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関東・甲信越 x 乗り物

関東・甲信越のおすすめの乗り物スポット

関東・甲信越のおすすめの乗り物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。これぞ芦ノ湖の主役「箱根海賊船」、眼下に広がる大パノラマ「箱根ロープウェイ」、「YOKOHAMA AIR CABIN」など情報満載。

  • スポット:255 件
  • 記事:109 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの乗り物スポット

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箱根海賊船

これぞ芦ノ湖の主役

芦ノ湖名物になっている色彩鮮やかな観光船。17~18世紀の帆船型戦艦をモデルにした3隻があり、各船には見晴らしのいい特別船室もある(要追加料金)。

箱根海賊船の画像 1枚目
箱根海賊船の画像 2枚目

箱根海賊船

住所
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161
交通
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで40分、箱根町港下車すぐ
料金
普通片道=370円(箱根町港~元箱根港)、1050円(箱根町港~桃源台港、元箱根港~桃源台港)/普通往復=大人1930円、小人940円、特別船室は別料金/ (障がい者手帳・減免申請書持参者半額、同伴者は障がい者手帳の等級により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(30~40分間隔で運航、時期により異なる、荒天時ダイヤ変更あり)

箱根ロープウェイ

眼下に広がる大パノラマ

早雲山~桃源台を約4kmで結ぶ、世界有数の長さを誇るロープウェイ。秒速3~5mで進み、1時間あたりに輸送できる人数は約1440人。約1分間隔で運行している。

箱根ロープウェイの画像 1枚目
箱根ロープウェイの画像 2枚目

箱根ロープウェイ

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
交通
箱根登山鉄道強羅駅から箱根登山ケーブルカーで9分、終点下車すぐ(早雲山駅)
料金
早雲山~桃源台間(片道)=大人1480円、小人740円/早雲山~桃源台間(往復)=大人2600円、小人1300円/ (途中下車可、JAF割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(下り最終)、12~翌2月は~16:15(下り最終)

YOKOHAMA AIR CABIN

YOKOHAMA AIR CABIN

住所
神奈川県横浜市中区桜木町1丁目ほか桜木町駅前~新港ふ頭

~河口湖~富士山パノラマロープウェイ

河口湖を望む絶景ロープウェイ

標高856mの河口湖畔駅から1075mの富士見台駅までロープウェイでわずか3分。目の前には日本一の富士山と河口湖の大パノラマが広がる。終点の天上山は富士山周辺を眺望できる絶好のビューポイントになっている。

~河口湖~富士山パノラマロープウェイの画像 1枚目
~河口湖~富士山パノラマロープウェイの画像 2枚目

~河口湖~富士山パノラマロープウェイ

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1163-1
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急バス河口湖周遊バス自然生活館行きで11分、遊覧船・ロープウェイ入口下車すぐ
料金
ロープウェイ(往復)=大人900円、小人450円/ロープウェイ(片道)=大人500円、小人250円/ (15名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(下り最終16:20)、土・日曜、祝日は~17:00(下り最終17:20)

堂ヶ島洞くつめぐり

神秘的な洞窟を探検。堂ヶ島「青の洞くつ」

堂ヶ島の海岸線を遊覧船やクルーザーで回遊。近場から遠方までの4コースあり、いずれも天然記念物「天窓洞」を見ることができる。自然の神秘を間近で感じたい。

堂ヶ島洞くつめぐりの画像 1枚目
堂ヶ島洞くつめぐりの画像 2枚目

堂ヶ島洞くつめぐり

住所
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間32分、堂ヶ島下車すぐ
料金
洞くつめぐり=大人1500円、小人750円/プレミアムクルーズ=大人2000円、小人1000円/ジオサイトクルーズ=大人2200円、小人1100円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(最終出港)、状況により変動あり

