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山形市街

「山形市街×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「山形市街×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大正ロマンあふれるクラシカルな洋風建築「山形県郷土館「文翔館」」、山形みやげやグルメが集まる複合施設「山形まるごと館 紅の蔵」、細打ちそばを驚きの大盛りで「三津屋本店」など情報満載。

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山形市街のおすすめスポット

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山形県郷土館「文翔館」

大正ロマンあふれるクラシカルな洋風建築

大正5(1916)年に完成した英国近世復興様式の旧県庁舎と旧県会議事堂。大正建築の傑作といわれ、国の重要文化財に指定されている。敷地内には、山形の歴史や文化、文学を紹介する展示室や美しい中庭など、見どころが充実。

山形県郷土館「文翔館」の画像 1枚目
山形県郷土館「文翔館」の画像 2枚目

山形県郷土館「文翔館」

住所
山形県山形市旅篭町3丁目4-51
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで9分、市役所南口下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

山形まるごと館 紅の蔵

山形みやげやグルメが集まる複合施設

マルタニ長谷川家所有の蔵屋敷を利用した観光複合施設。飲食店や地域の特産物・農産物の販売、観光案内所などを備えている。

山形まるごと館 紅の蔵の画像 1枚目
山形まるごと館 紅の蔵の画像 2枚目

山形まるごと館 紅の蔵

住所
山形県山形市十日町2丁目1-8
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
山形の肉そば(乾めん)=220円(150g)/肉そばのたれ=420円(300ml)/「はながたベニちゃん」グッズ=324円~/缶バッジ=163円/そば屋のつゆ=450円(360ml)/山形地酒(試飲機)=100円/
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

三津屋本店

細打ちそばを驚きの大盛りで

見る者を圧倒する、箱板に大盛りされた「元祖大板そば」が人気の名店。年齢や性別に関係なく受け入れられるそばを提供している。

三津屋本店の画像 1枚目

三津屋本店

住所
山形県山形市上町1丁目1-75
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
元祖大板そば=3024円/そばがき=756円/揚げなすおろしそば=1026円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:00)

霞城公園

史跡がいっぱいの地元民憩いの場

山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。

霞城公園の画像 1枚目
霞城公園の画像 2枚目

霞城公園

住所
山形県山形市霞城町1-7
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)

いのこ家 山形田

醤油味のスープと牛肉がベストマッチ

山形駅西口の「霞城セントラル」内にある店。郷土料理やしゃぶしゃぶを地酒とともに味わえる。芋煮をはじめ、山形牛やだだちゃ豆など山形ならではのグルメが堪能できる「山形料理コース」も人気。

いのこ家 山形田の画像 1枚目
いのこ家 山形田の画像 2枚目

いのこ家 山形田

住所
山形県山形市城南町1丁目1-1霞城セントラル 1階
交通
JR山形駅からすぐ
料金
芋煮=1200円/山形料理コース(要予約)=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00

梅蕎麦

季節の変わりそばが人気

石臼で自家製粉する、香りの良い江戸風の細切り手打ちそばが特徴。よもぎや柚子など、四季の素材を打ちこんだ変わりそばも人気で、十割細打ちそばと両方味わえる「二色せいろ」がおすすめ。

梅蕎麦の画像 1枚目
梅蕎麦の画像 2枚目

梅蕎麦

住所
山形県山形市東原町3丁目5-10
交通
JR山形駅から山交バス県庁行きで5分、東原3丁目下車、徒歩8分
料金
二色せいろ=1000円/二色せいろ天ぷら付き=2000円/鴨せいろ=1250円/大板=3000円(3人前)/板そば=2000円(2人前)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)

山形県立博物館

国宝土偶「縄文の女神」は必見

山形県の自然や歴史・文化に関わる資料を多数展示。なかでも、国宝に指定されている日本最大の土偶「縄文の女神」や、世界的発見のヤマガタダイカイギュウの化石は見逃せない。化石の実物標本も展示している。

