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北海道のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2025年の北海道のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

北海道

十勝港まつり「十勝港海上花火大会」

十勝の夏を満喫できる夏の一大イベント

広尾町の十勝港で行われる海上花火大会は、十勝管内の港では唯一の花火大会として親しまれている夏の一大イベント。花火の前には各種ステージイベントが行われ、屋台やバザーに集まる人で埠頭が活気づく。まつりに欠かせないカキ氷や焼き鳥、生ビールのほか、広尾町の海産物(珍味、イカ焼き、ツブ焼き、ホッケなど)をその場で味わうことができる。夜は海上を鮮やかに照らすスターマインや中国花火、海面に花開く水上花火など、夜空に映える美しい光のシャワーがまつりのクライマックスを盛り上げる。

開催地
北海道広尾郡広尾町会所前6 十勝港第4埠頭
打ち上げ数
約7000発
開催日
2025年8月2日
北海道

第50回めまんべつ観光夏まつり 水上花火大会

短い北の夏を彩る水中仕掛花火

夏まつり初日の大空町最大の夏のイベント「水上花火大会」。スターマインや水中花火など色鮮やかな花火が湖面や夜空を幻想的に彩る。砂浜から近い場所から上げられる水上花火、水中仕掛花火は、その大きさ、響き渡る音とともに迫力満点。2日目は各種イベントが行われ、特に「北海道ドラゴンボート競技会」は各チームが豪華賞金を目指し熱戦を繰り広げる。そしていくつもの感動的なドラマをつくり出し、観客も手に汗をにぎる。

開催地
北海道網走郡大空町女満別湖畔
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年8月2日(めまんべつ観光夏まつりは8月2日・3日)
北海道

第43回まるせっぷ観光まつり

蒸気機関車が走る森林公園の夏の一大イベント

町の中心からさらに山の奥へと入った森林公園いこいの森では、北海道遺産である森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が黒煙を上げて走り、近くには昆虫生態館や日帰り温泉などがある。「まるせっぷ観光まつり」は、「SL・森林・清流」をテーマとした様々なイベントが盛りだくさんのお祭り。夜には、単発・連発を含めた色とりどりの花火が約3,000発打ち上げられる。山にぐるりと囲まれた森林公園いこいの森で行われるので、音がこだまして迫力満点だ。興奮と感動、臨場感あふれる光の演出に目が離せない。

開催地
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 森林公園いこいの森
打ち上げ数
約3000発(例年)
開催日
2025年8月2日
北海道

ルスツリゾート 夏休みスペシャル花火大会

幻想的でダイナミックな音と光のコラボレーション!

遊園地やさまざまなアクティビティが楽しめる「ルスツリゾート」では、夏休み期間を中心とした7月26日・8月2日・8月9日~16日・8月23日に、夏休みスペシャル花火大会を開催。約1200発の花火が音楽に合わせて幻想的に打上がる大迫力の花火ショーが楽しめる。会場はホテルと遊園地の間にある、芝生の広場「サンサンフィールド」なので、広々とした場所でゆったりと観賞できる。

開催地
北海道虻田郡留寿都村泉川13 ルスツリゾート ハイランドロッジ前・サンサンフィールド
打ち上げ数
約1200発(各日)
開催日
2025年7月26日、8月2日・9日~16日・23日
北海道

大沼湖水まつり

大沼の夜空と湖面に映える花火が幻想的

「大沼湖水まつり」は、1906(明治39)年、地元の住職が灯ろうを湖面に流し、湖の水難者を供養したのがはじまり。一時中断したが1913(大正2)年に復活、今回116回を迎える伝統あるまつりだ。スターマインをはじめ、広々とした夜空に打上げられる花火は、大沼の湖面にもパッと大輪の花を咲かせ、あたりを幻想的な雰囲気に変える。2日間にわたるまつりは灯ろう流しのほか、家族で楽しめるイベント等を開催予定。

