神奈川県のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2025年の神奈川県のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
横浜ナイトフラワーズ2025

横浜港を毎月花火が彩る
通年、週末を中心に短時間の花火が横浜港周辺の夜空を彩る。打ち上げ日数は年間を通して27日程度を予定し、首都圏最大規模の打ち上げ日数となる。夜空に咲く花火と横浜港ならではの幻想的な夜景を一緒に楽しむことができる。
- 開催地
- 神奈川県横浜市中区新港ふ頭、または大さん橋
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年6月21日、7月5日・12日、8月10日、9月6日・14日(10月以降の日程は8月頃に公式ホームページにて案内予定)
第51回金沢まつり花火大会
第50回金沢まつり花火大会フォトコンテスト花火大賞
ライトアップされた八景島と華麗な花火コレクション
毎年8月下旬に行われる横浜市金沢区の夏の一大イベント。スターマインで幕を開け、キャラクター花火や新作花火などが、次から次へと打上げられる。なかでもフィナーレの「特大スターマイン」は驚くほどの迫力で観客を魅了する。間近で見たいなら、海の公園がベストスポット。ライトアップされた八景島と花火が幻想的だ。広々とした砂浜に寝そべって大輪の花火が真上に開くのを見るのもいいだろう。美しい花火を見た後は、ゴミを持ち帰るのを忘れずに。
- 開催地
- 神奈川県横浜市金沢区海の公園
- 打ち上げ数
- 3500発(例年)
- 開催日
- 2025年8月30日
箱根園サマーナイトフェスタ

箱根の夏休みの思い出に
毎年行われる芦ノ湖夏まつりウィーク(7月31日~8月5日)中に、芦ノ湖畔のプレジャーランド・箱根園で開催されるサマーナイトフェスタの花火大会。芦ノ湖畔から、スターマイン、水上スターマインを中心とした2000発の花火が華麗に打上がる。箱根の自然に包まれて、湖畔に映える花火は格別。レジャーやグルメ、ショッピングなど楽しみがいっぱい詰まった箱根園で思う存分遊んだあとは、花火大会を楽しもう。
- 開催地
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 箱根園
- 打ち上げ数
- 2000発(両日とも)
- 開催日
- 2025年8月2日・3日
第84回川崎市制記念多摩川花火大会

多摩川の両岸で花火の美しさを競い合う
六郷橋で川開きとして始まったのがきっかけの、二子橋付近の多摩川河川敷で行われる花火大会。二子橋下流河川敷一帯には例年多くの観客が集まり、スターマインや、音楽と花火のコラボレーション“ハナビリュージョン”などが秋の夜空を彩る。この花火大会は、多摩川をはさみ、「世田谷区たまがわ花火大会」との合同開催で、川崎会場では2大会の花火を観ることができる。なお、毎年大変混雑するため、事前に有料の協賛席をおさえてゆったりと観賞するのがおすすめだ。
- 開催地
- 神奈川県川崎市高津区多摩川河川敷(国道246号二子橋~第三京浜道路)
- 打ち上げ数
- 約6000発
- 開催日
- 2025年10月4日
中央区誕生15周年記念 第52回 相模原納涼花火大会

相模川の夜空を約1万発の花火が鮮やかに染め上げる
多くの人々に愛される相模原市夏の風物詩。打上げ場所と観覧席が近く、迫力ある花火が楽しめる。花火の他、ステージイベントを企画。この花火大会は1951(昭和26)年に打上げ場所である水郷田名の復興を願い、地元消防団の手で作り上げられたのが始まり。現在は、自然を活かした観光地づくり、市民の憩いの場づくり、そして地域活性化を目指すために行われている。
- 開催地
- 神奈川県相模原市中央区水郷田名 相模川高田橋上流
- 打ち上げ数
- 約8000発
- 開催日
- 2025年9月6日
2025久里浜ペリー祭花火大会

連発するスターマインがダイナミックな夜を演出する
幕末のペリー来航を記念して行われる祭りで、花火大会や開国バザール、ペリー上陸記念式典が行われる。夜には、総数3500発の花火が久里浜港の複数箇所から打上げられる。スターマイン、ワイドスターマインなどが連発されるゴージャスな内容の大会だ。花火大会当日はゴミの持ち帰りにご協力を。また、駐車場がないため、公共交通機関を利用しよう。
- 開催地
- 神奈川県横須賀市久里浜 久里浜海岸付近(台船上)
- 打ち上げ数
- 7000発
- 開催日
- 2025年8月2日
1268芦ノ湖夏まつりウィーク湖水祭花火大会
画像提供:箱根町観光課
花火観覧船で箱根の夏を満喫
「1268芦ノ湖夏まつりウィーク」のトップを切って行われる花火大会。神事が執り行われた湖上に待ちに待った花火大会がはじまる。静かな湖面に花開く水中花火をはじめ、スターマインなども登場(予定)。元箱根は夜店でにぎわうが、夕暮れ時の芦ノ湖畔は、湖水を渡る風が清々しい。花火観覧船からの観賞もオススメだ。
- 開催地
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年7月31日(1268芦ノ湖夏まつりウィークは7月31日~8月5日)
湯河原温泉海上花火大会