山形県立博物館の画像 1枚目
山形県立博物館の画像 2枚目

山形県立博物館

住所
山形県山形市霞城町1-8霞城公園内
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
大人300円、学生150円、高校生以下無料 (障がい者と同伴者1名無料、5月5日、10月最終土・日曜、11月3日は無料、団体料金は要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

山形県立博物館教育資料館

明治建築の旧師範学校

国の重要文化財に指定されているルネサンス様式建築の館内では、江戸時代から現在までの教育資料約1300点を展示。時代別の授業風景を再現したジオラマもある。

山形県立博物館教育資料館の画像 1枚目

山形県立博物館教育資料館

住所
山形県山形市緑町2丁目2-8
交通
JR山形駅から山交バス沼の辺行きで13分、北高前下車すぐ
料金
大人150円、学生70円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上の場合団体割引あり、大人70円、学生40円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

米沢牛 登起波 山形店

本場・米沢の老舗のすき焼きが味わえる

米沢にある老舗すき焼き店「登起波」。きめ細かい霜降りが特徴の米沢牛を秘伝のタレでいただく「百年のすき焼き」など、本店と同じメニューを味わえる。精肉販売コーナーも併設。

米沢牛 登起波 山形店

住所
山形県山形市幸町2-9ダイワロイネットホテル山形駅前 1階
交通
JR山形駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
7:00~9:30、11:00~20:30

山形市郷土館(「旧済生館本館」)

かつては擬洋風建築の病院。現在は医学資料・郷土資料などを展示

国指定重要文化財「旧済生館本館」を活用し、医学資料・郷土資料等を展示している。山形県の初代県令三島通庸が明治11(1878)年に建設し、昭和44(1969)年に霞城公園へ移築復元した。

山形市郷土館(「旧済生館本館」)の画像 1枚目
山形市郷土館(「旧済生館本館」)の画像 2枚目

山形市郷土館(「旧済生館本館」)

住所
山形県山形市霞城町1-1霞城公園内
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

珈琲専科道(オリエンタルカフェダイニング 珈琲専科道)

ビッグなスイーツに驚き

船をモデルにしたインパクトのある外観と、東南アジア風のウッディなインテリアがユニーク。定番の水出しコーヒーのほか、豪快に盛られたパフェ、山盛りのフードメニューなど、量・味ともに満足できる。

珈琲専科道(オリエンタルカフェダイニング 珈琲専科道)の画像 1枚目
珈琲専科道(オリエンタルカフェダイニング 珈琲専科道)の画像 2枚目

珈琲専科道(オリエンタルカフェダイニング 珈琲専科道)

住所
山形県山形市鉄砲町3丁目1-63
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
オリエンタルスイーツ=777円(単品)、1188円(セット)/レアショコラ=777円(単品)、1188円(セット)/季節ごとのレアチーズケーキ=777円(単品)、1188円(セット)/ホットケーキ=1000円(単品)、1296円(セット)/カフェスノン=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉店)、日曜、祝日は~19:00(閉店)

榮玉堂

変わりダネの餡が人気のどら焼き

しっとりとした生地のどら焼きは、定番の餡以外に、カマンベールや生チョコなど種類が豊富。店内のカフェスペースでは、ぜんざいやあんみつなどの甘味も味わえる。

榮玉堂の画像 1枚目

榮玉堂

住所
山形県山形市旅篭町2丁目1-45
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで10分、市役所南口下車すぐ
料金
菓子セット=572円/どら焼き=194円/カマンベールどら=216円/田舎じるこ=682円/きんつば=151円~/白玉クリームあんみつ=706円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

乃し梅本舗佐藤屋

江戸時代から続く老舗。梅の菓子を中心とした和洋菓子を販売

江戸時代から続く老舗。190年の菓子づくりの伝統に現代的な感性を加えた和洋菓子を販売している。「乃し梅」など、ほどよい甘酸っぱさが特徴の梅の菓子を中心に取り扱う。

乃し梅本舗佐藤屋の画像 1枚目
乃し梅本舗佐藤屋の画像 2枚目

乃し梅本舗佐藤屋

住所
山形県山形市十日町3丁目10-36
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
乃し梅=540円(5枚入)、1080円(10枚入)/梅しぐれ=540円(140g入)/乃し梅のチョコ「たまゆら」=1080円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

