新潟県のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2025年の新潟県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
とちお祭花火大会

夏の終わりを告げる感動のフィナーレ
長岡市栃尾地域の夏の終わりを告げるイベント「とちお祭」は、全国でも珍しい『樽みこし綱引き』、法被や浴衣姿で伝統の「栃尾甚句」に合わせて踊る『大民踊流し』、5基のみこしが勇壮に練り歩く『みこし渡御』など目白押しの2日間。その締めくくりには栃尾の夜空を彩る打上げ花火。フィナーレを飾る大輪の花に祭りの終わりを惜しむかのような歓声があがる。また、とちお謙信公祭も同日(24日)開催される。
- 開催地
- 新潟県長岡市栄町 鳩峰・タカ待場
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月24日(とちお祭は8月23日・24日)
三条市合併20周年記念 第21回三条夏まつり大花火大会

壮大なスケールで繰り広げられる夏の花火を堪能
大会のメインである30組あまりのスターマインが華々しく打上げられ、夜空を鮮やかな色彩に染め、川面も鮮やかに照らす。同じく大会のメインなのが大輪の花を咲かせる尺玉だ。多彩な尺玉が惜しみなく打上げられると、迫力ある音が会場に響きわたる。フィナーレを飾るのは、信濃川に金色の光が流れ落ちるナイアガラ。打上げ場所と観覧場所が近く、花火が間近で見られるのでライブ感にあふれている。駐車場確保が難しいため、会場へは公共交通機関の利用がおすすめ。
- 開催地
- 新潟県三条市本町6 六ノ町河川緑地
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年7月26日
湯沢夏花火

湯沢の山あいに響く大迫力の花火!!
新潟県湯沢町の湯沢温泉で毎年8月15日に開催される夏花火。旧城平スキー場から次々と打上がる花火を間近に見ることができる。会場は越後湯沢駅東口の広場なので、アクセスが容易。マルシェの飲食とともに山あいに響く大迫力の様々な花火を楽しめる。
- 開催地
- 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢 JR越後湯沢駅周辺
- 打ち上げ数
- 約350発
- 開催日
- 2025年8月15日
第51回阿賀野川ござれや花火

日本海の夏の終わりにふさわしい花火の数々
新潟市の東部で海に注ぐ、阿賀野川河口にかかる松浜橋のたもとが打上げ場所。そのため川の両岸で間近に花火を楽しむことができる。花火が盛んな土地柄だけあって同様の大会は多いが、この地方ではあまり見られないユニークな花火も見られる。約1時間に完成度の高い単発、スターマインを打上げ予定で、見どころは間近に上がる二尺玉や、超特大スターマイン。ちなみに「ござれや」とは地元の言葉で、「おいでください」の意味。
- 開催地
- 新潟県新潟市北区および東区 阿賀野川 松浜橋上流側
- 打ち上げ数
- 約6000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月25日
新潟まつり花火大会

日本一の大河・信濃川に上がる迫力の花火が観客を魅了する
8月8日から10日の3日間にわたり開催される新潟まつりは、新潟を代表する夏の風物詩。そのフィナーレを飾る花火大会では、迫力満点のワイドスターマインなどが観客を楽しませる。日本一長い川として知られている信濃川を舞台に、優美な景観をお楽しみに。なお、花火大会は最終日の10日のみ。
- 開催地
- 新潟県新潟市中央区信濃川下流域「やすらぎ堤」 昭和大橋上流(りゅーとぴあ裏)
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月10日(新潟まつりは8月8日~10日)
長岡まつり大花火大会

信濃川両岸に数多の花火が降り注ぐ
1879(明治12)年、地元の神社の秋祭りで花火大会を打上げたのが長岡の花火大会の始まりと言われており、戦争による中止を乗り越え1947(昭和22)年に花火大会は復活を果たした。2004(平成16)年に新潟県中越大震災に見舞われるが翌年から復興祈願花火フェニックスの打上げを開始している。長岡空襲で亡くなった方々への慰霊と復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いなど、度重なる苦難を乗り越えてきた長岡市民の特別な想いが込められている花火大会。数えきれない尺玉で光輝燦然となる長岡の夜空を利目相待!
- 開催地
- 新潟県長岡市信濃川河川敷
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月2日・3日
第40回越後加茂川夏祭り大花火大会
画像提供:加茂商工会議所
圧巻の大ナイアガラ!
加茂市で行われる夏祭りの花火大会。加茂川の中州から噴き上がる噴水花火や二尺玉の打上げなどが堪能できる。見どころは加茂川に架かる8つの橋を縦断する大ナイアガラ。会場の加茂川河川敷には仮橋が設置され、両岸を周遊できるようになる。夏祭りでは花火大会のほか、灯篭流しや盆踊大会などのイベントも行われる。
- 開催地
- 新潟県加茂市神明町ほか 加茂川河川敷
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年8月14日
能生ふるさと海上花火大会
画像提供:糸魚川市
華々しい海上スターマインが能生の夏の思い出に
糸魚川市の能生海岸で行われる花火大会。能生海岸の象徴となっている弁天岩と曙橋をバックに花火が打上げられる。弁天浜を彩る「水中爆雷」や尺玉、スターマイン、仕掛花火など、どれも圧巻!能生海岸は、波が静かで、小さい子どもも安心して泳げる海水浴場。また弁天岩に登れば、日本海を一望することができる。海水浴を楽しんだあとは、豪快な花火を楽しもう。
- 開催地
- 新潟県糸魚川市能生 能生海岸
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月2日
上越まつり大花火大会(直江津地区)

