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北関東 x 資料館・文学館など

「北関東×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北関東×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。広大かつ荘厳な地下採掘場跡「大谷資料館」、地酒の魅力に迫る資料館「梅酒と酒の資料館 別春館」、文豪の軌跡に触れ情報収集もできて一石二鳥「塩原もの語り館」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:34 件

北関東のおすすめエリア

奥久慈

滝と峡谷とグルメが楽しめる自然豊かな山里

結城・下館

長い歴史が息づく城下町や在郷町が多数集まる

日光・鬼怒川

杉木立に包まれる世界遺産の町、渓谷に湧く一大温泉地

那須・塩原

那須岳を仰ぐ高原リゾートと長い歴史を持つ温泉地

尾瀬・水上

尾瀬の湿原や山々の大自然の風景と、麓に湧く温泉が魅力

北関東のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 35 件

大谷資料館

広大かつ荘厳な地下採掘場跡

広さ2万平方メートル、深さ30mにも及ぶ広大な地下採掘場跡。歴史資料の展示のほか、コンサートホールなどとしても利用されている。坑内の平均気温は約8度と低いので注意が必要。

大谷資料館

住所
栃木県宇都宮市大谷町909
交通
JR宇都宮駅から関東自動車立岩行きバスで30分、資料館入口下車、徒歩5分
料金
入館料=大人800円、小・中学生400円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は9:30~16:00(閉館16:30)

梅酒と酒の資料館 別春館

地酒の魅力に迫る資料館

地酒「副将軍大吟醸」は何度も全国新酒鑑評会で金賞を受賞した名酒。館内では梅酒の資料や昔の酒造りの様子、道具を展示。梅酒やお酒の試飲もできる。

梅酒と酒の資料館 別春館の画像 1枚目
梅酒と酒の資料館 別春館の画像 2枚目

梅酒と酒の資料館 別春館

住所
茨城県水戸市元吉田町327
交通
JR水戸駅から関東鉄道吉沢車庫行きバスで4分、千波中入口下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/百年梅酒=1540円(720ml)/清酒副将軍純米吟醸=1140円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

塩原もの語り館

文豪の軌跡に触れ情報収集もできて一石二鳥

塩原の文学や歴史を目や耳で体験する資料展示室などで塩原の魅力を紹介。レストランや、足湯コーナー、新鮮野菜の直売所なども併設されている。

塩原もの語り館の画像 1枚目
塩原もの語り館の画像 2枚目

塩原もの語り館

住所
栃木県那須塩原市塩原747
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで45分、終点下車すぐ
料金
入館料=無料/展示室=大人300円、小・中学生200円/ (65歳以上200円、障がい者200円、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

笹沼五郎商店 納豆展示館

納豆にまつわる豆知識を学べる

「天狗納豆」などの歴代の商品ポスターのほか、納豆年表をパネルで展示。大正から昭和初期の納豆室のレプリカや、古い納豆作りの道具をまとめたコーナーは特に目を引く。

笹沼五郎商店 納豆展示館の画像 1枚目
笹沼五郎商店 納豆展示館の画像 2枚目

笹沼五郎商店 納豆展示館

住所
茨城県水戸市三の丸3丁目4-30
交通
JR水戸駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館、団体は要予約)

牛久シャトー

日本初の本格的ワイン醸造場

明治36(1903)年に建てられた日本初の本格的ワイン醸造場で、国指定の重要文化財、日本遺産、近代化産業遺産。牛久でのワイン造りの歴史や創業者の足跡を紹介する神谷傳兵衛記念館、レストランやショップなどがある。

牛久シャトーの画像 1枚目
牛久シャトーの画像 2枚目

牛久シャトー

住所
茨城県牛久市中央3丁目20-1
交通
JR常磐線牛久駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)、レストランは11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~20:00(閉店21:30)、スーベニアショップ、ワインショップは10:00~18:00