最上義光歴史館

山形が誇る戦国武将を紹介

山形城11代城主・最上義光と最上家および山形の郷土史に関する資料館。弾痕が残る義光所有の三十八間総覆輪筋兜や鉄の指揮棒、長谷堂合戦を描いた屏風絵など貴重な資料が展示されている。

最上義光歴史館の画像 1枚目
最上義光歴史館の画像 2枚目

最上義光歴史館

住所
山形県山形市大手町1-53
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで12分、霞城公園前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

山形美術館

フランス印象派の名画を鑑賞しよう

与謝蕪村や渡辺崋山ら、江戸から明治にかけての日本美術を集めた長谷川コレクションや、モネ、ルノワールをはじめとする印象派の絵画を集めた吉野石膏コレクションなどを展示。

山形美術館の画像 1枚目
山形美術館の画像 2枚目

山形美術館

住所
山形県山形市大手町1-63
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
企画展により異なる (土曜は中学生以下無料、65歳以上常設展開催時のみ半額、障がい者、同伴者1名は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

コウシロウ洋菓子店

芸術品のようなケーキ

厳選した食材を使い、味はもちろん見た目にも気を配り、美しい洋菓子を作る老舗洋菓子店。旬のフルーツを用いたケーキや、クッキーなどの焼き菓子はどれも深みのある甘さ。

コウシロウ洋菓子店の画像 1枚目

コウシロウ洋菓子店

住所
山形県山形市東原町1丁目11-14
交通
JR山形駅から山交バス県庁北口行きで10分、小白川至誠堂病院前下車すぐ
料金
チーズケーキ=240円/ムースショコラ=350円/アルハンブラ=150円/レーズンルージュ=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

そば処 庄司屋

山形そばの伝統を守る老舗

創業が江戸中期という、市内一番の老舗そば屋。細くて真っ白な江戸風更科そばが有名。地蕎麦を自家製粉石臼挽にし、つなぎの割合が少ない田舎そばも好評。

そば処 庄司屋の画像 1枚目
そば処 庄司屋の画像 2枚目

そば処 庄司屋

住所
山形県山形市幸町14-28
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
更科相もり板天=2230円/板そば=1450円/相もり板=1740円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30、そば会席は17:30~)

レストラン パ・マル

気軽に楽しめるフレンチ食堂

フランス料理を気軽に味わえるフレンチビストロ。毎朝市場から仕入れる素材や山形の農家が作った野菜など、新鮮な食材をふんだんに取り入れたメニューは地元女性からの人気が高い。

レストラン パ・マルの画像 1枚目

レストラン パ・マル

住所
山形県山形市七日町2丁目3-16
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで8分、七日町下車、徒歩4分
料金
ランチコース=1700円・2500円・3500円/ディナーコース=3800円・5500円・7500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店15:00)、18:00~22:30(閉店23:30)

れんげ草

山形の郷土料理を地酒とともに味わって

山形の地酒が常時30~40種類そろっている店。郷土の味がいかされた料理が味わえ、米沢牛、芋煮、庄内産の魚介類などがある。コースは事前に予約が必要。

れんげ草の画像 1枚目

れんげ草

住所
山形県山形市本町2丁目4-6
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで7分、本町下車すぐ
料金
芋煮汁=918円/コース(要予約)=4320円~/米沢牛陶板焼きコース=6480円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(閉店22:00)

そば屋惣右エ門

板そばや辛口のおろしそばが人気

辛口のおろしそばが人気のそば店。おろしのさっぱり感とピリッとした辛味がそばによく合う。太打ちでコシのある板そばも人気。

そば屋惣右エ門の画像 1枚目
そば屋惣右エ門の画像 2枚目

そば屋惣右エ門

住所
山形県山形市早乙女1
交通
JR山形駅からタクシーで15分
料金
板そば・鴨汁つき=1560円/ざるそば・桜えび付=1310円/おろしそば=770円/天ざるそば=1650円/鴨せいろそば=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)、17:00~19:40(閉店20:00)、第2・4土・日曜、祝日は11:00~20:00(閉店)