開催地
北海道亀田郡七飯町大沼町 大沼国定公園広場
打ち上げ数
2000発
開催日
2025年7月27日(大沼湖水まつりは26日・27日)
北海道

第54回あかびら火まつり 市民花火大会

火をテーマにしたイベントの締めくくり

1972(昭和47)年に始まった「赤平市民祭り」がルーツの「あかびら火まつり」。かつて石炭産業が盛んだったことにちなみ、火をテーマにしたイベントが2日間にわたり行われる。初日はタイマツの火を持ったランナーが市内各地からメイン会場へ集結し、火文字焼きに点火。火ょっとこ踊りなどが行われる。2日目のメインイベントは市民花火大会。音楽に合わせた花火など約5000発が赤平の夜空を彩る。中でも、5ヶ所から打上げるワイドスターマインの錦冠は花火が空から降り注ぎ、迫力満点だ。

開催地
北海道赤平市東大町3 赤平市コミュニティ広場
打ち上げ数
約5000発
開催日
2025年7月13日(あかびら火まつりは7月12日・13日)
北海道

旭川夏まつり 第73回道新納涼花火大会

提供:北海道新聞社

毎年大勢の人でにぎわう石狩川河畔の花火大会

旭川夏まつりのオープニングを飾る花火大会。多彩な創作花火や様々なスターマインなど、約4000発の花火が旭川の夏の夜空を彩る。

開催地
北海道旭川市石狩川河畔 旭橋~新橋間
打ち上げ数
約4000発
開催日
2025年7月31日(旭川夏まつりは7月31日~8月2日)
北海道

第59回おたる潮まつり おたる潮まつり大花火大会

小樽の夏が熱く燃える熱気あふれるまつりのメインイベント

海への感謝と、郷土小樽の発展を全市民あげて祈念する「おたる潮まつり」。潮ねりこみ、神輿パレード、潮太鼓など、とにかく熱気あふれるイベントが目白押しの3日間だ。まつりの最終日を飾る花火大会はスターマインなどを中心に豪華絢爛。打上げ場所が市の中心部に近いので広い範囲で見ることができ、天狗山、平磯公園、毛無山展望所などからも遠望できる。

開催地
北海道小樽市港町 小樽港第3号ふ頭基部
打ち上げ数
未定
開催日
2025年7月27日(おたる潮まつりは7月25日~27日)(予定)
北海道

T×T GARAGE 第13回真駒内花火大会

道内最大級!光と音と炎の花火ショー

花火・音楽・照明・炎をシンクロさせた北海道最大級の花火大会。全国の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞している「紅屋青木煙火店」や、多くのテーマパークの演出を手掛け、数々の国際コンクールでの受賞歴を誇る「丸玉屋」が今年も参加。また、フィナーレは紅屋青木煙火店による日本最高峰の花火を披露する。夜空に描かれる光のアートで、最高の時間を満喫しよう。

開催地
北海道札幌市南区真駒内公園3-1 真駒内セキスイハイムスタジアム
打ち上げ数
約2万2000発(予定)
開催日
2025年7月12日
北海道

第48回恵庭三四会納涼花火大会

涼やかな夏の夜空に瞬くスターマインは必見

毎年多くの人でにぎわう「恵庭三四会納涼花火大会」。恵庭駅から徒歩15分の多目的広場には、飲食店の屋台が立ち並び、明るいうちから大抽選会などさまざまなイベントが催される。メインは約3000発の花火。色鮮やかなスターマインなどが絶え間なく上がり、祭りを盛り上げる。なお、駐車場がないため、公共交通機関を利用しよう。

開催地
北海道恵庭市桜町 桜町多目的広場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年8月2日
北海道

第71回もんべつ港まつり オホーツク花火の祭典

オホーツク海の夜空に打上る華麗な花火の祭典

もんべつ港まつりは、紋別港から受ける恩恵に感謝する行事として、戦前からあった「港祭り」が前身。旧駅前通り周辺では多くの露店が出店するほか、特設ステージや歩行者天国などでは様々なイベントが繰り広げられる。そして一番の目玉は「オホーツク花火の祭典」。紋別港より、花火がオホーツク海の夜空を色鮮やかに染め上げる。

