広島護國神社
戦後に再建された広島県下有数の社
明治元年、戊辰の役で戦没した78柱の広島藩士を祀ったのが起源で、その後数々の戦争・事変で戦没した約9万柱の英霊をお祀りしている。かつては、旧広島市民球場付近にあったが、昭和20年に投下された原爆ですべて焼失。その後、昭和31年に広島城跡に再建された。平成5年に御社殿、平成21年にはその他の施設がすべて建て替えられ、市民の憩いの場としても親しまれている県下有数の神社。初詣期間中は、12月31日に奉納された樽酒(御神酒)の振る舞いがある。また、正月三が日は、交通の混雑が予想されるため公共交通機関の利用を推奨。
広島護國神社の詳細情報
- 所在地
- 広島県広島市中区基町21-2
- 例年の人出
- 約60万人
- 行事
- 令和5年12月31日 17:00~ 師走大祓式・除夜祭、令和5年12月31日 23:15~ 樽酒奉納奉告祭、令和6年1月1日 0:00~ 初神楽奉奏
- アクセス(公共交通機関)
- JR山陽本線新白島駅から徒歩15分、またはアストラムライン県庁前駅から徒歩10分
- 参拝時間
- 御守・御札の授与やご祈願の受付時間など初詣情報は公式ホームページを参照
- 駐車場
- 0台
- 電話番号
- 082-221-5590(広島護國神社)
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