関川に響く祇園囃子と夜空に舞う花火の競演
今年は「高田祇園祭」「直江津祇園祭」「謙信公祭」の3つのまつりに「上越まつり」の冠を付けてから50回目を迎える。「上越まつり(直江津地区)」の花火大会は、みこしの渡御にあわせ、細部まで計算された演出が特徴。高田地区内を巡行したみこしが、関川を下り、荒川橋をめざす頃、橋の周辺では花火大会が始まる。尺玉やスターマインの数々が川面に鮮やかな光を映し、河畔では、万灯のあかりに照らし出された町内屋台と祇園囃子が幻想的な雰囲気を盛り上げる。みこしが荒川橋に着いたその瞬間に、花火大会はクライマックスを迎える。
- 開催地
- 新潟県上越市港町 関川河口右岸
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年7月26日(上越まつり(直江津地区)は7月26日~29日)
堀之内十五夜まつり大煙火大会

秋風吹く、新潟の花火の最終章を飾る花火大会
堀之内が最高潮に盛り上がる花火大会。「十五夜まつり」の中日に行われ、バリエーション豊かな花火が打上げられる。しだれ柳や流れ星などの仕掛花火やナイアガラも打上げられ、豪快さの中に遊び心をみせてくれる。十五夜まつりでは、祇園囃子を奏でる「屋台囃子」、みこしが町を練り歩く「神輿パレード」や「大民踊流し」などの出しものも楽しめる。
- 開催地
- 新潟県魚沼市堀之内
- 打ち上げ数
- 2000発(予定)
- 開催日
- 2025年9月13日(十五夜まつりは9月12日~14日)
魚沼小出まつり花火大会
画像提供:魚沼市観光協会
魚沼の夏の終わりを告げる
魚沼に夏の終わりを告げる夏祭り「魚沼小出まつり」の中日に開催される花火大会。魚野川河畔から打上げられる花火は約2000発で、中でも最後の市民花火は必見。川面に映える花火は迫力満点だ。魚沼小出まつりでは、御神輿渡御やはやし屋台、踊屋台など伝統的な行事が行われるほか、民謡流しや演芸大会、ステージショーなども開催予定。
- 開催地
- 新潟県魚沼市青島 魚野川河畔青島大橋付近
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月26日(魚沼小出まつりは8月25~27日)
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)

見上げた空いっぱいに開く「四尺玉」が見事
「浅原神社秋季例大祭」の花火大会。江戸時代からの歴史があり、1891(明治24)年に三尺玉を4発打上げたところから「三尺玉発祥の地」ともいわれている。見どころは、何といっても世界最大といわれる「四尺玉」。開いた時の大きさは、直径800m。大輪の花が空いっぱいに輝き、その醍醐味が十分に実感できる。2日目14:00には、こちらも迫力満点の三尺玉が1発打上げられる。明るい空に打上げられる花火は、ハッキリと色がついたスモークが特色。夜の花火とはまた違った趣を見せてくれる。
- 開催地
- 新潟県小千谷市片貝町三之町 浅原神社裏山
- 打ち上げ数
- 約1万5000発(2日間)
- 開催日
- 2025年9月12日・13日
第57回見附まつり花火大会

大迫力の「フェニックス見附“輝き”」に注目
57回目を迎える見附市の夏の風物詩「見附まつり花火大会」の、見どころは音楽とシンクロし、不死鳥をイメージした「フェニックス見附“輝き”」。ゆずの『栄光の架橋』に合わせて盛大に打ち上げる。また、家族や仲間のお祝いや記念に打ち上げるメッセージ花火を含め、総打ち上げ数は約4000発。打ち上げ場所から観覧席までが非常に近いため、目の前で打ち上がる臨場感たっぷりの花火は圧巻だ。詳細は専用インスタグラム参照。
- 開催地
- 新潟県見附市本町1308-3 見附運動公園多目的グラウンド内特設会場
- 打ち上げ数
- 約4000発(例年)
- 開催日
- 2025年7月27日
第41回咲花温泉水中花火大会

