立山・富山
立山・富山のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
立山・富山のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。富山ブラック、黒部ダムカレー、富山おでんなど情報満載。
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立山・富山のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
富山ブラック(とやまぶらっく)
見た目・味ともインパクト十分の富山名物
- ご当地名物料理
富山ブラックとは、真っ黒いスープが特徴の中華そば(チャーシュー麺)のこと。スープはしょっぱく、胡椒も多めにかけられているのでインパクトのある味となっている。
黒部ダムカレー(くろべだむかれー)
アーチ型ダムをイメージさせるカレーがいろいろ
- ご当地名物料理
「ライスは堰堤の形」「ルーは堰堤の内側に」「ガルベ(遊覧船)に見立てたトッピング」「値段は700円以上」「必ず水をつける」の5か条を基本に、各店がオリジナリティを競い合う。
富山おでん(とやまおでん)
とろろ昆布をはじめ富山産食材を使う
- ご当地名物料理
昆布消費量日本一を誇る富山らしく、とろろ昆布をトッピングすることに加え、白えびが入ったつみれなど富山産食材を具に1品以上必ず使うことが条件に含まれる。
富山やくぜん(とやまやくぜん)
薬売りの歴史がある富山ならではのグルメ
- ご当地名物料理
江戸時代から歴代藩主が保護と育成に取り組んできた「富山の薬」。その歴史は今も受け継がれ、古くから健康面で効果があるとされる食材を加えた料理などを、富山市が「富山やくぜん」として認定。街中にはこの「富山やくぜん」お墨付きのグルメを味わえる店があちらこちらにある。その薬効をおいしく味わおう。
富山のホタルイカ(とやまのほたるいか)
ホタルイカが光る幻想的な春の富山湾
富山湾では、3~5月に産卵のために海岸まで浮上してくるホタルイカの漁が行われている。地元ならではの新鮮な刺身では、柔らかくむっちりとした独特の甘みが楽しめる。
富山の白エビ(とやまのしろえび)
富山でしかとることのできない名物エビ
- 旬魚介
富山湾の海底谷に生息する体長5~8cmほどの小型のエビ。常願寺川や神通川、庄川などの河口付近の海谷で捕獲される。「富山湾の宝石」と呼ばれる富山ならではの味。
富山のバイ貝(とやまのばいがい)
一級の香りと食感を味わえる海の幸
富山でとれる食用の巻貝をバイ貝と呼び、カガバイやオオエッチュウバイなど4種類のバイ貝がとれる。たんぱく質や亜鉛などが豊富で、新鮮なものを刺身で味わうのが人気。
富山のベニズワイガニ(とやまのべにずわいがに)
鮮度抜群のカニをいろいろな食べ方で
富山湾の海底は谷がいくつもあり、深海に棲むベニズワイガニの恰好のすみかとなっている。美しい赤色が特徴で、刺身や塩茹で、二杯酢、カニ汁、カニ鍋、またサラダや中華など、さまざまな料理法で味わえる。
富山のブリ(とやまのぶり)
日本一ともいわれる最高級のブリ
富山の寒ブリ漁は11~2月が最盛期で、中でも氷見に水揚げされる「氷見ブリ」は脂ののりがよく日本一と称されている。富山地方では縁起物として、めでたい時に供された。
ますのすし(ますのすし)
熟練の職人が作る大人気の富山名物
- おみやげ
富山のますのすしは、薄く切ったマスの切り身をのせた押し寿司の一種で、駅弁として売り出されてから全国的に有名になった。熟練の職人が選んだマスと酢のバランスが上品な味を演出。
八尾和紙(やつおわし)
江戸時代の薬売りが薬袋として愛用
- おみやげ
江戸時代に富山の薬売りの薬袋として使われ、八尾和紙(やつおわし)として知られるようになった。現在では染紙や工芸紙などの八尾民芸紙として紙漉きが受け継がれている。
富山のミズバショウ(とやまのみずばしょう)
湿原を可憐に彩る純白のミズバショウ
湿原に群れ咲くサトイモ科の多年草。低地では4月~5月、高地では融雪後の5月~7月に開花する。花は、香りの良い小さな花が集まった棒状の肉穂花序で、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれている。開花途中から伸び出す葉の緑との対比が美しい。富山市の小井波に群生地があり、季節には訪れる人の目を楽しませる。