箱根登山ケーブルカー

色鮮やかな車両が急勾配を上る

箱根登山電車と接続している強羅から早雲山まで、約1.2kmを約10分でつなぐ。急斜面をぐんぐん上る車両からは、箱根外輪山のひとつ・明星ヶ岳などが見られる。

箱根登山ケーブルカーの画像 1枚目
箱根登山ケーブルカーの画像 2枚目

箱根登山ケーブルカー

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅
交通
箱根登山電車強羅駅からすぐ(箱根登山ケーブルカー強羅駅)
料金
運賃(強羅~早雲山間)=430円/ (障がい者等級1種は本人と同伴者半額)
営業期間
通年
営業時間
8:25~18:20(強羅駅・早雲山駅発)

箱根登山電車

箱根の山の急勾配をトコトコ走る名物電車

箱根湯本と強羅を結ぶ、高低差約445mを駆け上る山岳鉄道。両起点のほか、宮ノ下や小涌谷(こわくだに)を経由する箱根のメインルートであるほか、渓谷風景やアジサイなど車窓風景も大きな楽しみとなっている。

箱根登山電車の画像 1枚目
箱根登山電車の画像 2枚目

箱根登山電車

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅~箱根町箱根湯本~小田原市
交通
箱根登山電車箱根湯本駅ほか
料金
箱根湯本~強羅間(片道)=大人460円/ (障がい者等級1種は本人と同伴者半額)
営業期間
通年
営業時間
箱根湯本発強羅駅行は6:12~22:43(土・日曜、祝日は~22:37)、強羅発箱根湯本駅行は5:45~22:16(土・日曜、祝日は~22:11)

那須ロープウェイ

那須連山の茶臼岳を間近に見る

那須連山の主峰茶臼岳の9合目まで運行しているロープウェイ。観光客に人気で、登山シーズン中は多くの人で賑わいをみせる。冬期は休業となるので注意が必要。

那須ロープウェイの画像 1枚目
那須ロープウェイの画像 2枚目

那須ロープウェイ

住所
栃木県那須郡那須町湯本那須岳215
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで1時間、終点下車すぐ
料金
往復=大人1800円、小人900円/片道=大人950円、小人480円/ (15名以上の団体は15%引、15名以上の学校主催の行事団体は2割引、障がい者手帳持参で半額、1級・1種・要介護の障がい者は本人と同伴者1名半額)
営業期間
3月18日~11月14日
営業時間
8:30~16:30(上り最終~16:00、下り最終~16:20、時期により異なる)

江ノ島電鉄

鎌倉~藤沢を走る名物電車

鎌倉駅から藤沢駅までを結ぶ名物電車。民家の軒先をすり抜けるように走り、道路を車と並走する路面区間もある。稲村ヶ崎駅から鎌倉高校前駅までの海沿いの眺めは抜群で人気が高い。

江ノ島電鉄の画像 1枚目
江ノ島電鉄の画像 2枚目

江ノ島電鉄

住所
神奈川県鎌倉市~藤沢市
交通
JR東海道本線藤沢駅~JR横須賀線鎌倉駅間
料金
江ノ電1日乗車券「のりおりくん」=大人650円、子供330円/ (区間により異なる、第1種障がい者手帳持参で本人と同伴者5割引)
営業期間
通年
営業時間
鎌倉駅は5:47(始発)~23:55(終電)、藤沢駅は5:36(始発発)~23:49(終電)

シーバス

エリア移動の合間に海上さんぽを楽しもう

山下公園から、横浜駅東口などを結ぶ海上バス(便によって経由地が違うので注意)。海上からベイエリアの名所を眺めながら、次の観光スポットへ移動する横浜ならではの観光プランはいかが。

シーバスの画像 1枚目
シーバスの画像 2枚目

シーバス

住所
神奈川県横浜市神奈川区神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
交通
JR横浜駅から徒歩3分
料金
乗船料=大人700円、子ども350円(横浜駅東口〜山下公園)/大人440円、子ども220円(横浜駅東口〜みなとみらい21)/大人600円、子ども360円(横浜駅東口〜ピア赤レンガ)/大人360円、子ども180円(みなとみらい21〜ピア赤レンガ)、大人440円、子ども220円(みなとみらい21〜山下公園)/大人360円、子ども180円(ピア赤レンガ~山下公園)/
営業期間
通年
営業時間
10:10~20:10(閉場、閑散期・繁忙期はダイヤ変更あり)