阿賀野川に花咲く水中花火
新潟県の景勝地、阿賀野川のほとりにある咲花温泉は湯の花が噴出していたことから名付けられたといわれ、湯量豊富で素肌美人の湯としても有名だ。ここで開催される花火大会は、水面で半月状に開く花火が特徴。咲花きなせ堤特別観覧席(有料)では、迫力ある花火を間近で堪能できる。
- 開催地
- 新潟県五泉市佐取地内 阿賀野川河畔
- 打ち上げ数
- 約200発
- 開催日
- 2025年6月13日
村上市花火大会in清流あらかわ
大輪の華が荒川の夜空を色鮮やかに彩る
荒川の夏の風物詩。毎年8月第1金・土曜日に開催。 初日は坂町駅前通りを舞台に、あらかわ音頭での大民謡流し。2日目は荒川河川敷が舞台の花火大会で、夏の夜空を色鮮やかに彩る。 フィナーレを飾る尺玉連発は圧巻!
- 開催地
- 新潟県村上市坂町 JR坂町駅前及び荒川河川敷
- 打ち上げ数
- 約300発
- 開催日
- 2025年8月2日(1日は前夜祭民謡流し)
両津七夕・川開き 大花火大会

七夕と海の祭典!両津の夏祭りのフィナーレを飾る花火
島内最大規模の祭りで今から約120年前の両津港の開港祝いに始まった子供と海の祭典「両津七夕・川開き」の最終日を飾る花火大会。
- 開催地
- 新潟県佐渡市北埠頭観覧会場・南埠頭観覧会場
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年8月8日
佐渡の盆「獅子ヶ城祭り」 花火ファンタジー

花火ファンタジーが人気!佐和田の夏祭り
佐和田地区で開催される祭り。子供みこし、盆踊り、鬼太鼓などが行われる。佐和田海水浴場で行われる音楽花火「花火ファンタジー」は、至近距離からあがる迫力が人気。様々な曲とのコラボレーションでリズミカルに打ち上げられる。
- 開催地
- 新潟県佐渡市河原田本町市街地一円、河原田小学校グラウンド、佐和田海水浴場海岸公園
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年8月11日
鉱山祭 花火大会
佐渡三大祭り「鉱山祭」のフィナーレを飾る花火
鉱山祭は、佐渡金山で労働していた人の慰安などを祈願して行われたのが始まりで、佐渡三大祭りの一つ。神出鬼没の名物「おけさ流し」を中心としたパレードが町中をねり歩く。祭りのフィナーレでは、花火が打ち上げられる。
- 開催地
- 新潟県佐渡市相川市街地
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年7月27日
小木港祭り 花火大会
ゆく夏を惜しむ二日間!小木の夏祭り
小木港が金銀積み出し港だった時代、航海安全祈願に木崎神社に米を奉納したことに始まる祭り。神事芸能、小獅子舞・大獅子・鬼太鼓をはじめ、宿根木ちとちんとんなどが門付けして回る。また「小木おけさ」「神輿」なども登場。 三尺玉1発、特大スターマインが打ち上げられ、夜空を大輪の花火が彩る。
- 開催地
- 新潟県佐渡市小木市街地 木崎神社、琴平神社、みなと公園
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年8月30日
えちごせきかわ大したもん蛇まつり花火大会
山々に響き渡る轟音は迫力満点!
10号玉大連発、大スターマインなど8月最後の週末、翌日の大したもん蛇まつり、大蛇パレードを盛り上げる前夜祭となる。また、家族の記念の花火打上げを申し込むこともでき、お祝いの花火や、家族の思い出を花火に込めて打上げられる。
- 開催地
- 新潟県岩船郡関川村下川口地先荒川河川敷
- 打ち上げ数
- 約200発
- 開催日
- 2025年8月30日(まつりは8月29日~31日)
赤泊港まつり納涼花火大会
赤泊港夏の風物詩
海に浮かべた土俵の上で行われる「日本海海上大相撲」で有名な赤泊港まつりを締めくくる花火大会。本数は150玉程度と少ないが、身近で見られるので迫力充分。露店も出店し、お祭りムードを盛り上げる。
- 開催地
- 新潟県佐渡市赤泊2552
- 打ち上げ数
- 約150発
- 開催日
- 2025年8月2日
聖籠夏まつり海上大花火

夏まつりのフィナーレを飾る大輪の花火
沖合250mの付近から約400発の花火を打ち上げ、 大空の大輪の光と海面に映る光が幻想的。 花火大会を締めくくるスターマイン、1尺玉の連続打ち上げは一見の価値あり。
- 開催地
- 新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜
- 打ち上げ数
- 約400発
- 開催日
- 2025年8月3日
弥彦燈籠まつり奉祝花火大会

