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七日町通り・会津若松駅

「七日町通り・会津若松駅×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「七日町通り・会津若松駅×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。囲炉裏でじっくり焼く田楽「満田屋」、商人で賑わった空間で食事「渋川問屋」、英世が過ごした思い出の地「野口英世青春館」など情報満載。

  • スポット:47 件
  • 記事:14 件

七日町通り・会津若松駅のおすすめスポット

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満田屋

囲炉裏でじっくり焼く田楽

天保5(1834)年に味噌屋として創業。注文を受けてから囲炉裏で1本ずつ焼く田楽は、生揚げや丸餅、里芋、身欠きニシンなど。4種類の味噌を使い分けて仕上げている。

満田屋の画像 1枚目
満田屋の画像 2枚目

満田屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-25
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車、徒歩3分
料金
みそ田楽コース=1850円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(食事処は10:30~16:20<閉店16:30>)

渋川問屋

商人で賑わった空間で食事

明治時代に「会津一」と謳われ、昭和40年代まで続いた海産物問屋。現在は大正時代に建てられた帳場蔵の中で、食事ができる。看板メニューの「祭り御膳」には身欠きニシンや棒タラなど、かつての海産物問屋らしい素材を使い、郷土料理をお膳の中に盛り込んで会津らしさが満点。料理が盛られた器も見事だ。

渋川問屋の画像 1枚目
渋川問屋の画像 2枚目

渋川問屋

住所
福島県会津若松市七日町3-28
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
会津塩川牛ステーキコース=2200円~/会津会席膳=4400円/八重御膳=3300円/祭り御膳=2200円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店21:00)

野口英世青春館

英世が過ごした思い出の地

明治17(1884)年築の建物は、野口英世が左手のやけどの手術を受け、書生として生活した旧會陽医院。現在は1階がカフェの會津壹番館、2階が英世の愛用品や活躍を展示した青春館になっている。

野口英世青春館の画像 1枚目
野口英世青春館の画像 2枚目

野口英世青春館

住所
福島県会津若松市中町4-18會津壹番館 2階
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉館)

桐屋・権現亭

会津屈指のこだわりのそばの店

豊かな風味と強いコシが特徴。福島県のオリジナル品種「会津のかおり」をはじめ、一番粉のみを使った飯豊権現そば、石臼挽き十割そばの会津頑固そばなどが味わえる。

桐屋・権現亭の画像 1枚目
桐屋・権現亭の画像 2枚目

桐屋・権現亭

住所
福島県会津若松市上町2-34
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車、徒歩6分
料金
会津のかおり=1760円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00

JR只見線

のどかな田園風景を行く

会津若松から奥会津へ、只見川の渓谷沿いを中心に走る只見線。停車駅のほとんどが無人駅という、ひなびた風情が旅人の郷愁を誘う路線だ。切り立った渓谷や翡翠色に輝く川面など、美しい風景が楽しめ、多くのファンを魅了している。

JR只見線の画像 1枚目
JR只見線の画像 2枚目

JR只見線

住所
福島県会津若松市会津若松駅~新潟県魚沼市小出駅
交通
JR磐越西線会津若松駅から小出駅まで4時間
料金
運賃(片道)=680円(会津若松~会津柳津)、510円(会津柳津~会津川口)、1170円(会津若松~会津川口)/ (高齢者・障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
区間により異なる

會津壹番館

野口英世ゆかりの建物で自家焙煎コーヒーを

野口英世が左手の手術を受けた、旧會陽医院の建物を利用したカフェ。英世が訪れた国々のコーヒー豆を自家焙煎し、ハンドドリップで淹れたコーヒーが人気。軽食のほか、自家製ケーキは常時5種類そろう。

會津壹番館の画像 1枚目
會津壹番館の画像 2枚目

會津壹番館

住所
福島県会津若松市中町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
会津はちみつ珈琲=770円/酒粕プリン=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鶴乃江酒造

江戸時代から続く会津の老舗酒蔵

寛政6(1794)年創業の酒蔵。ベテラン会津杜氏の前島宏満さんが造る「会津中将」、女性杜氏の林ゆりさんと母の恵子さんが、女性に向けて醸した「ゆり」が二大看板。香りのよい辛口で評判だ。

鶴乃江酒造の画像 1枚目
鶴乃江酒造の画像 2枚目

鶴乃江酒造

住所
福島県会津若松市七日町2-46
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で5分、七日町中央下車すぐ
料金
純米大吟醸酒「ゆり」=2860円(720ml)、1650円(300ml)/会津中将 純米大吟醸 特醸酒=5995円(720ml)/見学料(要予約)=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

山田民芸工房

起き上がり小法師を手作りで作り続ける唯一の工房

「会津三縁起」のみを100年以上作り続ける工房。手作りはこの工房だけになり、5代目の山田賢治さんを中心に家族で制作している。毎年1月10日の「十日市」には店頭でも販売。

山田民芸工房の画像 1枚目
山田民芸工房の画像 2枚目

山田民芸工房

住所
福島県会津若松市七日町12-35
交通
JR磐越西線会津若松駅から徒歩12分
料金
起き上がり小法師=120円(1個)/絵付け体験(4~10月中旬、3日前までに要予約)=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

七日町通り

レトロな街並みを歩いてみよう

毎月七の日に市が立ったのが名前の由来。会津随一のにぎわいを見せていた藩政時代には及ばないが、現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ね、情緒あふれている。