下田港内めぐり(黒船サスケハナ)

ペリー提督の気分で下田港を周遊

ペリー提督が乗っていた黒船を再現した遊覧船。海岸沿いの街並や寝姿山、吉田松陰が密航を企てた弁天島、ペリー艦隊投錨の地など幕末の歴史スポットを20分かけて巡る。日本開国の舞台となった地を船の上から楽しもう。

下田港内めぐり(黒船サスケハナ)の画像 1枚目
下田港内めぐり(黒船サスケハナ)の画像 2枚目

下田港内めぐり(黒船サスケハナ)

住所
静岡県下田市外ケ岡19
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人1500円、小人750円/2階特別展望室=大人500円、小人250円/ (障がい者手帳持参で本人半額)
営業期間
通年
営業時間
9:10~、9:40~、10:10~、10:40~、11:05~、11:30~、12:30~、13:20~、14:05~、14:50~、15:30~(1日11便)

長瀞ラインくだり

自然との一体感がすばらしい

秩父山中の原木をいかだで組んで運んだ「いかだ流し」がルーツ。川の流れの早い「瀬」では水しぶきを上げてスリル満点に、静かな「淵」では奇岩が連なる沿岸の景色を楽しむ、動と静の魅力が同時に楽しめる舟遊びだ。

長瀞ラインくだりの画像 1枚目
長瀞ラインくだりの画像 2枚目

長瀞ラインくだり

住所
埼玉県長瀞町埼玉県長瀞町長瀞489-2
交通
秩父鉄道長瀞駅からすぐ
料金
ラインくだり(AまたはBコース各3km・約20分)=大人1800円、3歳~小学生900円/ラインくだり(全コース6km・約40分)=大人3300円、3歳~小学生1600円/ (10名以上の団体は割引あり)
営業期間
3月上旬~12月上旬、1~2月は<ぽんぽん こたつ船>として営業
営業時間
9:00~16:00(受付終了)

河口湖遊覧船 天晴

遊覧船から富士山を眺めよう

戦国時代に甲斐武田軍に属していた「水軍」の安宅船がモチーフの赤備えが目を引く遊覧船。河口湖大橋の下をくぐる1周約20分の船旅。天候がよければ逆さ富士を見ることもできる。

河口湖遊覧船 天晴の画像 1枚目

河口湖遊覧船 天晴

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町船津4034
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バス自然生活館行きで11分、遊覧船・ロープウェイ入口下車すぐ
料金
利用料=大人1000円、小学生500円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で大人500円、小学生250円、同伴者大人800円、小学生400円、当日の富士急グループ観光施設のチケット半券などの提示で割引あり)
営業期間
5月上旬~7月中旬
営業時間
9:00~16:30(最終受付、出航は30分間隔、運行時間は時期により異なる)

熱海遊覧船SANREMO

熱海の景色を海から楽しもう

熱海の姉妹都市でもあるイタリアの港町「サンレモ」が名前の由来となっている遊覧船。デッキでは季節によって種類が変わるカモメの餌づけができる。

熱海遊覧船SANREMOの画像 1枚目

熱海遊覧船SANREMO

住所
静岡県熱海市渚町2020-36
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス後楽園行きで6分、親水公園下車すぐ
料金
大人1700円、3歳~小学生900円 (小型犬の乗船は無料要相談、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:40(最終運航時刻)

昇仙峡ロープウェイ

5分の快適な空中散歩

標高1058mのパノラマ台駅へは、眼下に豊かな緑を眺めながら約5分。絶景ポイントのパノラマ台からは甲府盆地を見下ろし、南アルプスの山々や富士山の雄大な景色が広がる。駅には縁結びの神社など、パワースポットがたくさん。テラスでグルメも堪能できる。

