30(閉館17:00)

柴又ハイカラ横丁/柴又のおもちゃ博物館

昭和にタイムスリップ

1階は、レトロな駄菓子やブロマイドなどを販売するショップ。2階の博物館には、昭和30~50年代の懐かしいおもちゃや雑誌、ゲーム機などが並ぶ。

柴又ハイカラ横丁/柴又のおもちゃ博物館の画像 1枚目

柴又ハイカラ横丁/柴又のおもちゃ博物館

住所
東京都葛飾区柴又7丁目3-12
交通
京成金町線柴又駅からすぐ
料金
入館料(博物館)=200円/
営業期間
通年
営業時間
ハイカラ横丁は10:00~19:00(閉館)、おもちゃ博物館は11:00~18:00(閉館)

易行院

「助六と揚巻の比翼塚」をお参りすると良縁に恵まれる浄土宗の寺

歌舞伎では有名な助六とその愛人揚巻。ふたりの仲の良さから「助六と揚巻の比翼塚」をお参りすると、良縁に恵まれると言われている。

易行院の画像 1枚目

易行院

住所
東京都足立区東伊興4丁目5-5
交通
東武スカイツリーライン竹ノ塚駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

船橋屋 柴又帝釈天参道店

柴又帝釈天の参道にある老舗の甘味処

独特のもっちりとした食感が特徴のくず餅のほか、伊豆七島産のテングサを使用した寒天がたっぷり入ったあんみつなどが味わえる。

船橋屋 柴又帝釈天参道店の画像 1枚目

船橋屋 柴又帝釈天参道店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-1
交通
京成金町線柴又駅からすぐ
料金
くず餅=650円/ランチにゅう麺セット=1000円/クリーム白玉あんみつ=960円/白玉しるこ=820円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(閉店16:00)、土・日曜、祝日は11:00~16:00(閉店16:30)

万福寺(福禄寿)

七福神の福禄寿を祀り毎月、坐禅会や写経会、歌会などを開催

柴又七福神のひとつで、福(幸)禄(給)寿(長命)を授ける中国の神様の寺。月に1回の坐禅会と写経会、月2回の御詠歌会などを開催していて、だれでも参加できる。

万福寺(福禄寿)の画像 1枚目
万福寺(福禄寿)の画像 2枚目

万福寺(福禄寿)

住所
東京都葛飾区柴又6丁目17-20
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

東京都水元公園の桜

都内で唯一の水郷公園で、桜とともに思い思いの休日を

約280年前に造られた遊水池(小合溜)に沿って整備された東京23区内最大の水郷公園。公園沿いの遊歩道(さくら堤)3.5kmにわたってソメイヨシノなどが咲き乱れ、並木道を桜色に彩る清々しい景観が広がっている。また、芝生広場や水生植物園、水遊びができるせせらぎ広場もある。

東京都水元公園の桜の画像 1枚目

東京都水元公園の桜

住所
東京都葛飾区水元公園3-2
交通
JR常磐線金町駅から京成バス戸ヶ崎操車場行きで10分、水元公園下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

山本亭

和洋折衷の建築美を誇る

大正末期から昭和初期にかけて増改築された邸宅を公開。木造二階建ての日本家屋に、石造りのマントルピースやステンドグラスを配した洋風の応接間もある。庭園は、国内はもとより、海外においても高く評価されている。葛飾区登録文化財。東京都選定歴史的建造物。

山本亭の画像 1枚目
山本亭の画像 2枚目

山本亭

住所
東京都葛飾区柴又7丁目19-32
交通
京成金町線柴又駅から徒歩8分
料金
入場料=高校生以上100円、中学生以下無料/生菓子付抹茶=800円/ (障がい者手帳持参者は本人・介護者入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

THE SPA 西新井(大師の湯)

天然温泉の露天風呂を楽しめる

地下1500mから湧き出す天然温泉を内湯や露天風呂、つぼ湯(女湯)、寝ころび湯(男湯)など豊富な浴槽が揃い、湯めぐり気分で楽しめる。さらにヒーリングメニューやロウリュサービスも大人気だ。

THE SPA 西新井(大師の湯)

住所
東京都足立区西新井栄町1丁目17-10セントラルウェルネスタウン 3階
交通
東武スカイツリーライン西新井駅から徒歩3分
料金
入浴料=大人1038円、小人(3歳~小学生)519円、3歳未満無料/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1252円、小人620円、3歳未満無料/入浴料(朝風呂、土・日曜、祝日7:00~10:00)=大人550円、小人275円/深夜料金=2160円別途加算/
営業期間
通年
営業時間
10:00~23:00(閉館23:30)、土・日曜、祝日は7:00~

真勝院(弁財天)

七福神の財宝の神、ヒンズー教の水神に由来する弁財天を祀る

柴又、高砂にある柴又七福神のうちの1つ。ヒンズー教の水神サラスバティに由来する弁財天を祀る。水の流れは言語や音楽を司り、学問、知恵、財宝を授けるとして尊崇されている。

真勝院(弁財天)の画像 1枚目
真勝院(弁財天)の画像 2枚目

真勝院(弁財天)

住所
東京都葛飾区柴又7丁目5-28
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

亀有香取神社

勝負や開運厄除けに両さんもおすすめ

漫画「こち亀」に登場する神社。勝負事・足腰健康の神様として、多くの参拝者が訪れる。こち亀絵馬や女性に人気の美脚守りがある。境内にはこち亀両さん像もある。

亀有香取神社の画像 1枚目
亀有香取神社の画像 2枚目

亀有香取神社

住所
東京都葛飾区亀有3丁目42-24
交通
JR常磐線亀有駅から徒歩5分
料金
祈願初穂料=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

松屋の飴総本店

素朴な味わいが懐かしい飴

昭和9(1934)年に帝釈天に開店した老舗。さらし飴やきなこ飴、あんこ飴は懐かしい味わいだ。セキトメ飴は薬草入りだが甘さ控えめでなめやすく人気。5袋以上は地方発送可。FAX・ホームページからも注文できる。

松屋の飴総本店の画像 1枚目
松屋の飴総本店の画像 2枚目

松屋の飴総本店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-17
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
薬草入りセキトメ飴=300円(小袋)/あんこ飴=300円~(小袋)、500円(大)/セキトメ飴=500円(大)/キナコ飴=300円(小)、500円(大)/さらし飴=300円(小)、500円(大)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

高木屋老舗

絶対に外せない草だんご

創業が明治初期という老舗。名物の草だんごは、コシヒカリ、生のヨモギ、北海道産の小豆と、材料にこだわって作られる。コシが強く、ヨモギの風味が生きた自慢の一品だ。

高木屋老舗の画像 1枚目
高木屋老舗の画像 2枚目

高木屋老舗

住所
東京都葛飾区柴又7丁目7-4
交通
京成金町線柴又駅からすぐ
料金
草だんご(5粒)=400円/焼だんご(2本)=400円/磯おとめ(2本)=400円/くず餅=600円/
営業期間
通年
営業時間
土産店9:00~17:00、喫茶店10:00~15:45(閉店16:00)

東岳寺

安藤広重の墓と記念碑がある

川柳界に貢献した花屋久次郎の菩提寺。「東海道五十三次」で有名な絵師、初代安藤広重の墓所や記念碑がある。

東岳寺の画像 1枚目
東岳寺の画像 2枚目

東岳寺

住所
東京都足立区伊興本町1丁目5-16
交通
東武スカイツリーライン竹ノ塚駅から徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由