開催地
北海道紋別市港町 紋別港第1埠頭
打ち上げ数
未定
開催日
2025年7月26日(もんべつ港まつりは7月25日~27日)
北海道

かなやま湖湖水まつり

湖面を飾る大ナイアガラが迫力満点

山並みに囲まれた南富良野町の中心にある、かなやま湖が夏まつりの舞台。幻の魚と呼ばれる「イトウ」の棲息地としても有名で、富良野地方で湖畔にラベンダーが咲き誇るのはここならでは。湖水まつりが開催される湖畔のキャンプ場は規模、施設面から道内でも人気が高い。爽やかな夜空を彩り、湖面を照らす花火は2000発で、フィナーレを飾る700mの大ナイアガラは圧巻だ。

開催地
北海道空知郡南富良野町東鹿越 かなやま湖畔キャンプ場
打ち上げ数
2000発
開催日
2025年7月26日
北海道

厚岸町民花火大会

厚岸港まつりの初日を飾る花火

「厚岸港まつり」、「厚岸夏まつり」と併せて行われる厚岸の夏の風物詩。昼には『厚岸音頭市中大パレード』が開催され、夜には大スターマインなどの花火が打ち上がり、町中が熱く燃え上がる。

開催地
北海道厚岸郡厚岸町若竹第2埠頭
打ち上げ数
約1000発
開催日
2025年7月4日
北海道

地獄谷の鬼花火

噴火のごとく迫鬼花火を夜空に放つ

登別温泉地獄谷に棲む「湯鬼神(ゆきじん)」たちが、人々の幸福と無病息災を願い、迫力満点の手筒花火を夜空に打ち上げます。北海道では珍しい手筒花火は最大約8m。その火柱はお湯の源である火山噴火にも似ている。

開催地
北海道登別市登別温泉町
打ち上げ数
24発
開催日
2025年6月1日・6月2日~30日の月曜・木曜、および7月、9月の木曜
北海道

鶴居ふるさと盆踊り・花火大会

音楽に合わせて間近で打ち上げられる迫力満点の花火

音楽に合わせて間近で打ち上げられる迫力満点の花火大会が目玉。その他、たくさんの地元飲食店やキッチンカーが出店する。盆踊りでは、大人も子供も輪になって踊り、夏の夜の風物詩を楽しむ。

開催地
北海道阿寒郡鶴居村鶴居西4丁目(鶴居村球技場)
打ち上げ数
約1000発
開催日
2025年8月14日
北海道

「ふかがわ夏まつり」花火大会

石狩川河畔に舞う花火

「ふかがわ夏まつり」のイベントの一つとして、石狩川河畔で打上げる花火大会。夜空を鮮やかに舞い踊る花火が訪れた観客を魅了する。1952(昭和27)年から開催されており、長い歴史を誇るこの花火大会は、深川の夏を華々しく飾る、夏の風物詩にもなっている。浴衣姿で訪れて、北海道の短い夏の、素敵な思い出にしよう。

開催地
北海道深川市深川橋下流 石狩川河畔
打ち上げ数
約7000発
開催日
2025年7月26日
北海道

HBA Special Night 道新・秋華火

※写真はイメージ

札幌の秋の夜に咲く、華麗なる天空の華

最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、100分の1秒単位での点火をコントロール、音楽とシンクロして打上げられる、新次元のエンターテイメント花火大会が誕生。至近距離で音楽と花火が共鳴する、圧巻のスペクタクルショーを繰り広げる。北海道に初上陸する、全国の花火コンクールで数々の受賞歴がある花火業者「山崎煙火製造所」のパフォーマンスも注目!

開催地
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地 ダイワハウスプレミストドーム オープンアリーナ(屋外会場)
打ち上げ数
約1万8000発(予定)
開催日
2025年9月14日
北海道

彩花まつり花火大会

人気の遊園地で開催されるファンタジックな花火大会!