昇仙峡ロープウェイの画像 1枚目
昇仙峡ロープウェイの画像 2枚目

昇仙峡ロープウェイ

住所
山梨県甲府市猪狩町441
交通
JR甲府駅から山梨交通昇仙峡行きバスで48分(冬期は昇仙峡口で昇仙峡渓谷循環乗合バス<予約制>に乗り換え)、昇仙峡滝上下車、徒歩5分
料金
ロープウェイ=1500円(往復)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(12~翌3月は~16:30)

「SLばんえつ物語」号

阿賀野川沿いを走る蒸気機関車

JR磐越西線で、新津~会津若松間を限定日程で運行する観光列車。昭和44(1969)年の廃止から30年の時を経て、平成11(1999)年に復活した蒸気機関車の「C57-180」が専用客車を牽引。全席指定で指定席券と乗車区間の乗車券が必要。

「SLばんえつ物語」号の画像 1枚目
「SLばんえつ物語」号の画像 2枚目

「SLばんえつ物語」号

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1JR東日本新潟支社
交通
JR新津駅~JR磐越西線会津若松駅
料金
新津~会津若松間運賃=大人1980円、小人990円/指定席=大人530円、小人260円/グリーン車=1700円(乗車区間により異なる)/ (高齢者割引あり、障がい者と同伴者割引あり)
営業期間
7月下旬~9月
営業時間
時期により異なる

小江戸さわら舟めぐり

小舟で水郷を体感しよう

小野川沿岸は平成8(1996)年、関東で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。川面から街並を見上げれば、佐原の魅力を違う角度から発見できるかも。

小江戸さわら舟めぐりの画像 1枚目
小江戸さわら舟めぐりの画像 2枚目

小江戸さわら舟めぐり

住所
千葉県香取市佐原イ1730-3
交通
JR成田線佐原駅から徒歩15分
料金
乗船料(町なみコース30分)=大人1300円、小学生700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、時期により異なる)

鬼怒川ライン下り

渓谷美のなかをアクティブに下ろう

船頭さんが巧みに操る和船で、立岩橋近くから大瀞橋先までの6kmを、40分かけて下る鬼怒川の名物。目の前に広がる雄大な山々や、奇岩・怪石によって形づくられる渓谷美を楽しもう。

鬼怒川ライン下りの画像 1枚目
鬼怒川ライン下りの画像 2枚目

鬼怒川ライン下り

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1414
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩4分
料金
利用料=大人(中学生以上)3200円、小人(4歳以上)2200円、幼児(1歳から3歳)700円/ (平日最終便は1000円割引(GW、8月を除く)、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~15:45(1日12便)、予約受付は8:00~17:00

宇宙船のような「ヒミコ」

宇宙船みたいな観光船に乗ろう

下町浅草とお台場を結ぶ遊覧船。「銀河鉄道999」で有名な松本零士氏がデザインした船体は、近未来的なシルバーメタリックの流線型。海抜0mからいつもと違う東京が楽しめる。

宇宙船のような「ヒミコ」の画像 1枚目

宇宙船のような「ヒミコ」

住所
東京都台東区花川戸1丁目1-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
乗船料(お台場→浅草)=1560円/ (障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(受付)、運航時間は要問合せ

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」

バスのまんまで湖へ。山中湖の上からとっておきの富士山ビュー

1台のバスで山中湖畔のドライブと湖上クルーズ、2つの遊びが体験できる水陸両用バス。陸と水中の両方で生活するカバをモチーフに工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手掛け、山中湖の新名物になっている。陸上ではバスとして、湖では船として航行。「KABA」の名前どおり、シートに腰かけたまま、ゆったり2つの観光が堪能できる仕掛けになっている。エンターテインメントあふれる乗り物だ。

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の画像 1枚目
水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の画像 2枚目

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」

住所
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296山中湖旭日丘バスターミナル
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急バス御殿場駅行きで30分、山中湖旭日丘下車すぐ
料金
通常大人=2300円、小人(4歳~小学生)1150円、幼児(0~3歳、座席なし)400円/ (第1種障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:15~16:00、時期により変動あり