関東・甲信越 x 名所
「関東・甲信越×名所×冬(12,1,2月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×名所×冬(12,1,2月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。陸上交通や水運の拠点であったほか、富士参詣の宿駅としても機能「吉原宿」、白鳥の餌づけに成功して以来、飛来する華麗な白鳥の姿が見られる「白鳥の里」、ドーム状のガラス越しに源泉を見る「源泉湧出口観覧所」など情報満載。
- スポット:47 件
- 記事:168 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 47 件
吉原宿
陸上交通や水運の拠点であったほか、富士参詣の宿駅としても機能
吉原宿はJR吉原駅近くの妙法寺辺りにあったが、津波で2度移転し、現在の商店街の場所に。富士山が珍しく街道の左側に見えるので、その標識が左富士神社のそばに建つ。
白鳥の里
白鳥の餌づけに成功して以来、飛来する華麗な白鳥の姿が見られる
北浦に面した水原地区では1981年に白鳥の餌づけに成功。白鳥が越冬するようになった。11月中旬~3月頃までのあいだ、白鳥の優雅な姿を見ることができる。
源泉湧出口観覧所
ドーム状のガラス越しに源泉を見る
温泉街の最奥地にある第2号源泉湧出口では、湯が噴出する様子が、ドーム状のガラス越しに眺められる。湧き出したばかりの湯は、酸化されずに透明だ。
源泉湧出口観覧所
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩18分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
沼津宿
渡し船に乗り、狩野川の川面から街並みを見ることができる
江戸時代、東海道の宿場町として栄えたが、今はその面影は残っていない。周辺には松林が続く千本浜公園や御用邸記念公園があるほか、渡し船に乗り狩野川の川面から街並みを見ることもできる。
アサヒビール吾妻橋ビル
個性的な外観はジョッキに入ったビールを表す。内部見学は不可
独特の外観は、ジョッキに入ったビールがモチーフ。ビル内の一般見学はできないが、展望喫茶室やレストランなどが利用できる。隣接の炎をイメージしたオブジェは、スーパードライホール。
原宿
富士の眺めに恵まれ風光明媚な土地柄
江戸時代、東海道では小規模ながら宿場として栄えた。宿場中央に渡辺本陣跡があり、当時の玄関と茶室が松蔭寺に移築、保存されていたが、現存していない。浅間神社、要石神社にも足をのばそう。
内堀通り
ジョギングや散歩の人で賑わう皇居のお堀を1周した通り
皇居をぐるりと一周している通り。ランニングや散歩のコースとして平日、休日を問わず多くの人で賑わう。コース上、日比谷公園や千鳥ヶ淵などの見どころも多い。
一文字通り
伊香保榛名通りの呼び名。車やバスでは必ず通るメインストリート
伊香保榛名通りの通称。車やバスでアクセスする時は必ず通ることになる。渋川方面へ歩けば夢二記念館へ、榛名湖方面へ歩けば徳冨蘆花記念文学館へたどり着く。
一文字通り
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
石部の棚田
心癒される日本の原風景
標高120~250mの範囲に広がる美しい棚田。面積4.2ha、棚田の枚数280枚と、伊豆地区でも最大規模の棚田エリア。静岡県棚田等十選にも選ばれ保全活動も活発に行われている。
石部の棚田
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町石部地区
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて12分、石部温泉下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
杜々の森湧水
神の霊地で有名な杜々の森から湧き出る清水が全国名水百選に選定
旧栃尾市南部に位置する杜々の森は、昔から神の霊地として有名。現在森の裾から湧き出る清水が全国名水百選に選定され、多くの人々が森林浴とともに訪れる。
ハナミズキ通り
1kmにわたる美しいハナミズキ並木。日本の道100選のひとつ
東武小泉線西小泉駅から南下、三洋電機東京製作所の東側を通る町道は、約1kmにわたってハナミズキ並木が続く。並行するいずみ緑道には噴水や自転車道が整備されている。
はりつけの松
樹齢250年以上で東伊豆の重要文化財。悲恋物語も残る
白田川河口近くの海岸公園にある。老中松平定信が外国船からの敵襲に備え、海防上の理由から植えたと言われ、悲恋物語も残る。樹齢250年以上で東伊豆の重要文化財。
南房千倉大橋
湾口にかかるシンボル的大橋。ブロンズ像や明るいタイル絵が特徴
白間津漁港の湾口にかかる千倉大橋は千倉のシンボル。人魚と花売り少女のブロンズ像や、安西水丸氏のイラストのタイル絵がおしゃれな町千倉を明るく演出している。
南房千倉大橋
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町白間津330
- 交通
- JR内房線千倉駅から日東交通安房白浜行きで15分、白間津下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
観光帆引き船
湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む
明治時代に考案された漁船で、昭和40年ごろまで霞ヶ浦で活躍。現在は観光用として7月下旬~12月上旬の土・日曜、祝日に運航。秋には夕景運航も実施しており、こちらも人気。
観光帆引き船
- 住所
- 茨城県行方市古宿船溜
- 交通
- JR鹿島線潮来駅からタクシーで25分
- 料金
- 随伴船(見学用)乗船料=大人2000円、小人1000円/
- 営業期間
- 7月26日~12月6日の土・日曜、祝日
- 営業時間
- 13:00~、15:00~(10~12月は13:30~、15:30~)
旧天城街道
「伊豆の踊り子」の舞台で文学散歩を
川端康成の名作「伊豆の踊り子」で、学生と踊り子が歩いた道。伊豆の踊り子文学碑、大滝や旧天城トンネルなど、名所をめぐる散策コース・踊り子歩道にもなっている。