湯煙上がる湯河原温泉を花火がまばゆく照らす
温泉の街・湯河原町の夏の風物詩。初島や大島を望む相模湾を背に次々と打上げられた花火は、大迫力の轟音とともに、華麗な閃光が夜空をゴージャスに彩る。
- 開催地
- 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜海水浴場沖合
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月3日
第73回湘南ひらつか花火大会

湘南の海を背景に彩る音楽との調和性が魅力的
七夕で有名な平塚市だが、海岸で行われる花火大会も見逃せない。この大会は、1951(昭和26)年に「須賀納涼花火大会」として地元須賀地区の住民によって始められたものだ。豪華スターマインのほかに、ミュージックスターマイン「音楽花火」など約3000発を打上げ予定。なお、観覧会場には、より花火の迫力を感じることができ、快適に観覧するための有料指定席(事前チケット制)を設けている。会場内での注意事項を公式ホームページで確認のうえ、来場を。
- 開催地
- 神奈川県平塚市千石河岸ほか 相模川河口 湘南潮来
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月22日(予定)
第79回あつぎ鮎まつり大花火大会

ルーツは粋な川遊び。歴史ある華やかな花火大会
大正初期、相模川の川開きで、近隣の料理店の共催でお客のために花火を打上げたのが「あつぎ鮎まつり」の始まり。昭和初期には、旧盆に先祖の霊をなぐさめる灯ろう流しを行い、同時に鮎に感謝する気持ちを込めて花火大会が行われた。戦争のため一時中断されたが、1948(昭和23)年に復活。現在は大花火大会のほかに数多くのイベントが開催され、多くの人でにぎわう。花火は、相模川河川敷の合流点が舞台となり、仕掛花火や大玉、創作花火などが次々に打上がる。
- 開催地
- 神奈川県厚木市厚木 相模川河川敷(三川合流点)
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月2日(予定)
マイアミビーチショー“夏”花火

江の島をバックに打上げられる美しい花火
海水浴場として有名な片瀬海岸で開催されるマイアミビーチショー“夏”花火。各回5分間、ビーチで潮風を感じながらゆったりと花火を観覧することができる。
- 開催地
- 神奈川県藤沢市 片瀬西浜・鵠沼海水浴場
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年7月25日・31日、8月9日・19日、9月6日
あしがら花火大会
松田町と開成町が合同で開催する花火大会
松田町と開成町の二つの町が合同で行う花火大会。松田町では「まつだ観光まつり」が開催され。会場ステージで各種イベントが行われるほか、19時からは「百八ッ火」の松明が点灯され、闇夜に幻想的な灯りが揺れる。酒匂川を挟んで、両岸の河川敷から間近で花火を鑑賞することができる。
- 開催地
- 神奈川県足柄上郡松田町酒匂川町民親水広場、開成水辺スポーツ公園
- 打ち上げ数
- 約1400発
- 開催日
- 2025年8月23日
第73回さがみ湖湖上祭花火大会

全長500mの大ナイアガラが相模湖をまばゆく照らす
「かながわのまつり50選」にも数えられる「さがみ湖湖上祭」。この祭りのフィナーレを豪華に飾るのが花火大会だ。見どころは、相模湖の上空で直径400mにも開く尺五寸玉。夜空と水面をまばゆい閃光が照らすさまは、実に幻想的で美しい。そのほか、尺玉、スターマイン、芸術花火など、バラエティに富んだ花火が次々と打上げられ、相模湖を花火の音と光が華麗に包み込む。周りを山に囲まれているため、轟音が山々に激しくこだまして圧倒される。
- 開催地
- 神奈川県相模原市緑区与瀬 県立相模湖公園
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年8月1日
第77回鎌倉花火大会
写真提供:鎌倉市観光協会
大輪の花が海で咲く、水中花火は圧巻
1948(昭和23)年から続く、由比ヶ浜と材木座海岸での花火大会。鎌倉花火大会の名物は、何といっても沖合を走る花火船から海に投げ入れられる水中花火。色とりどりの光が漆黒の鎌倉の海で鮮やかに花開く。その他にもスターマイン、花火玉の購入者からのメッセージの読み上げとともに打上げる「サポーターズ花火」など約2500発を打上げる予定。観覧は材木座海岸と由比ヶ浜・坂ノ下寄りがおすすめ。
- 開催地
- 神奈川県鎌倉市由比ヶ浜・材木座海岸
- 打ち上げ数
- 約2500発
- 開催日
- 2025年7月18日
小田原酒匂川花火大会