「いわみざわ彩花まつり」のイベントのひとつとして、いわみざわ公園内の北海道グリーンランド遊園地で開催される花火大会。遊園地のアトラクションがライトアップされる中、ファンタジックな世界をバックに、光と音楽がコラボした花火が夜空に華麗に花開く。

開催地
北海道岩見沢市志文町1015 北海道グリーンランド遊園地内
打ち上げ数
未定
開催日
2025年7月26日(いわみざわ彩花まつりは7月3日~26日)
北海道

第70回とまこまい港まつり

港に打上がる華麗な花火でまつりを盛り上げる

苫小牧では1年を通して様々なイベントが行われるが、冬の一大イベント「とまこまいスケートまつり」に対し、夏に開催される一大イベントがこの「とまこまい港まつり」。まつりをさらに盛り上げる花火は、約1時間にわたって光と音のショーが繰り広げられる。海からのさわやかな風を感じられる、ゆったりとした会場には、毎年家族連れなど多くの人が訪れる。

開催地
北海道苫小牧市汐見町 苫小牧漁港区西側広場
打ち上げ数
約1万発
開催日
2025年8月2日(とまこまい港まつりは8月1日~3日)
北海道

なかふらのラベンダーまつり花火大会

ラベンダーの香りに包まれ夜空の花火を見上げよう

中富良野町ではラベンダーの紫の花が咲き誇る頃に合わせ「なかふらのラベンダーまつり」が開催される。まつり当日は、町内各所でさまざまなイベントが行われるが、メインイベントは北星山ラベンダー園で行われる花火大会。大輪の花が中富良野の夜空を華麗に彩る。ラベンダーの香りがただよう中富良野の夏を、思い切り満喫できる祭典だ。

開催地
北海道空知郡中富良野町北星山ラベンダー園
打ち上げ数
約6400発
開催日
2025年7月12日
北海道

第73回勝毎花火大会

十勝から発信するエンターテインメント花火ショー

広々とした十勝川河川敷特設会場で開催される、花火・照明・音楽・特殊効果のコラボによる圧巻の花火ショー。内陸に位置する十勝の夏は、夜になると一転し涼やかな風が心地良く、毎年道内外から多くの人々で盛り上がりを見せる。スターマインの連射や、勝毎花火大会の代名詞「錦冠(にしきかむろ)」は、見上げる夜空から黄金の花火が降りそそぎ、感動のグランドフィナーレを締めくくる。

開催地
北海道帯広市十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)
打ち上げ数
非公表
開催日
2025年8月13日
北海道

第22回釧路大漁どんぱく花火大会 ~道新・光と音のファンタジー~

写真提供:北海道新聞社

まさに釧路の秋の風物詩!大迫力の三尺玉に歓声!

2004(平成16)年にスタートした「釧路大漁どんぱく」。今年も、ステージイベントや「どんぱく屋台」で秋の味覚を楽しむことができる。この祭りをさらに盛り上げてくれるのがこの花火大会。スターマインをはじめ、三尺玉の打上げや、台船からの打上げなどが企画されている。

開催地
北海道釧路市釧路市幸町3丁目ほか 釧路川河口付近
打ち上げ数
約1万発
開催日
2025年9月13日
北海道

函館開港166周年記念 函館港まつり協賛 第70回道新花火大会

写真提供:北海道新聞社

函館最大のまつりを盛り上げる色鮮やかな花火

「函館港まつり」の初日の夜を彩る花火。ワイドスターマイン、仕掛花火、水上花火などが打上げられ、カラフルな絵巻を繰り広げる。会場で見るのもいいが、函館山から見下ろすのもおすすめ。夜景と花火の両方を同時に楽しめる。もともとは、1934(昭和9)年の函館の火災で沈んだ人々の心を明るくしようと始まった「函館港まつり」。趣向を凝らした衣装で市民が踊る「ワッショイはこだて」など楽しいイベントが目白押しだ。

開催地
北海道函館市大手町ほか 函館港一帯
打ち上げ数
未定
開催日
2025年8月1日(函館港まつりは8月1日~5日)
北海道

湯の川温泉花火大会

晩夏の夜空を漁火とともに彩る花火

秋風の気配を感じる旧盆(八月盆)明けに行われる花火大会で、函館の納涼まつりとして親しまれている。花火は松倉川の下流付近から打上げられ、水面に映え、見ごたえ十分だ。海岸沿いはもちろん、近くの高台から眺めるのもいい。函館ではちょうどこのシーズン、イカ漁が最盛期を迎える。はるか沖合に等間隔に並ぶ漁船の灯りが、ロマンチックな風情をかもし出している。有料席の詳細は、湯の川旅館組合公式ホームページを確認。

