東北 x 神社(稲荷・権現)
東北のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
東北のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。萱森山山頂に創建。安達郡の総鎮守で一度火災にあったが無事再建「安達太良神社」、日本武尊など武神を祀る。周辺では祭祀遺物が数多く出土している「桙衝神社」、商売繁盛の万蔵伝説「萬蔵稲荷神社」など情報満載。
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東北のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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安達太良神社
萱森山山頂に創建。安達郡の総鎮守で一度火災にあったが無事再建
平安時代の末期、久安2(1146)年、安達郡の総鎮守として創建された歴史ある神社。自然豊な萱森山山頂にあり、文化3(1806)年に火災にあったが氏子の努力により再建された。
桙衝神社
日本武尊など武神を祀る。周辺では祭祀遺物が数多く出土している
本殿が県の指定文化財であり、日本武尊など武神を祀る延喜式所蔵の古社で、白川藩主ら武将に厚く敬われた。杉の老木が繁り、周辺からは古墳時代の祭祀遺物が数多く発見されている。
桙衝神社
- 住所
- 福島県須賀川市桙衝亀居山97-1
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通矢田野まわり長沼行きバスで35分、桙衝神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
萬蔵稲荷神社
商売繁盛の万蔵伝説
馬方の万蔵がある日、老僧に食物を求められてこれを手厚くもてなした。老僧は実は稲荷神社の化身であり、礼として万蔵に馬を与えた。万蔵がこの馬を元手に稲荷神社を建てたという伝説が残る。
鳥海山大物忌神社
出羽の國一宮
鳥海山を神体山とし、鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2カ所の口之宮の総称。毎年5月には五穀豊穣を祈る祭りが開催されている。夏期は山頂にある本殿が参拝でき、登山を兼ねて訪れる人も多い。
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
戸澤神社
戸沢家の始祖戸澤衡盛と藩祖戸澤政盛、藩主戸澤正実を祀っている
戸沢家始祖衡盛と新庄藩祖政盛、そして新庄藩最後の藩主正実の3人を祀っている神社。毎年8月24日~26日には新庄まつりでにぎわう。
八槻都々古別神社
農耕の神を祀る古社。例祭の「御田植祭」は無形民俗文化財
都々古別3社の1社で農耕の神を祀る古社。木造十一面観音立像など、貴重な文化財も数多い。毎年旧暦1月6日に行われる「御田植祭」は、国の重要無形民俗文化財となっている。
蕪嶋神社
蕪島の頂に鎮座する「蕪嶋神社」
弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきた蕪嶋神社。島全体が菜の花の黄色に覆われ、ウミネコが飛び交う5月の蕪島は、この説を裏付けるかのような神々しさをまとう。
七座神社
勝利祈願のために阿倍比羅夫が建立したといわれる。受験の神様
大和朝廷時代、阿倍比羅夫が蝦夷征伐に向かう際、勝利祈願のために建立したといわれている。天神七代の神と阿倍比羅夫が祭神として祭られており、受験の神様として有名である。
由豆佐売神社
いで湯と水の神様を祀る神社
多くの文人墨客から愛された湯田川温泉内に位置する神社。参道には県指定天然記念物の乳イチョウの巨木がそびえる。境内には歌碑などもあり、映画のロケ地としても利用された。
由豆佐売神社
- 住所
- 山形県鶴岡市湯田川岩清水86
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯田川温泉行きバスで20分、湯田川温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
猿賀神社
四季折々の風景が素晴らしい
農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。
馬場都々古別神社
源頼義、豊臣秀吉など多くの武将が崇拝。武具や刀剣類を奉納した
都々古別三社の一社でおごそかな雰囲気の神社。丹羽長重、源頼義、足利義満、豊臣秀吉、徳川家と多くの武将が崇拝。奉納された武具や刀剣類も多く残る。
九戸神社
九戸村の豪族、九戸家を祀っている神社で代々戦勝祈願をした神社
九戸村の総鎮守でもあり、九戸家が代々戦勝を祈願した神社。神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。
陸奥総社宮
陸奥の神様100座を祀る
多賀城に置かれた陸奥国府に属する総社。その昔、陸奥国内の100の神様が祀られ、中央からやってくる国司は自ら祭司となって祭りを執り行ったという。拝殿は日吉造りで享保年間のもの。
金峰神社
参道は杉の老木が荘厳な雰囲気で立ち並ぶ。718年創建の古刹
田沢湖の南方約5km、養老2(718)年創建の古刹。参道に並ぶ杉の老木は樹齢350年以上といわれ、荘厳な雰囲気を漂わせる。門には2体の仁王像が安置されている。
白鳥神社(奥州の蛇藤)
大蛇伝説が残る蛇藤が有名
境内には樹齢1000年を超える大木が林立する。中でも見ものは、前九年の役(1051~1063年)の際に源義家が敵に囲まれた時、大蛇となって窮地を救ったという蛇藤。
白鳥神社(奥州の蛇藤)
- 住所
- 宮城県柴田郡村田町村田七小路1
- 交通
- JR東北本線大河原駅からミヤコーバス村田・川崎行きで23分、村田営業所下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
南湖神社
ご利益がある縁結びの桜に願いを
南湖公園内にある神社。御祭神である白河藩主・松平定信公は、男女を引き合わせて縁を取り持ったとの言い伝えから「縁結びの神」として祀られ、境内では神前結婚式も数多く行なわれる。
鵜鳥神社
様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社
およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。
