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関東・甲信越 x 歴史的建造物

関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物スポット

関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。絢爛豪華な社殿の魅力を知りたい「日光東照宮」、4体の夜叉が護る家光の廟所「日光山輪王寺大猷院」、23区内唯一の国宝が通年公開「迎賓館(赤坂離宮)」など情報満載。

  • スポット:197 件
  • 記事:73 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物スポット

1~20 件を表示 / 全 197 件

日光東照宮

絢爛豪華な社殿の魅力を知りたい

徳川家康を祀り、元和3(1617)年に2代将軍秀忠によって創建、3代将軍家光によって大造替。世界文化遺産にも登録された江戸時代初期の華麗な建築美が見られる。

日光東照宮の画像 1枚目
日光東照宮の画像 2枚目

日光東照宮

住所
栃木県日光市栃木県日光市山内2301
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
見学料=大人1300円、小・中学生450円/三猿ストラップ守=700円/三猿キーホルダー守=300円/三猿人生守=各800円/印籠守=1000円/御香守=各500円/三猿みくじ=100円/眠り猫おみくじ=100円/御朱印=400円/白檀の御香守=500円/叶鈴御守=800円/ (35名以上の団体は大人1170円、小・中学生405円、障がい者手帳持参で割引あり、一部拝観制限あり、要問い合わせ)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(11月~翌3月は~15:30)

日光山輪王寺大猷院

4体の夜叉が護る家光の廟所

徳川3代将軍家光を祀るべく、4代将軍家綱が建立。家光の「東照宮を凌いではならない」という遺言を踏まえ、派手さを抑え、かつ華麗な装飾が施されている。

日光山輪王寺大猷院の画像 1枚目
日光山輪王寺大猷院の画像 2枚目

日光山輪王寺大猷院

住所
栃木県日光市山内2300
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
料金
見学料=大人550円、小・中学生250円/三仏堂と共通の輪王寺券=大人900円、小・中学生400円/龍神破魔矢=3000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)

迎賓館(赤坂離宮)

23区内唯一の国宝が通年公開

各国の賓客をもてなす外交活動の舞台。ネオ・バロック様式の宮殿建築で、明治期以降の建築物では初の国宝に指定された。絢爛豪華な内装は圧巻。

迎賓館(赤坂離宮)の画像 1枚目
迎賓館(赤坂離宮)の画像 2枚目

迎賓館(赤坂離宮)

住所
東京都港区元赤坂2丁目1-1
交通
JR中央線四ツ谷駅から徒歩7分
料金
参観料金(本館・庭園)=大人1500円、大学生1000円、中・高校生500円/参観料金(和風別館・本館・庭園)=大人2000円、大学生1500円、中・高校生700円/参観料金(和風別館・庭園)=大人1500円、大学生1000円、中・高校生500円/庭園=大人300円/ (障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、戦傷病者手帳または被爆者健康手帳持参で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00、庭園は~16:30(閉館17:00)

東京駅丸の内駅舎

創建当時の姿がよみがえる

近代建築の父といわれる辰野金吾が設計した東京駅丸の内駅舎。特徴であった南北のドームは、関東大震災や第2次世界大戦などで焼失していたが、それまでの駅舎の外壁など、主要部分を可能な限り保存・活用しながら復原されている。

東京駅丸の内駅舎の画像 1枚目
東京駅丸の内駅舎の画像 2枚目

東京駅丸の内駅舎

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1
交通
JR東京駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

箱根関所

江戸時代の交通の要所を再現

約150年前の様子を忠実に復元させた関所。人形などを使い、往時の関所の姿が再現されている。旅人の持っていた手形などの資料を展示した資料館も併設している。

箱根関所の画像 1枚目
箱根関所の画像 2枚目

箱根関所

住所
神奈川県足柄下郡箱根町箱根1
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町港方面行きで40分、箱根関所跡下車すぐ
料金
箱根関所・資料館共通券=大人500円、小人250円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)

国指定史跡 韮山反射炉

幕末の大砲鋳造施設が現存

江戸末期の日本の近代化を示す建物で、炉体と煙突が完全に現存しているのは日本でもここだけ。韮山代官・江川太郎左衛門が建言し、オランダ語で書かれた書物を苦労して読み解いて建造。世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として、今、注目を集めている。

国指定史跡 韮山反射炉の画像 1枚目
国指定史跡 韮山反射炉の画像 2枚目

国指定史跡 韮山反射炉

住所
静岡県伊豆の国市中268
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅からタクシーで7分
料金
入場料=大人500円、小・中学生50円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月は~16:30(閉館)

皇居(一般参観)

四季を感じる癒しのスポット

徳川家の居城であった江戸城の遺構、新年や天皇誕生日の一般参賀の会場となる宮殿東庭ほか正門鉄橋(二重橋)を含む参観コース。事前申請及び当日受付(先着順)にて、職員の誘導・説明による約1時間15分の見学が可能。

皇居(一般参観)の画像 1枚目
皇居(一般参観)の画像 2枚目

皇居(一般参観)

住所
東京都千代田区千代田1-1
交通
地下鉄二重橋前駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~、12:30~(1日2回、所要約1時間15分間、7月1日~9月30日は午前のみ)

北沢浮遊選鉱場跡

古代遺跡のような産業遺産

採取した鉱石を選り分ける作業を行った施設。戦時体制下の昭和12(1937)年に鉱山の増産化のために建設され、その処理鉱量は東洋一を誇った。緑の蔦に覆われた風景は圧巻だ。

北沢浮遊選鉱場跡の画像 1枚目
北沢浮遊選鉱場跡の画像 2枚目

北沢浮遊選鉱場跡

住所
新潟県佐渡市相川北沢町3
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間5分、相川博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