開催地
北海道函館市湯川町 松倉川河口(湯の川温泉街)
打ち上げ数
3000発
開催日
2025年8月23日
北海道

北海道芸術花火2025

国内最高峰の花火師たちの技が集結

国内最高峰の花火師たちの玉を贅沢に組み合わせた、ノンストップの芸術花火プログラムが繰り広げられる「北海道芸術花火」。広大なモエレ沼公園の奥行きや、「大地の彫刻」ともいわれる起伏をいかし、他の花火大会では見られない立体的な3D展開が楽しめる。滞空時間、残存光を計算に入れ、1/30秒単位でコントロールされる花火は音楽のリズム・メロディー・楽器・歌詞・ボーカルに合わせて演出。男女や世代を問わず愛される名曲と相まって、深い感動のひとときを堪能できる。

開催地
北海道札幌市東区モエレ沼公園
打ち上げ数
非公表
開催日
2025年9月6日
北海道

第19回新ひだか夏まつり 静内川花火大会

競走馬のふるさとをにぎやかに彩る花火大会

日高山脈を背後にした新ひだか町は、競馬ファンなら誰もが知っている競走馬のふるさと。この自然豊かな新ひだか町で開かれる夏の祭典を、花火大会が鮮やかに彩る。静内川右岸緑地公園を会場に打上がり、間近に迫る大輪の花火は、見る者のまつり気分を最高に盛り上げ、短い北の夏に華を添える。夜のひとときに、感動と興奮を満喫しよう。

開催地
北海道日高郡新ひだか町静内青柳町地先 静内川右岸緑地公園
打ち上げ数
未定(2024年度は966発)
開催日
2025年8月11日
北海道

第44回洞爺湖ロングラン花火大会

ホテル・旅館に居ながらも花火を堪能できる

「ロングラン」の名にふさわしく、4月28日から10月の終わりにかけて繰り広げられる花火大会。春から秋まで季節によって違った趣があるので、何度も訪れて比べてみるのもいい。7月下旬の「サマーフェスタin洞爺湖」の開催中は露店も出て、多くの人でにぎわいを見せる。1日の打上げは、20分間に約450発。湖に浮かべた船上から、次から次へと大輪の花を夜空に咲かせる。水面に映る花火と、夜空の花火は、どちらも甲乙つけがたい美しさ。水面で扇形に広がる水中花火や、花火観賞船から見る花火もいい。

開催地
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉 洞爺湖畔
打ち上げ数
約450発(1日あたり)
開催日
2025年4月28日~10月31日
北海道

足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会

広い夜空に、大きな花火が打上げられる

北の大地、足寄町で開催される「足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会」。思わず笑顔がこぼれる「仮装盆踊り大会」(賞金つき)や「子ども盆踊り大会」、更にゲストを呼んでステージショーの開催なども予定されている。「両国花火大会」は、イベントのハイライトとして、足寄町の夜空を盛大に彩る花火大会。デジタルリンク(コンピュータ制御)を駆使した、エンターテインメント性の高い構成となっている。また、ビアガーデンでおいしい料理を食べながら花火を見ることができる。(天候等により内容変更・中止となる場合あり)

開催地
北海道足寄郡足寄町南1条 利別川河川敷 町民センター前
打ち上げ数
約8000発
開催日
2025年8月15日
北海道

本別きらめきタウンフェスティバル2025 東十勝花火大会

十勝の夜空を色鮮やかに彩る

「本別きらめきタウンフェスティバル」は、様々な秋祭りが一本化して1997(平成9)年に始まった。今年は9月6日と7日に開催予定。初日の夜には「東十勝花火大会」が祭りを盛り上げ、単発、スターマインなど6000発の花火が空を染める。「うまいもの市」や「ポニーばん馬レース(2日目)」(予定)などイベントが目白押しだ。