城下町の夜が熱く燃える
小田原市の中心を流れる酒匂川で開催される花火大会。川の両岸が観覧席になっている。打上げは、単発、スターマイン、小型煙火、仕掛花火などが花火大会を一層盛り上げる。中でも音楽とシンクロしたミュージック花火や、グランドフィナーレに小田原大橋の下流に登場するナイアガラは必見。ナイアガラは、全長300m、高さ30mの光のシャワーが、酒匂川を横断する。
- 開催地
- 神奈川県小田原市寿町5-22 酒匂川スポーツ広場、小田原大橋周辺
- 打ち上げ数
- 1万発(例年)
- 開催日
- 2025年8月2日
第51回サザンビーチちがさき花火大会

「水中孔雀」が目玉の花火大会
茅ヶ崎の夏を、もっと熱く盛り上げる花火大会。恒例のスターマインと「水中孔雀」が並んで打上げられる、海ならではの花火も健在だ。「水中孔雀」とは、水面にクジャクが大きく羽を広げたように、海面から打上げられる華麗な花火。ファミリーやカップルでサザンビーチの海上を美しく彩る花火を楽しんではいかが。事前申込制で限定数の有料観覧席も用意される。
- 開催地
- 神奈川県茅ヶ崎市中海岸 サザンビーチちがさき
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月2日
三浦市市制施行70周年記念 第45回三浦海岸納涼まつり花火大会

水中孔雀とスターマインの競演に目が離せない
京急久里浜線三浦海岸駅から徒歩5分とアクセスしやすい花火大会。海水浴場が会場なので、広い砂浜に座りながらゆったりと花火観賞ができるのがうれしい。メインは、水中花火の愛称「水中孔雀」とスターマインの競演。海上に映り込んだ色とりどりの乱反射が幻想的な雰囲気をつくり出すのも、見どころのひとつだ。約2000発の花火が夜空をダイナミックに駆け上がる。
- 開催地
- 神奈川県三浦市南下浦町上宮田 三浦海岸
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月7日
綾瀬市花火大会

綾瀬の夜空に名物尺5寸玉が花開く
夏の終わりを飾る綾瀬市花火大会。打上げ場所が会場から約400mと距離が近いため、花火がほぼ真上で炸裂。スターマインが中心のプログラムだが、中でも尺5寸玉が大迫力で、大きな音が周辺に反響し、観るものを圧倒する。花火は畑から打上げられるため、辺りに遮るものがなく見晴らし抜群。
- 開催地
- 神奈川県綾瀬市深谷3838 綾瀬市民文化センター周辺
- 打ち上げ数
- 約2500発(予定)
- 開催日
- 2025年8月23日
箱根強羅温泉大文字焼

炎がゆらめく大文字焼と華やかな花火の競演
1921(大正10)年から続く歴史と伝統あるうら盆の送り火行事で、箱根の三大祭りの一つにも数えられている。当日、強羅温泉の正面に位置する明星ヶ岳の頂上付近では大文字焼が行われる。直径約30cmの乾燥させた篠竹の束を250束も使って「大」の字が作られ、点火される。はじめ炎の点だったものが線になり、次第に「大」の文字となって暗闇に浮かび上がるさまは幻想的だ。大文字焼とともに仕掛花火のナイアガラが強羅温泉の夏の夜を華麗に彩る。
- 開催地
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅温泉
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2025年8月16日
みなとみらいスマートフェスティバル2025

横浜の夜を彩る光と音とアートの祭典
企業と地域の協働の推進により、創造性を活かし、街の活性化につなげ、横浜の魅力を活かしたイベントとして、誰もが楽しめる夜を横浜ならではの演出をすることで横浜の魅力を国内外に発信。内容は、大学最多となる通算33回の金賞を受賞している神奈川大学吹奏楽部をはじめ、横浜を中心に活動しているDJ帝による音楽ステージや、刺激的な音楽「ルイス・バジェ&アフロキューバミーゴス!」の演奏、ラストは「スカイシンフォニーinヨコハマ presented by コロワイド」として豪華な演出で横浜港の夜を音と花火で彩る。
- 開催地
- 神奈川県横浜市西区みなとみらい21地区 臨港パーク、耐震バース、カップヌードルミュージアムパーク、横浜ハンマーヘッド9号岸壁・パーク
- 打ち上げ数
- 約2万発
- 開催日
- 2025年8月4日