七日町通りの画像 1枚目
七日町通りの画像 2枚目

七日町通り

住所
福島県会津若松市七日町
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

会津のうつわ 工房鈴蘭

コンセプトは「かわいい漆器」

ガラスに漆塗りを施した器を中心に、カラフルな色合いで親しみやすく、いろいろな用途に使える器を揃えている。センスが光るオリジナルの器は、プレゼントにも喜ばれそう。

会津のうつわ 工房鈴蘭の画像 1枚目
会津のうつわ 工房鈴蘭の画像 2枚目

会津のうつわ 工房鈴蘭

住所
福島県会津若松市七日町3-29
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
グラス(ラメシリーズ、サークルシリーズ)=各3300円/
営業期間
通年
営業時間
12:30~17:00、土・日曜、祝日は11:00~

会津ブランド館

ここにしかない、会津の逸品探し

作家ものの雑貨や会津メイドの食品などを販売。「会津らしいもので、ここにしかないものを届けたい」をコンセプトに、限定アイテムは100点以上。オリジナル食品は館内で製造している。

会津ブランド館の画像 1枚目
会津ブランド館の画像 2枚目

会津ブランド館

住所
福島県会津若松市七日町6-15
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
会津木綿小銭入れ=各2662円/小法師ブローチ=各1980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

駅カフェ

行き交う列車を眺める大正ロマン風の駅カフェ

どこか懐かしい雰囲気のJR七日町駅舎内にあるカフェ。酒の仕込み水を使い、13時間かけてていねいに水出しするコーヒーが評判。会津17市町村のアンテナショップでもあり、会津産の食品や雑貨が並んでいる。

駅カフェの画像 1枚目
駅カフェの画像 2枚目

駅カフェ

住所
福島県会津若松市七日町5-1
交通
JR只見線七日町駅構内
料金
焼菓子&アイスクリームセット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(L.O.)

あかべこカフェ

赤べこが目印のカフェでひと息

「赤べこ」をテーマにしたカフェ。ランチプレートや食パンを使ったサンド、手作りスイーツが味わえる。赤べこ関連のアイテムも豊富にそろう。

あかべこカフェの画像 1枚目

あかべこカフェ

住所
福島県会津若松市七日町6-3
交通
JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で6分、七日町中央下車すぐ
料金
スタミナ馬肉ドッグ=660円/べこラテ=660円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

もめん絲

日常使いしたい会津木綿グッズ

伝統工芸品である会津木綿を使用した手作り商品をあつかう店。風合いを生かした小物や衣類の販売、生地の切り売りをしている。

もめん絲の画像 1枚目
もめん絲の画像 2枚目

もめん絲

住所
福島県会津若松市七日町3-31
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
会津木綿ぬいぐるみ(くまさん)=2310円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

会津鉄道 お座トロ展望列車

渓谷をたどる列車で沿線の街を訪ねよう

会津鉄道は、西若松駅から尾瀬の玄関口となる会津高原尾瀬口駅まで、およそ57km、21駅を擁するローカル線。会津芦ノ牧温泉や湯野上温泉などのいで湯、大内宿、塔のへつりなど見どころも多く、土・日曜、祝日には会津若松駅~会津田島駅間を「会津鉄道お座トロ展望列車」が走る。

会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 1枚目
会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 2枚目

会津鉄道 お座トロ展望列車

住所
福島県会津若松市JR会津若松駅~会津鉄道会津田島駅
交通
JR磐越西線会津若松駅~会津鉄道会津線会津田島駅
料金
お座トロ展望列車(乗車整理券)=大人320円、小人160円(運賃は区間により異なる)/ (運賃は区間により異なる)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~15:36(最終、時期により異なる)

やまでら茶屋

ジャズが流れる茶屋で名物の団子を

店主の奥様の実家から取り寄せたコシヒカリ100%の団子を、甘味噌のたれでいただく茶屋だんごが美味。アンティーク調の店内にはBGMでジャズが流れ、モダンな雰囲気。

やまでら茶屋の画像 1枚目
やまでら茶屋の画像 2枚目

やまでら茶屋

住所
福島県会津若松市七日町3-32
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
茶屋だんごセット=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店19:30)

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

名所めぐりに便利な周遊バス

会津若松の名所巡りに便利なのが、まちなか周遊バス「ハイカラさん」。JR会津若松駅を起点に、おもな観光スポットを反時計回りに運行する。1日フリー乗車券を買って、ボンネット型のバスでひとまわりしよう。反対回りの「あかべぇ」もある。

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の画像 1枚目
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の画像 2枚目

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

住所
福島県会津若松市駅前町
交通
JR磐越西線会津若松駅からすぐ
料金
ハイカラさん(1回乗車)=210円/あかべぇ(1回乗車)=210円/ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券=600円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(最終、時期により異なる)

蔵喫茶 杏

江戸時代創業の老舗酒蔵で極上の酒スイーツを味わう

嘉永3(1850)年創業、末廣酒造の嘉永蔵に併設されたカフェ。明治25(1892)年に建てられた一番古い杏蔵を利用した和モダンな店内で、末廣酒造の日本酒や酒粕を贅沢に使った手作りスイーツや、最高峰酒「大吟醸 玄宰(げんさい)」が楽しめる。

蔵喫茶 杏の画像 1枚目
蔵喫茶 杏の画像 2枚目

蔵喫茶 杏

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
大吟醸シフォンケーキ=520円/オリジナルブレンド=520円(ケーキセットの場合100円引き)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店16:30)