塚田歴史伝説館

「JIN-仁-」のロケ地に使われた土蔵群

巴波川(うずまがわ)沿いに軒を連ねる8つの蔵。木材問屋として栄えた塚田家所蔵の美術品を展示している。三味線をひくおばあちゃんロボットにも注目。食堂もある。

塚田歴史伝説館の画像 1枚目
塚田歴史伝説館の画像 2枚目

塚田歴史伝説館

住所
栃木県栃木市倭町2-16
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩10分
料金
入館料=大人700円、小人350円/ (10名以上の団体は大人600円、30名以上の団体は大人500円・小人300円、障がい者手帳持参で300円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

陶庫

伝統的な色使いに触れる

昭和49(1974)年から地元作家の作品を中心に紹介している老舗ギャラリー。店内には作家もの以外にも、自社窯で焼き上げた伝統的な色使いのオリジナル商品が多数並ぶ。

陶庫の画像 1枚目
陶庫の画像 2枚目

陶庫

住所
栃木県芳賀郡益子町城内坂2
交通
真岡鐵道益子駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/はぶらしホルダー=2700円/キャンドルホルダー=2160円/器=540円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

横山郷土館

正面から見ると左右対称の横山家は国の重要文化財

両側にどっしりとした蔵を配し、正面から見ると左右対称の横山家は国の有形文化財。建物の右半分で麻を商い、左半分では共立銀行を営んでいた。それぞれの入口の違いなどに注目。

横山郷土館の画像 1枚目
横山郷土館の画像 2枚目

横山郷土館

住所
栃木県栃木市入舟町2-16
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

徳冨蘆花記念文学館

文豪、蘆花の作品世界にふれる

小説『不如帰(ほととぎす)』で有名な明治の文豪、徳冨蘆花の書簡、初版本、遺品などを展示。蘆花が定宿としていた旅館の離れを移築・復原した記念館もある。

徳冨蘆花記念文学館の画像 1枚目
徳冨蘆花記念文学館の画像 2枚目

徳冨蘆花記念文学館

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保614-8
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩10分
料金
入館料=大人350円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

草津町立温泉図書館

バスの待ち時間に気軽に読書

草津バスターミナル3階にある図書館と資料館を併設した温泉図書館。一般図書のほかに、温泉街の古い写真や絵図などの資料が揃う。

草津町立温泉図書館の画像 1枚目
草津町立温泉図書館の画像 2枚目

草津町立温泉図書館

住所
群馬県吾妻郡草津町草津28
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

紙のさと 西ノ内和紙資料館

徳川光圀が『大日本史』に用いた和紙

保存性に優れ高品質な西ノ内和紙は地域の特産品。紙すきの技術を後世に残すことを目的として造られた西ノ内和紙の総合施設だ。

紙のさと 西ノ内和紙資料館の画像 1枚目

紙のさと 西ノ内和紙資料館

住所
茨城県常陸大宮市舟生90
交通
JR水郡線中舟生駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/すき絵教室(要予約、送料込み)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、体験は~15:00(最終受付)

あだち好古館

浮世絵などの貴重な品々を展示

江戸末期から続く呉服問屋の初代当主が集めた浮世絵、書画、彫刻、古美術品などを土蔵倉庫に展示している。広重の「東海道五十三次」や歌麿の肉筆画も眺められる。

あだち好古館の画像 1枚目
あだち好古館の画像 2枚目

あだち好古館

住所
栃木県栃木市万町4-2
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩12分
料金
大人400円、小人250円 (20名以上の団体は大人350円、小人200円、障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

詩情あふれる街の文学館

前橋市出身の文学者の資料を中心に展示する。特に萩原朔太郎の資料が多く、2階の朔太郎展示室では、直筆原稿や著書、愛蔵品が見られる。館外には朔太郎の銅像もある。

萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館の画像 1枚目
萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館の画像 2枚目

萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

住所
群馬県前橋市千代田町3丁目12-10
交通
JR前橋駅から徒歩15分
料金
一般・大学生100円、高校生以下無料、特別企画展は別料金 (特別企画展開催時は常設展と企画展の共通券あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

