熊谷 x 寺社仏閣・史跡
熊谷のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
熊谷のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。250年の時を経て復活した彫刻「聖天山 歓喜院」、次郎忠家兄弟の供養碑といわれているが未だ謎が多い板碑「南河原石塔婆」、日本三大文殊菩薩のひとつ「野原の文殊さま」「文殊寺」など情報満載。
- スポット:5 件
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熊谷のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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聖天山 歓喜院
250年の時を経て復活した彫刻
日本三大聖天の一つ。古来より縁結びの後利益として厚い信仰を集めている。「埼玉日光」の別名もある本殿は豪壮な彫刻が施されている。
聖天山 歓喜院
- 住所
- 埼玉県熊谷市妻沼1511
- 交通
- JR上越新幹線熊谷駅から朝日バス太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前行きで25分、妻沼聖天前下車すぐ
- 料金
- 本殿彫刻拝観料=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、国宝拝観は10:00~15:00(最終入館)、9:30~16:00(土・日曜、祝日<最終入館>)
南河原石塔婆
次郎忠家兄弟の供養碑といわれているが未だ謎が多い板碑
源平争乱で討死した河原太郎高直、次郎忠家兄弟の供養碑と伝わる国指定の板碑。緑泥片岩製で、阿弥陀三尊像や梵字を刻む。未解明の謎の多い、ロマンを秘めた板碑だ。
南河原石塔婆
- 住所
- 埼玉県行田市南河原1502観福寺
- 交通
- JR上越新幹線熊谷駅から国際十王交通犬塚行きバスで18分、在家下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
文殊寺
日本三大文殊菩薩のひとつ「野原の文殊さま」
「三人寄れば文殊の知恵」のことわざにあるように、知恵をつかさどる文殊菩薩を本尊とする寺院。「野原の文殊さま」として親しまれ、学徳成就の願いを求めて多くの人が訪れる。毎年2月25日に行なわれる「文殊寺の大縁日」には、本尊の「文殊師利大菩薩」が開帳。境内にある梅の花も咲き始めることから、春の訪れは文殊寺の大縁日からやってくるとも言われている。
畠山重忠公史跡公園
源頼朝に仕えた畠山重忠を偲ぶ公園。重忠の五輪塔形式の墓がある
源頼朝に仕え、武人の鑑といわれた畠山重忠と家臣を偲ぶ史跡公園。五輪塔形式の重忠の墓がここにある。近くの満福寺は重忠が再興したと伝える菩提寺で、現本堂は江戸時代の建立。
