関東・甲信越 x 寺院(観音・不動)
「関東・甲信越×寺院(観音・不動)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×寺院(観音・不動)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。武田信武、勝頼の菩提寺。武田信玄が定めた府中五山の寺のひとつ「法泉寺」、東司(トイレ)に守護神烏枢沙摩明王を祀る曹洞宗の古刹「明徳寺」、上杉謙信ゆかりの名刹「国上寺」など情報満載。
- スポット:260 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
241~260 件を表示 / 全 260 件
法泉寺
武田信武、勝頼の菩提寺。武田信玄が定めた府中五山の寺のひとつ
武田信武、勝頼の菩提寺として知られる。臨済禅に深く帰依した武田信玄が、京都や鎌倉にならって、府中とその周辺に定めた府中(甲府)五山の寺のひとつ。
明徳寺
東司(トイレ)に守護神烏枢沙摩明王を祀る曹洞宗の古刹
東司(トイレ)に守護神烏枢沙摩明王を祀っている曹洞宗の古刹。そのため、下半身の健康を祈願する参拝者が多く、下の世話にならない寺としても有名である。

明徳寺
- 住所
- 静岡県伊豆市市山234
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島方面行きで25分、市山下車、徒歩4分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉門)
柴又帝釈天の御神水
ここに寺を築く要因になった霊泉がある
「寅さん」でおなじみの葛飾柴又の帝釈天の名水。寛永6(1629)年の開山以前より湧き続けているこの水こそが、題経院日栄上人がこの地に寺を開くきっかけになったという。


枕石寺
戯曲にも描かれた親鸞ゆかりの古刹
親鸞聖人の高弟の道円が建暦2(1212)年に創建したという名刹。本尊は阿弥陀如来で徳川光圀より寄進されたもの。寺宝には親鸞真筆といわれるの6字名号などがある。


真言宗智山派「仙滝山龍福寺」岩井滝不動
春は新緑、6月は源氏ホタル、秋は紅葉が美しい
仙滝山と号する真言宗智山派の寺。本堂の裏の奥の院にはいくつもの滝が流れ、岩に溶け込むように立つ龍王像が水に打たれている。境内をとりまく全山は千葉県指定の天然記念物であり、春は新緑、6月初旬は源氏ホタル、秋は紅葉が美しい。
真言宗智山派「仙滝山龍福寺」岩井滝不動
- 住所
- 千葉県旭市岩井120
- 交通
- JR総武本線飯岡駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
芝山仁王尊
現代の文化も採り入れる古刹
成田空港の南側にある、天応元(781)年創建の古く由緒ある寺。1万坪にも及ぶ広大な境内には、仁王門に安置された仁王尊像のほか、県有形文化財に指定されている三重塔がある。境内でロックやジャズのコンサートを開くなどアートな一面も併せ持つ。

芝山仁王尊
- 住所
- 千葉県山武郡芝山町芝山298
- 交通
- 芝山鉄道芝山千代田駅から芝山ふれあいバス松尾駅行きで20分、芝山仁王尊下車すぐ
- 料金
- 芝山仁王尊拝観料=無料/芝山はにわ博物館=大人200円、小・中学生100円/ (高齢者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
健命寺
境内に野沢菜発祥地碑が立つ
250年余り前に8代目住職が京都で手に入れた浪速の天王寺カブの種を蒔いたところ、葉や丈の異なる菜に成長して野沢菜になったとされる。境内に発祥地碑もある。


健命寺
- 住所
- 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9320
- 交通
- JR北陸新幹線飯山駅から野沢温泉ライナー野沢温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宗吾霊堂
年貢に苦しむ民を救うため、直訴し処刑された木内惣五郎の菩提寺
この地の名主木内惣五郎(佐倉宗吾)の菩提寺。元は坂上田村麻呂ゆかりの古刹だが、承応元(1652)年、重い年貢に苦しむ民を救うために、幕府に直訴して処刑された彼を祀るようになった。

宗吾霊堂
- 住所
- 千葉県成田市宗吾1丁目558
- 交通
- 京成本線宗吾参道駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(宗吾御一代記館、宗吾霊宝殿)=大人700円、小人400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
刈萱堂 往生寺
刈萱親子が刻んだと伝えられる親子地蔵を祀る寺
刈萱上人と子の石堂丸ゆかりの往生寺。寺の起源を説明する絵解きは全国的にも貴重な様式だ。夕焼の鐘は童謡「夕焼小焼」の発祥となったもの。善光寺平を一望する景勝地にある。
普賢寺
江戸時代に創建された禅の寺
木々の生い茂る参道の奥に立つ浅間山普賢寺は、貞享3(1686)年に創建された禅寺。江戸時代に中国から渡来してきた隠元禅師によって、日本に新しくもたらされた黄檗宗の寺だ。


円福寺(秩父七福神)
福寿大黒天をまつる
秩父七福神のひとつ、福寿大黒天を祀っている。平将門の弟・平将平の創建と伝えられ、心がしんと鎮まる風情がある。平将平・畠山重忠の父、重能の墓地を自由に参拝できる。

定勝寺
木曽路の中でも最古刹で、国の重要文化財に指定されている
須原宿にある名刹。檜皮葺きの山門、本堂と庫裡は、いずれも国の重要文化財に指定されている。本堂は慶長3(1598)年の建築で、廊下は歩くと音がする「うぐいす張り」になっている。
定勝寺
- 住所
- 長野県木曽郡大桑村須原831-1
- 交通
- JR中央本線須原駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円 (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門)
西生寺
日本最古のミイラを本堂右手の霊堂に安置している
日本最古のミイラ、弘智法印即身仏を本堂右手の霊堂に安置している。松尾芭蕉が『曽良随行日記』に参拝の記録を残すなど、多くの文人墨客が訪れている。


西生寺
- 住所
- 新潟県長岡市寺泊野積8996
- 交通
- JR弥彦線弥彦駅からタクシーで20分
- 料金
- 即身仏拝観料=500円/ (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年(即身仏拝観は3月上旬~12月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(即身仏拝観は9:00~15:30<閉堂>)
大巌院
慶長8(1603)年に開山。境内の四面石塔は県指定有形文化財
慶長8(1603)年に開山され、本堂は明和年間に再建。境内には県の指定有形文化財である四面石塔がある。本堂内の窓にはステンドグラスの来迎図があり、幻想的な雰囲気となっている。

毘沙門天(善国寺)
神楽坂のシンボル的存在の寺
明治時代、縁日に夜店が出たのは都内ではここが始まりといわれている。正月は2回、5月と9月は各1回、毘沙門天の御開帳があり、その日のみ「ひめ小判守」が出される。


毘沙門天(善国寺)
- 住所
- 東京都新宿区神楽坂5丁目36
- 交通
- JR中央線飯田橋駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門)、お守り・みくじ等の窓口は9:00~17:00
飯高寺
かつての学問所の面影が残る
江戸時代設立、日蓮宗の最高学問機関。明治7(1874)年に廃檀し立正大学になるまで、多くの僧がここで学んだ。講堂など4つの建物が国の重要文化財指定で、一般公開している。
