奥久慈 x 文化施設
奥久慈のおすすめの文化施設スポット
奥久慈のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。徳川光圀が『大日本史』に用いた和紙「紙のさと 西ノ内和紙資料館」、ドラマのロケに使われた木造校舎「旧上岡小学校」、和紙の温もりが感じられる「和紙人形美術館 山岡草常設館」など情報満載。
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奥久慈のおすすめの文化施設スポット
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紙のさと 西ノ内和紙資料館
徳川光圀が『大日本史』に用いた和紙
保存性に優れ高品質な西ノ内和紙は地域の特産品。紙すきの技術を後世に残すことを目的として造られた西ノ内和紙の総合施設だ。
紙のさと 西ノ内和紙資料館
- 住所
- 茨城県常陸大宮市舟生90
- 交通
- JR水郡線中舟生駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=無料/すき絵教室(要予約、送料込み)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、体験は~15:00(最終受付)
旧上岡小学校
ドラマのロケに使われた木造校舎
元々は明治時代に創設された小学校で、現在の校舎は昭和初期の木造建築。学校の備品もそのまま残されており、当時の雰囲気を味わえる。廃校後は、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』などのドラマや映画、CMのロケに使用されている。
旧上岡小学校
- 住所
- 茨城県久慈郡大子町上岡957-3
- 交通
- JR水郡線常陸大子駅から茨城交通森の前または盛泉行きバスで4分、旧上岡小学校前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
和紙人形美術館 山岡草常設館
和紙の温もりが感じられる
晩年を大子町で人形作りに情熱を燃やした和紙人形作家・山岡草の作品を展示している。600体を超える人形を順次公開。作者の愛情が感じられる温かみのある人形の数々だ。
和紙人形美術館 山岡草常設館
- 住所
- 茨城県久慈郡大子町左貫1920奥久慈茶の里公園内
- 交通
- JR水郡線常陸大子駅から茨城交通森の前行きバスで20分、杉の内下車、徒歩3分
- 料金
- 大人300円、小人200円 (20名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
