トップ > 日本 x シニア > 東北 x シニア > 北東北 x シニア > 弘前・津軽半島 x シニア > 弘前・岩木山 x シニア > 弘前市街 x シニア

弘前市街

「弘前市街×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前市街×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本酒を味わいながら郷土料理を堪能「津軽路 弥三郎」、ブナで作る工芸品「BUNACO Show Room「BLESS」」、33もの寺院が建ち並ぶ厳かな寺町「禅林街」など情報満載。

  • スポット:88 件
  • 記事:18 件

弘前市街のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 88 件

津軽路 弥三郎

日本酒を味わいながら郷土料理を堪能

地元の山菜や海の幸など、旬の食材を生かした料理が味わえると評判の郷土料理店。「元祖貝焼き味噌」がおすすめ。

津軽路 弥三郎の画像 1枚目
津軽路 弥三郎の画像 2枚目

津軽路 弥三郎

住所
青森県弘前市鍛冶町23-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
料金
元祖貝焼き味噌=680円/肴セット=1730円/おまかせ料理=3240円~/弥三郎純米酒(720ml)=2550円/弥三郎大吟醸(720ml)=4800円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:00(閉店22:30)

BUNACO Show Room「BLESS」

ブナで作る工芸品

国内外から注目を集める弘前発の工芸ブランド・BUNACOの直営店。限定品も多数そろう。人気のテーブルウエアやスピーカー、ランプも充実。

BUNACO Show Room「BLESS」の画像 1枚目
BUNACO Show Room「BLESS」の画像 2枚目

BUNACO Show Room「BLESS」

住所
青森県弘前市土手町100-1もりやビル 2階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車、徒歩3分
料金
dolce(ドルチェ)ナチュラル=4950円/ange(アンジュ)ナチュラル=14300円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

禅林街

33もの寺院が建ち並ぶ厳かな寺町

慶長15(1610)年、2代藩主津軽信枚が弘前城の南西の砦として、津軽一円から主要な曹洞宗の寺院を集めた一角。禅寺が並んでいることから「禅林街」と名付けられた。

禅林街の画像 1枚目
禅林街の画像 2枚目

禅林街

住所
青森県弘前市西茂森
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

サロンドカフェ アンジュ

旧東奥義塾外人教師館にあるフランス料理店

旧東奥義塾外人教師館の1階にあって雰囲気がモダン。箸で食べられるフランス御膳が人気。弘前公園が近く、公園散策のあとの休憩にも最適。

サロンドカフェ アンジュ

住所
青森県弘前市下白銀町2-1旧東奥義塾外人教師館 1階
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ

パティスリー山崎

自然栽培のりんごをスイーツや冷凍食品に

「レストラン山崎」直営の土産店。世界で初めて自然栽培に成功したりんごを、さまざまなスイーツ、健康食品として販売するほか、レストランオーナーシェフ山崎隆による青森県産品を使用した料理を冷凍食品として購入できる。

パティスリー山崎の画像 1枚目
パティスリー山崎の画像 2枚目

パティスリー山崎

住所
青森県弘前市親方町36
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
バナナケーキ=1378円/奇跡のりんごかりんとう=540円/アップルパイ(12~翌3月)=648円/奇跡のりんごすりおろし豚肉のカレー=1080円/長谷川自然牧場産熟成豚肉のソーセージ&ハンバーグ=各1080円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30

弘前こぎん研究所

津軽伝統工芸「こぎん刺し」の商品が並ぶ

津軽の伝統工芸品のこぎん刺しは、白い木綿糸で、素朴で美しい幾何学紋様が丹念に手刺しされているのが特徴。手作りの優しいぬくもりが伝わる。予約すれば作業風景も見学可能。

弘前こぎん研究所の画像 1枚目

弘前こぎん研究所

住所
青森県弘前市在府町61
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環で15分、弘前市役所下車、徒歩8分
料金
小袋=1836円~/小銭入=1080円~/バッグ類=10800円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

山車展示館

藩政時代の山車を見学できる

藩政時代、弘前八幡宮祭礼のみこしの露払いとして運行された山車などを展示。人形は京都や江戸の影響が見られるという。弘前ねぷたまつりで出陣する、津軽情っ張り大太鼓も展示されている。

山車展示館の画像 1枚目

山車展示館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

津軽三味線居酒屋 あいや

臨場感たっぷりの津軽三味線

数々の津軽三味線全国大会で入賞した演奏者による、迫力ある生演奏が目の前で楽しめる。ライブ感あふれる店内では、郷土料理も味わえ、津軽の雰囲気を満喫できる。

津軽三味線居酒屋 あいや

住所
青森県弘前市富田2丁目7-3
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
じょんからセット=4400円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30、18:00~22:30(閉店23:00)