日光東照宮宝物館

徳川幕府歴代の貴重な品を展示

日光東照宮が400年式年大祭記念事業の一環として造営。徳川家康の遺愛品など徳川家ゆかりの品々を展示するほか、国宝陽明門を高精細撮影したVR(バーチャルリアリティ)作品の上映もある。

日光東照宮宝物館の画像 1枚目
日光東照宮宝物館の画像 2枚目

日光東照宮宝物館

住所
栃木県日光市山内2301
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
宝物館入館券=大人1000円、小人400円/東照宮拝観券・宝物館入館券のセット券=大人2100円、小人770円/ (35名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

とちぎ山車会館

迫力ある山車を展示する

2年に一度催されるとちぎ秋まつりの際に市内を練り歩く、豪華絢爛な江戸型山車を展示。美しい彫刻と金糸銀糸の刺繍を施した人形山車が観賞できる。マルチスライドスクリーンに再現。

とちぎ山車会館の画像 1枚目
とちぎ山車会館の画像 2枚目

とちぎ山車会館

住所
栃木県栃木市万町3-23
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

まち歩きミュージアム

足利散策の前に立ち寄りたい展示施設

足利銀行本店の建物を改装した足利商工会議所・友愛会館の中にあり、足利ゆかりの人や企業、歴史、文化などを紹介している。足利の博物館的な存在だ。

まち歩きミュージアムの画像 1枚目

まち歩きミュージアム

住所
栃木県足利市通3丁目2757友愛会館 B1階
交通
JR両毛線足利駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

太田市立新田荘歴史資料館

太田市の考古資料を展示

世良田東照宮や東日本最古の禅寺「長楽寺」の文化財など、新田荘域の歴史資料を展示。そのほか、埴輪などの太田市の文化財も見学できる。

太田市立新田荘歴史資料館の画像 1枚目

太田市立新田荘歴史資料館

住所
群馬県太田市世良田町3113-9
交通
東武伊勢崎線世良田駅から徒歩20分
料金
入館料=一般200円、中学生以下無料/太田市内4館共通券=300円/太田市内5館共通券=450円/ (20名以上の団体は160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

山あげ会館

山あげ祭の雰囲気にひたる

和紙で作った祭り用の「はりか山」を八雲神社祭礼の野外劇に揚げるので山あげ祭という。大型スクリーンでの「山あげ祭」の映像や5分の1のミニチュアで祭りを再現している。

山あげ会館の画像 1枚目
山あげ会館の画像 2枚目

山あげ会館

住所
栃木県那須烏山市金井2丁目5-26
交通
JR烏山線烏山駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (10名以上の団体は大人25円、障がい者手帳持参で入館料割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)、祭り期間中は~21:00(閉館)

桐生織物記念館

スクラッチタイル張りで重厚感のある洋館

昭和9(1934)年に桐生織物同業組合の事務所として建てられた。外壁は当時流行していたスクラッチタイル張りで、ステンドグラスを用いた洋風の外観だ。1階は桐生織の洋装、和装の展示販売ブース、2階は貴重な織機や資料を集めた展示室になっている。

桐生織物記念館の画像 1枚目

桐生織物記念館

住所
群馬県桐生市永楽町6-6
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩5分
料金
入館料=無料/赤帽子ぐんまちゃんの絹名刺入れ=各990円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

嬬恋郷土資料館

嬬恋村と浅間山の歴史を学ぶ

天明3(1783)年の浅間山噴火で埋没した「鎌原村」の発掘調査で発見された出土品を中心に展示。火山災害の実態と江戸時代の庶民の生活文化をわかりやすく紹介している。

嬬恋郷土資料館の画像 1枚目
嬬恋郷土資料館の画像 2枚目

嬬恋郷土資料館

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原494
交通
JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武観光バス軽井沢駅行きで4分、鎌原観音堂前下車すぐ
料金
大人300円、小・中学生150円 (30名以上の団体、障がい者は大人240円、小・中学生120円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)