弘道館

水戸藩が誇る日本最大規模の藩校

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。

弘道館の画像 1枚目
弘道館の画像 2枚目

弘道館

住所
茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)

東照宮

朱塗りの社殿がまぶしい

元和7(1621)年に水戸藩初代藩主の徳川頼房(よりふさ)が家康を祀るために建立。戦災で昭和20(1945)年に焼失したが、同37(1962)年に現在の社殿が復元。

東照宮の画像 1枚目
東照宮の画像 2枚目

東照宮

住所
茨城県水戸市宮町2丁目5-13
交通
JR水戸駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:30~17:00)

ベーリック・ホール

戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模

昭和5(1930)年に建築された貿易商B.R.ベリック氏の住宅。アメリカ人建築家J.H.モーガン氏による設計で、玄関の3連アーチなど建築学的価値も高い。

ベーリック・ホールの画像 1枚目
ベーリック・ホールの画像 2枚目

ベーリック・ホール

住所
神奈川県横浜市中区山手町72
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

神奈川県庁本庁舎

和洋折衷の外観が特徴的な現役の県庁本庁舎

昭和3(1928)年に建てられた4代目本庁舎。茶褐色のタイルと独自の幾何学模様の装飾からなる外観で、中央の塔のモチーフは五重塔。屋上展望台と歴史展示室が一般公開されている。

神奈川県庁本庁舎の画像 1枚目
神奈川県庁本庁舎の画像 2枚目

神奈川県庁本庁舎

住所
神奈川県横浜市中区日本大通1
交通
みなとみらい線日本大通り駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15

山手111番館

スパニッシュスタイルの白壁の館

ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。

山手111番館の画像 1枚目
山手111番館の画像 2枚目

山手111番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町111
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

牛久大仏

世界最大級の大仏像

関東平野を見守る高さ120mを誇る仏像で、ギネス世界記録「最も高い銅製の仏像」として認定されている。奈良の大仏が手のひらにおさまるサイズというから驚きだ。拝観は、庭園だけでなく胎内にも入れる。

牛久大仏の画像 1枚目
牛久大仏の画像 2枚目

牛久大仏

住所
茨城県牛久市久野町2083
交通
JR常磐線牛久駅から関東鉄道牛久浄苑行きバスで23~34分、牛久大仏下車すぐ
料金
拝観料(胎内拝観含む)=大人800円、小人400円/拝観料(庭のみ)=大人500円、小人300円/写経体験=200円~/金箔張り=300円(1枚)/願生文=500円~(1枚)/ (障がい者手帳持参で本人とその介護者1名100~200円引(拝観場所、年齢により異なる))
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉園17:30)、10~翌2月は~16:00(閉園16:30)

英国大使館別荘記念公園

奥日光の国際避暑地としての歴史や英国文化を展示

イタリア大使館別荘記念公園の北側に建つ旧英国大使館。2階建てのシックな外観の建物の内部には、奥日光に関する展示コーナーや英国伝統文化を伝えるティールームがある。

英国大使館別荘記念公園の画像 1枚目
英国大使館別荘記念公園の画像 2枚目

英国大使館別荘記念公園

住所
栃木県日光市中宮祠2482
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉で東武バス立木観音行きに乗り換えて5分、終点下車、徒歩30分
料金
観覧料=大人300円、小人150円/イタリア大使館別荘記念公園共通券=大人450円、小人200円/
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、要HP確認)

外交官の家

明治期から残る美しい洋館

明治43(1910)年に、明治政府の外交官を務めた内田氏の邸宅として東京・渋谷に建造され、平成9(1997)年に移築・復原された。アメリカン・ヴィクトリアン様式の美しい木造建築で、国の重要文化財。

外交官の家の画像 1枚目
外交官の家の画像 2枚目

外交官の家

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、時期により異なる)

伊香保関所

江戸時代の関所を再現

寛永8(1631)年に設けられ、238年間その役目を担った三国街道裏往還の関所を再現。建物や貴重な資料を無料で見られる。時代劇のセットのような建物は記念撮影にも最適。

伊香保関所の画像 1枚目

伊香保関所

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保甲34
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保榛名口行きバスで30分、石段街口下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

ブラフ18番館

司祭館でもあった外国人住宅

大正末期、外国人住宅として山手45番地に建築。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用された後、現在の場所に移築・復元された。オレンジのフランス瓦が特徴的。

ブラフ18番館の画像 1枚目
ブラフ18番館の画像 2枚目

ブラフ18番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

天城山隧道(旧天城トンネル)

有形文化財の「天城山隧道」

川端康成の『伊豆の踊子』で知られる、石組みとしては最も長い通路トンネル。国重要文化財に指定され、「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれている。

天城山隧道(旧天城トンネル)の画像 1枚目
天城山隧道(旧天城トンネル)の画像 2枚目

天城山隧道(旧天城トンネル)

住所
静岡県伊豆市湯ケ島~河津町
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅行きで45分、水生地下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

史跡足利学校

350年前の姿で残る日本最古の最高学府

16世紀初頭には学徒3千人を誇り、宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介された。350年前に建てられた学校門や孔子廟のほか、江戸時代中期の姿に復元された方丈(学び舎)など、数多くの見どころがある。平成27(2015)年に日本遺産に認定された。

史跡足利学校の画像 1枚目
史跡足利学校の画像 2枚目

史跡足利学校

住所
栃木県足利市昌平町2338
交通
JR両毛線足利駅から徒歩10分
料金
大人480円、高校生240円、小・中学生(市外)120円 (障がい者手帳持参で無料、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(4~9月は~16:30)