郷土料理 しまや

家庭的なもてなしと料理が魅力

津軽の家庭料理でもてなしてくれる居酒屋。カウンターの上には旬の魚や野菜、山菜を使った惣菜が並ぶ。ハタハタなどの炉端焼や季節によって違う魚のじゃっぱ汁もある。

郷土料理 しまやの画像 1枚目

郷土料理 しまや

住所
青森県弘前市元大工町31-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、大学病院前下車すぐ
料金
じゃっぱ汁=700円~/湾内マグロ刺身=1000円~/身欠き煮・和え物・お惣菜=各400円~/焼き魚=500円~/山菜の天プラ盛り合わせ=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:30(閉店)

可否屋葡瑠満

上質なカップで楽しむ贅沢な空間

気品あふれる雰囲気のなか、大倉陶園の芸術的な器で味わう、贅沢なティータイムを演出してくれる。コーヒーはもちろん、紅茶や自家製ケーキなど、すべてにこだわりが感じられる。

可否屋葡瑠満の画像 1枚目
可否屋葡瑠満の画像 2枚目

可否屋葡瑠満

住所
青森県弘前市下白銀町17-39
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで17分、弘前文化センター前下車、徒歩3分
料金
ふれんちブレンド=750円/コーヒー=750円~/ろいやるみるくてぃ=850円/自家製ちいずけえき=350円/自家製きっしゅ=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)

弘前市立観光館

物産販売コーナーもある観光案内所

弘前城・追手門前の追手門広場にある観光案内所。観光情報が入手できるほか、館内には物産販売コーナー「さくらはうす」、「民工芸品展示コーナー」(見学無料)がある。

弘前市立観光館の画像 1枚目
弘前市立観光館の画像 2枚目

弘前市立観光館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(まつり期間は延長の場合あり)

名曲&珈琲ひまわり

長年クラシックの名曲とコーヒーにこだわる老舗喫茶店

昭和34(1959)年創業。コーヒーはもちろん、自家製ホワイトソースを使ったドリアやグラタン、さらに手作りスイーツなど、変わらぬ味で地元に愛されている。弘前ゆかりの画家の絵画も展示。

名曲&珈琲ひまわりの画像 1枚目

名曲&珈琲ひまわり

住所
青森県弘前市坂本町2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
ドリアセット(飲み物、サラダ付き)=950円/ミートパイセット(コーヒー、サラダ付き)=850円/藩士の珈琲=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(閉店)

居酒屋 土紋

昔ながらの家庭料理が味わえる

イカの身とゲソに玉ネギと片栗粉で作る人気メニューのイカメンチは、店主が子供の頃から食べてきたおふくろの味。1日に10人前しか作れないので早めの来店がおすすめ。

居酒屋 土紋の画像 1枚目

居酒屋 土紋

住所
青森県弘前市代官町99
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
イカメンチ=540円/貝焼味噌=702円/たらたま=540円/自家製いかわた正油漬け=216円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:30(閉店23:00)

Cafe JEEBA

本格コーヒーと自家製スイーツでくつろぐ

落ち着いた曲が流れるモダンな空間で、注文を受けてから豆を挽く本格コーヒーが楽しめる。スイーツも人気で、メニューはすべてテイクアウトできる。

Cafe JEEBAの画像 1枚目

Cafe JEEBA

住所
青森県弘前市土手町27
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
くるみとチョコのワッフル=520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

弘前の町並み

桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる

桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。

弘前の町並みの画像 1枚目
弘前の町並みの画像 2枚目

弘前の町並み

住所
青森県弘前市
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築の画像 1枚目

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

弘前公園(鷹揚公園)

築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園

弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。

弘前公園(鷹揚公園)の画像 1枚目

弘前公園(鷹揚公園)

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

菓子処寿々炉

素材にこだわる繊細な和菓子

リンゴの歯応えが残る「花かざし」、リンゴの香りがいい「芳華」が人気。店内では抹茶と生菓子のセットも味わえる。

菓子処寿々炉の画像 1枚目
菓子処寿々炉の画像 2枚目

菓子処寿々炉

住所
青森県弘前市田代町14-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
料金
寿々炉=1134円(12枚入)/花かざし=1210円(190g)/芳香=1534円(12枚入)/生菓子と抹茶のセット=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

みかみ工芸

実用性と美しさが備わった民芸品を製造販売する店

昔は農閑期に農家の人々の余技として作られていたアケビつる細工や根曲がり竹細工を制作、販売している。津軽の自然素材で編み上げられた作品は、手作りのぬくもりがいっぱいだ。

みかみ工芸の画像 1枚目
みかみ工芸の画像 2枚目

みかみ工芸

住所
青森県弘前市茂森町19-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩4分
料金
手揚げ=8640円~/山葡萄皮手提=43200円~/アケビのカバン=45360円/アケビのミニバッグ=16200円/コースター=756円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00