0赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」のポイント3つ
0赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」のポイント1.コミュニケーションを大切にする
0歳の赤ちゃんの読み聞かせにとってもっとも大切なのが、親子のコミュニケーションです。
視力が低い赤ちゃんにとって、ママやパパのやさしい声は安心するもの。ゆっくりとていねいに読んであげましょう。抱っこして読んだり、目を合わせて笑ったり、絵本を通してとても幸せな時間になりますよ。
絵本は知育に良いとされていますが、0歳向けの絵本はストーリー性があまりなく赤ちゃんの知力としても考える力や共感性を養われるのはその後から。
まずは絵本の時間を楽しくすることが本好きになる近道です。
0赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」のポイント2.抑揚をつける
たとえば、静かなシーンでは小声にする、大きなものが出てきたらゆっくり大きな声で読むなど工夫をしてみましょう。
絵本の読み聞かせが慣れていないママやパパにはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、登場人物によって声色を変えておおげさに演じるのもおすすめです。
とくに擬音がある絵本では、絵に合わせて読み方を変えると、絵本の世界観が広がりますよ。
0赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」のポイント3.好きな本を繰り返し読む
毎回同じ本ばかりリクエストがあると「いろいろな絵本をたくさん読んだ方がいいのでは?」と思うときがあります。
でも、赤ちゃんのお気に入りや「読んで!」とリクエストのあるものは、繰り返し満足するまで読んであげましょう。
記憶力の低い0歳の赤ちゃんにとって毎回読む本を新鮮に感じたり、じっくり絵を見たりすることで新しい発見があったりします。読んでほしいというのには何か理由があるのです。
さらに、繰り返しでできた言葉を覚えるという効果もありますよ。
赤ちゃんと絵本を読んですてきな時間を!
0歳のあかちゃんにおすすめの絵本はいかがでしたか?
今回は多くの口コミや情報をもとに、超定番の絵本を15冊厳選しました!
絵本選びで迷ったら、まずは定番人気を読んでみるのがおすすめです。
書店やネットで人気の絵本は、ママ友の口コミでも名前が上がった絵本が多い傾向に。
さらにその中でも、今回のリサーチ&実際の育児の経験を生かして絶大な赤ちゃん人気を誇る絵本をセレクト。
迷ったら、新旧がそろうこちらの2冊を読み聞かせてみては?
ママ編集者厳選 0歳の赤ちゃんにおすすめしたい1冊 ① いないいないばあ(松谷 みよ子著)
ママ編集者のおすすめの1冊 ① いないいないばあ(松谷 みよ子著)
いないいないばあ系は絶対と言っていいほど、0歳の赤ちゃんに人気。
娘の0歳児クラスでは、いないいないばぁ!ブームがあってみんな遊んでいる時期がありました。1歳になった今でもストーリーの展開がわかっているのにも関わらず、声を出して笑ってよろこぶ絵本です。
ママ編集者厳選 0歳の赤ちゃんにおすすめしたい1冊 ② にょっきりん どこどこ?(かしわらあきお著)
ママ編集者のおすすめの1冊 ② にょっきりん どこどこ?(かしわらあきお著)
成長にともなう楽しみ方がたくさんの絵本。0歳の赤ちゃんの時は、カラフルな絵とカタチを楽しみながら、初めての指さし。1歳になると、指さしをして、にょっきりんを探すことができるように!さらに2歳になると、カラフルな絵が好奇心を育み、発見をしたり、言葉の幅が広がります。
子どもの成長に寄りそってくれる、おすすめの絵本です。
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
![](https://www.mapple.net/tips/cms/wp-content/uploads/2021/11/blackfish_logo-200x200.jpg)
【筆者】ブラックフィッシュ
SNS
国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。 さらに、それぞれ異なる趣味趣向を持ったメンバーが集まっていますので、多彩なジャンルの記事も手がけていく予定です!