歴史ある燈籠と花火の競演
彌彦神社に千年の昔から伝わる「弥彦燈籠まつり」は国の重要無形民俗文化財に指定されており、五穀豊穣・疫疾退散を祈念して、一年で最も賑わいを見せる夏の祭典 大燈籠が練り歩く夜、彌彦神社への感謝と祈りを込めた大小さまざまな約250発の花火が夜空を飾る。打ち上げ場所が近いため、迫力満点の花火を楽しむことができる。夏の夜、伝統と感動が交差する瞬間を、ぜひ体感してみてはいかが。
- 開催地
- 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
- 打ち上げ数
- 約250発
- 開催日
- 2025年7月25日
船まつり大花火大会

船まつりのフィナーレを飾る迫力の花火
昭和27年から大漁と海上安全、漁民たちの団結を祈って行われてきたお祭り。メインイベントは漁船が大漁旗をなびかせながら進む『海上船団パレード』で、無料乗船できる(先着定員あり)。そのほかにも各種ステージイベントが行われ、船まつりの最後を飾る、約80組の花火が港から打ち上げられる。港の観覧席から至近距離で打ち上げられる花火は迫力満点。
- 開催地
- 新潟県三島郡出雲崎町大字尼瀬
- 打ち上げ数
- 約800発
- 開催日
- 2025年8月15日
寺泊港まつり海上大花火大会

フィナーレを飾る海中スターマインは見事
新潟市から車で1時間ほどの長岡市寺泊の砂浜で開かれる花火大会。尺玉はほとんど単発で打上げられ、一つ一つの美しさが強調される。海中スターマインなどが織り込まれるものの、全体的に風情漂う花火が見られる。さらに、ラストは圧巻。超豪華な海中スターマイン、ベスビアスなど色鮮やかな花火が海面を次々に彩っていく。大音響とともに打上がる巨大な花火が印象的だ。
- 開催地
- 新潟県長岡市寺泊上田町 寺泊港・寺泊中央海水浴場
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年8月7日
川口まつり花火大会

信濃川と魚野川の合流点で打上がる大型ミュージックスターマイン
清流や湧水によって育まれる米や蕎麦、アユやニシキゴイなどの魚たち、そして泉質のよい温泉があることで訪れる人も多い川口で毎年夏に行われるのが「川口まつり」。地元中学生による勇壮な「武者行列」や絢爛豪華な「女みこし」などが2日間にわたって催される。初日の夜に実施される大花火大会では、大型ミュージックスターマイン「エピセンタ(震央)」が披露される。信濃川と清流魚野川との合流点で打上がる花火は、ここでしか味わうことができない感動を呼ぶ。
- 開催地
- 新潟県長岡市西川口地内 魚野川河川敷
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年7月26日(川口まつりは7月26日・27日)(予定)
ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

海の柏崎だからできるスケールの大きい花火が目白押し
「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」の「越後三大花火」のひとつとして数えられる人気の花火大会で、豪華なラインナップとスケールの大きさには定評がある。日本海に向けて、斜めに構えた筒から打ち込む花火が水面に光の弧を描く「海中空スターマイン」や、柏崎でしか見ることができない尺玉100連発一斉打上げなど、広大な打上げ会場を最大限に活用した花火が次々と打上げられ、その花火の迫力・美しさは見るものすべてを魅了する。
- 開催地
- 新潟県柏崎市中央海岸・みなとまち海浜公園 一帯
- 打ち上げ数
- 約1万6000発
- 開催日
- 2025年7月26日
おぢやまつり大花火大会
写真提供:小千谷観光協会
県下最大級のスターマインが信濃川河畔上空に花開く
小千谷市で3日間にわたり開催される「おぢやまつり」。その中日に大花火大会が行われる。見どころは、花火大会のフィナーレを飾る、市民の協賛金によって打上げられる幅1kmの「超ワイドベスビアス大スターマイン」。夜空を鮮やかに彩る花火を見つめていると、人々の心が一つになっていくようだ。また、まつり期間中は名物「からくり万灯パレード」も行われ、まつりのムードを一気に盛り上げる。
- 開催地
- 新潟県小千谷市信濃川 旭橋下流側右岸
- 打ち上げ数
- 約7500発
- 開催日
- 2025年8月23日(おぢやまつりは8月22日~24日)
南魚沼市兼続公まつり大煙火大会

山々に音が響きわたる、魚沼盆地の花火大会
直江兼続ゆかりの地で開催する「南魚沼市兼続公まつり」を締めくくる花火大会。魚野川河畔で開催される花火としては南魚沼地域最大の規模。見どころは夜空に華麗に咲く超特大スターマイン。次々に繰り広げられる色彩豊かな大輪と、戦国時代不落の山城・坂戸山にこだまする大音響の競演を堪能できる。
- 開催地
- 新潟県南魚沼市魚野川河畔 六日町大橋下流
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年7月19日