開催地
北海道中川郡本別町利別川河川敷地特設会場
打ち上げ数
6000発
開催日
2025年9月6日・7日
北海道

まくべつ夏フェスタ2025

広々とした公園に打上がる花火を満喫

幕別町は帯広市に隣接する町で、雄大な十勝川が流れている。たくさんの人でにぎわう、夏の一大イベント「まくべつ夏フェスタ」は、豪華景品が当たる大抽選会など様々なアトラクションとともに露店も多く人気が高い。アトラクションや露店などは13:00から始まるので、花火の前に存分に楽しんでおこう。祭りのフィナーレを飾る花火大会は、十勝川に流れ込む猿別川に面した広大な幕別運動公園を会場に開催される。音楽に合わせて打上げられる約3000発の花火が夜空をカラフルに染め上げ、夏の訪れを感じさせる。

開催地
北海道中川郡幕別町寿町 幕別運動公園特設会場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年7月20日
長野県

岡谷花火まつり

夏の終わりを飾る行事として岡谷湖畔で行われる

毎年8月16日に開催されるお盆の風物詩。とうろうを空に飛ばす「スカイランタン」と盛大に打ち上げられる花火の競演を楽しむことができる。

開催地
長野県岡谷市岡谷湖畔公園 多目的広場
打ち上げ数
約2000発
開催日
2025年8月16日
広島県

せら商工祭花火大会

世羅町を代表する夏祭り

広島県の世羅町で、毎年8月に開催されている花火大会。約1000発の早打ち花火やスターマイン、3号玉などが夜空を美しく彩る。花火打ち上げ前には、榎公園灯篭ライブ(榎公園特設ステージ)で、ダンス・舞踊・バンド・弾き語り・阿波踊りなど、多種多様な催し物が披露。会場には花火大会の雰囲気を盛り上げる屋台村ある。

開催地
広島県世羅郡世羅町本郷東神崎
打ち上げ数
約1200発
開催日
2025年8月20日
山口県

豊浦夏まつり

14年振りに川棚エリアでの開催

下関市豊浦町には800年の歴史を誇る川棚温泉があり、古くから下関・北九州の奥座敷として、漂泊の俳人「種田山頭火」をはじめ多くの文人・著名人が訪れている。また、西方に広がる日本海はフグやマダイ、ハマチなどの新鮮な海の幸に加え、荒々しくも美しい海岸線を有し、訪れる人の目を楽しませてくれる。今年は14年振りに川棚エリアでの開催。まつりのフィナーレには夜空を彩る花火が楽しめる。

開催地
山口県下関市豊浦町川棚 ゆめマート川棚駐車場特設会場
打ち上げ数
約1500発
開催日
2025年8月2日
熊本県

ゑびす夏まつり(盆踊り・花火大会)

球磨川の上流、奥球磨の夏の一大イベント

自然豊かな球磨盆地に位置する熊本県多良木町の夏まつり。町の中心に恵比寿神社(えべっさん)があることから「ゑびす夏まつり」と名づけられた。まつりのフィナーレを飾る澄んだ夜空に色鮮やかな輪を描く花火は、多良木町の夏の風物詩となっている。辺りに響き渡る花火の大音響と音楽の競演を会場で実際に体感してみよう。

開催地
熊本県球磨郡多良木町多良木 多目的総合グラウンド
打ち上げ数
未定
開催日
2025年8月17日
大分県

豊後いぬかい花火大会~2025~

清流・大野川の水面をスターマインが幻想的に彩る

大分県の南部に位置する豊後大野市犬飼町で開催される花火大会。市内を流れる大野川のほとりでスターマインや創造花火など約3000発を観賞できる。会場は大野川河川公園で、大野川独特の絶壁が迫る地形がつくり出す光と音の競演が楽しめる。当日は他にも様々なイベントが行われ、お祭りの雰囲気を楽しみ、さわやかな秋の風を求める多くの人でにぎわう。

開催地
大分県豊後大野市犬飼町 大野川河川公園(犬飼大橋下)
打ち上げ数
約3000発
開催日
2025年10月4日